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【釜石ナイト】

2020年最初のブログ更新となってしまいました。

あけましておめでとうございます、なんて今ごろ言うと、ホント間抜けですが、

ホントに収拾のつかない、走りっぱなしの1ヵ月でしたので……。

 

ひとつひとつ振り返ると、それこそ徹夜になってしまって結局書き切れなくなって更新できずに終わるので、もろもろのことは飛ばして、昨夜のこと。

 

29日(水)は2020年最初の釜石ナイトでした!

 

午前中はジェイミーHCの会見、午後は東海大でリーチ選手の講演、どちらもそれなりに興味深い(リーチ選手の講演は、まったく予想外の大胆告白まで飛び出してブッ飛びました(^^ )ものでしたが…。各種メディアでみなさまご存知と思いますが、一応、こちら、トーチュウ&中スポWEBで紹介しております。

こちらがリーチ選手の講演↓↓↓↓↓↓↓

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/rugby/news/CK2020012902100097.html

こちらがジェイミーHCの会見↓↓↓↓↓↓

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/rugby/news/CK2020012902100095.html

 

そして釜石ナイト。

今月は、2020年最初の1ヵ月の釜石関連ニュースをみなさまにぐっと圧縮してお届けしました。

1月7日、花園U18東西対抗に釜石高3年、190LO小野賢登選手が出場

1月11日、トップチャレンジ、近鉄v釜石シーウェイブス

1月19日、トップチャレンジ、釜石シーウェイブスvブルーシャークス

 

そして、この日のメインイベントは、カナダ代表ジャージーのノーサイドクラブへの贈呈。

前回、11月の釜石ナイトに、カナダのみなさんにご来場いただいたとき、元カナダ代表でワールドカップ4大会出場のレジェンド、アル・シャロンさんが「カナダ代表のジャージーがないじゃないか!」と残念がり、この日、改めてカナダ商工会議所のみなさんが、シャロンさんからご提供いただいたカナダ代表ジャージーをご贈呈いただきました。

 

 

そして、この日、釜石ナイトにお客様でお越しくださったのが、横河武蔵野アルテミスターズの青木蘭選手!

昨年3月の東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベントにもサポートスタッフでお越しいただきました。ということで、ムチャぶりでご挨拶いただきました!

青木選手の所属する横河武蔵野アルテミスターズは、2月9日(日)に熊谷で行われる、全国女子選手権・会長杯の決勝に進出しています。

対戦相手はRKU龍ヶ崎グレース。

両チームは関東大会決勝でも戦い、40−36で龍ヶ崎グレースが勝ち、関東大会初優勝を飾りました。

 

そして、全国女子選手権には関東からグレースとアルテミ、関西から関西合同(三重パールズ、アザレアセブン、ラガールセブンウエスト、花園ホーリーホックス、寝屋川ウィメンズ)、兵庫大阪長門合同(神戸ファストジャイロ、追手門学院大、ながとブルーエンジェルス、兵庫レディース)が出場

準決勝の結果は

グレース 89−0 兵庫大阪長門合同

アルテミ 36−34 関西合同

ということで、決勝は関東対決となりました。

会長杯は過去、日体大が4回優勝。TPA(TKM、フェニックス、アルカスの合同チーム)が1回優勝していますが、今回決勝を戦うのはグレース、アルテミとも単独チームです。日体大も含め、単独チームで女子15人制にエントリーできるチームがこんなに増えたんですね。

 

2月9日の熊谷Aグラウンド、女子の試合でスタンドが埋まったら、歴史が動きそうな気がします!

 

……青木蘭選手の挨拶を聞いていたら、そんなイメージが膨らんでしまいました。

そして、釜石シーウェイブスが新リーグに参入するイメージも!

 

2020年、日本ラグビーは新しいステージに入ります(もう入ってますね!)。

釜石も、女子ラグビーも、乗り遅れるわけにはいかないです!

 

(当ブログは、相変わらず、いったいいつ更新するんだ…になりそうですが……汗)

 

ともあれ、釜石ナイト、今月も大盛況でした!

今月は、東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベントでもいつも御支援いただいているワイン輸入会社PONY様より、ノーサイドクラブに待望のNZの極上ワイン「TEMATA」を入荷! 釜石の銘酒・浜千鳥、そしてサントリー様公認のビアソムリエ、竹内マスターが注ぐ生ビール、充実・強力なラインアップとなりました!

今月もみなさまにはいっぱいお楽しみ頂きました。

そして今月も、ノーサイドクラブさまより、売上げの5%、8610円を「釜石こども未来基金」に寄付していただきました!

ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

2020年もよろしくお願いします!

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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