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【太陽生命セブンズ第1日】

真夏のような日差しに包まれた20日は、秩父宮ラグビー場で太陽生命ウィメンズセブンズ2017第1戦、東京大会を取材しました。

毎年感じることですが、本当にレベルがどんどん上がっているなあ、と感じる一日でした。

 

結果は以下の通りです。

プールA

1 アルカス熊谷

2 追手門学院

3 RKU龍ヶ崎グレース

4 名古屋レディース

(アルカスv追手門)

 

 

プールB

1 ラガールセブン

2 横浜TKM

3 石見智翠館

4 北海道ディアナ

(ラガールvディアナ)

 

プールC

1 日体大女子

2 東京フェニックス

3 チャレンジチーム

4 千葉ペガサス

(日体大vフェニックス)

 

ちなみに僕の集計では、初日のトライ王は東京フェニックスの山田怜選手の6トライ。

次いで、日体大の堤ほの花選手、ラガールセブンの平野優芽選手、シレイ・タネ選手が5トライ、アルカス熊谷の公家明日香選手、石見智翠館の原わか花選手が4トライで続いています。

 

初日でとても印象的だったのは、石見智翠館の北海道バーバリアンズ撃破です!

4トライをあげた原わか花選手は、新潟から石見智翠館へ国内留学した選手です。

「2戦目が終わったときに監督に叱られて、泣いてしまったんですが」

という悔しさを、最後の強敵・北海道バーバリアンズ戦で爆発させました。

「智翠館は、アカデミー生の選手も誰もいないけれど、全員でディフェンスして全員でアタックするチーム。私がトライを取れたのはたまたま」

グングンレベルが上がっている太陽生命シリーズに、唯一高校単独チームとして参戦しているのが石見智翠館高です。本当に「一生懸命」という言葉が似合う、真摯で勤勉なプレーを繰り返している。

あすは残念ながら下位トーナメントのチャレンジトロフィーとなりましたが、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです!

(スタンドで声を枯らしていた卒業生応援チームの大声援も素晴らしかったな!)

 

ほんとは他にも、印象深かった場面、選手、言葉、いろいろあったのですが、それを書いていると遅くなってしまいそうなので、今夜は短縮版で失礼いたします。

選手のみなさんも、ターゲットはあすの順位決定トーナメントですもんね!

 

【サンウルブズはシャークスに敗れる】

スーパーラグビーのサンウルブズは今季11戦目。シンガポールでシャークスと対戦しました。

(photos:Singapore Sports Hub)

(photos:Singapore Sports Hub)

(photos:Singapore Sports Hub)

 

前半は7−21とビハインド。後半22分には17−21まで追い上げたのですが……。

最後の6分間に3トライをたたみかけられ、最終スコアは17−38。

プレーオフ進出を争っているチームの底力を感じるラスト6分間でした。

サンウルブズは確実に強くなっている、十分に戦えているけれど、「勝利」はなかなか、手が届きそうでなかなか届かないですね…。

負傷者も続出しているようですが、次週はホーム、秩父宮でチーターズ戦です。

 

これまで長期遠征を重ねてきた戦士たちを、ホームの大歓声で迎えて、ファンも一緒になって、2勝目を勝ち取りましょう!

 

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  • 【いよいよ太陽生命女子セブンズシリーズ東京大会!】

    あす20日から、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017第2戦、東京大会が始まります!

    日本の女子セブンズのレベルアップを支えてきたこの大会も4年目です。

    過去2年は4月のうちに保土ヶ谷大会で開幕していたこのシリーズですが、今年は北九州セブンズがあった関係で開幕がうしろにずれ込み、第1戦の秋田大会は(僕にとっては)盛岡のIBC杯取材と重なったこともあり、取材できず。

    待望の大会という感じがします。

     

    大会の登録選手が、日本ラグビー協会のHPで発表されました。

    https://www.rugby-japan.jp/2017/05/19/taiyoseimeiwss_tokyo_member/

    王座奪回を目指し、秋田大会で優勝したアルカス熊谷は、桑井亜乃選手、中嶋(旧姓・竹内)亜弥選手、大黒田裕芽選手、谷口令子選手、中村知春選手、山中美緒選手、鈴木彩香選手というリオ組、プラス長田いろは選手、ライチェル選手という北九州組も加えた強力な布陣です!

    (長田いろは選手)

     

    秋田大会では3位に終わった昨季の年間チャンピオン日体大は、秋田大会をお休みした清水麻有選手、堤ほの花選手、伊藤優希選手と、こちらも北九州セブンズのサクラセブンズ勢が復帰してパワーアップ。秋田の雪辱を狙います。

    (清水麻有選手)

     

    秋田大会4位の東京フェニックスは、2年前の東京大会チャンピオン。秋田大会で11トライ69得点、トライ王と得点王に輝いたパプアニューギニア代表BKジョアナ・ラゴーネ選手のプレーが楽しみです!

    (ジョアナ・ラゴーネ選手)

     

    そして、楽しみなのがアカデミー選手を中心としたチャレンジチーム。秋田大会で2トライをあげた松田凜日選手に加え、秋田大会では千葉ペガサスで出場した元100mハードル女王のスプリンター寺田明日香選手もこの大会はチャレンジチームで出場です。さらにキャプテンは高校生ながら北九州セブンズにサクラセブンズで出場した田中笑伊選手。全国高校選抜で正確なキックパスで次々とトライをアシストした追手門学院高2年の西村蒼空選手も楽しみ。西村選手のキックから寺田選手、松田選手のトライ……なんて場面が見られるかも。

     

    ちなみに、秋田大会の得点ランク&トライランクのトップ5は

    【得点ランク】

    1 ジョアナ・ラゴーネ(東京フェニックス)69(11T 7C)

    2 クリステン・コットレル(北海道ディアナ)41(5T8C)

    3 谷口令子(アルカス熊谷)40 (8T)

    4 原わか花(石見智翠館高) 35 (7T)

    5 山中美緒(アルカス熊谷) 32 (2T11C)

    【トライランク】

    1 ジョアナ・ラゴーネ(東京フェニックス) 11T

    2 谷口令子(アルカス熊谷) 8T

    3 原わか花(石見智翠館高) 7T

    4 鹿尾みなみ(RKUグレース) 6T

    5 クリステン・コットレル(北海道ディアナ)5T

    5 平野優芽(ラガールセブン)5T

    5 シレイ・タネ(ラガールセブン)5T

    (日本協会HPの試合記録より集計)

     

    各チームの注目選手の名前をもっともっと書きたいところですが、あすのゲームスタートは午前10時、アルカス対RKUグレースという楽しみな対決です。ということで、

     

    ということで、20日の東京中日スポーツ・首都スポのお知らせです。

    「ラ組女子 目指せ東京のヒロイン!!」

    7人制ラグビー 太陽生命ウィメンズセブンズ 今日から東京大会

     

    恒例の「ラ組女子特別編」。参加12チームのうち、首都圏ベースの8チームについて注目選手や見所をカラー写真つきで紹介しております!

