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【スクラム東北ライド DAY3】

スクラム東北ライド2017最終日は、突風で明けました。

明け方、ぐらっと揺れを感じて目が覚めたのですが、どうやら台風18号の突風だったみたい。石巻市は雨は収まっていたのですが、風速30mくらいの暴風が吹き荒れていました。

 

出発予定の7時になると、空は明るくなりはじめ、青空ものぞき始めたのですが……風は収まらず、宮城県は全域に暴風警報が出たまま。

「風が収まったように見えても、突風が吹いたときとトラックの追い越しが重なったりするときもあるし、どんなに気をつけてもリスクはある。警報が出ている間はNGです」

今回もテクニカルサポートをお願いしているワイズロード松坂さんのアドバイスを受け、警報が解除されるまで走行は見送り。サポートトラックに自転車を乗せ、伴走のハイエースに分乗して、移動しながら回復を待つことに。

これもせっかくの機会なので、これまで立ち寄れなかったところに寄ることにしました。

まずは、石巻の日和山へ。

石巻の市街を見下ろす高台です。

震災の日はたくさんの人がここに避難して難を逃れたけれど、たくさんの悲しいお話も生まれた場所です。

 

そして、仙台市の荒浜小学校へ。仙台市が震災遺構として整備し、公開されています。

気仙沼でも釜石でもたくさん見たけれど、学校の被災は一番見るのが辛いな……15分くらい見学したら、移動しようかな……と最初は思ったけれど、僕たちが訪ねた時間は、ちょうど、震災の語り部さんの説明タイム。すっかり聞き入ってしまいました。

ジオラマを見ていたら、ここに住んでいた人たちの暮らしが思い浮かんできて、目頭が熱くなりました。

荒浜地区の歴史も含めていろいろ知ることができました。

震災被災地のことを全て知っているなんてつもりもなかったけれど、改めて、自分の知らないことがどれだけたくさんあるのかを思い知らされた気がします。

 

日和山、荒浜を訪ねることができたことは、ある意味、走ることよりも貴重な経験だった気がします。

そして、閖上を訪ねました。道が付け替えられ、たくさんの建物が建った姿に一昨年、昨年からの変化を感じ、そのまま閖上市場に寄ったあと、福島県までクルマで移動。新地町まで走り、暴風警報の解除された相馬市から走行再開。

今日は今回のライドで最長の130キロを走る予定だったのが、わずか15キロになってしまいましたが、最後は、膝の痛みが出た石山さんを除くライダー全員が走って、昨年一昨年のスタート地点だった南相馬道の駅まで。

ゴールセレモニーで南相馬のみなさんに温かく迎えていただきました!

とても充実したライド、そして4日間でした。

ゴールセレモニーを取り仕切ってくださった、渡瀬あつ子さんのお父さん、前南相馬市長の渡辺一成さんへ、釜石・気仙沼・石巻のみなさんに書いていただいたメッセージフラッグを、スクラム釜石・石山代表から手渡しました。

 

スクラム東北ライド2017、無事全員、事故なくケガなく、イベント終了することができました。

サポートしてくださったワイ・インターナショナルさま、フォンテラジャパンさま、明治さま、トヨタ自動車さま、弊社RUGBYJapan365、そしてツールド東北を主催されたヤフージャパンさま&河北新報社さま、沿道で、エイドステーションで、スタート/ゴール地点で応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

 

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    【ツールド東北完走しました!】

    17日はスクラム東北ライドDAY2、

    今回はツールド東北気仙沼ワンウェイフォンドに参加して、気仙沼−石巻間を走りました。

    気仙沼スタート地点の司会は、当ブログ読者のみなさんにはおなじみ、佐藤千晶さん!

     

    大谷エイドステーションでは、気仙沼っ子のソウルフード「クリームサンド:!!!

    道中、南三陸町防災庁舎跡に寄りました。ツールド東北のコースからは外れていますが、気仙沼高校の同級生で、南三陸町役場に勤めていて、奇跡的に助かった三浦勝美くんと及川明くんが来てくれたのです。高校卒業から37年、2人と合うのは何年ぶりだろ? と思いますが、会えたことは素晴らしいな、と思いました! ここで聞いたお話は……きょうの頭ではしっかり書けません。実は南三陸町役場にはもうひとりの同級生、アツミくんがいたのですが、彼は本当に残念ながら、帰らぬ人になってしまいました。

    でも、この肩の辺りにいると思います。

     

    思いで話、震災当日とその夜の話……とっても貴重な話をたくさん聞くことができました。そして、震災の跡の本当に、言葉に出来ないほどの厳しい時間のこと。「楽しい」とは簡単に言えないけれど。とても充実した時間でした。

    明くん、勝美くん、ありがとうございました!

