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【スーパーラグビー開幕!】

ブログ更新が滞ってしまいましたが…

 

スーパーラグビー2017、サンウルブズのシーズンも開幕しました!

初戦の相手は昨年のチャンピオン、ハリケーンズ。

サンウルブズにとっては、初めてNZカンファレンスのチームとの対戦になりましたが……ハリケーンズが素晴らしかった!

パスやキックの速さ正確さ。その正確なプレーを繰り出す早さと意思統一、というよりもビジョンを共有する早さ。サンウルブズを応援する身としては喜んでいられないはずなのですが、正直、ほれぼれしてしまいました。

 

見ていて感じたのは、通らなければならない「初めの一歩」だったということです。

2019年のワールドカップで(あるいはもっと先だとしても)、もしもオールブラックスに勝とうとするならば(あるいは勝負しようとするならば)、オールブラックスの「早さと速さ」に対応しなければならない。それは、ワールドカップで初めて相対して勝てるわけがないでしょう。

おそらく、初めての高速教習を、いきなりアウトバーンでやらされたようなもの。

だけど、その面食らう教習を80分続けていたら、60分以降は落ち着いて出来るようになった、という気もします。

 

この、サンウルブズの初戦について、RUGBYJAPAN365で連載中の後藤翔太さんのゲーム解析「Shota’s Check」掲載しました!

ハリケーンズが見せた高速判断、高速情報処理、スピード感。

開幕節にこれを経験できたことをサンウルブズのアドバンテージに!

ハリケーンズが見せた高速判断、高速情報処理、スピード感。 開幕節にこれを経験できたことをサンウルブズのアドバンテージに!SHOTAS-CHECK-Vol55

http://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%81%9F%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%80%81%E9%AB%98%E9%80%9F%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E6%84%9F%E3%80%82%20%E9%96%8B%E5%B9%95%E7%AF%80%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%92%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AB%EF%BC%81SHOTAS-CHECK-Vol55

 

サンウルブズは初戦で素晴らしい経験を積めたと思います。

「これが初戦で良かった。学んだことをこれから活かせるから。これが最終戦だったら『ハリケーンズは強かった』で終わってしまいますからね」という後藤さんの指摘は素晴らしいですね、本当に同感です。

サンウルブズのシーズンは始まったばかりです!

 

【女子関東大会はTPAが優勝!】

26日は熊谷へ。

女子15人制関東大会の最終日でした。

TPA 24-12 RKU龍ヶ崎グレース

日体大女子 125-0 ウォリアーズ

 

最終成績です。

1位 TPA 3勝0

2位 日体大女子 2勝1敗

3位 RKU龍ヶ崎グレース 1勝2

4位 ウォリアーズ 0勝3敗

(全チーム集合です!)

 

MVP:FW=塩崎優衣(TPA)、BK=ヴェロニカ・スキアヴォン(TPA)

得点王=ヴェロニカ・スキアヴォン(TPA):27点(12C1PG)

トライ王=鵜川志帆(日体大女子):4トライ

 

優勝したTPAは、横浜TKM(T)、東京フェニックス(P)、アルカス熊谷(A)の合同チームです。

3月19日(日)に名古屋・瑞穂で開催される会長杯・全国女子選手権で、関西王者となった三重パールズと対戦。2位チームも、関西の2位チームと順位決定戦を行う予定のようです(3位以下についてはまだはっきりしていないところがあるようです…)

この様子は、改めてお届けしますね。

 

【女子ユース日本vコロンビア!】

関東大会の合間に、ちょっととなりのグラウンドへ。

移動した先では、なんと国際試合が!

女子ユースアカデミーチームが、来日中の女子ユースコロンビア代表と試合を行っていたのです!ある意味、ユース同士のテストマッチです!

スコアは……あまり行っても仕方なさそうですが、7分ハーフを2試合

1試合目 71-0 (前半29-0)

2試合目 68-0 (前半33-0)

 

コロンビアチームは、外務省の「Sports for Tomorrow」というスポーツ外交推進事業で招聘、来日しました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004302.html

 

ユースアカデミーの選手は以下の通りです。

大竹風美子 東京高3年

小西想羅 国学院栃木高2年

ピート染谷瑛海 我孫子高2年

梶木真凛 福岡レディース 福岡工大城東高2年

谷山美典 福岡レディース/福岡高2年

阿部純佳 国学院栃木高1年

弘津悠 兵庫県立星陵高1年

藤殊華 追手門学院高1年

松田凛日 ブレイブルーパス府中ジュニア 府中市立八中3年

中村沙弥 京都ジョイナス/京都市立上京中3年

吉村乙華 北九州市立花尾中3年

鶴見七彩 世田谷区立千歳中3年

 

先日のトーチュウ首都スポにも登場、陸上の七種競技から転向したばかりの大竹風美子選手はキャプテンで登場。トライも決めました!

この交流が、これからワールドシリーズ、ワールドカップ、オリンピックと続いていくのかな…

 

ピート染谷瑛海選手、コロンビア選手から大人気でした!

 

こちらも、詳しくは改めて!

 

楽しい1日でした!

 

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  • 【サンウルブズvsハリケーンズ 前日練習】

    いよいよスーパーラグビー、サンウルブズも開幕が迫りました。

    23日は秩父宮で両チームのキャプテンズランを取材。

     

    秩父宮の芝はこんなにキレイになっていました!

    スコアボード前には、あす試合前の11時50分からオープニングイベントでライブを行うMAN WITH A MISSION のステージが組まれていました。

    なおゴール裏の立ち見スタンドは、このライブを行うことで閉鎖されるといったん発表されましたが、改めて、部分的に開放することが決まったとのことです。

    ゴール裏観戦ファンの方ってけっこう根強いですからね!