    20日の東京中日スポーツ・首都スポを、どうぞお楽しみに!

     

    20−21日の東京は晴天の予報です。

    素晴らしい2日間になることでしょう。

    2020年東京五輪の主役を目指す、タフ&キュートなラ組女子たちの激戦が、楽しみです!

     

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  • 【サンウルブズ シャークス戦メンバー発表!】

    サンウルブズがシャークス戦の登録メンバーを発表しました。
     

    メンバーは以下の通りです。

    1稲垣啓太 

    2堀江翔太 

    3山路泰生 

    4サム・ワイクス 

    5小瀧尚弘 

    6徳永祥尭 

    7松橋周平 

    8ヴィリー・ブリッツ 

    9田中史朗 

    10田村優 

    11福岡堅樹 

    12立川理道(C) 

    13山中亮平 

    14江見翔太 

    15松島幸太朗 

    《リザーブ》

    16日野剛志 

    17三上正貴 

    18浅原拓真 

    19大野均 

    20ウォーレンボスアヤコ 

    21内田啓介 

    22小倉順平 

    23笹倉康誉 

     

    CTB立川選手が今季SR初登場! HO堀江選手も第2節のキングズ戦以来の復帰です!LO小瀧選手も今季初出場、大野均選手はリザーブで今季初ジャージーです! 

     

    以下、サンウルブズから発表されたコメントです。

     

    フィロ・ティアティア ヘッドコーチからのコメント

    今週、シンガポールでシャークスという素晴らしいチームに挑めることを大変楽しみにしています。 シャークスにとっても、シンガポールという地に来て戦うのは、初めての経験になると思います。キャプテンである立川理道は今週チームに戻ってきました。プレシーズンマッチ以降、長い期間チームと離れていましたが、彼はサンウルブズのリーダーシップグループの中でも、最も重要なメンバーの1人でもありますので、彼が戻ってきたことはチームにとってとても素晴らしいことです。また同時に、大野均、小瀧尚弘といった新しいメンバーも今回加わりました。アルゼンチン遠征まで活躍してくれた、庭井祐輔、山本幸輝、ティモシー・ラファエレ、デレック・カーペンターについては、我々のリコンディショニングプランのもと、休養を与えることにし、これにより他の素晴らしい選手たちにも、サンウルブズのジャージを着るチャンスが与えられました。

     

    立川 理道キャプテンからのコメント

    今季はじめてのスーパーラグビーの試合に出場することを、大変楽しみにしています。チームから長い期間離れていましたが、その期間怪我をしっかり治し、またアジアラグビーチャンピオンシップへの出場機会もあり、いい準備ができていました。

     サンウルブズの試合を観ていて、毎試合毎試合よくなっている印象がありましたし、特にタフなツアーを乗り越えた選手達は、メンタル面でも強くなり頼もしく感じます。 キャプテンという立場ではありますが、チームの中にはリーダーがたくさんいるので、そのリーダー達と一緒に、チームの先頭に立って戦っていくことは自分の役割だと思っています。コミュニケーションをとりながら、その役割をしっかり果たしていきたいと思います。また、自分が今年どれだけの力を発揮できるか試していきたいと思います。

     

    堀江 翔太 コメント

    久々のスーパーラグビーの試合なので、スタートからフィジカルの部分で負けないよう、しっかり体をあてていきたいと思います。シャークスとは昨年の最終戦で戦いましたが、昨年とはまた違う戦略、ラグビーのプレーで挑むので、自分達のやりたいラグビーを出せるように頑張ります。

     

    小瀧 尚弘 コメント

     チームからは離れていましたが、アジアラグビーチャンピオンシップの活動もあり、その中でしっかり準備ができていました。今季初めての試合なので、ミスを恐れず思い切り自分の準備してきたことを 発揮して頑張りたいと思います。

     

    大野 均 コメント

     サンウルブズから離れている期間、先日のチーフス戦、ジャガーズ戦をはじめ、いい試合をしているチームの姿を観て、誇らしく思う気持ちと同時に、そこに自分がいない事に対して不甲斐なく思う気持ちもありました。試合に出るためにしっかりとトレーニングをしてきたので、フィールドに立てるチャンスを与えられれば、チームの勝利のために自分の力を出し切りたいです。

     今年のサンウルブズはセットプレー、特にスクラムに自信を持っているので、そこでしっかりシャークスをおさえこむことができれば、勝てるチャンスがあると思います。まずはフォワードの責任として、セットプレーを安定させるというところにフォーカスしていきたいです。

     

     

    大野選手のコメント「いい試合をしているチームの姿を観て、誇らしく思う気持ちと同時に、そこに自分がいない事に対して不甲斐なく思う気持ちもありました」というところ、何だかじんときますね。

    辰巳での練習を見ていても、大野選手の姿からは、他の選手とは違う決意が伝わってきます。39歳であのレベルで身体を張り続けることのものすごさに改めておもいをはせつつ、応援したいと思います!

     

    シャークスは初めてのシンガポール。蒸し暑さもサンウルブズの味方になるはず。サンウルブズの国外初勝利を期待します!
     

    【RJ365にて慶同第100回定期戦ギャラリー掲載!】

    RUGBYJapan365からお知らせです。

    5月4日(木祝)、秩父宮ラグビー場で行われた、第100回慶應vs同志社定期戦、レジェンドマッチのギャラリーを、遅くなりましたがUPいたしました!

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    日本最古の定期戦は、ラグビーを楽しむ、ライバルとの戦いを楽しむことに支えられていたんだなあと改めて思います。関東と関西の間を、ほぼ隔年で互いに訪問しながら、1世紀以上にわたって対戦を重ねてきたわけですから、そこには相当の持続力が必要だったというか、たくさんの思いがあって、続いてきたのだと思います。

     

    小学生の定期戦から、1984年度大学選手権決勝のメンバーが集結したレジェンドマッチ、40代から70代までのシニアマッチ(第1回ワールドカップ日本代表の宮地克実監督&林敏之キャプテンも同志社メンバーで出場しました!)、若手OB(君島良夫さん&望月雄太さんの引退試合となりました!)の試合まで、第100回定期戦@秩父宮を彩った、幅広い年代のみなさんのハッピーなショットをお届けしております。

    こちらのURLからどうぞ!

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E7%AC%AC100%E5%9B%9E%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E3%83%BB%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E6%88%A6%E3%80%8C%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%80%8D

     

    プレミアムページの掲載ですが、この週末、21日(日)までは無料公開しております!