     

    そして、もう1箇所、素通りできない場所が、石巻市立大川小学校です。

    ここに立つと、南三陸防災庁舎とは違う厳粛さに身を貫かれます。

    ツールド東北を離脱して、黙祷/見学している人が本当にたくさんいました。

    被災した地域。東北の地、を訪れてくれるだけでも大感激なのですが、支援に行くとか、募金するとか、若い世代がそれ以上のアクションを起こしてくれている。

     

    そして午後2時、晴れて石巻のゴール地点、石巻専修大学の前です、

     

    釜石、東北、これから先、オッケーだと思います。または、釜石オールライト!

     

     

    そして、石巻のみなさんと交流会!

    沿道で応援してくださったみなさま、気仙沼〜南三陸から石巻のみなさま

    応援メッセージをくださったみなさま、本当にありがとうございました!

     

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  • 【スクラム東北ライド!】

    釜石から気仙沼まで、90キロ走りました!

     

    釜石東中のみなさんにエールを贈っていただき、出発!

     

    東中のみなさんは、橋野鉱山からの24キロウォークへ、お互いに応援して出発

     

    峠道を走ります

     

    大船渡に到着。大船渡在住のラグビー女子、ユーキさんが差し入れに来てくれました!

    陸前高田のアバッセに寄ったら、なんと、あんべ光俊さんのミニコンサートをやっていて、ステージであいさつさせていただきました!

     

    そして気仙沼到着、気仙沼のラグビー関係のみなさんと交流会、とっても楽しい時間でした!

     

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  • 【スクラム東北ライドDAY1】

    スクラム東北ライドGO釜石2017to宮城・福島

    いよいよスタート。

    初日は素晴らしい時間でした。

     

    朝、新宿に集合、毎年メカニカルサポートしていただいているワイズロード様のトラックにライダー一同の自転車を積み込み出発。

    画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

    東北道を一路北上。

    画像に含まれている可能性があるもの:山、空、雲、屋外、自然

    1週間前にも思ったことですが、東北の景色はいいなあ。

     

    夕方、釜石に到着。

    画像に含まれている可能性があるもの:7人、、スマイル、立ってる(複数の人)

    まずは釜石駅横シープラザにあるラグカフェを表敬訪問。

     

    そして、鵜住居地区の旅館宝来館へ。

    スクラム東北ライド前夜祭、ということで、

    釜石のラグビー関係の方々、町作り公社の方々、中高生のみなさんとの交流会を実施。これが本当に素晴らしい時間でした。

    画像に含まれている可能性があるもの:4人、座ってる(複数の人)、立ってる(複数の人)、室内

    2015年のワールドカップを視察に派遣された中高生、2016年のスコットランド戦を応援に味スタまでやってきた中高生、NZクライストチャーチに派遣されて被災地同士の交流をしてきた中高生、みんな、すごい立派なスピーチをしてくれました。

    こういう若者が育ってくれたらいいな、と思っていた僕らスクラム釜石のイメージが、理想通りに現実化していたというか、僕らの想像以上でした。

    自分の15-17歳の頃を考えたら、顔から火が出そう(^^ )羨ましいを超えて、嫉妬しちゃうくらい。だけど、すごくうれしくなりました。

    この中高生のバイタリティに負けないようにしなきゃ。

    みんな、ありがとうございました!

    あすから頑張って、走ります!

     

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  • 【スクラム東北ライドへGO!】

    いよいよ当日となりました!

     

    スクラム東北ライドGO釜石、

    今年は、釜石市鵜住居地区のワールドカップスタジアム建設地を出発し、宮城、福島と東日本大震災の被災地を巡りながら、福島県南相馬市を目指して3日間320キロを走破しようという計画です。

     

    2019年ワールドカップ釜石開催を、東北全体の復興の起爆剤にしましょう! というアピールを狙って2年前に始めたこの企画。過去2年は南相馬を起点に釜石を目指しましたが、今回は南下コース。

    1日目の9月16日(土)は釜石から気仙沼まで約90km、

    2日目の9月17日(日)は、約4000人が参加するという国内最大級のサイクリングイベントとして知られる「ツールド東北」の気仙沼発ワンウェイフォンド100kmに参加します(途中、南三陸の防災庁舎では、高校時代の同級生と何10年ぶりに会えることになりました。いろいろ胸にこみ上げてきますが、久々の再会が楽しみです)。

    3日目の9月18日(月)は、石巻から松島、塩釜、荒浜、閖上と巡り、南相馬まで約130kmを走る予定です。

     

    今回のスクラム東北ライドで、ライダー&スタッフが着用するジャージーがギリギリで完成しました!

