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【東北CHCHイベント大盛況でした!】

ブログでのご報告が遅くなってしまいましたが……

3月18日(土)、東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2017@丸ビルホール&コンファレンススクエア(主催:NPO法人スクラム釜石&ラグビー専門WEBマガジン RUGBYJAPAN365)、大勢のみなさんにご参加頂き、無事開催できました!

お越しくださったアンガスさん&大畑大介さん、そして松尾雄治さんの爆笑トーク(毎度のことながら松尾さんのサービス精神旺盛なトークは天才的! そこに一歩も引けを取らずにツッコミを入れる大畑さんもすごい! そして、黙って聞いていたかと思いきや、にわかに面白いことを言うアンガスの突破力。みなさんの個性がからまりあって、とても楽しいトークショーになりました(今回は、昨年まで総合司会をお願いした佐藤千晶さんの都合がつかず、僕が進行することになり、みなさまにはお聞き苦しいことも多々あったと思いますが……どうぞご容赦を)。

トークショーではそのほか、釜石ブリッジプログラムの紹介、クライストチャーチへ派遣されている中学生の近況紹介と、1期生のその後の紹介、そして石山次郎さんからの釜石スタジアム進捗状況の報告などをさせていただきました。

 

そのあと、第2部では、ゲストの皆様&ご来場頂いたみなさまとの楽しい懇親会。

サントリーホールディングス様にご提供頂いたビールとソフトドリンク、ニュージーランド大使館様とニュージーランド航空様にご提供いただいたニュージーランド産ワイン、フォンテラジャパン様にご提供いただいたニュージーランド産チーズ等を召し上がっていただき、たいへんご好評頂きました。

また、ニュージーランド大使館様、フォンテラジャパン様、パナソニックワイルドナイツの皆様、ハリケーンズの皆様、東芝ブレイブルーパスの廣瀬俊朗様、望月雄太様にご提供いただきました貴重なラグビーグッズは、チャリティーオークションやプレゼントに活用させていただき、こちらも大変ご好評いただきました。

会場のご協力をいただいた三菱地所プロパティマネジメント様、丸ビルホール&コンファレンススクエア様、ゲストの宿泊にご協力いただいたJR東日本盛岡支社様、ホテルメトロポリタン丸の内様、チャリティーTシャツ作成にご協力いただいたライノ・ジャパン様、お土産の気仙沼産ふかひれスープをご提供頂いた復興支援機構様、告知の協力をいただいた日本・ニュージーランドエグゼクティブクラブ様、ラグビーマガジン様、ラグビー!ラグビー!様、後援をいただいた釜石市様に、改めて、心より御礼申し上げます。

 

なお今回の収益は、釜石市が2019年ワールドカップに向けて実施している、中学生をNZに派遣して震災体験を伝えながら国際交流・人材育成を図る「釜石ブリッジプログラム」を通じて、被災地の復興支援に活用させていただきます。

 

東北&クライストチャーチの未来に思いをはせつつ、今年もとてもとても楽しい時間を過ごせました。ご来場のみなさま(中でも、オークションでご協力いただいたみなさま!)ありがとうございました!

これからも、東北&クライストチャーチの連帯と復興、そのシンボルとしての絵WC2019釜石開催の成功へ、微力を尽くしたいと思っております。みなさま、今後ともよろしくお願いいたします!

 

【ニュースは盛り沢山!】

さて、マーフィーの法則というのでしょうか、今週は僕的にはいろいろな用件が集中する特異日というか、得意週末でした。

3月17日(金)は、厚木市の荻野運動公園陸上競技場にて、女子ラグビーの「エアニュージーランド・チャレンジカップ」を取材(優勝はニュージーランドチームでした。日本チームは2位。3位は香港、4位は神奈川バーバリアンズでした)。

取材から帰ると、翌日の東京中日スポーツ・首都スポに、この日の3試合で日本チームで最多の6トライをあげた堤ほの花選手を中心に記事を出稿。

その夜はサンウルブズの南アフリカでのアウェー戦、ブルズ戦をテレビで取材。

 

翌18日(土)は朝起きるとずっと東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベントの最終準備をして、イベントに向かって、終わって帰って、その翌19日(日)は名古屋へ。

15人制ラグビーの全国女子選手権の取材。

こちらは、TPA(横浜TKM、東京フェニックス、アルカス熊谷の合同チーム)が、ヴィールズ(追手門学院大ヴィーナス、三重パールズの合同チーム)を60-12で破り、合同チームとして初の日本一に輝きました!

MVPは、FWが、決勝の前半だけで3トライをあげたTPAの塩崎優衣選手!

BKは、5位決定戦でウエストチャレンジャーを破ったRKU龍ヶ崎グレースの鈴木彩夏選手が受賞しました。

どちらも東中首都スポ「ラ組女子」に、高2のときに登場して頂いた思い出深いラ組女子です。おめでとうございます!

 

そして、表彰式の後には、この日が中京大の卒業式だったけれど、試合を優先した本間美月選手に、ピッチ上で特別卒業式が行われました!

自分の試合の後、袴姿に着替えて登場。

着付けは、名古屋レディースの大先輩、兼松由香選手のお母様にお願いしたそうです!

 

これらの取材の成果は、追々発表していきますので、追って報告いたします!

 

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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