     

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  • 【ジャパンが来秋オールブラックス戦!】

    日本代表とニュージーランド代表オールブラックスの対戦が決まりました!

     

    午後、NZのイングリッシュ首相、NZ協会のチューCEO、日本協会の岡村会長が出席して会見が行われました。

    多忙なイングリッシュ首相が退席すると、今度は日本代表のジェイミー・ジョセフHCが着席。それぞれが、この試合に向けた思いを語りました。

    試合が行われるのは来年11月3日(土)、オールブラックスは欧州遠征に向かうタイミングでの来日です。会場は未定。今年9月のワールドカップ2019スケジュール発表を待って、決定するとのことです!

     

    日本とニュージーランドのラグビーの交流の歴史は長いのですが、日本代表とオールブラックスの対戦はそう多くありません。

     

    初対戦は1995年のワールドカップ南アフリカ大会。すでに2戦2敗で1次リーグ敗退の決まっていた日本は、145-17という記録的なスコアで敗れました。

    1987年の第1回ワールドカップでは、同じシチュエーションで対戦したプール最終戦でオーストラリアに23-42という、ちょっと善戦を演じていたので、その再現を期待する気持ちもちょっとあったのですが……ブルームフォンティンの惨劇は、僕のラグビー取材歴の中でも最も忘れられない試合のひとつです。

     

    次の対戦は2011年のニュージーランドワールドカップ。16年ぶりの対戦だったのですが、カーワンHCは、次のトンガ戦に主力選手数人を温存してしまった。出場した選手は全然悪くないけれど、世界最高のステージで、世界最強のチームにチャレンジするチャンスがあったのに……という思いは消えませんでした。日本は83-7で敗れました。

     

    次の対戦は2013年11月、エディジャパンの2年目の秋にオールブラックスが来日。ワールドカップ以外のテストマッチはこれが初めてでした。スコアは6-54、日本はノートライで負けましたが、しっかり戦った手応えはあったなあ。

    この手応えは、2年後のワールドカップでの南ア撃破、1大会3勝という快進撃につながりました。そして、翌2016年以降のテストマッチやスーパーラグビーでも見られるような、強敵に対したときのメンタルバリアが取り払われた状態を作りました。

    もちろん、それだけですべてが解決するわけではないけれど、オールブラックス戦、どんな試合になるのか楽しみです!

     

    ※なお、1987年のワールドカップのあとにもオールブラックスが来日、花園と国立で「テストマッチ」を2試合行いましたが、このときはオールブラックス側が最初から「ノンキャップ試合」として来日したもので、ワールドラグビーのイヤーブックにも公式戦として残されていないのです。それは、1989年に日本がスコットランドxvに勝った試合もそうです。

     

    今年は6月にアイルランドと2試合、ルーマニアと1試合、11月にホームでオーストラリアと、アウェーでフランスと対戦。

    そして来年は、6月の日程はまだ発表されていませんが、11月にオールブラックスが来日。

    2019年ワールドカップに向けて、日本のラグビー状況を視察、体感するために、たくさんのチームが日本に来たがっています。このチャンスに、日本は一気にステージを上げていきたいですね!

     

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  • 【サンウルブズ再始動】

    15日は辰巳へサンウルブズの練習取材へ。

     

    NZからアルゼンチンへと巡った1ヵ月の長期遠征から先週帰国、1週間のオフを挟んでの再集合&再始動。

    今回の東京合宿は2日間。月火と練習して水曜からはシンガポールへ行き、シャークス戦です。

     

    3月の南ア遠征と4月のNZ&南米遠征の両方に参加した選手たちは、この合宿は免除される選手が多いみたいです、と書いてしまいましたが、そうでもないですね。

    PR山路選手、浅原選手、LOワイクス選手、No8ブリッツ選手……ほとんど皆勤の選手もいますね。

     

    久々で合流したのが大野均選手です。

    6日に39歳になって、初めての合宿合流。

    昨シーズン中に足を痛めていて、治療とトレーニングで遅れていましたが

    「もう大丈夫です」

    大野選手は、10日に行われたRWC2019抽選会に出席。

    「現場に立ち会わせていただけて貴重な経験になりました」

    ホテルから会場へ移動するとき、指定されたバスに乗ったら

    「12カ国のヘッドコーチがみんな乗ってるバスで、びっくりしました(笑)

     

    現在39歳なので、2019年ワールドカップの時は41歳になっている計算ですが、

    「現役でいる以上はそのときピッチに立っていることを目指します」

    (福岡選手にしっかりつていきました!)

     

    練習で行われたフィットネス、50m×10本では、本数を重ねる毎に順位を上げていくスタミナを披露。

    39歳キンちゃん、相変わらず不死身です!

     

    【RJ365にRWC日程戦略コラム】

    ラグビー専門WEBマガジン「RUGBYJapan365」のプレミアムページにて、緊急コラム

     

    歴史に学ぶワールドカップ生き残り戦略

    9月発表・スケジューリングに望まれる「したたかさ」

     

    UPしました!

    組み分けが決まって、次に注目されるのは対戦順、会場ですが……これは、「収益がほしいから大きな会場で」だとか「初戦は勝って景気よく勢いに乗ろう」とか、簡単に決められるものではない。

    過去のワールドカップの歴史をひもとくと、歴代のワールドカップホスト国が、勝ち残るためにどのような戦略を張り巡らせてきたか、その末にどのような成果を掴んできたのか……が浮かび上がります。

    歴史に学ぶワールドカップ生き残り戦略 9月発表・スケジューリングに望まれる「したたかさ」

    2019年のホストユニオンであるJRFU&JR2019は、どれだけ歴史から学んでくれるか、期待したいところです。逆に言うと、ここから学ばなければ、結果は得られないでしょう。ワールドカップはそのくらいシビアな世界です。フェアを貫きつつ、どれだけ実利を得るか。必要なのは、したたかさです!

     

    【サントリーにギタウ!】

    15日、サントリーから追加の新加入選手が発表されました。

    オーストラリア代表103キャップのCTBマット・ギタウ選手(34)です!

    ギタウ選手のコメントです。

     

    「今シーズンよりサントリーサンゴリアスの一員になることをとても楽しみにしています。歴史があり、成功しているチームであるサンゴリアスと共にその新たな歴史と成功を築けることを願っています。
    親交のある友人にジョージ・スミス、ジョージ・グレーガンなどがいますが、彼らがいるおかげでサンゴリアスにはとても親近感を持っていました。
    また彼らがチームについて話す時、とても愛着を持っていて、それを見てサンゴリアスでプレーすることに迷いが無くなりました。
    私と家族は日本で新たな挑戦をすることは今だと感じており、そしてこのクラブこそがそれにふさわしいチームだと考えています。私も家族も未来への挑戦をとても楽しみにしています。」

     

    昨季2冠のチャンピオン、サントリー、2017シーズンも万全の体制でシーズンを迎えそうですね!

