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【五郎丸選手が著書を福岡市に寄贈!】
ラグビー日本代表FBで副将の五郎丸歩選手(ヤマハ発動機)

が、このほど、著書『不動の魂』250冊を、福岡市に寄贈しました。

五郎丸選手が寄贈した先は福岡市のすべての市立小学校、市立中学校、市立図書館。
僕も一緒に本作りに携わりましたので、五郎丸選手のこのアクションはとても嬉しいです!

贈呈式の様子、高島宗一郎市長との懇談の様子は以下のURLからどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=RF-0SGXbKDo&feature=youtu.be
「これだけ厳しい合宿は、外国のチームには無理です。まじめな日本人じゃないと」
「努力で、体格差を超えられることを証明したい」

2019年のワールドカップ開催都市に決まった福岡市。レベスタは素晴らしいスタジアムですが、先日の韓国戦も空席が目立ちました。何度かここでラグビーを見ているけれど、満席のスタジアムは残念ながら見たことがありません。
2019年ワールドカップではレベスタがいっぱいになるように、『不動の魂』がたくさんの子供たちや、多くの人に読んでもらえますように!
 
五郎丸選手、ありがとうございます!
 
【大学女子7人制交流大会 開幕!】
17日、大阪府茨木市の追手門学院大学で、
「大学女子7人制ラグビーフットボール交流大会」
が開幕しました。
この大会には大学5チームが参加、総当たり戦を行った上で決勝トーナメントを行います。
初日の結果は
追手門学院大 36-0 九州選抜
立正大・東京学芸大合同 17-5 日体大
関西合同 34-0 九州選抜
追手門学院大 33-0 日体大
立正大・東京学芸大合同 51-0 九州選抜
日体大 17-10 関西合同
追手門学院大 36-7 立正大・東京学芸大合同
 
初日はホスト(ホステス?)の追手門学院大が3戦3勝。
日体大を33-0、立正大・東京学芸大合同チームを36-7で破りました。
2日目は、総当たり戦の残り3試合を行ってから、決勝トーナメントを行います。

太陽生命セブンズ保土ヶ谷大会では日体大が追手門を破りました。17日の決勝は?

大会初日の結果と2日目の日程は以下のURLからどうぞ。
http://sevens.rugby-japan.jp/games/2015/id32143.html
 
【ロンドンセブンズ第1日結果】
HSBCセブンズワールドシリーズ最終戦のロンドンセブンズが16日、トゥイッケナムで開幕しました。
コアチーム残留に向け、崖っぷちに追い込まれていた日本でしたが、結果は厳しいものでした。
第1戦 0-41 オーストラリア
第2戦 14-26 ニュージーランド
ニュージーランド戦は、前半を14-12とリードして折り返したのですが……残念ながら後半は無得点。強敵から金星を奪い取るまでのチカラはまだなかったようです。
残念ながら、この結果、プール最終戦のウェールズ戦を残して、日本はコアチームからの降格が決まってしまいました。
やっとの思いで昇格したのに、それを活かせなかったのは無念です。
しかし、それを受け止めねば。

スタッフや選手に責任が一切ないとまではいいませんが、協会とトップリーグチームは、セブンズ日本代表が結果を出すためのバックアップをしていたとは、残念ながらいえません。
11月にはリオデジャネイロ・オリンピックのアジア予選があります。
オリンピックの出場権を逃したら、とてつもない負債を負うことになります。
11月に向けて、最強のセブンズチームを作って、しっかりとした準備を重ねていってほしいです。
 
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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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