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【RJ365にサクラフィフティーン・ストーリー】

RUGBYJAPAN365からお知らせです。

間もなくアイルランドで開幕する女子ワールドカップに向け、鋭意準備中の女子15人制日本代表「サクラフィフティーン」の注目選手についてインサイドストーリーを紹介する「サクラフィフティーンストーリー」スタート。

第1弾は、SOで初代表入りした福島わさな選手(追手門学院大)を紹介です!

サクラフィフティーン・ストーリーvol1. 福島わさな(SO・追手門学院大学)

昨年膝をケガしてリハビリしていたとき「サクラフィフティーンの試合を見て、トライを取って喜んでいるところを見て『いいな、私もここに入りたいな』と思った」というのはいいお話ですね。サクラフィフティーンは繋がっています!以下のURLからどうぞ!

 

https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BCvol1.%20%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%AA%EF%BC%88SO%E3%83%BB%E8%BF%BD%E6%89%8B%E9%96%80%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%EF%BC%89

 

【釜石ナイト、盛り上がりました!】

26日は7月の最後の水曜日。

ということで、月末恒例の「釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ」

ノーサイドクラブはこのほど開店6周年を迎え、7年目がスタートしましたが、

2012年6月に始まった釜石ナイトは、今回が5年目のスタート。

 

今月は、同志社大−ワールド−NECで活躍した元日本代表CTBの向山昌利さんがご来場。

ハードタックルとハードワークで活躍した向山さんは、現役を引退後、同志社大の大学院で学びながらコーチを務め、滋賀県の大学を経て現在は、流通経済大スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科の准教授として教鞭を執る傍ら「一般社団法人 子供スポーツ国際交流協会」を主宰。

日タイキッズラグビー交流、日台キッズラグビー交流などの事業を企画、今年3月には釜石と熊本の子供たちを台湾へ派遣、現地の子どもたちとタグラグビーなどで交流する機会を作っています。

トークタイムでは、釜石と熊本と台湾の子どもたちの交流の様子、苦労話や楽しい話などを明かしていただきました。

釜石の復興への取り組み、スポーツの果たす役割と地域の住民感情など、簡単には語れない微妙なテーマにも、ていねいなインタビュー、フィールドワークを重ねてレポートを書かれています。現役時代のプレーと同様、目立たないところでも手を抜かないハードワークに頭が下がります。レポートを楽しみにしております!

 

また、向山さんの来場を知って駆けつけたのが、同志社大で同期のFLだった平林岳志さん。同志社香里高時代は高校日本代表に選ばれ、大畑大介さんや田中澄憲さん、月田伸一さんたちとともに遠征したゴールデンエイジのトップランナーの一人で、WOWOWのラグビー放送をプロデューサーとして仕切っています。来場の方はご存じなかったようですが、WOWOWでも震災後の釜石を取材して、吉田尚史選手を中心にシーウェイブスを取り上げたドキュメンタリーを制作していたそうです。

WOWOWが初めてラグビーを放送したのは2010年のブレディスローカップ@国立競技場で、入社10数年で悲願のラグビー中継が実現したというのに「ファンのみなさんからお叱りを受けました」と苦笑エピソードを紹介。昨年は五郎丸選手が移籍したフランスTOP14を初めて日本で放送しました。今年は五郎丸選手が退団しましたが、TOP14の放送は継続されるとのことです!

 

他にも、7月11日の東京ドーム釜石DAYで、東京ドームのピッチに立った釜石シーウェイブス非公認キャラクター「なかぴー」(のお世話係?)に、感想を聞いてみたり(当日、集合してからダンスがあると聞かされて必死に練習したそうです…(^^ )

今回も楽しい釜石ナイトでした!

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました!

 

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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