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【3・11】

 

今年も3月11日がやってきました。


あれ以来、いつも特別な気持ちで迎えている3月11日ですが、今年は新たな感染症の流行で、あすの見えない、ある意味あのときを思い出すような、自粛ムードに覆われた、重い毎日を過ごしながら、この日を迎えました。

 

2020年、あのときとは違う困難さに覆われています。

あのときと違うのは、僕たちはあの震災による困難を乗り越えたということ、そして、あの困難を乗り越えて育った、新しい若い世代が仲間にいることです。

だから、不可能はないと思う。

あの日、無念の思いで旅立った友たち、どうぞ空から見守ってください。

 

ラグビーワールドカップ2019釜石開催が行われました。みなさまのご支援に感謝いたします。

スクラム釜石からの3.11メッセージが同HPに掲載されております。

よろしければ、お読み下さい。

 

復興はまだ道半ばです。でも、話題に上がる機会が減っているのも間違いありません。震災の記憶を風化させないように。次に災害が訪れたときに、悲しい思いをする人が一人でも少なくなるように。微力を尽くしていきたいと思います。

2020年3月11日
大友信彦

JUGEMテーマ:ラグビー

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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