     

    この日のキャプテンズランには、サンウルブズファンクラブの方々約150人が見学(と表現するのもどうか、ですが…)選手たちは見守られての練習でした。

    もっとも、ファンにはオープンしているのに、メディアは15分でクローズされてしまう。どういうことなんだろ。メディアに情報を提供するつもりはない、別に何も書いてほしくない、ということなのかな、と思ってしまいます(すくなくとも、選手は誰もそんなこと思っていないんですが)。

     

    対照的に、午後のハリケーンズのキャプテンズランは、完全オープン。

    ウォームアップが終わり、チームトレーニングが始まるところで「ここからはカメラはNGで」という要請はありましたが、メディアはピッチに残ってそのまま練習を見ることができました。

     

    こうして練習を通して見ると、いろんなことが見えてきたりします。

    まず、スキルが高い。

    パスもキックも精度が高く、ちょっと乱れたように見えたときも受け手がスッと動いて難なく捕球。ピッチの外で、1対1のキックをしているボーデン・バリット選手。蹴ったボールはすべて相手の胸にすっぽり!

    FBのジョーディー・バリット選手は、自陣から60mPGを何本も練習していました。十分届くロングキック。本番でも蹴るかな?

     

    そして、ディシプリンの高さ。

    そもそも、この日の練習にバスが到着したのは、練習開始予定時間より30分も早かった(これ自体、エディージャパンを思い出しました(^^ ) そして、キビキビとピッチへ。

    ウォームアップの所へ来ても、無駄口は叩かない。でも別に喋らないわけではない。コミュニケーションはしっかりとって、動作がすべてキビキビしている。

    こういうところにディフェンディングチャンピオンの強さが出ているんだなと思いました。

     

    ゲームキャプテンのSHペレナラ選手にそのことを聞きました。

    「ディシプリンの部分は、チームとして大事にしているところのひとつです。スーパーラグビーのシーズンは長いけれど、そこにプライドをもって、ひとつひとつの練習にも取り組もうと思っている。そういうチームのカルチャーはとても大切なことだと思っているんだ」

     

    一昨年は2位、昨年は優勝。ハリケーンズが、タフなスーパーラグビーでトップチームに君臨している理由の一端を見た思いでした。

     

    練習をフルオープンしてくれたハリケーンズに感謝します。

     

     

    【RJ365に大西しょっさんのスーパーラグビープレビューUP!】

    そのスーパーラグビー開幕プレビューを、RUGBYJAPAN365にて、大西将太郎さんがお届けしています!

     

    しょっさんの 大好き!海外ラグビー Vol.25

    フランスで孤軍奮闘するゴローにインタビュー。改めてファンになった。

    スーパーラグビー開幕!サンウルブズ注目は田中史朗とラファエレ。

    フランスで孤軍奮闘するゴローにインタビュー。スーパーラグビーが開幕!サンウルブズ注目は田中史朗とラファエレ。しょっさんの大好き海外ラグビーvol25

    https://goo.gl/jk9pO8

     

    大西しょっさん、フランス・トゥーロンへ、五郎丸選手の取材&インタビューへ行ってきたとのこと、詳しくは3月4日にWOWOWで放送されるとのことですが、さわりを明かしてくれました。五郎丸選手の現在が垣間見えます。

    そして、スーパーラグビー最強のハリケーンズの強さの秘訣は「スーパーラグビーのNZチームでも、最もオールブラックスに似ているチーム」という指摘、なるほどです!

     

    スーパーラグビーNZチーム初の日本上陸。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみです!

    もちろん、サンウルブズの戦いも。

    田村熙選手、トイメンは自分より若いと聞かされたときのコトバ、良かったな。

    「でもスーパーラグビーに出てるんだから上手だと思う。リスペクトして戦うけれど、負けちゃいけないというか、同じ舞台に立って戦うわけなんで」

     

    サンウルブズvsハリケーンズは13時15分キックオフです!

     

    【東芝引退者発表】            

    トップリーグの東芝が今季限りの勇退者を発表しました。

    引退する選手は、No8望月雄太選手、SH吉田朋生選手、SO吉田良平選手、LO中田英里選手、FB夏井大輔選手。退任スタッフは冨岡鉄平HC、中居智昭FWコーチ、三井大祐BKコーチ、アナリストの柴谷晋さん、通訳の上條弓子さん。

     

    どの名前にもたくさんの思い出があります。

    望月雄太選手のタフなプレー、吉田朋生選手の頑健なプレーには何度も何度も勇気づけられました。東芝らしさを体現した選手でしたね。そして冨岡HCには現役時代からどれだけ胸を熱くさせられたことか。

    みなさん、本当にお疲れ様でした!

     

    代わって、新加入スタッフは、監督に瀬川智広さん、BKコーチとして廣瀬俊朗さん、採用・普及担当として望月雄太さん。新戦力は、天理大SH藤原恵太選手と鹿児島大SO中尾隼太選手。

    東芝再建へ、リオで男子を4位に導いた瀬川さんの手腕が、再び古巣で発揮されるわけです。支えるのが、前監督時にキャプテンだった廣瀬さん&バイスキャプテンだった望月さんというのも、何か、胸が熱くなるなあ。

    いろいろなニュースで心配されている東芝ですが、ラグビー部から良い情報を発信してほしいです!

     

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  • 【サンウルブズメンバー決まる!】

    スーパーラグビー2017が開幕しました!

    今年のスーパーラグビーは初めて木曜日に開幕。

    メルボルンのAAMIパークでのレベルズvsブルーズが行われ、ブルーズが56−18で開幕戦を飾りました!

    半年がかりの長大なリーグ戦がいよいよ始まったわけです!

     

    24日はハイランダーズvsチーフス、レッズvsシャークスが行われ、そして25日にはサンウルブズvsハリケーンズの日本開幕戦です!