    自動代替テキストはありません。 

    ジャージーデザインに関するプレスリリースは以下の通りです。

     

    今回作成したジャージーは、2019年ラグビーワールドカップの盛り上がりを期して、大会を盛り上げる世界各国の代表ジャージーの色を基調にデザインしました。メインとなる胸の部分には、私たちがRWC2019のテーマと考える「出会おう世界!」のMEET THE WORLD をメインロゴに、イベントのテーマである日本代表の赤白段柄と、過去2大会連続優勝している世界王者・ニュージーランド代表オールブラックスの黒をベースカラーとして配置。以下、アルゼンチンの水色と白、アイルランドのエメラルドグリーン、オーストラリア&ルーマニアのゴールドイエロー、スコットランド&フランス&サモアの濃紺、ウェールズ&ジョージア&トンガ&アメリカ&カナダの赤、イングランド&フィジーの白、南アフリカのモスグリーン、イタリア&ナミビアのブルー……と、2019年大会への参加が有力視される各国のカラーを入れ込みました。背中には、ラグビー界で広く使われる合い言葉であり、スクラム釜石の活動理念でもある「DRIVE THE SCRUM FWD!」(スクラム組んで前へ!)の文字と、東北の地図を図案化した上に、2011年の震災で被害を受けた東北の被災地の地名を大小あわせズラリと並べました。東北の地図と、襟、袖口には、釜石のシンボルである右胸のエンブレムにもあるはまゆりと、豊かな海の象徴であるウニとホヤに共通した色であるオレンジ色を配しました。

    デザインは、釜石出身で、ファッション界のトップランナーYumiKatsura(桂由美)ブランドのアクセサリーデザイナーとして活躍している藤原綾子さん(釜石応援ふるさと大使)に監修していただき、盛り沢山の色を使いながらもクールな仕上がりになりました。

     

    超ご多忙の中、監修してくださった綾子さんに深く感謝します!

    当初はハデハデ、コテコテ、くどくなってもいいやエイ!とデザインしたのですが、綾子さんの魔法のアドバイスをいただいたことで、たくさんの色を使いながらも締まった、落ち着いた、本当に「クールな」(by綾子さん)デザインに仕上がったと思います。本当、プロってすごいなあ。

     

    このジャージーは、一般向けの販売はいたしませんが、スクラム釜石の賛助会員、スクラム釜石HPおよび当ブログ読者のみなさんには、釜石市ラグビーこども未来基金へのチャリティー目的の限定注文生産で頒布させていただこうと思っております。申し込み方法等についてはただいま調整中ですので、近日中に発表させていただきます!

     

    どうぞ、よろしくお願いいたします!また、スクラム東北ライドGO釜石の実施に際し、多大なる御協力を賜りましたトヨタ自動車様、ワイズロード(株式会社ワイ・インターナショナル)様、フォンテラジャパン株式会社様、株式会社明治様、株式会社ヤフー様、ならびに弊社、株式会社ラグビージャパン365の関係者各位に深く感謝いたします。ありがとうございました!

     

    というわけで、まずは釜石へ向かいます。

    台風よ、逸れてくれ!

    みなさまもどうか、念を送ってください!

     

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  • 【U20帰国】

    13日は早起きして成田空港へ。

    ウルグアイで行われていたワールドラグビーU20トロフィーに優勝し、来年のU20世界選手権への昇格を決めたU20日本代表の帰国取材でした。

    眞野キャプテン、トロフィーとともに帰国です!

     

    「ケガ人も出たり、グラウンド状態も悪かったけど、マイナスな雰囲気を出さないようにしました」

    眞野キャプテンは準決勝での負傷で決勝は欠場しましたが

    「切り替えて、外から雰囲気を盛り上げることを意識して、1人1人に声を掛けるよう意識しました」

     

    眞野主将にかわってSOに入ったのは、東海大仰星高で同期でもある岸岡選手。

    「キャプテンがいないことで、しんどいかな? という雰囲気になってもおかしくなかったけど、士気を落とすんじゃなく、自分たちの強みをしっかり出していこうという雰囲気に切り替えられた」

     

