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 IRB2000年東京セブンズ日本v南アの大畑ハットトリックをyoutubeUP!】

http://www.youtube.com/watch?v=Ylk8vqoCLF4&feature=youtu.be

東京セブンズまであと2日!

日本のセブンズが世界に肉薄した時代があったことを、みんなで思い出しましょう!
そして応援をお願いします!

しかし、オオハタダイスケ、本当に凄かったなあ!

セブンズジャパン、28日は香港王者・フィジーを相手に試合形式の練習を行うそうです!

世界を相手にサプライズを起こしてくれるか?

期待しましょう!

 

【釜石SWが卒業選手を発表】

釜石シーウェイブスが、2012年度限りでの「卒業選手」を発表しました。

主将も務め、チームの大黒柱だったピタ・アラティニ選手、クルマのディーラーという激務を務めながらBKの中心選手として働いた藤原誠選手、東芝時代(今も破られない)にトップリーグ最年少出場記録を樹立した佐々木天晃選手、SOでゲームメークが光った小原義巧選手、現在のSWで唯一、代表レベルのポテンシャルを見せたピエイ・マフィレオ選手、そしてサントリー、三洋電機で経験した「勝つメソッド」を釜石に伝えてくれた吉田尚史選手。


(吉田選手は震災後、自ら志願して釜石に加わりました!)=2011年8月のクボタ戦で

いずれも、釜石シーウェイブスにとって必要不可欠、かけがえのない選手だったと思います。

シーウェイブスは、残念ながら、彼らの献身をトップリーグ昇格に結びつけることはできませんでした。

新しいシーズン、シーウェイブスはどんな新戦力を迎えて、どんなチームになっていくのか?

 

「被災地の思いを背負って」という言葉を使い続けて3年目。僕自身、そういう言葉をさんざん使っているわけですが、だからといって、当たり前ですが、特別扱いしてもらえるわけではありません。

また、被災地の人たちだって、思いを託す相手はいろいろいるはずです。

ラグビー以外でも、東北にはいろいろなスポーツのチームがあります。

それぞれが、東北を力づけるためにと、いろいろな分野の活動を続けています。彼らの活動は間違いなく東北を、日本を勇気づけています。

新しいシーズンへ向けて、釜石シーウェイブスは、どんなメッセージを発信してくれるでしょうか?

 

春シーズンの試合日程です。

4/21(日)FPホームいわてセブンズ 釜石フットボールパーク(釜石市球技場)

5/12(日)IBC杯 釜石シーウェイブスvs早稲田大学(盛岡南競技場)

6/2(土) 北上招待 釜石シーウェイブスvsトヨタ自動車ヴェルブリッツ(北上総合運動公園)

6/23(日)秋田招待 秋田ノーザンブレッツvs釜石シーウェイブス(秋田八橋)

 
「卒業」選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!
素晴らしいプレーの数々、ピッチの内外ともに素晴らしいパフォーマンス&メッセージの数々、本当にありがとうございました。
これからも、きっと釜石ファミリーは、皆さんを応援し続けると思います!グッドラック!

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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