     

    23日は、両チームのメンバーが発表されました。

     

    【サンウルブズ】

    1 三上正貴

    2 堀江翔太

    3 伊藤平一郎★

    4 リアキ・モリ

    5 サム・ワイクス

    6 マルジーン・イラウア★

    7 エドワード・カーク(C)

    8 ウィリー・ブリッツ

    9 内田啓介

    10 田村 熙★

    11 福岡堅樹★

    12 デレック・カーペンター

    13 ティモシー・ラファエレ★

    14 中鶴隆彰★

    15 リアン・フィルヨーン

    (★はスーパーラグビーデビューの選手です)

    16 日野剛志

    17 山本幸輝

    18 浅原拓真

    19 谷田部洸太郎

    20 金正奎

    21 茂野海人

    22 山中亮平

    23 江見翔太

     

    【ハリケーンズ】

    1 クリス・イーブズ

    2 リッキー・リッチテリ

    3 ジェフリー・トゥーマガアレン

    4 ジェームズ・ブラッケル

    5 マイケル・ファティアロファ

    6 ブラッド・シールズ

    7 アーディー・サヴェア

    8 ブレイド・トムソン

    9 TJ ペレナラ(C)

    10 オテレ・ブラック

    11 ジュリアン・サヴェア

    12 ンガニ・ラウマペ

    13 マット・プロクター

    14 コーリー・ジェーン

    15 ジョーディー・バリット

     

    16 デイン・コールズ

    17 ベン・メイ

    18 マイク・カインガ

    19 リード・プリンセプ

    20 カラム・ギビンズ

    21 クリス・スマイリー

    22 ボーデン・バリット

    23 ヴィンス・アソ

     

    サンウルブズ、注目はSOで先発の田村熙選手。

    そして福岡堅樹選手&中鶴隆彰選手の両WTBでしょう!

    中鶴選手と福岡選手は玄海ジュニアラグビースクールの先輩後輩です!ラグビースクールのコーチにとっては感激ですね!

     

    田村選手のトイメンは、ワールドラグビー2017年最優秀選手のボーデン・バリットではなく、NZで若手ナンバーワンSOと言われる21歳のオテレ・ブラック。日本&NZの若手有望SO対決となりました。そしてトップリーグMVP中鶴選手のトイメンはRWC2015トライ王のジュリアン・サヴェアです!

    中鶴選手「アタックは、停まってからの加速で勝負。ディフェンスは、とにかく低く入る」


    ハリケーンズは昨年のチャンピオン。もちろん、強敵、という言葉ではすまないくらいの超強敵ですが、そういうチームと戦うことこそスーパーラグビー参戦の目的です。サンウルブズ、相手に不足はない!という気魄でファンも立ち向かいましょう。

     

    【ハリケーンズ歓迎レセプション】

    という闘志は闘志として、スーパーラグビーのNZチームを初めて日本に迎えるということはとても幸せですね。

    23日は、NZ大使館で、ハリケーンズ歓迎レセプションが開催されました。

    ハリケーンズからは、チームキャプテンのHOデイン・コールズ選手、FLブラッド・シールズ選手、SOオテレ・ブラック選手の3人が参加。そしてサンウルブズからは、NZで最も有名な日本人ラグビー選手、世界のタナカこと田中史朗選手が参加しました!

     

    レセプションには、毎年、エデュケーションニュージーランド(ENZ)の「ゲーム・オン・イングリッシュ」というプログラムでNZにラグビー&英語の研修留学を行っている関東高校スーパーリーグ参加校から3人の高校生が参加。ハリケーンズの選手たちには英語で、田中選手には日本語で、それぞれ質問をしていました。

    16〜17歳でこういう国際経験を積めるなんて、良いな、羨ましいなと思いました!


    左から、コールズ選手、ブラック選手、シールズ選手。みんなジェントルマンでした!

     

    25日の試合が本当に楽しみです!

     

    【土佐選手、現役続行!】

    レセプションで、嬉しい顔を見つけました。

    先日、NECからの引退・退部者に名前のあった土佐誠選手。

    引退なの?移籍なの? と聞くと「移籍です!」と力強いお答え。

    土佐選手はてんかんを患い、開頭手術を経て一昨季、みごとに復活を果たしましたが、昨季は先発で1試合、リザーブから3試合に出場したのみ。

    「試合に使ってもらえなかったですからね。もう30ですし、ラグビーをできるのもあと2−3年。だったら、プレーできるところへ行きたいと思いました」

    行き先は「まだ決まっていない」そうですが、海外でのプレーもイメージしている様子です。情熱に溢れた土佐選手の前途を祝福し、応援したいと思います!

     

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  • 【釜石ナイト!】

    22日は2月の最後の水曜日。

    ということで、月末恒例の釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブでした。

    22日は、クライストチャーチの大地震からちょうど6周年の日でした。

    ということで、ご来店いただいたみなさまと一緒に、クライストチャーチでなくなったみなさんと、東日本大震災で亡くなったみなさまに、改めて黙祷を捧げました。

     

    そして、今回のゲスト、RUGBYJAPAN365でのゲーム解析、JSportsの解説などで活躍中の後藤翔太さんとのトークタイム。

     

    後藤さんは、昨秋の岩手国体で、大阪代表で出場した追手門学院女子チームの監督として釜石を訪問。そのときの思い出をうかがったのですが……もう、爆笑の連続。

    「僕、こんな、トークタイムやるって話でしたっけ?」と言いつつ、絶好調トークサク烈でした。釜石訪問のとき、迎えてくれた先輩たちとのエピソード、後輩たちとのエピソード、お客様からの質問にもサービス精神満点でいろいろ返答。楽しい時間を過ごしました!


    震災から6周年のクライストチャーチ、東北、被災地への思いをこめて、みんなでパチリ!

     

    後藤さん、そしてご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

    【サントリー有賀選手らが引退】

    トップリーグのサントリーが22日、納会に先立ち、今季の引退・退部選手・スタッフを発表しました。

    FB 有賀剛(2006-2016)

    LO 篠塚公史(2006-2016)

    LO 辻本雄起(2010-2016)

    WTB 長野直樹(2011-2016)

    SO 阪本圭輔(2013-2016)

    No8 ソロモン・ティーポレ(2016)

    CTB ナイジェル・アーウォン(2016)

    CTBクリスチャン・リアリーファノ(2016)

    CTB スティーブン・ドナルド(2016)

    チームディレクター 田中澄憲(2011-2016)

    事務局 白鳥あゆ美(2012-2016)

    どの選手にも、思い出があります。

    有賀選手と篠塚選手はルーキーイヤーからサントリーの中軸選手として活躍し、日本代表としても活躍しました。長野選手はセブンズ日本代表でも100m10秒台の豪脚を発揮しました。チームディレクターの田中さんには、明大時代からずっと取材させていただきました。