     

    【パリセブンズは13位】

    ワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦、フランス大会は14日、順位決定トーナメントが行われました。

    日本はチャレンジトロフィー(9位以下決定戦)を戦いました。

    第1戦(9-16位戦) ●19-28オーストラリア

    第2戦(13-16位戦)○26−19スペイン

    第3戦(13-14位戦)○19−10ロシア

     

    日本はシリーズポイント3を加えて19に延ばしましたが、目の上のターゲット、ロシアは2を加え27。残り1戦でポイント差は「8」

    日本がコアチームに勝ち残るには、最終ロンドン大会で、7-8位の勝ち点「10」をあげ、ロシアが15位以下の「1」で終わったとき、あるいは日本がそれ以上の成績をあげることが必要です。

     

    以下はJRFUから発表されたコメントです。

     ■ダミアン・カラウナヘッドコーチ

    「大会第1日は今大会のファイナリストと同組でとても厳しいプールだったが、特にディフェンスでしっかり頑張ることができ、格上相手に競い合うことができた。

    大会第2日は、オーストラリアを最後まで追い込むことができ、スペイン、ロシアには、私たちが試合をコントロールして勝つことができた。

    今大会は選手たちのパフォーマンスもとても良く、選手たちを誇りに思う。イングランド大会では、チームとしてさらに成長し続けることを楽しみにしている。」

    ■小澤大キャプテン

    「フランス大会は13位で終わってしまったが、過去9大会の中で一番内容が良かった。

    選手一人一人のモチベーションが高く、タフな試合でも戦いぬくことができた。しかし自分たちの小さなミス、例えば、タックルミスで簡単に失点してしまう場面が多かったので、しっかり修正をしたい。イングランド大会では上位に進出しないとシリーズ残留することが出来ないので、チーム一丸となって勝つことだけを目標にして臨む」

     

    セブンズワールドシリーズ、残るは1大会、ロンドン大会です。

    日本男子の最後の戦いに期待したいです!

     

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  • 【IBC杯】
    14日は盛岡南公園球技場「いわぎんスタジアム」で行われた、
    岩手県ラグビーフットボール90周年記念
    第52回IBC杯ラグビー招待試合
    へ行きました。

    まずは、秋田県中学選抜 vs 岩手県中学選抜

    僕は途中から見たのですが、秋田はスキルが高く、スピードも光っていたのですが、岩手は横流れせずにしっかり前に出るストレートランができている。

    試合は43−17で岩手が勝ちました。

    続いて高校の部は、秋田工vs黒沢尻工
    こちら、圧巻だったのは秋田工のキャプテン、身長191センチの巨漢CTB児玉樹選手です。巨体から繰り出す豪快なステップ、パスダミー、フェイント、すべて、予想以上に効く。あれ、と思うといつの間にかスルスルと抜け出し、グイグイと加速していく。この試合では約70mの独走トライも披露。そしてグイーンと伸びるゴールキック。この試合では5度蹴ってすべて成功!今年の高校ラグビーの注目選手、そして未来の日本ラグビーを背負う期待の選手ですね!

    試合は42−5で秋田工が勝ちました。

    そしてメインゲーム、帝京大vs釜石シーウェイブスに向け、エスコートキッズがスタンバイ。

    「芝生をむしるなよお!」というコーチの叫びが面白かったっす!

    そして始まった試合は、前半は拮抗した40分間。
    前半15分、この日は釜石の背番号8で先発した伊藤剛臣選手、相手ゴール前のラックからサイドに持ち出します。
    判定は?……レフリーはグラウンディングを確認できず、ノートライ。
    うーん、押さえていたように見えたけどなあ。

    前半はそのまま0−0で時間が過ぎましたが、ロスタイムの40分?に帝京大はWTB竹山選手が抜け出してトライ。

    前半はワイドにボールを動かそうとしてはパスミスなどハンドリングエラーでチャンスを潰していた帝京大は、後半になって直線的なアタックにシフトチェンジ。グイグイとゲインします。WTB竹山選手は後半も自らトライを決め、タックラーを引きつけて鮮やかなクイックタップでトライをアシストし、ゴールキックを鮮やかに決めて…の大活躍。後半は帝京大が次々にトライをたたみかけ、52−0で勝ちました!

    敗れた釜石シーウェイブスですが、生けるレジェンド伊藤剛臣選手は、46歳にして80分フル出場!
    この日は、ケガ人の関係もあって、釜石に来て初めてというNo8での先発です。
    これ、伝家の宝刀「右8単」、絶妙の間合い、なぜか決まるんです!

    「そんなの、誰も来るって知らないでしょ(笑)」とタケさん。

    タケさんの日本代表ラストキャップは2005年のアイルランド戦ですから12年前(ちなみに村田亙さん、元木由記雄さんのラストキャップも同じ試合です)
    そのとき、今20歳の竹山選手が8歳だったわけです。


    竹山選手に聞いたところ
    「46歳でやれるなんてすごいですね。運動量もすごいですし、僕もそこまでできるのかなと、希望を感じました」

    ラグビーに限らず、中年アスリートが同世代に勇気を与えるということはよくありますが、46歳が20歳に勇気や希望を与えるとは!


    タケオミさんを見ていられる幸せを、改めて感じる80分間でした。
    みなさんも、どうぞ見逃さないでください!

    シーウェイブスには厳しい結果でした。
    いくら相手はチャンピオンとは言え学生相手にゼロ封負け。
    IBC杯での50失点は、過去にも何度かありますが、ゼロ封負けは史上初のことです。
    アタックはまだ手をつけていない、例年よりもハードなトレーニングをしていてケガ人が続出している……いろいろな事情が重なっているようですが。

    新任の小村HC
    「ゲームでフォーカスしていたスクラムに関しては、前半良い形で組むことができたのが収穫。チームディフェンスはできていたけれど、課題は個々のタックル力」


    確かに、いいタックルポジションを作れず、逆ヘッドになって強く入れず、食い込まれたフェイズを重ねてしまってトライをとられる……という場面が後半は連続しました。
    ここから、小村ヘッドコーチ、池田&松原アシスタントコーチという元日本代表の首脳陣がどんな修正をみせるか。

    今年はトップチャレンジリーグがスタート。
    昨季までとは異なり、シーズン開幕と同時に格上&同格の相手とタフな試合が始まります。
    釜石シーウェイブスのこれからに注目したいです!

