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【日本代表追加選手招集】

ブログ更新が滞ってしまいました(週明けから締め切りが続き、いくつかの行事が重なってしまいました…)。

その間にいくつか要チェックのニュースがありました。

ひとつは日本代表の追加メンバー発表です。

 

アルゼンチン戦&欧州遠征に向けた日本代表の第2回合宿参加メンバーとして、4選手が追加招集されました。

PR 仲谷聖史 34 ヤマハ発動機

PR 山路泰生 31 キヤノン

LO 谷田部洸太郎 30 パナソニック C6

WTB 山田章仁 31 パナソニック C15

 

負傷もあって前回招集が見送られた山田選手、代表復帰ですね。

春シーズンはサンウルブズとセブンズ挑戦のため、15人制日本代表には参加しなかったため、今回がワールドカップ以来の15人制代表入りになります(まだ候補の段階ですが)。

 

そして、目立つのは仲谷選手。

もうすぐ35歳での日本代表初招集です!

これでヤマハからフロントロー4選手が呼ばれたことになります。

これまで代表歴は関西代表のみ。

日本代表の最年長初キャップの記録は、1998年No8ロス・トンプソン選手の「35歳9ヵ月」、1977年オックスフォード戦、FL斎藤功さんの「35歳3ヵ月」があります。それに続く記録が誕生するでしょうか?

(開幕戦でMOMを受賞、メディアに囲まれる仲谷選手です!)

 

そして、スポットコーチとして招集されたのが、ヤマハ発動機のスクラムコーチ、長谷川慎さんです!

ただいまトップリーグを席巻しているヤマハ発動機の強力スクラムのエッセンスがジャパンに注がれるでしょうか?

24−25日の第2次合宿が楽しみです!

なお、小野晃征選手とティム・ベネット選手は諸事情及び負傷のため、この合宿には不参加ということです。

 

【女子セブンズ日本選抜はオーストラリアへ】

そして女子セブンズ日本選抜は、22−23日にオーストラリアで開催されるセントラルコーストセブンズに参加。19日夜の便でオーストラリアへ旅立ちました。

メンバーは以下の通りです。

 

中丸彩衣 アルカス熊谷

櫻井綾乃 日体大2年

藪内あゆみ アルカス熊谷/立正大2年

名倉ひなの 日体大2年

堤ほの花 日体大1年

バティヴァカロロ ライチェル海遥 アルカス熊谷/立正大1年

黒川 碧 アルカス熊谷/立正大1年

清水麻有 日体大1年

長田いろは 福岡レディース/門司学園高3年

田中笑伊 国学院栃木高2年

小西想羅 国学院栃木高2年

平野優芽 ラガールセブン/東亜学園高2年

 

中丸選手は23歳ですが、あとは16歳から20歳までの超若手メンバーです。

中でも清水選手、堤選手、長田選手の3人は、アジアセブンズのスリランカ大会最終日、決勝を戦ってその夜のうちに飛行機に乗って、月曜日の夕方に帰国して、ほぼ50時間の日本滞在で再び出国というハードスケジュールです。

清水選手と堤選手は、スリランカではMVP級の活躍を見せていました。サクラセブンズの次期エース最有力候補だけに、コンディションに気をつけつつ、さらにブレイクを期待したいと思います!

田中選手、小西選手、平野選手の高2トリオも、どんなチャレンジを見せてくれるか。楽しみです!

 

【RJ365に田村選手記事!】

お知らせです。

ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJapan365プレミアムページにて、アルゼンチン戦&欧州遠征に向けた日本代表SO田村優選手(NEC)の記事。

 

準備期間が短い? 関係ない

田村優 環境に言い訳を求めず ひたすら前を向いて突き進む

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をUPしました!

現在の日本ラグビー、日本代表のキーマンの一人であり、今年のサンウルブズでプレーヤーとしても、リーダーとしても劇的な成長をみせた一人である田村優選手の、この秋のジャパンに向けた思い、決意、そして2019年ワールドカップに向けた思いを聞きました。

こちらのURLからどうぞ!

http://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%80%8C%E6%BA%96%E5%82%99%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%8C%E7%9F%AD%E3%81%84%EF%BC%9F%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E8%A8%80%E8%91%89%E3%80%81%E8%81%9E%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8DSO%E7%94%B0%E6%9D%91%E5%84%AA%E2%80%95%E2%80%95%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AB%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%82%92%E6%8B%92%E3%81%BF%E3%80%81%E3%81%B2%E3%81%9F%E3%81%99%E3%82%89%E5%89%8D%E3%82%92%E5%90%91%E3%81%8F%E7%94%B7

 

 

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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