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【ワールドセブンズカナダ大会男子メンバー】

ワールドセブンズシリーズカナダ大会(男子)のメンバーが発表されました。

優勝したLA招待のSDSメンバーから転戦するのは坂井克行選手、林大成選手、吉澤太一選手、山内俊輝選手、中川和真選手、ソコセニ・トコキオ選手、そしてワールドシリーズには初合流となる南昂伸選手と松本純弥選手、

チャレンジシリーズ南米2大会から1週(または2週)あけただけで参戦するのは小澤大選手、トゥキリ・ロテ選手、石田吉平選手、ティモ・スフィア選手、津岡翔太郎選手、

そして国内残留組から合流するのが桑水流裕策選手!主将を務めた2月アタマのオーストラリア大会以来のツアー参加です。

14人の選手のうち誰が大会メンバーとして登録されるのかはまだ分かりませんが、ベテラン・中堅と、次回五輪も見据えたかなりの若手がミックスされた構成です。

今回の大会に参加していないおやすみ組は、南米チャレンジシリーズで大活躍の藤田慶和選手、合谷和弘選手、彦坂匡克選手、羽野一志選手、副島亀里選手、加納遼大選手、松井千士選手、後藤輝也選手、

さらに橋野皓介選手、中澤健宏選手、トロケ・マイケル選手ら国内SDS合宿で出番に備えている選手、そしてついにSDS合宿に待望の合流を果たした福岡堅樹選手

……東京五輪代表の座を争う選手は多士済々です。

 

五輪まで4カ月余り。大会の経験値を高めたい時期にも思えますが、大会出場を重ねた選手については疲労蓄積のコントロール、マネジメントも大切な要素。正解のない中で、セブンズジャパンがどのように経験値を高めていくかに注目し、期待したいです。

 

RUGBYJAPAN365プレミアムページにて
「挑戦者2020−林大成(セブンズ)さすらいのラガーマンの挑戦は続く」

UPしました!

挑戦者―2020・林大成(セブンズ)「さすらいのラガーマン」のチャレンジはここからが本番だ!
アメリカ・LA招待大会優勝に続いて、今週末はカナダ大会で世界のトップにチャレンジです!先週は報道ステーションでも紹介された異色キャラの注目選手のストーリー。会員専用ページでの掲載ですが、よろしければお読み下さい!
なお、RUGBYJAPAN365では、会員の皆さまからお預かりした購読料の一部を、東日本大震災被災地のラグビーを通じた復興支援に拠出させていただいております。よろしくお願いいたします。

 

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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