ツールドラグビートップへ

【U20が専大と合同練習】
26日は、「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ2015」に向けて、伊勢原市の専大グラウンドで合宿中のU20日本代表の取材へ行ってきました。 
 

U20日本代表のメンバーは以下の通りです。
PR1 久原 綾眞 明大2年(佐賀工)
PR1 三浦 昌悟 東海大2年(秋田工)
HO2 朴 成浩 明大2年(大阪朝高)
HO2 堀越 康介 帝京大2年(桐蔭学園)
HO2 祝原 涼介 明大1年(桐蔭学園)
PR3 垣本 竜哉 帝京大2年(大阪桐蔭)
PR3 藤埜 佑磨 立命館大2年(報徳学園)
LO 古川 満 明大2年(桐蔭学園)
LO 加藤広人 早大2年 (秋田工)
LO 斉田 倫輝 法大2年(仙台工)
FL 佐々木凛平 日大2年(秋田工)
FL 占部 航典 筑波大2年(東福岡)
FL ファウルア・マキシ 天理大1年(日本航空石川)
No8 前田 剛 明大2年(報徳学園)
No8 テビタ・タタフ 東海大1年(目黒学院)
SH 竹中 明 前三菱重工相模原(ハンプトン高)
SH 中嶋 大希 流経大2年(深谷)
SH 米村 龍二 筑波大2年(東海大仰星)
SO 金井 大雪 法大1年(深谷)
CTB 梶村 祐介 明大2年(報徳学園)
CTB 笠原 開盛 中大2年(桐蔭学園)
CTB 矢富 洋則 帝京大2年(仙台育英)
CTB アタアタ・モエアキオラ 東海大1年(目黒学院)
WTB 山田 雄大 立大2年 (桐蔭学園)
WTB 東川 寛史 法大2年 (東福岡)
WTB 尾崎 晟也 帝京大2年(伏見工)
WTB 桑山 聖生 早大1年(鹿児島実)
FB 野口 竜司 東海大2年(東海大仰星)
選手は28人。FW15人、BK13人です。
大学別に見ると、帝京大4人、明大6人、東海大4人、法大3人、早大2人、筑波大2人、
関西は、立命大と天理大から1人ずつ選ばれているだけ。
ただし高校で見ると、
桐蔭学園5人、報徳学園3人、秋田工3人、東海大仰星2人、東福岡2人、深谷2人、目黒学院2人。近畿勢、九州勢はやっぱり多いです。
 
というわけで、この日は専修大との合同練習でした。


(練習前に内容を確認する、右から専大の村田監督、大東コーチ(背中)、U20の中竹監督です)

実戦形式ではありましたが、トライになりそうな場面があると、レフリーと一緒についているU20の中竹監督が「ピッ!」と笛を吹いて、「22mライン専修ボールスクラム!」と叫んで……というような展開、それも約10分のセッションを4回という、とても変則的な形式だったので、勝ち負けとかトライ数だとかはあまりイミがないかも。
ただ、専大が思いの外、食い下がっていたかな、という印象を持ちました。
もちろんU20日本代表は個々の強さで上回り、豪快にゲインするのですが、専大は勤勉にタックルします。U20も、トライを取り急ぐわけでもなく、丁寧にアタック/ディフェンスをしていた印象を持ちました。
U20日本代表は、遠征前にいい練習ができたなあと思いました。

 
(U20のCTB梶村選手、タフに身体を張っていました!)

もっとも、U20チャンピオンシップで戦う相手はみな、とてつもなく強い相手ばかり。
残留は本当に厳しいミッションです。
それでも、中竹監督の話では、オーストラリアでNZ、オーストラリア、サモアのU20と戦ってきた経験は、U20日本代表にかなりの自信になっているのだそうです。
U20日本代表のワールドラグビーU20チャンピオンシップへのチャレンジについては、東京中日スポーツ「首都スポ」で、近いうちに取り上げる予定です!
 
【ツールド相模路】
26日はとても気持ちの良い天気だったので、伊勢原の専大グラウンドまでライディング。
246は、二車線ギリギリを大型ダンプが高速で走っていくので、決行こわいなあという思いがあり、今日は世田谷通りから。高速ダンプ&大型トラックによる恐怖はあまりなかったけれど、路肩が荒れていて、快適とは言いがたかったなあ。
厚木で246に入ったときは、やっぱり大型トラック&ダンプの恐怖にさらされたし…
 
6月からは道路交通法の改正で、自転車の取り締まりが厳しくなると言われています。
項目を聞くと、そうだよなあと思います。
悪質な自転車には、ルールを守っている自転車も迷惑します。
たとえば、横断歩道で止まって、横断する歩行者に渡ってもらおうと思っていたときに、うしろからきた自転車がそのまま横断歩道に突っ込んでいくなんていう場面が、ちょくちょくあります。
たまたま、僕のそばで事故がおきたことはありませんが、もしもそこで事故が起きたりしたら、譲ろうとした僕も原因を作ったような気持ちになっちゃいそうで、実にイヤです……。
 
ともあれ、自転車道行政にはもっと充実を望みたいです。
自転車愛好者が増えれば、成人病予防、医療費削減という大きな効果を生むはずですから!
 
ナイター練習のあとは、伊勢原の駅から輪行で。本日の走行は約70km。
外国のように、自転車をそのまま持ち込める電車があれば、もっと普及するんだけどなあ。


これから夏のロングライドシーズンに向けて、ちょこちょこ走り込んでいかなきゃな、と思っています!
 
JUGEMテーマ:ラグビー
日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

    月別アーカイブ

    書籍紹介

    バックナンバー

    サイト内検索

    links

    others