ツールドラグビートップへ

【釜石ナイト、大盛況!】

26日は「釜石ナイト」ウェールズ戦勝利応援御礼企画・「ジャパン応援団代打ち上げ大会」として、村上晃一さんをお招きして、スクラム釜石メンバーの永田洋光さん、大友信彦と記者3人によるトークライブを開催。店内ほぼ満席のお客様にご来場いただき、楽しい時間を過ごしました。

 

みなさん、ありがとうございました!

 

【慶明新人戦】

27日は明大八幡山グラウンドへ。

明大vs慶大の1年生試合へ出かけてきました。

毎年、早慶明の3校は1年生同士の対抗試合を行っています。

早慶、早明の2試合はジャパンのスケジュールと重なっていてカバーできなかったのですが、この慶明はちょうどジャパンの日程が終わったところ。

しかも、早慶は39−7で慶応、早明は56−0で明治が勝っていたので、この慶明は新人早慶明の「優勝決定戦」これは行かなきゃならないでしょう。

ということで八幡山へ。

 

試合は、開始6分、明大が、相手ゴール前であいてスクラムを押し込んでボールを奪い、FL近藤雅喜選手がトライを決めるなど、前半は明大が21−7とリード。

 

後半も再開わずか2分、NO8桶谷宗汰選手がスクラムからサイド突破で豪快にトライ。



このまま明治のペースかと思いきや、慶応も負けていません。

後半17分、慶大HO松岡大介選手が明大SO林祥太郎選手に爆弾タックルを浴びせて流れを掴み、攻め返します。


最終スコアは41−21で明治が勝利。点差は開きましたが、慶応も接点では明治に食い下がっていたし、明治もまじめに強く激しくコンタクトを反復。引き締まった試合でした。

 

この試合、明大のWTBで出場していたのが釜石高校出身の大型WTB高橋聡太郎選手。185センチ86キロの巨体は、それもそのはず、釜石シーウェイブスの前GM(現・最高顧問)高橋善幸さんの息子さんなのです。

 

 

(お父さんと違って細い!でもお父さんも高校生の頃は細かった?)

高橋選手とは、震災直後に釜石取材に行ったときに話をしました(当時は高校2年生になったばかり)

釜石高ラグビー部の仲間は、トップレベルかどうかは別として、みんな大学に進むなどしてラグビーを続けているそうです。それを聞いて、何ともいえない嬉しい気持ちが湧いてきました。

 

ともあれ、明大ルーキー団、優勝おめでとうございます!

 

【Number831号】

27日に発売されました。



表紙は本田圭佑選手。特集はサッカーのコンフェデレーション杯。

この号はミニミニ・ラグビー特集(?)

1)エディ・ジャパン「ウェールズ撃破の真実」



2)
田中史朗「日本ラグビーを変えるために」



3)SCORECARD
「手本はエディ・ジャパン 復活に懸ける名門・慶大」



ラグビー記事3本掲載!宜しくお願いします!

(試合翌日の「東京中日スポーツ」に続き、バックスタンド応援団の顔探しが楽しめます!)

 

どうぞ、お読み下さい! 

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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