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【早明戦&今週の一コマ】

早明戦、すごい試合でした!

 

あっという間の前半40分、そのあと、うなるしかない強さを明大が見せつけた後半の40分。

 

最終スコアは36−7で明大が大勝しました。

明大は完成度の高い試合をしましたね。大学生らしい思い切り、チャレンジもあり、同時に大学生離れした集中力、隙のなさ、規律の高さをみせました。明大は、これから大学選手権決勝までの1ヶ月間でどこまで進化していくのでしょう?

そして敗れた早大は、どうやって巻き返していくのでしょう?

実は、点差よりも案外通用していた気もします。小さな差が積み重なって大きな点差になったけれど、最初のボタンが違えば、全然違う展開にもなりうるかな、と思いました。まして、大学選手権ではこの日欠場したCTB中野選手、FL相良選手も戻る見込みです。

早明戦、やっぱり面白かった。

その前に、ちょっと楽しかった写真シリーズ その1

早明戦の前日も、秩父宮は盛り上がりました。そこでの一コマ。

 

11月30日の関東大学リーグ戦グループ、東海大v大東大@秩父宮

トライ後のコンバージョンキックを狙う東海大の丸山選手、

セブンズでもないのにボールを持って、ドロップキックを蹴ろうとしてる? 

ん? ボール立ってる?

 

それはともかく、東海大、リーグ戦グループ全勝優勝おめでとうございます!

 

 

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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