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【エディーさんトークショー大盛況!】

11日、丸ビルにて、エディー・ジョーンズさんのチャリティートークショー、大盛況にて終了しました!

いやあ、楽しい時間でした。

エディーさんのインタビューはいつもスリリングで、常に発見に満ちて、刺激的です。それは、このブログでも何度も紹介してきたつもりです。今日、僕はMCを務めさせていただいたのですが、参加されたみなさんが、エディーさんのトークにグイグイ引き込まれていくのが、手に取るように分かりました。



1を聞いたら10を答える、エディーさんのイマジネーションの広がり、知性、知識、教養、人間力……そういったものを、きょう参加された皆さんは感じとられたと思います。

もっともっと話を聞いていたい……そう思った方がたくさんいらっしゃったと思います。


(トークはスクラム釜石恒例、富来旗(大漁旗)をバックに進めました!)
 

今日のエディーさんの話で、もっとも面白かったこと。

「日本のラグビーは『ナイス』と言い過ぎ。ラグビーに『ナイス』なんてないよ。『ナイス』というのは、ガールフレンドに『今日の服はナイスだね』と言ったりするための言葉だよ」

 

結果とは関係なく、フィーリング優先の言葉を発することが横行していることが、日本ラグビーの発展を阻害しているんじゃないか。

エディーさん、相変わらず、刺激的な視点を提供してくれます。

 

「私もこういう機会を与えてもらえてとても幸せです。東北を応援しながら、2015年に向けて、いっしょに日本ラグビーを作っていきましょう」


(懇親会、カンパイのご発声は、気仙沼クリニックの実現に尽力していただいた、元東芝府中の名CTB、CTBに見えないCTB石川敏さん!)
 

懇親会では、練習がハードな日にあたってしまい、駆けつけられなかったサントリー&日本代表の畠山健介選手(気仙沼出身)ご提供の豪華グッズなどのプレゼント抽選会も。

復興支援機構・石川敏さんご提供の、気仙沼のゆるキャラ『ほやぼーや』タオルも大好評でした!


 

たくさんの方々のご支援をいただき、14日は気仙沼でクリニックを開いてきます。

今日は素敵な時間をありがとうございました!

スクラム釜石、RUGBYJapan365のスタッフのみなさん、そして丸ビルホール&コンファレンススクエアのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!

 

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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