    というわけで、岩手・盛岡で過ごした2日間、とても充実した滞在でした。
    岩手のみなさんの温かさをいろいろなところで感じる2日間でした。
    岩手県協会のみなさん、釜石シーウェイブスのみなさん、釜石市のみなさん、ありがとうございました。
    2019年ワールドカップ釜石開催の大成功に向けて、これからも頑張りましょう!

     

    【秋田セブンズはアルカスが優勝!】
    太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会は決勝トーナメントが行われました。
    ・カップ準々決勝
    アルカス熊谷 32−5 RKU龍ヶ崎グレース
    カラダファクトリーラガールセブン 19−26 日体大女子
    東京フェニックス 38−12 追手門学院
    横浜TKM 12−31 北海道バーバリアンズディアナ
    ・カップ準決勝
    アルカス熊谷 22−0 日体大女子
    北海道バーバリアンズディアナ 24−21 東京フェニックス
    ・カップ決勝
    アルカス熊谷 26−0 北海道バーバリアンズディアナ
    ・3位決定戦
    日体大女子 14−10 東京フェニックス
    ・5−8位決定戦準決勝
    RKU龍ヶ崎グレース 12−10 カラダファクトリーラガールセブン
    横浜TKM 24−7 追手門学院
    ・5位決定戦
    横浜TKM 19−5 RKU龍ヶ崎グレース
    ・7位決定戦
    追手門学院 19−7 カラダファクトリーラガールセブン
    ・チャレンジトロフィー準決勝
    チャレンジチーム 33−5 自衛隊体育学校
    千葉ペガサス 24−19 石見智翠館高
    チャレンジトロフィー決勝(9位決定戦)
    チャレンジチーム 19−12 千葉ペガサス
    ・11位決定戦
    石見智翠館高 31−14 自衛隊体育学校

     

    昨年、連覇の途切れたアルカス熊谷、昨季の初戦保土ヶ谷大会以来4大会ぶり、幸先良い勝利ですね!おめでとうございます!

     

    最終順位は以下の通りです。
    1位:アルカス熊谷
    2位:北海道バーバリアンズディアナ
    3位:日体大女子
    4位:東京フェニックス
    5位:横浜TKM
    6位:RKU龍ヶ崎グレース
    7位:追手門学院
    8位:カラダファクトリーラガールセブン
    9位:チャレンジチーム
    10位:千葉ペガサス
    11位:石見智翠館高
    12位:自衛隊体育学校
    MVP:山中美緒(アルカス熊谷)

    第2戦は今度の週末、20−21日、東京・秩父宮大会が行われます!
    楽しみです!


     

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  • 【岩手県ラグビー協会90周年】

    13日は、行くぜ東北!

    東北新幹線に乗って盛岡へ

    岩手県ラグビー協会の90周年記念式典にお邪魔して参りました。

    岩手県のラグビーは1927(昭和2)年、当時の旧制岩手中で行われたのが始まりだといいます。そこから、盛岡工業高校の花園優勝や、黒沢尻工の準優勝、そして新日鐵釜石の日本選手権7連覇という栄光の歴史が築かれていったわけです。

    今回は、岩手県ラグビー協会の皆様から、90周年の記念講演の講師をというご指名を受けまして、僭越ながら登壇させていただきました。

    いつもは人の話を聞かせていただいているのですが、いざ自分が話すとなると、カミカミで(笑)お聞き苦しいところも多々あったと思いますが、岩手県とのご縁、ラグビー記者になるまでの流れ、東日本大震災からスクラム釜石の発足と、世界各地で取材したときに聞いた言葉……

    まあ、PCの不調で動揺したり、機転がきかなかったり、時間のマネジメントも分からなくなったり、うまくお話はできなかったけれど(客観的に見て、その後の懇親会であいさつした帝京大の学生代表のみなさんのほうがはるかに上手にお話ししていました(^^ ) ご出席の皆さんが温かい雰囲気で聞いてくださったおかげで、楽しくお話させていただけました。岩手のラグビーのみなさんにお伝えしたかったことを、僕なりに何とかお伝えしたつもりです。

     

    そのあとは懇親会。岩手のラグビーを支えてきてくださったたくさんの皆様とお話する機会をいただきました。

    嬉しかったのは、釜石シーウェイブス初期に頑張っていたみなさんと久々に再会できたことです。

    左から、盛岡工の小原監督、黒沢尻北の小田島監督、宮古の金丸監督

    シーウェイブスOBの岩手県高校ラグビー監督トリオです。

    今年の花園を掴むのは誰のチームでしょう?

    ついでに、小田島さんのこのブレザーのエンブレム、どこのでしょう?

     

    「釜石の夢」も、たくさんお買い上げ頂きました。

    岩手県のみなさん、ありがとうございました!

     

    あす14日は、毎年5月恒例のIBC杯。いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)にて、今年は釜石シーウェイブスと帝京大が対戦します。

    釜石シーウェイブスのナンバーエイトは、46歳になった伊藤剛臣選手です!

    フルメンバーは↓↓↓↓↓↓こちら

    http://www.kamaishi-seawaves.com/game_result/2017/result170514.htm

    帝京大・岩出監督と、釜石SWの桜庭GMと小村HC。舌戦も良い感じでした!

     

    トップリーグ昇格を目指すシーウェイブスと、大学選手権9連覇に挑む帝京大の春の戦い。楽しみです!

     

    【日本代表は香港を破り優勝】

    香港で行われたアジア選手権の最終戦は、日本が香港を16-0で破り、4戦全勝で優勝を決めました。

    失点ゼロ、というのはちょっと嬉しいけれど、前半は3−0、トライ数は80分で1−0、点数は物足りないけれど、よく守ったのかな。

     

    日本協会から発表されたコメントです。

     

    ■ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ

    「選手のことを誇りに思う。最初の40分間は相手に多くのプレッシャーをかけられ、それが(前半終了時の)3-0というスコアに現れていたと思う。しかしそのプレッシャーを乗り越え、相手を0点に抑えることができた。ディフェンスは素晴らしかった。6月はまた異なる対戦相手だが、この暑さの中、タフでフィジカルな相手と対戦するという経験を積めたことは良かった」

     

    ■流 大キャプテン

    「『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』は厳しい試合が多かったが、若手を中心に成長することができ、優勝することができて良かった。本日の試合は、アウェイで非常に厳しい環境の中、難しい戦いとなったが、香港代表を完封することができた。ライバルは多いが、自分のスキルを更に磨き、6月の代表戦でも選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい。チームの調子が上がらない時に、チームが良くなるよう雰囲気を変えることがハーフの役目だと思うので、それができるハーフになれるように頑張りたい」

     