    U20日本代表は、ウルグアイ時間の日曜日に決勝を戦い、月曜日の13時55分(日本時間火曜日の未明)にウルグアイのカラスコ空港を出発、ブエノスアイレス経由でパリへ飛び、乗り継いで日本へ。成田到着は水曜の朝8時40分でしたから、移動時間は30時間強といった感じですね。大変な長旅です。南米行きとしてはけっこう効率の良い移動だったかも。僕はこれまで3度南米を、うち2度はアルゼンチンを、そのうち1度はウルグアイも訪れていますが、すべてアメリカ回り。乗り継ぎを入れて40時間近くかかったような記憶があります。ヨーロッパ回りは経験していません。

    でも、長旅であることは確かです。

     

    眞野キャプテンに話を聞きながら、そのときのことを思い出して

    「座ってるのもイヤになって、トイレに立ったついでにしばらく通路に立ってたよ」

    と話したら

    「わかります、僕もそんな感じでした」と眞野選手。

    南米ファンとしては、とても親近感のわく笑顔でした。

     

    お疲れ様でした!

    U20ワールドトロフィー決勝の映像が日本協会のHPにUPされています。こちらからどうぞ!(しかしすごいぬかりようです…)

    https://www.rugby-japan.jp/

     

    【日本代表、来年11月にイングランドと対戦!】

    13日、日本ラグビー協会から、来年11月17日(土)、トゥイッケナムで、日本代表がイングランドと対戦することが発表されました。

    来年11月にはすでにニュージーランドと対戦することが決まっていて、日本は2019年ワールドカップで優勝を狙う世界のツートップの両方と対戦することになるわけです!

    そしてそして、イングランド戦ということは、エディーさんとの対決です。

    なお、イングランドの来年11月シリーズ日程は以下の通りです。

    11/3 vs南アフリカ

    11/10 vsニュージーランド

    11/17 vs日本

    11/24 vsオーストラリア

    きっと、ニュージーランドと戦って、一息ついたところでしょうね。

    日本代表、エディーさんの予想を上回るパフォーマンスで、一泡吹かせることができるでしょうか?

     

    それにしても、2年後のワールドカップまで、本当にあとちょっとです……。

     

    【NDSスコッド発表】

    同じく日本協会のHPで、9月15−16日に都内で行われる第5回NDS(ナショナルデベロップメントスコッド)合宿メンバーが発表されています。

    リストは47人。春の日本代表/サンウルブズメンバーに入っていなかった選手としては、目立つところではトヨタ自動車のPR吉田康平選手、LO姫野和樹選手、神戸製鋼のPR渡辺隆之選手、FL前川鐘平選手、サントリーのPR垣永真之介選手、HO中村駿太選手、SO小野晃征選手、パナソニックのFB藤田慶和選手、PRヴァル・アサエリ愛選手、クボタのCTBシオネ・テアウパ選手、サニックスのFBアンドレ・テイラー選手、ホンダのWTBレメキ・ロマノ・ラヴァ選手……といったところでしょうか。

     

    NDSは、「日本代表及び将来日本代表に選出される可能性のある人材」という位置づけです。今回の合宿は2日間、ストレングス&フィットネステストと、おそらくはミーティングでチームのマインドセットを共有する作業が行われることでしょう。

    来秋のニュージーランド&イングランド戦というタフなシリーズの決定は、モチベーションを高めそうです!

     

    【オノタケ式ボールゲーム用グッズを町田市に!】

    三越伊勢丹と伊藤忠商事、ライノジャパンが、町田市が推進しているスポーツ教育振興プログラム「オノタケ式ボールゲーム」の取り組みに賛同し、12日、町田市にラグビー用品の寄贈式が行われました。

    僕は取材に行けなかったのですが、関係者の方から写真をいただいたので紹介します。


    https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2017/170912.html
    元日本代表WTB小野澤宏時さん考案の、体格差を克服し、考えて、周囲とコミュニケーションを取りながら進めるボールゲームのプログラム。

    写真は12日の贈呈式から、左から小野澤さん、町田市の石坂市長、小野澤さんと一緒にゲームを考案した千葉商科大の下嶽助教です!

    町田市の石坂市長とライノ社長のレジ・クラークさん。元神戸製鋼の選手で平尾さんとも一緒にプレーした方です!

     

    三越伊勢丹のプレスリリースはこちら

    https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2017/170912.html

     

    町田市は2019年ワールドカップキャンプ地の誘致も目指しています。

    タグラグビーの発展型リクリエーションスポーツプログラム。小野澤さん&町田市の取り組みに注目です!