     

    特に印象深いのは有賀選手です。お父さんが元日本代表WTB、元日川高監督の有賀健さんということもあり、日川高−関東学院大と、常に注目される存在でしたが、常に責任感あふれるプレーをみせ、日本ラグビー界を牽引してきました。

     

    名場面を思い出したらキリがありませんが、僕にとっては2012年、エディージャパン初年度の欧州遠征、ルーマニア戦、ジョージア戦での頑健なプレーは印象に残っています。

    これからは、指導者の道を目指すそうです。

    (有賀選手の勇姿です。関東学院の同期の北川選手とはトップリーグでも何度も対決を見せてくれました)

     

    みなさん、ラストイヤーを最高の成績で飾れて、良かったですね。

    長い間、お疲れ様でした。

    次のステージでの活躍を期待しています!

     

     

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  • 【22日は釜石ナイトです!】

    2月22日(水)は、クライストチャーチ地震から6周年の日です。

    あの日、日本時間お昼前のニュースを見て、とんでもないことが起こったなと激しく動揺した記憶が蘇ります。そして、それから2週間後に、今度は東北で大変なことが起こってしまうとは……。

     

    あす2月22日は2月の最終水曜日。

    釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブの日です。

    がこの日にあたるということに、何か厳粛なというか、深い意味を感じます。あすの釜石ナイトは、昨年10月の岩手国体で釜石を訪れ、「これまでで一番感動しました」と話す前追手門学院女子ラグビー部監督の後藤翔太さんをゲストにお招きし、お話を伺いたいと思います。

    後藤翔太さんのトークタイムは午後8時頃にスタートの予定です。

    事前予約等は不要です。高田馬場ノーサイドクラブへ、どうぞお越しください!

    よろしくお願いします。

     

    【3月18日(土)は東北&クライストチャーチ復興祈念イベントです!】

    そして、クライストチャーチ地震といえば、このイベントです。

    スクラム釜石では今年も「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベント」を開催します。3月18日(土)18時から丸ビルホール&コンファレンススクエアにて。

    クライストチャーチは、2011年ワールドカップで、準々決勝などが行われる予定でしたが、震災でキャンセルとなりました。その思いを、2019年の釜石が受け継いで、被災地復興の思いで連帯できると思っております。

    一緒に、復興していきましょう!

    (2011年、震災から半年後、ワールドカップの際に訪れたクライストチャーチの様子です)

     

    アンドリュー・マコーミックさん&大畑大介さんをお招きして、東北&クライストチャーチの復興への思い、そして、2019年W杯釜石開催をサポートしてくださった平尾誠二さんの思い出も語り合おうと思います。こちらは定員80人。事前に申し込みください。スクラム釜石のHP「お問い合わせフォーム」で受け付けております。

    http://scrumkamaishi.jp/report/aid/7471

     

    ただいま、ご来場のみなさまへのプレゼント&チャリティーオークショングッズを準備しております。今年も豪華な品々を用意できそうです。近々ご案内いたします。

     

    なお、イベントの収益は、震災体験を語り継ぐため、釜石市が中学生をニュージーランドへ派遣する「ブリッジプログラム」の支援に寄付させていただきます。

     

    みなさま、ご支援をよろしくお願いいたします!

     

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  • 【沖縄セブンズ結果】

    沖縄・読谷村の残波岬ボールパークで開催されていた「沖縄セブンズ」最終日の結果が入ってきました。

    オーストラリア 17-15 フランス

    アメリカ 33-0 オランダ

    日本選抜A 38-17 日本選抜B

    アメリカ 26-17 オーストラリア 

    フランス 22-14 日本選抜B

    日本選抜A 21-12 オランダ

     

    総当たり戦の結果です

    オーストラリア 4勝1敗

    アメリカ 3勝0敗2分け

    日本選抜A 3勝1敗1分

    フランス 2勝3敗

    日本選抜B 1勝3敗1分

    オランダ 0勝5敗

     

    そして、順位決定戦の結果です。

    5/6位決定戦 日本選抜B 36-5 オランダ

    3/4位決定戦 フランス 45-5 日本選抜A

    決勝 アメリカ 19-12 オーストラリア

     

    優勝はアメリカ。決勝で、リーグ戦1位のオーストラリアを破りました。リーグ戦最終戦に続いて連勝したのだから文句なしですね。

     

    実は、そのアメリカに、第1日は日本選抜A、日本選抜Bとも、19-19という同じスコアで引き分けているのです。

    日本選抜Aは4位、日本選抜Bは5位でした。

     

    日本協会HPに出ている試合結果から、個人得点内訳を集計しました。

    日本選抜A

    清水麻有 32(4T6C)

    桑井亜乃 20(4T)

    大黒田裕芽 16(8C)

    谷口令子 15(3T)

    田中笑伊 15(3T)

    平野優芽 10(2T)

    櫻井綾乃 5(1T)

    ライチェル海遥 5(1T)

    名倉ひなの 5(1T)

    得点なし…伊藤優希、鈴木彩香

    (日本チームの最多得点は清水麻有選手でした!)

     

    日本選抜B

    鈴木実沙紀 25(5T)

    平野恵里子 25(5T)

    山本実 20(10C)

    三村亜生 15(3T)

    長田いろは 15(3T)

    小笹知美 5(1T)

    藪内あゆみ 5(1T)

    ※PT 7(1T1C)

    得点なし…津久井萌、小西想羅、竹内亜弥

    日本勢最多得点はこの人、日本選抜Bの鈴木実沙紀選手と、

     

    同じく日本選抜Bに追加招集された平野恵里子選手!

    (15人制三地域対抗で疾走する平野選手です)

     

    釜石シーウェイブスジュニア出身、当ブログでは一貫して応援している平野選手ですが、昨年のオリンピック、15人制ワールドカップ予選は、ともに代表の座を逃しましたが、今年はアグレッシブに代表獲りにチャレンジしていますね!

