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【アルカス熊谷 完全優勝!】
20日は横浜のYC&ACへ。
女子7人制ラグビーの太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第3戦(最終戦)横浜大会へ行ってきました。
 
決勝を戦ったのは、龍ヶ崎大会と同じカード、アルカスクイーン熊谷とラガールセブンという、ともに日本代表選手をずらりと並べたライバル同士。
 
優勝したのは、龍ヶ崎大会、札幌定山渓大会に続いてアルカスクイーン熊谷でした。
太陽生命カップ3大会、18戦全勝です。
それも、三樹加奈選手と鈴木陽子選手が負傷で欠場、昨日の試合でゲームメーカーにしてチーム最多トライゲッターの大黒田裕芽選手と鈴木彩香選手のダブル司令塔が揃って負傷、満身創痍の戦いでしたが、そんな不安を吹き飛ばす戦いぶり。
決勝は46−5の圧勝でした。
おめでとうございます!

  
決勝には、鈴木彩香選手が負傷を押して出場。
万全ではない状態ながら、ライバル山口真理恵選手をディフェンスで封じるなど勝負所の働きぶりはさすがの一言!

 
敗れたラガールセブンですが、その山口選手は太陽生命シリーズ3大会合計で23トライ、シリーズのトライ王に輝きました!


と伝えると、
「何か表彰とかあるんですか?」と聞き返されてしまいました…
……すいません、僕が調べてるだけなので……新聞とブログで書きます!
ということで、読者の皆さん、今季の太陽生命シリーズトライ王は山口真理恵選手です!どうぞお忘れなく!
そして主催の日本協会&スポンサーの太陽生命さま、次回は総合優勝、得点王、トライ王の表彰をよろしくお願いします!
 
ちなみにシリーズ得点王はアルカスの大黒田裕芽選手、3大会合計188得点。2位・山口選手の129点に大きく差をつけました。ちなみにトライ王争いでも山口選手と2差の21トライでした。ケガがなければ2冠もあったかも?
(なおこの記録は、日本協会の公式記録に基づき大友が集計したもので、協会オフィシャルの集計ではありません)
 
もっとも、大会は無風というわけではなく、準決勝でアルカスは東京フェニックスに14−5、ラガールセブンも日体大女子に12−0と、やや苦戦しての決勝進出でした。
これが象徴しているように、各チームともめざましくレベルアップしているなあ、と感じる大会でした。
特にそう感じたのは……と、書きたいことがたくさんあるのですが……あすは菅平なので、今日はここまでとします。
菅平の後で、RUGBYジャパン365も含めてレポートします!
 
選手のみなさん、暑い中、お疲れ様でした!
 
【気高の夏、散る…】
ここ数日、盛り上がっていた夏の甲子園宮城県予選、気仙沼高校の快進撃ですが……本日20日、残念ながらピリオドが打たれました。
利府高校との準決勝、1−5の敗退でした。
うーん、残念!
だけど、本当によく勝ち進んだと思います。
何より、にわかに盛り上がる勝手な卒業生や出身者たちの期待に応えてくれて、ありがとうございました!お疲れ様でした!
 
決勝は佐沼vs利府。どちらが勝っても(夏は)初出場です!
 
ちなみにラグビートップリーグ、リコーブラックラムズのキャプテンのこの人は佐沼高のOB。そわそわしてるでしょう!

 
小松大祐選手の母校、佐沼、初の甲子園なるか?
宮城決勝はきょう21日に行われます!
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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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