    ■石原 慎太郎バイスキャプテン

    「チームとしてゲームプランをしっかり理解しながら、戦い抜くことができた。今回の『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』4試合のうち、相手を0点に抑えたことは初めてなので、チームとしてこだわったことが大きく現れた結果だと思う。サンウルズや他のチームのメンバーとともに戦い、刺激的な時間を過ごすことができた。これからも代表というステージで戦えるように、チームに戻っても頑張りたい」

     

    ■鹿尾 貫太選手

    「試合の序盤はアウェイということもあり、慣れない環境でミスを続けてしまい、改善点が多く出た。しかし、自分の強みであるタックルを決めてからは、プレーの質を上げることができた。才能のある選手が多くいる中でプレーすることができて、多くのことを吸収し、自分の成長につなげることができた」

     

    ■堀越 康介選手

    「試合に出場できて素直に嬉しい。自分の課題や、足りないことが『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』の期間を通じてわかったので、これからもまたキャップを取れるように頑張っていきたいと思う。

    試合に出れない期間が長く、悔しい思いをしたが、日々の練習の中で周りの選手に教わることも多く、刺激がある毎日だったので、フラストレーションというよりもその悔しさをバネに毎日成長しようという思いの方が強かった」

     

    ■山沢 拓也選手

    「初めての先発出場ということで、とても緊張した。最初のペナルティーキックを外したあたりで、緊張しているなと改めて感じた。その直後のペナルティーキックは入ったので、そこから落ち着いてプレーができるようになった。キックを使う、というゲームプランだったので、あまり点が取れないこともわかっており、その中で相手を0点に抑えたのは大きい。うまくいった部分とうまくいかなかった部分の両方があり、うまくいかなかったところは修正していきたい」

     

    ■山田 章仁選手

    「とても締まったゲームでいい経験をすることができた。合宿ではディフェンスシステムの組織化を課題として取り組んできたので、相手を0点に抑えたことは、チームにとって自信につながった。『NDS(ナショナル・デベロップメント・スコッド)キャンプ』から非常にハードなトレーニングを重ね、『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』を戦い抜き、いい経験を積むことができた。この経験を無駄にしないようにスタンダードを上げ、6月の代表戦に臨みたい」

     

    ■アマナキ・ロトアヘア選手

    「トライを取れて嬉しい。皆の力を合わせて取ったトライだった。コミュニケーションをうまく取りながらディフェンスをして、相手をノートライに抑えることができた。

    選ばれるかどうかはまだわからないが、6月の代表戦でも試合に出れるようにこれからも頑張りたい」

     

    日本代表、旧アジア選手権から含めれば10年連続の優勝です!

    暑さと雨の中の戦い、お疲れ様でした!

     

    【太陽生命セブンズ秋田大会第1日成績】

    女子セブンズの太陽生命ウィメンズセブンズシリーズが、秋田大会で開幕しました。

    秋田大会第1日の結果です。

    ・A組

    日体大女子 12-15 横浜TKM

    RKUグレース 41-5 自衛隊体育学校

    日体大女子 17-0 RKUグレース

    横浜TKM 31-0 自衛隊体育学校

    日体大女子 14-12 自衛隊体育学校

    横浜TKM 10-7 RKUグレース

    ・B組

    アルカス熊谷 26-12 東京フェニックス

    北海道バーバリアンズディアナ 29-7 石見智翠館高

    アルカス熊谷 24-0 北海道バーバリアンズディアナ

    東京フェニックス 38-7 石見智翠館高

    アルカス熊谷 22-12 石見智翠館高

    東京フェニックス 21-12 北海道バーバリアンズディアナ

    ・C組

    カラダファクトリーラガールセブン 14-10 追手門学院

    チャレンジチーム 28-12 千葉ペガサス

    カラダファクトリーラガールセブン 22-0 チャレンジチーム

    追手門学院 17-7 千葉ペガサス

    カラダファクトリーラガールセブン 31-0 千葉ペガサス

    追手門学院 27-7 チャレンジチーム

     

    第2日の組み合わせです。

    ・カップ準々決勝

    アルカス熊谷 − RKUグレース

    カラダファクトリーラガールセブン − 日体大女子

    東京フェニックス − 追手門学院

    横浜TKM − 北海道バーバリアンズディアナ

    ・チャレンジトロフィー準決勝

    チャレンジチーム − 自衛隊体育学校

    千葉ペガサス − 石見智翠館

     

    太陽生命セブンズシリーズ、今季の第1戦、秋田のチャンピオンは果たしてどこでしょうか?

    そして年間王座は?

     

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  • 【首都スポは2年後を狙う学生&フレッシュマン!】

    10日のRWC2019組み分け抽選会のあと、例によってバタバタが続いていました。

    11日は、組み合わせ決定から一夜あけの日本代表練習を取材に皇子山へ。

     

    練習後は宿舎へ移動して、ジェイミー・ジョセフHCと山田章仁選手の会見へ。

    ジェイミー、前日の組み合わせ決定後、ステージに上がったときのことを、面白い言い方で振り返りました。

    「抽選会まではリラックスしていたけれど、抽選の後でステージに上がったときは、スティーブ・ハンセンとエディー・ジョーンズというワールドカップを知り尽くした名将の間に立って、私は、大きなマグロに挟まれた小さなイワシになったように感じてしまいました」

    身体は間違いなく一番大きいんジェイミーがそう言うところが面白いですね!

     

    一夜あけた時点で、ジェイミーは新聞各紙が「いい組に入った」「8強行ける!」と景気の良い見出しを掲げていることを気に掛けていたのでしょう。

    「楽なプールという見解が出ているけれど、そうじゃない」と戒める言い方をしました。

    そりゃあ、そうだよなあ。

    メディアは景気の良い書き方をするのがある意味仕事なので、その可能性があるならそう書きます(ホントは、そう書くときでもそれなりに工夫していたりするんですが、まあ、言い訳ですね(^_^;)

    自信を失わず、どう引き締めて行くか。

    これから2年半、HCには難しい舵取りが求められますね。

     

    とはいえ、引き締めることだけがいいとは限らない。

    ジェイミーに続いて会見した山田章仁選手は、超ポジティブなオーラを発信していました。

    「僕の中では、ヨーロッパ勢がたくさん入ったことにすごくいい印象を持っています。手の内を隠すこともないし、去年までの対戦でもヨーロッパ勢に対しては良い印象がある。もちろんこれからいろいろ分析していくけれど、フィジーなどと比べれば、ヒジョーに戦いやすい相手だと思う。ポジティブなマインドで大会までの準備を進められると思う」

    「4年前はいつ頃どうやって組み合わせが決まったのかも分からなかったし、僕自身も代表に定着していなかった。今回は、抽選の段階から僕もコミットできているし、こうしてみなさんの前でお話ししたり、早い段階からワールドカップが僕の頭の中、身体の中に入ってきている。良いスタートを切れたなと感じています」

     

    山田選手の明るいオーラ、いいなあと思いました!