     

    もちろん、ラグビーでは得点がなくてもとっても働いていることも多々あります。

    各選手の働きぶりは、こちらでどうぞチェックしてください!

    http://www.fmyomitan.co.jp/youtv/2017/02/5458/

     

    若手がグングン伸びている女子セブンズ、このあとは、4月にワールドシリーズ昇格大会と、ワールドセブンズ北九州大会が控えています。

    サクラセブンズの躍進に期待します!

     

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  • 【サンウルブズ初戦!】

    18日は北九州へ。

    サンウルブズのプレシーズンマッチとなるトップリーグオールスター戦が行われました。

    そしてこの試合は、北九州スタジアムのオープニングマッチとして行われました!

     

    新幹線も停まる(「のぞみ」も含めて全部停まる)小倉駅から徒歩10分という絶好のロケーション。バックスタンドの向こうに山と海が見えるという最高の景観。

    派手さ、華美さはないけれど、機能的に作られたスタジアムは、ピッチとスタンドが近い!

    そして、オープニングだから当然と言われるかもしれないけれど、芝がすごくいい!

    風と日光がよく入るように設計されているんですね(まあ、風が強い、思ったよりも寒い、という問題もありましたが…)

    いままで僕は、仙台のユアテックスタジアムが日本で最高のスタジアムと言ってきましたが、北九州スタジアム、負けてませんね!

    「ミクニワールドスタジアム北九州」

    次のラグビー開催は4月22-23日のワールドラグビー女子ワールドセブンズシリーズ第4戦です!

     

    というわけで、サンウルブズのプレシーズンマッチ。

    試合は前半、サンウルブズがSOクリップス選手のPGで先制。

    しかしトップリーグオールスターは、キャプテンの山田章仁選手が、新スタジアム最初のトライを決めます!

    さらにインターセプトからアンドレ・テイラー選手が独走トライを決め、12-3とリードを広げます。

    しかしここから、サンウルブズは落ち着きを取り戻し、中鶴選手の突破からラファエレ選手がトライ。さらにゴール前スクラムから┐離燹璽屬No8カーク主将が逆転トライ。サンウルブズが17-12と逆転して折り返します。

    後半は互いにチャンスを作りながら、ディフェンスが相手アタックを上回り、追加点をなかなか取れず。

    72分にサンウルブズのSH田中史朗選手がトライを奪い、24-12でサンウルブズが勝ちました。

     

    しかし、試合後、MVPに選ばれたのは敗れたトップリーグオールスターの山田選手でした! 

    トライをあげただけでなく、前半33分には、トイメン中鶴選手のトライを阻止する素晴らしいディフェンスをみせたし、MVPも納得でしたね。

    試合後、サンウルブズの立川キャプテンは「山田さんがなにかするたびにスタンドが沸いて、やっぱり北九州のスターなんだなと思いました。来週からはサンウルブズの応援をお願いします」と笑わせました。

     

    一方、トイメンの中鶴選手もいいプレーをたくさん見せました。

    山田選手のタックルを受けながらすぐに起き上がってラファエレ選手にラストパスを通したプレーは見事でした!

    サンウルブズから日本代表へ、WTB争いは、これからも見応えある戦いになりそうです!

     

    トップリーグオールスターで、スタンドを沸かせたもう一人がSO田村煕選手。

    後半5分、自陣からのタッチキックがみごとにバックスタンドをこえて海へ。北九州スタジアムの名物になっていくであろう「海ポチャ」の記念すべき第1号!

    本人は

    「全然意識してませんでした。フェイズが続いてFWが疲れていたんで、キチンと切ろうとスタンドに蹴り込もうと思っただけで…」

    本人、まったく狙っていなかったのが面白いところでした。

     

    交代出場のSH流選手−SO松田選手のアグレッシブなプレーも見応えありました!

     

    サンウルブズvsトップリーグオールスターズ@北九州スタジアム、とても見応えある1日でした!

     

    【沖縄セブンズ第1日】

    同じ18日、沖縄の読谷村では「沖縄セブンズ2017」が開幕しました。

    第1日の結果です。

    オーストラリア 26−12 日本選抜B

    アメリカ 19-19 日本選抜A

    フランス 22-12 オランダ

    オーストラリア 26-14 日本選抜A

    オランダ 12-19 日本選抜B

    アメリカ 29-7 フランス

    オーストラリア 21-10 オランダ

    フランス 17-26 日本選抜A

    アメリカ 19-19 日本選抜B

     

    オーストラリア 3勝0敗

    アメリカ 1勝0敗2

    日本選抜A 1勝1敗1分

    日本選抜B 1勝1敗1分

    フランス 1勝2敗

    オランダ 0勝3敗

     

    激戦が続いているようですね。

    FMよみたんでインターネット中継があるようです。

    こちらをチェック!

    http://www.fmyomitan.co.jp/youtv/2017/02/5458/

     

    第2日、日本選抜ABの奮闘に期待します!

     

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  • 【あすサンウルブズ初戦!】

    1日遅れのUPで申し訳ありませんが、18日のサンウルブズの初戦、トップリーグオールスターズ戦の出場メンバーが決まりました!

     

    サンウルブズ

    1 三上正貴 東芝

    2 堀江翔太 パナソニック

    3 伊藤平一郎 ヤマハ発動機

    4 リアキ・モリ 

    5 小瀧尚弘 東芝

    6 ヴィリー・ブリッツ NTTコム

    7 金 正奎 NTTコム

    8 エドワード・カーク (C)

    9 茂野海人 NEC

    10 ヘイデン・クリップス 東京ガス

    11 中鶴隆彰 サントリー

    12 ティモシー・ラファエレ コカコーラ

    13 ウィリアム・トゥポウ コカコーラ

    14 後藤輝也 NEC

    15 リアン・フィルヨーン NTTドコモ

    (リザーブ)

    16 日野剛志 ヤマハ発動機

    17 山本幸輝 ヤマハ発動機

    18 浅原拓真 東芝

    19 具 智元 拓大

    20 マルジーン・イラウア 東芝

    21 松橋周平 リコー

    22 田中史朗 パナソニック

    23 立川理道 クボタ

    24 江見翔太 サントリー

    25 小倉順平 NTTコム

     