     

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  •  ブログ更新が滞ってしまいました。

    ナイターの時期は厳しいですね。試合が終わって、取材が終わって、原稿を出したらもう深夜。それから帰って写真の取り込みをしていたらもう朝に近い。

    ナイターの次の日が朝から移動だったりすると、これまた大変で。

    ついついブログが後回しになってしまうわけで。

    まあ、ブログはそのくらい、気楽に書かせていただいていますので、ご了承をお願いしますm(__)m

     

    【U20日本代表がワールドトロフィー優勝で昇格決める!】

    日本時間11日早朝、地球の反対側・ウルグアイのモンテビデオで行われていた

    「ワールドラグビーU20トロフィー2017」決勝に進出していたU20日本代表は、ポルトガルを14-3で破り優勝。来年のワールドラグビーU20チャンピオンシップへの昇格を決めました!

    この試合は後半25分に雷雨のために一時中断、その後、主催者であるワールドラグビーの判断によりそのまま試合終了となったということです。

    日本は前半25分にFLマキシ選手がトライ。SO岸岡選手がコンバージョン成功。

    後半6分にペナルティートライで7点を加え14-0。

     

    後半15分にPGを返されますが、その後、雷雨となり中断、試合終了となったそうです。やっぱり試合は先手を取ることが大切なんですね。

     

    日本協会から発表されたコメントです。

     

    遠藤哲 ヘッドコーチ

    「決勝戦の前に、アンストラクチャーアタックの原点に戻ることを選手たち伝え、U20 ポルトガル代表戦に臨んだ。悪天候の中、ハンドリングを駆使したアタックは封印せざるを得なかったが、有効的なキックや、ディフェンスを武器とした、ゲームを展開できたことが勝利につながった。まず、選手たちが勝ちたいという想いを体で表現し、激しくプレーすること。そして、試合前に掲げたゲームプランを遂行すること。決勝戦のプレッシャーの中で試合終了までその二点を貫けたことは、今年のU20 日本代表チームが結成されて、最大の進化と言える。そのことを心から嬉しく、誇りに思う」


    眞野泰地 キャプテン

    「今大会の目標であった優勝を達成することができ、嬉しい気持ちでいっぱい。日本国内の合宿から始まった今大会へ向けた準備を確実に実行できたことで、優勝という結果が得られた。今日の試合はU20 日本代表のラグビーの根幹である部分を大切にして戦ったので、荒天の中でも勝利することができた。このチームのキャプテンを任されたこと、全員が協力して最後まで成長できたことをキャプテンとして誇りに思う」

     

    武井日向 ゲームキャプテン

    「チームの目標であった優勝を手にすることができ、とても嬉しい。決勝戦はタフな試合になり、思い通りのプレーができないこともあったが、一人ひとりが仲間のために体を張り続けた結果が勝利につながった。バイスキャプテンとしては、眞野キャプテンを支えたり、チームをまとめることが十分にできたかという反省も有るが、チームスタッフに支えられここまで来られたことに感謝している。今年のU20 日本代表のバイスキャプテンを務められたことを幸せに思う」

     

    来年は、晴れてU20世界選手権でのチャレンジですね!

     

    【ユースオリンピックも優勝!】

    そして、台湾(中華台北)の台南で行われていたユースオリンピック・アジア予選に出場していた男子セブンズユース日本代表も、みごと優勝!来年開催される第3回ユースオリンピック競技大会への出場権を獲得しました!

     

    プール戦

    49-0 ラオス

    59-0 フィリピン

    40-0 タイ

    80-0 ウズベキスタン

    (準決勝)47-5 中華台北

    (決勝) 43-0 タイ

     

    【トップリーグ】

    トップリーグは第4節が終了。

    レッドカンファレンスはサントリーと神戸製鋼が全勝。サントリーがNTTコムから勝ち点5を奪い、NECから同4にとどまった神戸製鋼を逆転、首位に立ちました。2位は神戸製鋼。3位に、東芝に逆転勝ちしたトヨタ自動車の15、NTTコムが10で4位に続いています。以下、クボタ、NTTドコモ、近鉄と続き、東芝はなんと最下位。

    ホワイトカンファレンスは全勝はパナソニックのみ。4試合全てBPつき勝利で勝ち点満額20で首位を快走中。2位はサントリーに負けたヤマハが同15で。3位はNEC、4位がリコー、勝ち点9で並んでいます。以下5位が同4のサニックス、6位からは豊田自動織機。キヤノン、コカコーラが4戦全敗、勝ち点1で並んでいます。

     

    各チーム、いろいろな状況ですね。一概には言えないくらい。

     

