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【釜石ナイトスペシャルライブ!】

20日(水)は、スクラム釜石ミーティング+釜石ナイトスペシャル版、長山時盛さんライブが行われました。




長山さんは茨城県出身、高校時代は無名の選手でしたが、赤いジャージーに憧れて釜石へ。

V4の年から釜石に加わり、石山さん、洞口さんというジャパンの看板選手に鍛えられたといいます。

現役当時からギター、ブルースが大好きで、自作曲も多数。

昨日のスペシャルライブは、スタート時間も確定していなかった(と思います……)のですが、まだ外の明るい午後5時57分に、何の予告もなくスタート。

(リハーサルをしているのか…と思ったら、始まっていました!)

事前の告知も十分ではなかったと思いますが、店内はほぼ満席。

東日本大震災のあと、岩手県で製作された「復興の狼煙」ポスターをヒントに作ったという「釜石オールライト」を含め、全部で20曲近く?(すいません、まったくのうろ覚えです)を熱唱!

新人時代に大先輩達に鍛えられたエピソードもふんだんにもりこまれた歌&トークに、詰めかけたお客さまも大喜びでした。

 

 

集まった観客からは多数のカンパが!

 

長山さんへのカンパは、スクラム釜石活動への支援金として、石山代表に贈呈されました。

 

 

それぞれが、自分のできることをして、楽しみながら、復興を応援していく。

スクラム釜石は、これからも、ラグビーを通じて被災地の復興をサポートできるよう、それぞれの「できること」に取り組んでいきます。これからもよろしくお願いします!

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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