    【トップリーグオールスターズ】

    1 (77)浅堀航平 トヨタ自動車★

    2 (28) 庭井祐輔 キヤノン★

    3 (3)山路泰生 キヤノン★

    4 (4)大戸裕矢 ヤマハ発動機

    5 (87) 谷田部洸太郎 パナソニック

    6 (24) 徳永祥堯 東芝★

    7(7) 三村勇飛丸 ヤマハ発動機★

    8 (83) ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ NTTコム★

    9 (9)内田啓介 パナソニック

    10 (45) 田村煕 東芝

    11 (64) カーン・ヘスケス サニックス 

    12 (27)デレック・カーペンター サントリー★

    13 (15) アンドレ・テイラー 近鉄

    14 (39) 山田章仁 パナソニック(C)

    15 (8) ジェイミー・ジェリー・タウランギ サニックス

    (リザーブ)

    16(21) 坂手淳史 パナソニック

    17(1) 石原慎太郎 サントリー

    18(33) 渡邉隆之 東海大4年

    19(5) 福坪龍一郎 サニックス

    20(20) 細田佳也 NEC

    21(35) 小澤直輝 サントリー

    22(25) 流 大 サントリー

    23(53) 松田力也 帝京大4年

    24(26) 山中亮平 神戸製鋼

    ★はサンウルブズの選手、カッコ内は試験的持ち番号制で使用される背番号です。

     

    この試合は、通常の試合よりも多くの人数が登録されていますが、リザーブ枠いっぱいまで入替可能というルールで実施されます!

     

    【沖縄セブンズメンバー発表】

    同じく18日に開幕する、女子の沖縄セブンズに出場する女子日本選抜ABのメンバーが発表されました。

    《女子日本選抜A》

    大黒田裕芽 立正大/アルカス熊谷

    櫻井綾乃 日体大

    桑井亜乃 アルカス熊谷

    谷口令子 アルカス熊谷

    名倉ひなの 日体大

    伊藤優希 日体大

    清水麻有 日体大

    鈴木彩香 アルカス熊谷

    田中笑伊 国学院栃木

    バティヴァカロロ・ライチェル海遥 立正大/アルカス熊谷

    平野優芽 ラガールセブン

     

    《女子日本選抜B》

    小西想羅 国学院栃木

    竹内亜弥 アルカス熊谷

    鈴木実沙紀 東京フェニックス

    津久井萌 東京農大二高

    山本実 日体大

    平野恵里子 横浜TKM

    藪内あゆみ アルカス熊谷

    三村亜生 横浜TKM

    長田いろは 福岡レディース/門司学園

    小笹知美 北海道バーバリアンズディアナ

     

    サクラセブンズ勢、いよいよ復活が本格化ですね!高2の平野優芽選手&田中笑伊選手&小西想羅選手の活躍も楽しみです!

    沖縄セブンズ2017は土日の2日間、沖縄県読谷村の残波岬ボールパークで開催されます!

     

    【3/18東北CHCHイベント、今年は大畑大介さんと!】

    もうひとつお知らせです。

    毎年、東日本大震災に見舞われた東北と、カンタベリー大地震に見舞われたクライストチャーチ、両方の被災地が連携して復興していきましょう、という趣旨で開催しております企画

    「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」

    今年も開催いたします!

    日時は3月18日(土)、会場は昨年に続き、東京駅前「丸ビル」8階の「丸ビルホール&コンファレンススクエア」にて、

    ゲストには、当イベントのレギュラーゲスト、

    クライストチャーチ出身で釜石シーウェイブスでもプレーしたアンガスことアンドリュー・マコーミックさん、そして、マコーミックさんが日本代表キャプテン時代に一緒にプレーした世界のトライ王・大畑大介さんにご来場いただきます!

    大畑さんは、東日本大震災の直後に宮古市を訪れるなど、東日本大震災被災地支援に尽力されてきました。大阪生まれ、大阪育ち、コテコテの関西人の大畑さんですが、お母さんは青森県出身という、実はハーフ東北人なのです!関西人らしいノリの良さと同時に粘り強さを感じさせる大畑さんの独特のキャラクターには、そんなバックグラウンドがあったんですね! 首都圏では意外と珍しいかもしれない大畑さんのトークショー、楽しみですね!

     

    そして今回の東北&CHCHイベントには、もうひとつのテーマがあります。

    それは、昨年10月に53歳の若さで亡くなった、平尾誠二さんへの追悼です。

    平尾さんは、東日本大震災の直後から被災地へ応援のメッセージを送ってくださり、釜石でワールドカップを開こうという、当時は誰もが「無謀だよ」と言った妄想を「絶対にやった方がエエよ」と全面的に応援のメッセージをくださり、釜石にも足を運び、タウンミーティングで釜石市民のみなさんにもワールドカップ開催の意義、価値を訴えてくれました。このあたりの物語は講談社文庫「釜石の夢」に詳しく書きましたが、平尾さんの活躍なくして、2019年ワールドカップの釜石開催はなかったと思います。2019年は、平尾さんにも釜石のワールドカップを見てもらえると思っていたんだけどなあ。

     

    3月18日、チャリティイベント当日は、平尾さんの思い出も、たくさん語り合いたいと思います。ゲストのおふたりに加え、スクラム釜石からは代表の石山次郎さん、キャプテンの松尾雄治さんもホストとして参加の予定です。東北ファン、釜石ファン、NZファン、そして平尾さんファンのみなさん(もちろん全部のファンの方も!)ぜひお越しください!

    ただいま、鋭意イベント準備中です。

    チャリティーメッセージTシャツ、豪華オークショングッズも準備中です。

    オークショングッズ等については、かたまり次第事前にお知らせいたします。お楽しみに!

    めちゃめちゃ面白いトークイベントになること間違いなし。僕はコーディネータ−/進行を担当しますが、とても楽しみです!

    参加費は3000円です。

    スクラム釜石HPでの告知は以下のURLからどうぞ。

    http://scrumkamaishi.jp/report/aid/7471

    スクラム釜石HPの「問い合わせ」フォームにて、本日2月15日より受け付け開始しております!