    素朴な感想ですが、この「2カンファレンス制」なくてもいいんじゃないかなあ、という気がしてきました。

    チーム13試合中、同一グループとの試合が7、他グループとの試合が6、

    だったら、全チームと試合できなくても全部同一リーグにしてもいいんじゃないかという気がします。片方の決勝進出争いが厳しくて、片方は緩い、というようなことがなくなる方がいいと思うので。

    それに、「カンファレンス」は「会議」というような意味なので、それぞれに独立性がないとおかしい。でも、トップリーグの「カンファレンス」にそういう気配はないですしね…

     

    ちなみに第4節終了現在、16チームが1グループだったら、という順位は以下の通りです(白/赤は「カンファレンス」、チーム名のうしろは勝ち点、得失差)

    1(白) パナソニック 20 +143

    2(赤) サントリー 19 +71

    3(赤) 神戸製鋼 18 +95

    4(白) ヤマハ発動機 15 +51

    5(赤) トヨタ自動車 15 +37

    6(赤) NTTコム 10 +8

    7(白) NEC 9 +15

    8(白) リコー 9 −14

    9(赤) クボタ 9 −33

    10(赤) NTTドコモ 8 −30

    11(赤) 近鉄 8 −33

    12(赤) 東芝 5 −33

    13(白) サニックス 4 −32

    14(白) 豊田織機 4 −53

    15(白) キヤノン 4 −89

    16(白) コカコーラ 4 −103

     

    うーん、こっちの方が、トップリーグの全体像が掴めやすい気がする(^^ )

    パナの充実ぶりはすごいです!福岡選手、毎試合ワールドクラスのパフォーマンスをみせています!

     

    ともあれ、今週はBYEウィーク。来週に向けて、各チームは修正や建て直しにいそしむことでしょう。1週挟んでのリスタートを楽しみに待ちます!

     

    【トップチャレンジ、スタート】

    トップリーグの下部リーグにあたる「トップチャレンジ」も開幕しました!

    僕は10日、釜石シーウェイブスと三菱重工相模原の試合を取材に釜石へ行きました。スコアは19−7。三菱重工の勝ちでした。

    釜石の応援はいつもながら熱い!

    両チームともボールが手に着かないところが多く、イージーなキックでボールを手放すなど、淡泊なところが目立ちましたが……例年なら、比較的チカラの差のある相手と戦いながらチーム力を上げていた時期、いきなりタフな試合を経験できたのは、釜石にとっても三菱にとっても良かったんじゃないかな。

     

    細かいことを書き出すといろいろあるのですが……それはまたの機会にしましょう。

    僕としては、三菱重工に加入した土佐誠選手のプレーを観られたのがうれしかったです!

    土佐選手の件はラグマガに掲載する予定です。詳しくは改めて!

     

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  • 【RJ365に田中澄憲さん記事】

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365のプレミアムページにて、

    夏好調・メイジ復活のキーマン田中澄憲HC
    「『やってみなはれ』と『前へ』は同じこと」
    挑む側が勝つにはリスク覚悟でチャレンジしなければ」

    UPしました!
    夏好調・メイジ復活のキーマン田中澄憲HC 「『やってみなはれ』と『前へ』は同じこと」 挑む側が勝つにはリスク覚悟でチャレンジしなければ

    夏の菅平で大学2強の一角・東海大を破った明大に意識革命をもたらしている田中澄憲HCにフォーカスしました!...
    「前へ」という北島哲学をどう解釈して次の世代に伝えていくか。メイジラグビーが新しい世代による新しいフェイズに入ってきた気がします。
    rugbyjapan365会員専用プレミアムページの掲載ですが、よろしければお読み下さい!

    https://goo.gl/tQsmLn

     

    1997年度、北島先生亡き後の激動の時代に明大の主将を務め、サントリーでは低迷→復活→黄金時代(2000〜2002年度の土田監督時代を選手として)→低迷→復活→黄金時代(2007年度の清宮監督時代を選手として)→低迷→復活→黄金時代(2011−2012年度のEdy(エディ)・ジョーンズ・大久保直也監督時代を広報兼採用として)→低迷→復活→黄金時代(2016年度の沢木敬介監督時代をチームディレクターとして)……日本ラグビーを引っ張るトップチームであるサントリーで、最前線のプレートコーチングとマネジメントを経験してきた田中さんが、どんなことを明大に注入しようとしているのか。とても楽しみです!

