ツールドラグビートップへ

【東北CHCHチャリティーイベントあと2日!】

ブログ更新が滞っておりますが、毎日ニュースがたくさん出ています。

いろいろ紹介しないと行けないニュースもあるのですが、とりあえず僕としては、3月18日(土)に迫った

東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2017

の準備を最優先でしなければならず、かといってデイリーの取材&執筆活動もしなければならず、というわけで、ブログにしわ寄せがきて、あとまわしになってしまうわけです。言い訳以外の何物でもないのですが。

 

ということで、お知らせです。

 

NPO法人スクラム釜石&WEBマガジンRUGBYJapan365主催で、今年で6回目を迎えました 

東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2017

ご協力いただいたみなさまからたくさんの協賛品が届いております。

その一部はチャリティーオークションに出品させていただきますので、ご紹介いたします!

 

まずは、

2月にオーストラリア・ブリスベンで開催されたブリスベン・グローバルテンズに出場したパナソニック・ワイルドナイツの出場全選手&監督のサイン入り、グローバルテンズオリジナルレプリカジャージーです!

バーンズ選手、ヒーナン選手、山田選手、川俣選手らベテラン選手から児玉選手、山沢選手、さらに今春加入する松田選手、小山選手も!しかもLとMの2枚をご用意させていただきました!

 

そして、東芝ブレイブルーパスの新BKコーチ廣瀬俊朗さん&新採用担当・望月雄太さんからサイン入りグッズをいただきました!


左の赤い練習用タンクトップ(XL)&公式戦着用のホンモノ黒パンツ(XXL)は望月さんセット、右のフォトフレーム&東芝府中65周年記念Tシャツ&サイン入りナップザックは廣瀬さんセット、東芝ファン垂涎のお宝です!

 

さらに、NZ最大の農産物商社フォンテラの日本法人・フォンテラジャパンさまよりご提供いただきました、スーパーラグビーのディフェンディングチャンピオン・ハリケーンズのサイン入りジャージー。

サインは\こ最高のフッカーのひとり、デイン・コールズ選手、▲汽鵐Ε襯屮裟錣棒菷したNZの若手ナンバーワンSOオテレ・ブラック選手FLブラッド・シールズ選手は……ブルック・シールズの弟?(ウソです)

(写真左から、コールズ、ブラック、シールズ選手です)

 

他にも、直接会場にお送りいただいているお宝もあります。また、オークション以外にも抽選プレゼント、みなさまにお持ち帰りいただくお土産も、ご協力いただいたみなさまのおかげでたくさんご用意しております!

 

今回、ご協力いただいた皆様に深く感謝いたします。

後援:釜石市

協力:三菱プロパティマネジメント株式会社様、丸ビルホール&コンファレンススクエア様、サントリーホールディングス様、JR東日本盛岡支社様、ホテルメトロポリタン東京丸の内様、ニュージーランド大使館様、フォンテラジャパン様、ニュージーランド航空様、一般社団法人復興支援機構様、ライノジャパン様、ラグビーマガジン様、ラグビー!ラグビー!様 日本ニュージーランドエグゼクティブクラブの皆様、パナソニック・ワイルドナイツの皆様、ハリケーンズの皆様、廣瀬俊朗様&望月雄太様

 

そして、今回の収益はこちらの企画、釜石からニュージーランド・クライストチャーチへ、震災経験を語り合い、国際交流を図るために中学生を派遣するプロジェクト「釜石ブリッジプログラム」の支援に活用させていただきます!

 

そのブリッジプログラム生が、本日(16日)出発しました!

 

釜石とクライストチャーチ、どちらもラグビーの伝説の地として知られる町であり、地震で辛い経験を経て、立ち上がろうとしている町です。

素晴らしい経験になること、間違いないでしょう!(羨ましいです!)

画像に含まれている可能性があるもの:6人、立ってる(複数の人)、屋外

釜石市を出発!

派遣生が着用しているのは、今回のチャリティイベントで作成したチャリティーTシャツです。18日のチャリティイベントでは、一口2500円以上のご寄付をいただいた方に、記念品としてプレゼントさせていただきます!

コピーは「スクラム組んで前へ!」

チャリティオークションともども、どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

JUGEMテーマ:ラグビー

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

    月別アーカイブ

    書籍紹介

    バックナンバー

    サイト内検索

    links

    others