ツールドラグビートップへ

 

【松尾さん27年ぶりの“はまゆりジャージー”!】

まずは、速報でお届けしなければ。

本日、太田市陸上競技場で行われたパナソニックラグビー祭、前座の「東日本大震災復興祈念試合」

三洋電機OB対新日鐵釜石OBの一戦、松尾雄治さんがスタンドオフ、背番号10で先発! 20分×3本の最初の20分をフルに出場しました。

釜石OBの先制トライは、

 相手ボールを千田美智仁さんがするどいからみでターンオーバー

 No8小林一郎さん(元監督)が相手DFを見てオープンにロングパス


 SO松尾さんが絶妙ダミーを振って相手DFの裏に出て、FB谷藤尚之さんに鮮やかなパス。

      谷藤さん、そのままゴールラインまで約55m?を独走!



いやあ、1984年度社会人大会決勝で記された、13人つなぎトライを思い出しました。

パスを出す間合いの、ホントに絶妙な感じ。説明できません!もううっとりするだけ。

 

松尾さんは試合には出ないと聞いてましたが?と聞くと

「いやあ、この間、関口(宏)さんの番組に出たとき、「OB戦に出てくれないと、テレビで流さないよと言われたからさ。これで放送してくれるでしょ?」

みなさん、そういうことです!

 10日、日曜日、朝8時からの「サンデーモーニング」とにかく見逃せません。

 ちなみに、松尾さん本人も「27年ぶりでこれだけできるなんて、大したもんだなあオレ」
おっしゃるとおりです……。
しかし、55m独走の59歳谷藤さんも凄いです!
こういう試合、また見たいです!


【ジャパン勝った!】

太田へ出かけるギリギリまで、フィジーからの生中継を見ていました。

ジャパン、トンガを28−27で撃破です!

1点差に迫られてからのラスト10分を守りきったディフェンスは見事でした!


スーパー15の決勝もあったし、話題はいっぱいあるのですが、今日は速報優先です!

 

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

    月別アーカイブ

    書籍紹介

    バックナンバー

    サイト内検索

    links

    others