     

    【W杯まで2年!】

    RWC2019開幕2年前イベントの発表がありました。開幕2年前の9月20日(水)には渋谷109イベントスペースで、ウェッブ・エリスカップの展示&ゲストによるトークショーのオープニングセレモニー

    「2YEARS TO GO FESTIVAL

    いよいよ試合日程発表へ。2 YEARS TO GO FESTIVAL開催

    を開催。そこからは9月22日(金)の秩父宮を皮切りに、ウェッブ・エリスカップが全国を巡回する「トロフィー・ロードショー」がスタート。スケジュール(予定)は
    9/22 秩父宮(トップリーグ)
    9/23 熊谷陸上(トップリーグ)
    9/24 大分(トップリーグ)
    9/30 静岡エコパ(トップリーグ)

    9/30 静岡エコパ(トップリーグ)

    10/7 盛岡いわぎん(トップリーグ)

    10/9 熊本(会場調整中)

    10/14 大阪・万博(トップリーグ)

    10/21 名古屋・瑞穂(トップリーグ)

    10/22 神戸・ノエスタ(トップリーグ)

    10/28 福岡レベスタ(日本代表v世界選抜)

    10/29 札幌・駅前地下歩行空間北3条広場

    11/4 横浜・日産スタ(日本代表vオーストラリア)

    2019年のW杯開催地を回りますが、まだスタジアムのできていない釜石や、回収中の花園ではスタジアムの地元での開催予定がありません。今後、追加されるところもあるかもとのことなので、どうぞお楽しみに!みなさんぜひ、生でウェッブエリスカップを見てください!

    このカップです!

     

    そして、RWC2019の試合スケジュール発表が11月2日と決まりました!

    どの街で、どのカードが組まれるんだろうな。

    ジャパンはどんな順番で戦うんだろうな……考えるだけでわくわくしてきます。

    来年の今ごろは「あと1年」なんですね!

    いよいよ、ワールドカップが迫ってきました!

     

     

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  • 【RJ365にサントリーvヤマハの後藤さん解説UPしました!】

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365プレミアムページで連載中の後藤翔太さんのゲーム分析「Shata's Check」第70弾、TLサントリーvsヤマハをUPしました。
    「ヤマハのスクラムにかける執念、サントリーのアタックの精度が激突した好勝負!松島、小野両選手の充実、そして清原選手のポテンシャルに期待。両チームの再戦実現にも期待。」

    以下のURLからどうぞ!
    https://goo.gl/rasyf8

    1

    後藤さんならではのクールだけど熱いゲーム分析を読むと、ホントにこのカードをもう一度見たくなります。
    RUGBYJAPAN365会員限定プレミアムページでの掲載ですが、よろしければどうぞお読みください!

     

     

    【ともだちカップ、無事終了!】

    さて、僕は行けなかったのですが、スクラム釜石の夏の恒例イベント、東北小学生ラグビー交流大会 ともだちカップ」が9月2−3日、宮城県柴田町の陸上自衛隊船岡駐屯地で無事開催されました。

     

    今回出場いただいたのは以下のチームです。

    (青森)青森市少年RS・八戸少年RS

    (秋田)出戸浜ラグビースポーツ少年団

    (岩手)紫波オックスRS・奥州RS

    (宮城)石巻ライノスRS・古川RS

    (山形)山形RS

    (福島)いわきRS・郡山少年RS・勿来少年RS・福島市少年RS

    ともだちカップは今回で6回目。最初の時の6年生は、もう高校2年生になっているわけですね。早いなあ。

     

    最初は8月開催で始めたともだちカップですが、近年は諸事情で9月開催になっていて、トップリーグ開幕が早まったり、ワールドカップの準備があったりで、僕はここ数年参加できていないのが残念ですが、スクラム釜石のエネルギッシュなスタッフが、東北の子どもたちの元気をもらいながら、2日間、楽しくラグビーして、飯ごう炊さんして、大人は夜のともだちカップでラグビー人同士の交流を深めて楽しんできたそうです。何たって、台風接近で開催が危ぶまれていたというのに、こどもたちの元気が台風を吹き飛ばし、すっかり好天になってしまったくらいですから!

    詳しいレポートは、参加したスクラム釜石スタッフから近くUPされると思います。

    なおこの事業は、公益財団法人スポーツ安全協会スポーツ普及奨励助成事業の助成金を受けて開催いたしました。また、オーツカ鉄鋼販売様、カナックス様、フォンテラジャパン様、出羽青岩アグロ様、スズキスポーツ様より多大なる御支援を賜りました。

    この場を借りて、深く御礼申し上げます。

    ありがとうございました!

    ともだちカップで会った子どもたちと、花園で、秩父宮で会える日も遠くなさそうです。

    楽しみです!