     

    【13日の首都スポは日本代表の大学生&フレッシュマン!】

    そして、13日(土)の東京中日スポーツ首都スポは、組み合わせが決まったRWC2019に向け、2年後の活躍を目指す首都圏の若手選手たちを紹介。

    首都スポは大学生&高校生を中心に紹介するページなので、今回も「大学生&大学を出たばかりのフレッシュマン」をクローズアップ。

    アジア選手権を戦っている大学生のFB野口選手、CTB鹿尾選手、PR三浦選手(東海大)、WTB尾崎選手、HO堀越選手(帝京大)、フレッシュマンのSO/CTB/FB松田選手、SO山沢選手(パナソニック)、PR渡辺選手(神戸製鋼)の、2年後のワールドカップへの思いを紹介しております!

     

    【RJ365に大西将太郎さんの「気の早いRWC2019予想」掲載します!】

    RUGBY専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365からのお知らせです。

    RWC2019組み合わせが決定したら、何か、急に大会が目の前に迫ってきた気がしてしまいます。そこで、連載「大西将太郎さんpresentsしょっさんの 大好き!海外ラグビー」特別版として、「気の早いRWC2019本番徹底予想」間もなく掲載いたします!

     

    選手出身ならではのリアルでシビアな視点と、だからこそファンのような選手へのリスペクト視線を併せ持つ大西将太郎さんならではの、温かい予想です。ぜひお読みください!

    13日土曜日中にはUPできると思います。

     

    さて、13日、大友は北へ向かいます!

     

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  • 【RWC抽選会前夜祭!】

    9日は京都にて、RWC2019組み分け抽選会の事前説明会と前夜祭が行われました。

     

    組み分け抽選は10日17時から。英国時間では午前9時です。

     

    抽選は、前回大会で出場権を確定している12カ国を最新の世界ランキングにより3つのバンド(グループ)に分けて行われます。

    【バンド1】NZ(1)、イングランド(2)、オーストラリア(3)、アイルランド(4)、

    【バンド2】スコットランド(5)、フランス(6)、南アフリカ(7)、ウェールズ(8)、

    【バンド3】アルゼンチン(9)、日本(11)、ジョージア(12)、イタリア(15)、

     

    残りの8カ国は地区予選を経て決定しますが、その枠もこの抽選で決まります。

    バンド分けは以下の通り。

    【バンド4】オセアニア1位、ヨーロッパ1位、アメリカ1位、アフリカ1位

    【バンド5】オセアニア2位、アメリカ2位、プレーオフ勝者(ヨーロッパ2位vオセアニア3位)、最終予選勝者(アジア1位、アメリカ3位、アフリカ2位、プレーオフ敗者)

     

    ※10位フィジー、13位トンガ、14位サモアは2015年大会でシード権を得ていないので、バンド3までは入らず。

     

    抽選では、まず日本がAからDのどの組に入るかを決め、あとはバンド5からバンド1へ向かって、だんだん上へと上がっていくとのこと。プレゼンターのうち誰がどのバンドのクジを引くかは未定と言いますが、最後のバンド1を引くのはワールドラグビーのボーモント会長と決まっているそうです。

    また、組み分けの決定にともない決勝トーナメントの組み合わせも自動的に決定します。事前説明会でブリーフィングしたワールドラグビーメディアマネージャーのジェームズ・フィッツジェラルドさんによると、前回までのフォーマットを踏襲するとのこと。準々決勝ではA組1位とB組2位、B組1位とA組2位が、同様にC組1位とD組2位、D組1位とC組2位が対戦。すべて各組1位が勝ち抜けた場合、準決勝ではA組1位とD組1位、B組1位とC組1位が対戦するということです。

     

    注目はアフリカ1位がバンド4に入ったこと。他はフィジーかサモア、ルーマニア、カナダかアメリカ……と、ワールドカップで実績を残してきた国が入るグループですが、アフリカは(南アを除き)過去ワールドカップで1勝もしていない。それでも「各地域の1位を尊重した」とフィッツジェラルドさん。また、同一地域が同一組に入ることを妨げるような処置は「行わない」と名言。

    「たとえば、イングランド、スコットランド、イタリア、ヨーロッパ1位でルーマニア、ヨーロッパ2位でドイツがプレーオフを勝ち抜けば、ヨーロッパ勢だけでひとつのプールが構成されることもありえます」

    本当に抽選であれば、ひとつの組にニュージーランドまたはオーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンという前回4強の3カ国が集まる可能性もあるということですね。

    うーん、見たいような見たくないような。

     

    ドキドキしてきます!

    なお、ここで決定した組み合わせに基づき、ワールドラグビー/ワールドカップリミテッドと組織委員会は、いよいよスケジュール作りに着手します。組織委員会の嶋津事務総長は「9月中旬を目指して試合スケジュールを作りたい」と話しました。

    うーん、ドキドキしてきます!

     

    そして、前夜祭では、ワールドラグビーの幹部や出場チームのヘッドコーチ、開催都市の代表者らが集結。

    前回優勝、ニュージーランドのペイトン大使(右)と準優勝オーストラリアのコート大使(左)

    また決勝を戦おうと約束を交わしたところですね!

     

    会に先立ち会見した日本代表のジョセフHCは

    「明日、組み合わせが決まったら、そこから情報を集めて準備を進めていくことになる。どこと対戦したいとか、したくないとかいうことはない。我々の目標はワールドカップでトップ8に入ること。対戦相手が決まったら、そのための具体的なプラン作りに入る」

    と話しました。

     

    前夜祭では、ロンドン、ダブリン以外では初めてとなる組み分け抽選会の成功を期して鏡開きが行われました。

    前夜祭で上映されたビデオはこちら。うーん、シビれます!

    https://www.facebook.com/rugbyworldcup/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf

    ワールドラグビー副会長として出席したピチョット。相変わらずの男前!

    こちらを見つけてピースしてくれましたが…痛恨!フラッシュ光らず(>_<)

     

    今日は開催都市となる各地でパブリックビューイングが実施されます。

    ただ、開催地のひとつの釜石市は、先日発生した山火事への対応等のため、シープラザ釜石で予定されていたパブリックビューイングが中止となりました。

    残念ですが、困難はつきものです。みんなでこれを乗り越えて、ワールドカップを迎えましょう。

     

    そのかわり、というわけではありませんが、毎月釜石ナイトを開催している東京・高田馬場ノーサイドクラブでは、組み分け抽選会のライブ中継をライブ放映

    通常の営業は組み分け抽選開始時間の17時からですが、きょうは16時50分開店。

    運命の時間を見守ってください!

