ツールドラグビートップへ

【釜石ナイト掘‖臉攻靴任靴拭】

29日夜は、高田馬場No Side Clubにて「釜石ナイト掘廚開催されました。

ともだちカップの準備などで、こちらの準備が遅れ、トークショー形式の告知が遅れ、参加申し込みも出足が悪く……と思っていたところ、始まってみたら大盛況。

正確な人数は聞きそびれましたが、定員40名ほぼいっぱいだったと思います。

 

今回は、スクラム釜石のメンバーである永田洋光さんと僕の2人のトークショー形式。

会は、永田さん撮影の写真をスライド上映しながら、8月25−26日に行った「ともだちカップ」のご報告でスタート。自衛隊の広大な敷地と施設を使わせていただき、東北の子どもたちが、どんなふうにラグビーと、ラグビー以外のアクティビティに打ち込んだかをご紹介すると、参加者のみなさんからも「いいなあ」の声が聞こえました。

 

それから話題は、あす31日に始まるトップリーグの開幕展望、来週から始まるトップイーストの展望、そして、今季の釜石シーウェイブスについては……ここで、特別ゲストとして、新日鐵釜石時代からSWのトレーナーを務めている「ゴッドハンド」及川文寿さんご登場!

「もうウオームアップはばっちりですか」

と聞くと、

「先週から、チーム全員が禁酒なんです。コーラを飲んでました」

と意外なコメント。

「チームで一番ビール好きなヘッドコーチのホッズ(ポール・ホッダー)が言い出して、開幕と、長距離異動のある23日の横河戦まではチームで禁酒になったんです」

しかし、禁酒令の対象ではないトレーナーのブンさんまでが進んで「酒断ち」しているとは。

この日が禁酒4日目(だったかな?)のブンさん

「成人して飲み始めてから、これだけ禁酒したのは初めて」

とのことでした。

ちなみに新加入・伊藤剛臣選手の身体はまだマッサージもハリも施術していないとのこと。

41歳ながら、特別ケアは全然ナシでOKというのだから、ホントに驚異の肉体です!

ここではとても紹介しきれませんが、北見合宿でのエピソードなど、楽しい話題がたくさん聞けました。

ブンさんありがとうございました!

 

続いて、もうひとりの特別ゲスト、盛岡工−明大OB、元日本代表の笹田学さんが登場。

岩手ふるさと大使を務める笹田さんから、2019年ラグビーワールドカップの釜石開催を目指す岩手県議団の活動、海外からの支援の動きなどを報告していただきました。


(トラッキーじゃありません。釜石からSWのマスコット「なかぴー」も駆けつけてくれました!)
 

そして、9月23日に開催される「釜石vs神戸 V7OBチャリティマッチ」のお知らせ。

なんと、釜石OBに「森重隆さん」の出場が決まりました!さらに、助っ人(?)として、シーウェイブス時代の英雄・アンガス・マコーミックさん、釜石のスーパーブーツ・津嶋俊一さんも出場という最新情報ももたらされると、会場はものすごい盛り上がりでした!

神戸のCTBは元木選手?

「森さんと元木はメイジの先輩後輩だから大丈夫でしょう」と、メイジの先輩の笹田さんは太鼓判(?)。

9/23が、今から楽しみです。

 

そして、僕の著書「エディ・ジョーンズの監督学」

もたくさんお買い上げいただきました。「もう買ったよ」「読みました」という声もたくさんかけていただきました。ありがとうございました!

 

釜石ナイト、次回は9月26日(水)に開催予定。

終わったばかりのV7マッチを語り合う会になるのでしょうか……詳細は決まり次第、ご案内させていただきます。

 

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

    月別アーカイブ

    書籍紹介

    バックナンバー

    サイト内検索

    links

    others