     

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  • 【サントリーvsヤマハ 死闘!】

    2日は台風一過の晴天の元、秩父宮ラグビー場で、トップリーグ前半戦最高の注目カードといっていいでしょう、サントリーとヤマハ発動機の対決へ。午前中までの雨があがり、涼しい北風が入って芝も乾き、絶好のコンディションで迎えました!

    そして試合は、期待を裏切らない素晴らしいバトルでした。

    試合開始のキックオフから、互いにカウンターアタックの応酬で、3分15秒にわたってゲームを継続します。ブレイクダウンも、1対1の勝負も、互いにものすごいチャレンジしあうスリリングな展開。これは凄い試合になるぞ、といきなりヒートアップします。

     

    先手を取ったのはサントリー。12分、ハーフウェー付近のラックから、CTBギタウ選手がFLツイ選手とループしてFB松島選手がブレイク、WTB中鶴選手が内側に切れ込んで、逆サイドのWTB江見選手につないでトライ。

    ヤマハの反撃は20分。サントリー陣のスクラムでコラプシングを奪い、五郎丸選手がPG成功。

    30分にヤマハが矢富選手のトライで逆転すると、34分にサントリーは小野選手のPGで同点に追いつき、前半タイムアップのホーンが鳴った後で中鶴選手が自陣で相手パスをカット、ラックから持ち出したCTB村田選手がそのまま75mを走りきって独走トライ、17-10で前半終了。

     

    後半はヤマハがWTB伊藤選手のトライで追いつくと、サントリーが小野選手のPGで勝ち越し。そして70分、ヤマハがNo8堀江主将のトライと五郎丸選手のコンバージョンで24-20と逆転します。

    しかしサントリーは、終了直前の76分からのラストプレーで猛アタック。27フェイズにわたって攻撃を継続し、ヤマハがペナルティを犯したところで日和佐選手がクイックタップ、パスを受けた小野選手がタテを突いて劇的逆転サヨナラトライ!

    27-24でサントリーが逆転勝ちをおさめました!

    素晴らしい試合でした!

     

    サントリーとヤマハは、プレーオフ/日本選手権で再戦があるでしょうか?

     

    トップリーグ、その他の試合結果です。

    NEC 42-26 豊田自動織機

    トヨタ自動車 34-12 キヤノン

    神戸製鋼 45-7 クボタ

    リコー 35-14 サニックス

    NTTドコモ 28-24 コカコーラ                              

     

    サントリーは3連勝したものの、BPを取れなかったので勝ち点14、クボタに大勝した神戸製鋼が勝ち点で並び、得失点差で上回り、赤組1位となりました。以下2位サントリー、3位トヨタ、4位NTTコム、5位クボタ、6位近鉄、7位東芝、8位ドコモ。赤組は8チーム全てが勝ち星をあげています。

    白組はパナソニックが唯一の3連勝、勝ち…15で首位。以下2位ヤマハ、3位NEC、4位リコー、5位サニックスと続き、以下6位の豊田織機。7位コカコーラ、8位キヤノンはここまで未勝利です。

    各試合の結果をざっと見ていて「おっ!」と思ったのは、NECのWTB竹中選手のトライです。これがトップリーグ2年目で初トライ。桐蔭学園時代は松島選手と2枚看板でトライを量産、筑波大2年の春にはエディージャパンで大暴れした怪物ランナー、いよいよ覚醒か?NEC、次週は8日(金)ナイターで神戸製鋼と対戦です!

     

    そして、五郎丸選手、NEC臼井選手、豊田織機の川又選手はこの日でトップリーグ100試合出場達成でした。おめでとうございます!

     

    【セブンズジャパンアジア制覇!】

    香港で行われているアジアセブンズシリーズ2017は第2日、決勝トーナメントが行われ、日本が優勝しました!

    準々決勝 44-0 マレーシア

    準決勝 40-5 中国

    決勝 19-12 香港

    セブンズジャパンのみなさん、おめでとうございます!この勢いで、来年のワールドカップ出場権を勝ち取ってください! アジアシリーズ第2戦は、9月23-24日の韓国大会です!

     

    【あすのトーチュウは津久井選手&江渕選手!】

    お知らせです。

    あす3日の東京中日スポーツ首都スポは
    ラグビー女子15人制W杯最年少出場・世界を驚かせた17歳・津久井萌

     

    & W杯もうひとりのヒロイン!猛タックラー江渕まこと

    掲載いたします!
    サクラフィフティーンファンのみなさま、どうぞお楽しみに!

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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