     

    ノーサイドクラブにもパブリックビューイングにも駆けつけられない方は、JスポーツまたはJスポーツオンデマンドの生中継へ!

     

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  • 【RWC2019組み合わせ決まる!】

    2年後に迫ったラグビーワールドカップ2019日本大会の組み合わせ抽選会が10日、京都迎賓館で行われました!

    笑顔で会場入りするイングランドのエディ・ジョーンズHC

    抽選前の日本代表ジェイミー・ジョセフHCはにこやかでした。

     

    日本と同組になったのは上位グループからアイルランド、スコットランド、ヨーロッパ1位、プレーオフ(欧州2位vオセアニア3位)勝者。

     

    ジェイミー・ジョセフ日本代表HCは「どちらも素晴らしいチームだ。私はヘッドコーチとして準備を進めるだけです」と、言葉を選びながらコメント。

    左からスコットランドのジョンソン・ディレクターオブラグビー、日本のジョセフHC、ジョージアのヘイグHC

     

    会見に登壇した堀江選手は「相手がどの国になっても強いやろなと思っていた。これで目標が明確になったのはいいこと。それが選手のモチベーションになればいい」

    スコットランドは前回ワールドカップで唯一敗れた相手です。最高の雪辱チャンスが訪れた形ですが、堀江選手は「2015年のことはもう過去のこと。スコットランドもメンバー変わるでしょうし」とさらり。「それよりも、僕らがどれだけひとつになれるか」

    そして「ヨーロッパのチームはFWのセットプレー、スクラムとラインアウトで攻めてくるので、どこまで対応できるか」とポイントを挙げました。

     

    6月に日本代表はアイルランドと2試合、そして、対戦が決まっているもう1カ国のルーマニアも、A組入りが決まった欧州1位の最有力候補。いきなり6月の3試合が2年後に向けた前哨戦という位置づけになりました!

     

    ワールドカップで対戦する4カ国のうち、3カ国は欧州勢。もう1カ国は欧州2位(ルーマニアを追ってスペイン、ロシア、ドイツが争っています)とオセアニア3位(フィジー、サモア、トンガの中の最下位)によるプレーオフ勝者なので、4カ国がすべて欧州勢になる可能性もあります。日本にとって得意な相手というわけではありませんが(2015年ワールドカップでは対戦した4カ国のうち唯一の欧州勢だったスコットランドに敗れたわけですから)スーパーラグビーでサンウルブズが苦戦しているNZ&オーストラリア勢、昨年の対戦で完敗したフィジーなどのオセアニア勢が個人のヒラメキ、個人技、アンストラクチャーのアタックを武器にするのに対し、ヨーロッパ勢はスクラムやコンタクトプレーで武骨にハードワークしてくるのが伝統。特に、ジェイミージャパンの誕生以来看板として取り組んでいる(サンウルブズも武器にしようとしている)キッキングゲーム、アンストラクチャーからのアタックというスタイルが通用するだろうな、と思える相手です。昨年からの強化プランは、この組み合わせを予想して立てられていた、というわけではないでしょうがW杯本大会に向けた準備は、効率的に行えそうです。日本代表がクジに恵まれたことは間違いない!

     

    もちろん、第5バンドにオセアニア3位が入ってくるとすれば、違うスタイル。アンストラクチャーを武器とするタイプですが、その相手と戦う準備は、スーパーラグビーでサンウルブズがしっかり積んでくれるはずです。

    その意味で注目は、7月の秩父宮のブルーズ戦。スーパーラグビーNZカンファレンスの5チームの中でも、最もアイランダー色が強いのがブルーズの本拠地オークランドです。

    そう考えると、6月から7月にかけて、日本代表とサンウルブズはワールドカップの前哨戦が続くわけです!

     

    ジェイミーの言葉通り、もちろんハードな組み合わせであることは間違いありません。複数のチームのHCが言っていましたが、今や「ワールドカップに出てくるチームに弱いチームはない」時代です。とはいえ、A組には「ちょっと勝ち目がないな」と思ってしまうような絶対的なチームはいません。それは日本だけではなく、どのチームにとってもそうでしょう。裏返せば、4戦全勝だって狙える可能性は十分にある!

    2019年が、ますます待ち遠しくなりました!

    というよりも、何か、ワールドカップが始まった気がしてしまいます!

     

    日本のことばかり言ってちゃいけませんね。他国もあわせた組み合わせは以下の通りです。

    A組 アイルランド、スコットランド、日本、欧州1位、欧州&オセアニアプレーオフ勝者

    B組 NZ、南アフリカ、イタリア、アフリカ1位、最終予選勝者

    C組 イングランド、フランス、アルゼンチン、アメリカ1位、オセアニア2位

    D組 オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、オセアニア1位、アメリカ2位

     

    何か、すごいことになりましたね!

    B組はNZと南アという世界ラグビーをリードしてきたビッグ2、W杯過去8大会のうち5度の優勝を占めてきた2強が同じプールになりました!そこに昨秋南アを破ったイタリアがからみます!

    C組はイングランド、フランスという欧州の2大強国に前回4強のアルゼンチンという強国が揃い、さらにアメリカ1位とオセアニア2位、間違いない「死の組」です!

    そしてD組はオーストラリアが1歩抜けている感はありますが、ウェールズはオーストラリアと相性がいい!そこにジョージア、オセアニア1位、アメリカ2位がからむ2位争いは激戦必至です!

     

    そして、各組のバンド1が順当に勝ち進んだ場合、B組のNZとC組のイングランドは準決勝で対戦することになります!

     

    昨日の前夜祭で、たくさんの人が「組み合わせが決まると準備の局面がまったく変わる」と言っていましたが、ホントですね。何だか、急にワールドカップが目の前に感じられてきました!

    ワールドラグビーのピチョット副会長、自身は主将として新興国アルゼンチンを初めて4強に導き、ワールドラグビー副会長として新興国日本開催に関わり「日本のみなさんはスポーツを愛しているしラグビーを愛している。今回の滞在でそれを強く感じて、感動している。楽しめる大会になることを確信している」と明言しました!

     

    RUGBYJAPAN365では抽選会フォトギャラリーもUPしております!

    [ギャラリー]ラグビーワールドカップ2019プール組分け抽選会・対戦相手が決まった各チームが2年後に向け始動する

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/[%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC]%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972019%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B5%84%E5%88%86%E3%81%91%E6%8A%BD%E9%81%B8%E4%BC%9A%E3%83%BB%E5%AF%BE%E6%88%A6%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%90%84%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%8C%EF%BC%92%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E5%A7%8B%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B

     

    めちゃめちゃ楽しみです!2019年、待ちきれません!

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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