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【菅平不惑大会 スクラム釜石バーバリアンズ参戦!】

6日は関越道で、長野の菅平で行われた第15回全国不惑ラグビー大会へ。

今回、初参加する「スクラム釜石バーバリアンズ」のスタッフ(オフィシャルカメラマン)として参加しました。

スクラム釜石バーバリアンズには、釜石V7戦士の石山次郎さん、千田美智仁さん、泉秀仁さん、佐々木司さん、さらに強力なサポートメンバーとして元日本代表の藤田剛さん、国定精豪さん、元日新製鋼の山本寛さん……が集結。

みなさん、気合いは十分。

参加者の皆さんからも「あのひとたち、釜石の黄金時代の人たちだぜ…超有名選手だぜ…」というささやきが聞かれていましたが……


 

釜石バーバリアンズはこの日、「60歳以上選抜」チームと対戦。

しかし、「年配の人のお気楽ラグビー」ではありません。

オーバー40歳のラグビーの祭典だけあって、オーバー60のみなさんも、この大会を目指してがっちり練習してきている方ばかり。名前負けどころか体力負けも技術負けもしません。

 

こういう方たちが、草の根で日本のラグビーを支えてくれているんだなあ、と改めて感じました。

スクラム釜石バーバリアンズ自体が、選手が足りず、他の不惑チームから助っ人を借りながらの参加でした。

 

その一人、この日は(おそらく)チーム最年長ながら、アタックにタックルにMVP級の活躍をみせたサポートメンバーの国広さんのアタックです!

 

試合は、終了直前、15分ハーフの後半17分30秒、自陣でのターンオーバーから約15人が?パスをつないで、さすが元日本代表WTB国定さんが劇的なサヨナラトライ&コンバージョン!


17−10で釜石バーバリアンズが勝ちました!

 

試合後、全チーム合同のファンクションでは、長山時盛さんのライブも!

 

全国各地から集まった不惑のみなさんから、たくさんの募金&記念Tシャツお買い上げいただきました! ありがとうございました!

 

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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