ツールドラグビートップへ

【スーパーラグビー再編】

9日は高校選抜ラグビー決勝の取材で熊谷へ往復。

戻ったらトーチュウ原稿と、前日のサンウルブズvブルズの関連取材と原稿書きで深夜までかかって(まあいつものことっちゃあいつものことなんですが)

10日も朝から、たまっていた原稿を書き上げて、そのまま取材をハシゴ。

 

日野自動車へ行って、佐々木隆道選手&箕内拓郎コーチ、ワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた日本ラグビーのレジェンド2人に重量級の連続インタビュー。

これは、WOWOWのラグビー中継の中のコーナー「私の世界挑戦」と、WOWOWのホームページで収録される予定です。二人とも、久々にお話を聞かせていただきましたが、楽しかった! やっぱり、レジェンドの経験の深さ広さは語り継いでいかないと。そのためにも、もっともっと聞き出さないといけませんね!おふたりはじめレジェンドのみなさん、今後ともよろしくお願いします!

 

その終了後は辰巳へ。

日本代表のアジア選手権メンバーが発表されました。

PR1:浅堀航平(トヨタ)、石原慎太郎(サントリー)※VC 三浦昌悟(東海大)

HO:坂手淳史(パナ)、日野剛志(ヤマハ)、堀越康介(帝京大)、

PR3:須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝)、渡邊隆之(神戸製鋼)

LO:アニセ サムエラ(キヤノン)、谷田部洸太郎、宇佐美和彦(パナ)、大戸裕矢(ヤマハ)、小瀧尚弘(東芝)、細田佳也(NEC)

FL/No8:マルジーン・イラウア、徳永祥尭(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコム)、松橋周平、棒鄲膽(リコー)、

SH:内田啓介(パナ)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)※キャプテン

SO:小倉順平(NTTコム)、山沢拓也(パナ)、松田力也(帝京大)

CTB:中村亮土(サントリー)、アマナキ・ロイロアヘア(リコー)、山中亮平(神戸製鋼)、鹿尾貫太(東海大)、

WTB/FB:山田章仁(パナ)、江見翔太(サントリー)、野口竜司(東海大)、森田慎也(神戸製鋼)、尾崎晟也(帝京大)、伊東力(ヤマハ)

 

キャプテンは流大選手、バイスキャプテンは石原慎太郎選手というサントリーペアです!

ジョセフHCは「アジア選手権は若手を育成する場ではなくジャパンを強化する場だ」と明言した上で、6月のインターナショナルシーズンには、リーチ マイケル、ツイ ヘンドリック、アマナキ・レレイ・マフィというスーパーラグビー参戦中のバックロー3人も合流するという見通しをあかしました。

 

いろいろなニュースのあった週末でした。

高校選抜は、桐蔭学園が決勝で京都成章を42−12で下し、初優勝を飾りました。おめでとうございます!

桐蔭学園は、冬は東福岡と引き分け両校優勝がありますが、単独での全国優勝は冬春夏を通じて初めてです。

詳しくは、週末のトーチュウでお届けします!

 

【スーパーラグビー再編】

同じ9日には、スーパーラグビーの来年のフォーマットについて、スーパーラグビーを運営するSANZAARから発表がありました。

 

18→3チーム減の15チームにして、NZ、オーストラリア、南アフリカの3カンファレンス制に再編。
内訳はNZ5(同じ)オーストラリア4(1減)+サンウルブズ、南アフリカ4(2減)+ジャガーズ。5チームずつ3カンファレンス制で実施。
同一カンファレンスとはホーム&アウェーで2試合ずつ(計8試合)、他カンファレンスとはホームで4試合アウェーで4試合、18週で16試合を行い、8チームがプレーオフへ、というシステムです。
サンウルブズはオーストラリア勢とはホーム&アウェー4試合ずつ、南ア勢、NZ勢とは年間ホーム2、アウェー2という計算になります。

サンウルブズ、ジャガーズ、そして南ア勢にとっても移動の負担が減りそうです。サンウルブズのホーム試合は8。興味はシンガポールでの試合が何試合残るか?

 

この再編の背景について、RUGBYJAPAN365にて連載中の

大西将太郎さんpresents「しょっさんの 大好き海外ラグビー」緊急UPしました!

スーパーラグビー再編 その背景と未来

2019以後に向け サンウルブズには結果を期待

スーパーラグビー再編、その背景と未来―2019以後に向けサンウルブズには結果を期待

https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E5%86%8D%E7%B7%A8%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E2%80%952019%E4%BB%A5%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E6%9C%9F%E5%BE%85

スーパーラグビーはなぜ削減・再編することになったのか。世界ラグビーのオモテとウラ、両方の事情に精通する大西ショッさんが、かゆいところに手の届く解説をしてくれています!

 

もうひとつ、RUGBYJapan365では後藤翔太さんのゲーム解析

Shota’s Check 第56弾 サンウルブズvブルズ

「ここまで5試合書けて見せてきたアタックがブルズ防御を迷わせた。

シーズンを通じた戦略が導いた今季初勝利に日本ラグビーの進歩を見た。サンウルブズ・ブルズ戦レビュー「これまでの5試合かけてみせてきたアタックがブルズの防御を迷わせた」

https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%88%A6%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%8C%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%EF%BC%95%E8%A9%A6%E5%90%88%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E9%98%B2%E5%BE%A1%E3%82%92%E8%BF%B7%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%80%8D

こちらは、後藤翔太さんが、サンウルブズが今季初勝利をあげるまでのストーリーを解析してくれています。

あわせてお読みいただければと思います!

 

なお、RUGBYJapan365が、皆様からお預かりした購読料の一部は、東日本大震災の被災地へ、ラグビーを通じた復興活動への寄附に活用させていただいております。趣旨ご理解を賜れば幸いです。よろしくお願いいたします!

 

JUGEMテーマ:ラグビー

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

    月別アーカイブ

    書籍紹介

    バックナンバー

    サイト内検索

    links

    others