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【RJ365に後藤翔太さんクルセーダーズ戦解説】

クライストチャーチから帰国して2日。

海外取材のあとはよくあることですが、持ち帰った仕事でデスクワークしっぱなしです。まあ、仕事に行ったんだから当たり前か(笑)

 

露出は追々お知らせしていきますが、まずUPされたのはこちら。

ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365

にて好評連載中の後藤翔太さんのゲーム解析

Shota’s Check 後藤翔太が見た80分 No.57 クルセーダーズvsサンウルブズ

シンプルでいて、柔軟で重厚。ダイナミックで繊細。クルセイダーズは本当に強かった。

サンウルブズの選手たちが感じた「痛み」がより強くなるためのモチベーションになる 

クルセイダーズは強かった。サンウルブズの選手たちが感じた「痛み」がさらに強くなるためのモチベーションとなる

https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AF%E5%BC%B7%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8C%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E3%80%8C%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B

 

RUGBYJapan365会員専用ページでの掲載です。スーパーラグビー最多優勝、今季は全勝で首位を走るクルセーダーズに挑んだ一戦、大差の試合でしたが、勝敗だけでは語れない。試合のポイントはどこにあったのか? 後藤翔太さんが、独自の視点で試合の本質に切り込みます!よろしければお読みください!

 

【Game On English 参加者募集(女子)】

日本の高校に在籍するラグビー女子の皆さん、NZ政府企画のラグビー&英語留学プログラム「Game On English」への留学希望者募集が始まりました!

派遣期間は8/6−8/26、行き先はNZのベイオブプレンティ、ホームステイしながらラグビーと英語を学べる、とっても魅力的なプログラムです。NZへの渡航費用などはプログラム主催者のNZ政府、共同主催者のスポーツ庁が負担してくれる! 応募期間は4/15−5/31(必着)です。詳しくはこちらのURLから。

https://www.rugby-japan.jp/RugbyFamilyGuide/pg90.html

昨年の参加者のみなさん(のうち、NZ大使館の報告会に参加した、関東からの参加者のみなさんです!)

左から2人目の田中笑伊選手は、高校選抜女子セブンズのMVP、北九州セブンズの代表メンバーにも入っています!

 

僕はNZ大使館の報告会に何度か参加させていただいているのですが、毎年、高校生のみなさんがすごく成長して帰ってくる。自分が高校生だったら、絶対に応募したいと思っちゃうような、貴重な経験を積んでくる魅力的なプログラムです。

 

ラグビー女子高校生のみなさん、ぜひぜひ、応募しましょう!

 

【ワールドラグビー女子セブンズ北九州大会メンバー】

22−23日に北九州・ミクニワールドスタジアムで開催される、ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会の日本代表メンバー14人が発表されました。

 

マティトンガ・ボギドゥラマイナダヴェ アルカス熊谷/柏俣財団 埼玉自動車学校 32

★中村知春 アルカス熊谷/電通東日本 28

★桑井亜乃 アルカス熊谷/八木橋 27

鈴木実沙紀 東京フェニックス/NTTファシリティーズ 25

★谷口令子 アルカス熊谷/凸版印刷 24

★山中美緒 アルカス熊谷/立正大4年 21

伊藤優希 日体大3年 20

堤ほの花 日体大2年 19

バティヴァカロロ・ライチェル海遥 アルカス熊谷/立正大2年 19

立山由香里 日体大2年 19

清水麻有 日体大2年 19

長田いろは アルカス熊谷/立正大1年 18

田中笑伊 国学院栃木高3年 17

平野優芽 ラガールセブン/東亜学園高3年 17

(年齢順。★はリオ五輪代表)

 

香港昇格大会に向けたスコッドに、19歳の立山由香里選手と17歳の田中笑伊選手が加わり、ますます若い布陣となりました!10代が14人中半数の7人!最終登録メンバー12人は大会前日に発表される見込みです。

 

日本で初めて開催される女子のワールドシリーズとなる北九州大会。楽しみです!

 

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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