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【釜石ナイト】

29日は月に一度の釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブでした。

今月は、廣瀬俊朗さん発案による、ワールドカップに世界からやってくるチームを、各国のラグビーアンセムを歌って迎えようというプロジェクト「スクラムユニゾン」に全面的に賛同、まずは、7月27日、釜石で行われる初めてのテストマッチ、鵜住居スタジアムの日本代表戦にやってくるフィジーを歓迎するため、「勝手にスクラムユニゾン」として、フィジー国歌をみんなで練習する会を開きました。(一応、スクラムユニゾン主宰の廣瀬さんにはお話して「どうぞどうぞ」と言っていただいて実施しました笑)

スクラムユニゾンのフィジー国歌はこちら。

https://youtu.be/bxMQqjWgkJQ

 

そんで、釜石ナイトのフィジー国歌はこちら。

https://www.facebook.com/scrumkamaishi/videos/308781680058655/

国歌の歌詞に「フリーダム」という言葉が出てくると、フィジアンマジックの自由自在なボールさばきが頭をよぎっちゃいますね(^^ )

 

それにしても、大きな声で、みんなで歌を歌うと元気が出ますね!

 

そして、異国で、自分たちの歌を歌って迎えてもらえたら、遠来の選手たちも、そのサポーターも、きっと喜んでくれるでしょう。

 

7月27日、釜石の日本vフィジー戦に行かれる方、よろしければ、フィジー国歌を練習していかれてはいかがでしょうか。

歌詞まで覚えられなくても、メロディーにあわせて鼻歌フンフンでも良いと思いますよ。

 

釜石ナイトではそのほか、釜石の近況、スクラム釜石のこれまでの活動&活動予定などを報告、紹介させていただきました。

近いところでは、6月2日(日)、東京ドームの巨人v中日が、毎年恒例となった「釜石デー」。釜石シーウェイブスの非公認キャラ「なかぴー」もやってくるかな?

 

お時間のある方、どうぞ!

 

ということで、今月も大大大盛況の釜石ナイトでした!

なお釜石ナイトでは、ノーサイドクラブさまより、売上げの5%を釜石市ラグビーこども未来基金に寄付いただいております。

6月は26日に開催予定。次に練習するのはどこの国の歌かな!?

 

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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