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【サクラセブンズ好発進!】

6日、香港にて、女子ワールドセブンズシリーズのコアチーム入りをかけた昇格決定大会が開幕しました。

サクラセブンズはA組を3戦3勝で通過しました!

 

第1戦 日本54−0ジャマイカ

T:マティトンガ、谷口令子、横尾千里、堤ほのか2、伊藤優希、ライチェル2

C:清水麻有4、中村知春3

 

第2戦 日本22−5オランダ

T:清水麻有、桑井亜乃、中村知春、平野優芽、

C:清水麻有1

 

第3戦 日本 21−14 中国

T:清水麻有、マティトンガ、平野優芽

C:清水麻有3

 

昇格大会には12カ国・地域が出場。3組に分かれて初日のプール戦を戦いましたが、3戦全勝はA組の日本のみ。

B組はベルギーとケニアが、C組は南アフリカ、イタリア、パプアニューギニアの3カ国が2勝1敗、勝ち点7で並びました。A組で2勝1敗のオランダを含めた6カ国が2位〜7位に並び、初日の8位は、1勝2敗の勝ち点5でアルゼンチンと並びながら得失点差で上回った中国。

というわけで、2日目の初戦、準々決勝で日本が対戦するのは中国となりました。

初日に最も苦戦した相手といきなり再戦となりましたが、むしろ油断できないのはいい材料です。それもプラスに考えましょう!

サクラセブンズ、中国との準々決勝は7日、10:28(日本時間11:28)開始です!

 

【サクラセブンズプロファイルに山中美緒選手!】

さて、その昇格大会を戦っているサクラセブンズの選手たちを紹介しているRUGBYJAPAN365のシリーズ連載「サクラセブンズプロファイル2017」

本日は、今大会をキャプテンとして率いる山中美緒選手を紹介しております!

サクラセブンズ・プロファイル2017−vol.5山中美緒

https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB2017%E2%88%92vol.5%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E7%B7%92

花園ラグビー場の近所で生まれ育ち、高校からは千葉県の市立船橋高にラグビー留学。競技生命に関わる大けがを3度も負いながら復活し、チャレンジを続ける不屈のラ組女子です。RJ365会員専用プレミアムページでの掲載ですが、よろしければ、どうぞお読みください!

 

【高校選抜ドリームセブン!】

同じくRUGBYJapan365にて、昨5日に開催された第6回全国高校選抜女子セブンズの「本誌選出 ドリームセブン」掲載しました!

例年以上にスリリングな激戦の連続となった全国高校選抜女子セブンズ。激戦を彩った逞しきラ組女子たちの中でもひときわ輝いた7人とは?+大会得点王&得点ランキング、トライ王&トライランキングも掲載しました! プレミアムページの記事ですが、今週いっぱいは無料公開いたします!

全国高校選抜女子ラグビー・RJ365選出ドリームセブン

https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%81%B8%E6%8A%9C%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BBRJ365%E9%81%B8%E5%87%BA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3

 

【高校選抜準々決勝結果】

そして熊谷の全国高校選抜(男子15人制)は準々決勝4試合が行われました。

石見智翠館 33−21 佐賀工

桐蔭学園 60−0 春日丘

京都成章 19−17 大阪桐蔭

東福岡 54−34 国学院久我山

 

準決勝は8日(土)、11:00から京都成章vs東福岡、12:15から石見智翠館vs桐蔭学園の2試合が行われます!

 

【サンウルブズメンバー】

サンウルブズの今季国内第2戦、ブルズ戦(4月8日(土))の登録メンバーが発表されました。

1 山本幸輝

2 庭井祐輔

3 山路泰生

4 リアキ・モリ

5 ヘル ウヴェ

6 徳永祥尭

7 松橋周平

8 ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ

9 田中史朗

10 ヘイデン・クリップス

11 福岡堅樹

12 デレック・カーペンター

13 ティモシー・ラファエレ(C)

14 中鶴隆彰

15 松島幸太朗

《リザーブ》

16 木津武士

17 稲垣啓太

18 伊藤平一郎

19 サム・ワイクス

20 布巻峻介

21 矢富勇毅

22 田村 優

23 山中亮平

 

 

フィロ・ティアティアヘッドコーチからのコメントです。

「週末の試合では、これまでのチームからの変更点がいくつかあります。 まず、ティモシー・ラファエレのリーダーシップの成長は目覚ましく、今試合では彼をゲームキャプテンに任命しています。 また、稲垣啓太、木津武士、松島幸太朗、田村優、矢富勇毅といった、何人かの代表レベルの選手たちもチームに帰ってきており、秩父宮のファンの前で彼らのパフォーマンスが発揮されるのを楽しみにしております。また、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ、布巻峻介、松島幸太朗は、この試合で サンウルブズとしてデビューを飾ることになります。

東京にブルズを迎える事は、全てのファンを含む日本ラグビー界にとって、サンウルブズ選手達と、アドリアーン・ストラウスやハンドレ・ポラードなど、ワールドクラスの選手達との対戦を見る事ができる、またとない機会であると思います。

また、チームキャプテンのエドワード・カークとジェイミー-ジェリー・タウランギは怪我のため、 ヴィリー・ブリッツは諸事情により母国に一時帰国しているため、今週末の試合は欠場となります。」

 

サンウルブズ、今季初勝利を目指してのブルズ戦。今季初先発にしてスーパーラグビー3年目で初先発の松島選手に期待したいです!

「ラグビーを始めて以来」というほどの落ち着いたオフをもらってリフレッシュしたという田中史朗選手が、どんなパフォーマンスを見せてくれるかも楽しみです。

 

8日は、サンウルブズの今季初勝利を見届けに、秩父宮ラグビー場へ行きましょう!

 

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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