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【サンウルブズ再始動】

3日は辰巳グラウンドへ。

サンウルブズが、国内第2戦となるブルズ戦(8日、秩父宮)に向けた合宿がスタートしました。

お昼前には、ティアティアHCと田邉淳ACが南ア遠征の総括会見。

サンウルブズはここまで5戦全敗ですが、ティアティアHCは「選手たちはプライドを持って戦っている。毎週毎週良くなっている」とポジティブに総括し、「帰って来られたことを嬉しく思う」と笑いました。

 

午後のグラウンド練習では、フィットネステストで、本格練習には初合流の大野均選手が意欲的な姿勢をアピールしました。

常に先頭集団、といったら言い過ぎですが、走力自慢のハーフ団や第3列の選手たちを追いかけて、FWフロントファイブでは常に先頭をキープ、というかアタック。その後のアタックディフェンスでも、倒れて起きてというリロードの速さは圧巻でした。

「南ア遠征に行ってきた選手たちは意識が高い。コールが多いし、自分にも遠慮しないで『キン!』と呼び捨てにしてくる。しっかりしている分、こっちは焦りもありますね」と苦笑い。

「この4−5月にアピールしないと、6月のテストマッチに返り咲くのは難しい。ラストチャンスだと思ってアピールします」

大野選手のこういう言葉を聞くと、ホントに応援したくなります。

宮城の真壁選手&福島の大野選手、東北パワーをみせてください!

 

あと4日で38歳11ヵ月、大野選手の復帰で、サンウルブズ、ますます面白くなりそうです!

 

【RJ365に堤ほの花選手!】

日本ラグビー注目の試合がもうひとつ。6−7日に香港で行われる。女子ワールドセブンズシリーズ昇格大会に向け、鋭意強化中のサクラセブンズを応援するWEBマガジンRUGBYJapan365の特別企画「サクラセブンズプロファイル」本日も更新です!

 

第4弾は、サクラセブンズ期待のスピードスター、堤ほの花選手!

サクラセブンズのトライゲッター役を担う韋駄天ガールの素顔を、高校時代の写真から振り返りつつ、紹介しております!

サクラセブンズ・プロファイル−vol4.堤ほの花

https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E2%88%92vol4.%E5%A0%A4%E3%81%BB%E3%81%AE%E8%8A%B1

 

【トーチュウ首都スポにTPA優勝&塩崎優衣選手!】

もうひとつお知らせです。

4日の東京中日スポーツ終面首都スポにて、先月19日に名古屋・パロマ瑞穂ラグビー場で行われた女子15人制ラグビー全国選手権で、合同チーム初の優勝を飾ったTPA、そしてMVPに輝いた塩崎優衣選手を紹介しております!

首都圏限定スポーツ新聞の東京中日スポーツですが、「首都スポ」は今年度も、女子ラグビーをがっつり応援していきます!

 

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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