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【太陽生命鈴鹿大会DAY2】

9日は太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019第3戦鈴鹿大会の第2日でした。

雨の中の戦い。

4月の秋田大会より寒い6月の鈴鹿大会。の取材が終わったと思ったら、近鉄特急はもっと寒かった^_^;

 

優勝を飾ったのは、ながとブルーエンジェルス!

準々決勝は北海道ディアナに17−5

準決勝はアルカス熊谷を21−14

決勝は日体大とを19−7で破りました。MVPはキャプテンのヘーゼル・トゥビック選手でした。

ながとは秋田大会に続き2度目の優勝。総合ポイントでも首位を守りました!

 

準優勝の日体大。秋田大会では11位と不振でしたが、この大会はみごとな戦いぶり。

プール戦ではアルカスを破り、決勝トーナメント準々決勝では東京山九フェニックスに26−14で快勝。準決勝では三重パールズを14−12で破りました。代表組、ケガ人がいない中での快進撃、去年の自信が少し蘇ってきたかな。

 

3位はアルカス熊谷。

準々決勝は龍ヶ崎グレースと死闘、同点でタイムアップのホーンのあと、自陣から攻めて本間選手のトライで15−10とサヨナラ勝ち。

準決勝のながと戦も死闘の末の14−21の惜敗でした。

総合ポイントでは2位につけているアルカス。最終戦に逆転優勝をかけます!

そして、ホストチームの三重パールズ。東京大会に続く連覇はならず、残念ながらトップ3も逃してしまいましたが…ケガ人も多く出てしまいましたが、地元の戦いはいつも以上に難しいのですね。

 

写真の取り込み、記録の集計、これからですが、ともあれ表彰式の1−3位集合写真をUPしておきます!

 

選手のみなさん、大会運営を支えた関係者のみなさん、雨の中、お疲れ様でした!

 

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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