    今回のイベントの、経費を除いた収益は、釜石からニュージーランドへ中学生を派遣し、震災体験を共有しあう「釜石ブリッジプログラム」の支援に活用させていただきます。

    当イベントの開催にあたり、ご協力、ご後援をいただいた皆様に深く感謝いたします(各社さまのお名前につきましては、追って正式に公表させていただきます)

    みなさまのご参加をお待ちしております!

     

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  • 【2月の釜石ナイトに後藤翔太さん!】

    お知らせです。

    毎月、「釜石」「東北」「ラグビー」を愛するみなさまといっしょに、高田馬場のラグビーバー「ノーサイドクラブ」で楽しい時間を過ごしております、月末水曜日恒例の

    「釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ」

     

    今月は2月22日(水)に開催です。

     

    今月はゲストに、元日本代表スクラムハーフ、早稲田大、神戸製鋼で活躍した後藤翔太さんをお招きします!

    後藤さんは昨年10月、追手門学院女子チームの監督として、岩手国体の女子ラグビー会場となった釜石を訪れ、2019年のワールドカップを成功させよう、という町を挙げての強い気持ちを感じる、素晴らしい経験をしてきたといいます。

    後藤さんは、ラグビー専門WEBマガジン「RUGBYJapan365」や、Jスポーツのラグビー中継などの解説で活躍中。勝負のツボを押さえた解説が好評を博しています。

    現在は追手門学院大の監督を退任し、関東に拠点を移し、次のコーチングに向けて充電中の後藤さんに、2019年の釜石ワールドカップに期待すること、そして2017年の日本のラグビー、世界ラグビーに期待すること、などなど、ガンガンうかがいたいと思います!

     

    当日は、スクラム釜石メンバーは概ね19時頃からノーサイドクラブに集合。

    後藤さんのトークタイムは、概ね20時頃からスタートする予定です。

     

    今回の釜石ナイトは2月22日の開催です。

    この日は、3月11日とも通じる重い日です。東日本大震災に先立ち、クライストチャーチを大地震が襲った日です。東北よりも2週間ほど早く、震災から6周年の日を迎えるわけです。今月の釜石ナイトは、ちょうどその日にめぐってきました。

    何か、うまくいえませんが、ノーサイドクラブで、釜石ナイトの仲間と一緒にその日を迎えるのも「縁」だと思います。

    心して、その日を迎えたいと思います。

    みなさん、よろしくお願いいたします。

     

    【3/18東北CHCHイベント、今年は大畑大介さんと!】

    というわけで、もうひとつお知らせです。

    毎年、東日本大震災に見舞われた東北と、カンタベリー大地震に見舞われたクライストチャーチ、両方の被災地が連携して復興していきましょう、という趣旨で開催しております企画

    「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」

    今年も開催が決まりました!

    日時は3月18日(土)、会場は昨年に続き、東京駅前「丸ビル」8階の「丸ビルホール&コンファレンススクエア」にて、

    ゲストには、当イベントのレギュラーゲスト、クライストチャーチ出身で釜石シーウェイブスでもプレーしたアンガスことアンドリュー・マコーミックさん、

    そして、マコーミックさんが日本代表キャプテン時代に一緒にプレーした世界のトライ王・大畑大介さんにご来場いただきます!

    大畑さんは、東日本大震災の直後に宮古市を訪れるなど、東日本大震災被災地支援に尽力されてきました。大阪生まれ、大阪育ち、コテコテの関西人の大畑さんですが、お母さんは青森県出身という、実はハーフ東北人なのです!

     

    そして今回の東北&CHCHイベントには、もうひとつのテーマがあります。

    それは、昨年10月に53歳の若さで亡くなった、平尾誠二さんへの追悼です。

    平尾さんは、東日本大震災の直後から被災地へ応援のメッセージを送ってくださり、釜石でワールドカップを開こうという、当時は誰もが「無謀だよ」と言った妄想を「絶対にやった方がエエよ」と全面的に応援のメッセージをくださり、釜石にも足を運び、タウンミーティングで釜石市民のみなさんにもワールドカップ開催の意義、価値を訴えてくれました。このあたりの物語は講談社文庫「釜石の夢」に詳しく書きましたが、平尾さんの活躍なくして、2019年ワールドカップの釜石開催はなかったと思います。2019年は、平尾さんにも釜石のワールドカップを見てもらえると思っていたんだけどなあ。

    3月18日、チャリティイベント当日は、平尾さんの思い出も、たくさん語り合いたいと思います。ゲストのおふたりに加え、スクラム釜石からは代表の石山次郎さん、キャプテンの松尾雄治さんもホストとして参加の予定です。東北ファン、釜石ファン、NZファン、そして平尾さんファンのみなさん(もちろん全部のファンの方も!)ぜひお越しください!

    ただいま、鋭意イベント準備中です。

    チャリティーメッセージTシャツ、豪華オークショングッズも準備中です。

    オークショングッズ等については、かたまり次第事前にお知らせいたします。お楽しみに!

    めちゃめちゃ面白いトークイベントになること間違いなし。僕はコーディネータ−/進行を担当しますが、とても楽しみです!

    参加費は3000円です。

    スクラム釜石HPでの告知は以下のURLからどうぞ。

    http://scrumkamaishi.jp/report/aid/7471

    スクラム釜石HPの「問い合わせ」フォームにて、本日2月15日より受け付け開始しております!

    今回のイベントの、経費を除いた収益は、釜石からニュージーランドへ中学生を派遣し、震災体験を共有しあう「釜石ブリッジプログラム」の支援に活用させていただきます。

    当イベントの開催にあたり、ご協力、ご後援をいただいた皆様に深く感謝いたします(各社さまのお名前につきましては、追って正式に公表させていただきます)

    みなさまのご参加をお待ちしております!

    (平尾さんには、2014年の当イベントにもご来場いただきました!)

     

    【RJ365にブリスベンレポート!】

    もうひとつお知らせです。

    RUGBYJAPAN365のプレミアムページにて、先般、オーストラリアのブリスベンで開催された「ブリスベン・グローバルテンズ」につきまして、詳細フォトレポート

    ブリスベン・グローバルテンズ 現地取材レポート

    灼熱のスタジアムで輝いたパナソニック

    10人制の魅力と日本チームの可能性が証明された!

    をUPいたしました!

    1

    http://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E7%81%BC%E7%86%B1%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%A7%E8%BC%9D%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%2010%E4%BA%BA%E5%88%B6%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%8C%E8%A8%BC%E6%98%8E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BC%81

     

    会員限定プレミアムページの掲載ですが、今週は期間限定で無料公開しております!

    暑い町で繰り広げられた熱い戦いを、感じ取っていただければ幸せです!

     

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  • 【ブリスベングローバルテンズ DAY2】

    ブリスベングローバルテンズ 第2日。

    この日は、気温37度と言われた前日よりもヒートアップして(比喩じゃないです(^^ )

    予想最高気温が39度!

     

    僕が出国した10日金曜日の東京の最高気温よりも本当に30度違うわけです!

     

    というわけで、とてつもない暑さに襲われたわけですが、大会は予定通り行われます。

    初日、2連勝した我らがパナソニック・ワイルドナイツは、この日はプール戦のラストマッチでチーフスと対戦。

    この試合前、場内で黙祷が捧げられました。

    昨日、元オールブラックスで2007年ワールドカップ代表のシオネ・ラウアキさんが、腎不全のために35歳の若さで死去していたのです。

    チーフス、それは、気合いというか、とてつもない決意を持って臨んできました。

    この試合のチーフスのアタックは、この2日間で見た全試合で、一番の迫力&威力だった気がします(とはいえ、あまりの暑さで、現地にいてもみていない試合もいっぱいあったのですが)

    しかも、直前に行われた試合でワラタズがレベルズに勝ち、2勝1敗3すくみの可能性がなくなってワイルドナイツは決勝トーナメント進出が確定。チーフスは、負けると1勝2敗となり、1勝2敗3すくみでトーナメント進出も怪しくなる……。

     

    セブンズでも、こういうシチュエーションの試合はよくありますね。

    パナは前日で2勝していて、この日は、決勝まで戦うなら4試合を戦う必要がある。

    このチーフス戦は、バーンズ選手、ヒーナン選手、山田選手、山沢選手、児玉選手といった前日に大活躍した選手を軒並み温存。前日は出番のなかったメンバーを使いました。このへんは、第1回大会ということもあって緩かったですね。

     

    そして迎えた準々決勝。A組2位のワイルドナイツは、B組1位のクルセーダーズと対戦。ロビー・ディーンズ監督の古巣です!

    しかしこの試合、パナソニックは前日のようなキレを欠き、逆にクルセーダーズはブレイクダウンの厳しさ、ジャッカルに入る早さ、カウンターに出る早さと広さで、ワイルドナイツを圧倒します。前半はクルセーダーズが12−0とリード。

    パナは前半と後半、それぞれ相手イエローカードで数的優位を得る時間帯がありましたが(10分ハーフの今大会ではイエローカードは3分間の退出なので、計6分間でした)正確無比なバーンズ選手のキックがコントロールを欠き、タッチキックがタッチインゴールまで伸びてしまうなどチャンスを活かせずじまい。それでも、終了直前にホーンが鳴っても攻め続けたワイルドナイツ、最後にヒーナン選手がインゴールに飛び込むと、サンコープスタジアムの観客は次々と立ち上がり、スタンディングオベーションを贈りました。

    ヒーナン選手、バーンズ選手、そしてガンター選手は、みなここブリスベンの出身。ということもあったでしょうが、何より、ワイルドナイツの戦いぶりが、ブリスベンのお客さん、そして他チームの応援に訪れた中立のファンからも支持を得たのでしょう。ワイルドナイツが今大会の主役だったことは、そのあと証明されました。

    準決勝を勝ち抜いて決勝に進んだのは、チーフスとクルセーダーズ。つまり、ワイルドナイツが敗れた2チームがどちらも決勝に勝ち進んだわけです!

     

    ……ってことは、実質、ワイルドナイツは3位ってことじゃない?

     

    もちろん強引な理屈なことは承知していますが、そんなことを言い出したくなるくらい、今大会のワイルドナイツは素晴らしかった!

     

    パナソニックは、サンウルブズに続いてスーパーラグビーに単独チームで参戦することを見据えて強化していると言われています。その実現度がどれだけあるかはともかく、この2日間の戦いぶりは、この大会に参加していたスーパーラグビーチーム(オーストラリアとNZの全チーム+南アからはブルズ)に対してかなりのアピールポイントになったことでしょう!

     

    決勝は、チーフスがクルセーダーズを12−5で破り王座を獲得しました。

    ラウアキ選手に捧げる優勝でしたね。おめでとうございます!

    決勝トーナメントは、準々決勝4試合の点差が2、5、7、2、という超激戦続き。

    準決勝は12点差、10点差と結果的に少し空いたけれど、ここも激戦。

    そして決勝は7点差。

     

    テンズという、どのチームにとっても不慣れなルールでの大会だったけれど、本当に強いチームはすぐに順応するんだなと改めて痛感した2日間でした。

     

    パナソニックのロビー・ディーンズ監督は言いました。

    「私が現役でスーパーラグビーのコーチだったら、トレーニングの一環にテンズを取り入れたと思う。15人制のトレーニングとしても最適の種目だ」

     

    ヒーナン選手は

    「僕はセブンズもプレーしたけれど、いつも走っていたけれど全然相手を捕まえられなかった。テンズでは密集もスクラムもあって、やれることが多かったし、僕には合っていると思う」

    この場合の僕とは、イコール、ほとんどのフロントファイブの皆さんということでしょう。

     

    久々で見たテンズは、ラグビーの未来に大きな意味を持たせるかもしれません。

    ともあれ、炎暑、熱暑、酷暑の中で戦い抜いた選手のみなさん、お疲れ様でした!

     

    またテンズの大会を見たいなあと思いました!

     

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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