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【クライストチャーチ】

クルセーダーズvsサンウルブズの戦いから一夜明け、15日はクライストチャーチを動き回りました。

まず向かったのは、クライストチャーチの東側、リトルトンという町です。

ここは港町。

以前、アンガスが初めて釜石に来たときに「カマイシはクライストチャーチのリトルトンっていう港町と景色が似ているんだ」と言っていました。

この感じ。

 

実はここは、2011年のクライストチャーチ大地震の震源地なのです。

震源がもう少し東にずれていたら、津波が襲ったかもしれない。

 

港町なので、世界から船乗りがやってきます。まあ、こんな店も。

サタデーマーケットが賑わっています。観光客よりも、地元クライストチャーチの人が安く良いものを買いに来るところだそうです。

 

入江の奥に、子供が遊べるビーチがありました。ちょっとした遊具と、ピクニックテーブルと、シャワーとトイレ。シンプルだけど、子供と遊ぶには十分な設備です。小野選手も子供のころ、ここで遊んだのでしょうね。

そこから山越えのドライブルートへ。

イースターホリデーの4連休、前日が昼まで大雨だったせいか、サイクリストが大勢走っていました。

カンタベリー平原が見渡せるビューポイント。

そして市内へ。

ここまでクライストチャーチを案内してくださったのは小野英志朗さん。小野晃征選手のお父さんです。

名古屋出身で、新婚旅行で訪れたNZが気に入り、27年前にクライストチャーチに移住。整体師としてたくさんのスポーツ選手、いろいろな業界のVIPの身体も整える凄腕です。小野晃征選手が在籍していた当時のクライストチャーチ・ボーイズハイスクールやニューブライトンクラブでもトレーナーを担当。NZは芝が深く柔らかいので、事前にグラウンド状態をリサーチ。メイン側とバック側で芝の重さに差があれば、右と左のスパイク、足首のテーピングを巻く強さを変えて捻挫を防ぐ、そのためにハーフタイムにも巻き替える。筋肉や腱、関節 の状態をチェックして、たとえば

「この状態なら後半10分まで」と判定し、コーチに交代のタイミングを進言。こうして、シーズンを通じてケガ人が出ないようにする手腕で、コーチからも選手からも絶大な信頼を得ていたそうです。

僕は、2007年に晃征選手がJKことカーワンHCに発見され、メディカル&フィットネスチェックのため19歳で初めて来日したとき、付き添いで来ていた小野さんにあいさつして話をうかがいました。

その後、2012年にスクラム釜石&RUGBYJAPAN365が初めて「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベント」を開き、収益から東日本大震災とクライストチャーチ大地震の被災地のラグビーチームにボールとメッセージフォトを贈呈した際、NZでプレゼンターを務めてくださったのが、2011年のクライストチャーチ取材時に案内してくださった武井さんと、この小野さんだったのです。

そのときの御礼をと思ってご連絡したところ、御礼どころか、到着からずっと、すっかりお世話になってしまいました。

30年近くクライストチャーチに暮らし、この地を見つめてきた方ならではの知識、見識に、本当に多くのことを教えていただきました。

小野さん、何から何まで本当にありがとうございました!

 

小野さんは、クライストチャーチで空手のコーチ、国際審判員もされていて、この日からクライストチャーチで開催される国際大会の審判団の指導もするため、ここでお別れ。そのあと、晝間(ひるま)尚子さん裕二さんの夫婦と合流してランチ。

アートセンターの建物にできた新しいカフェでランチ。いかにもNZっぽい、質素で、でもボリュームがあって、おいしい!

 

尚子さんはクライストチャーチのラジオ局で働くDJで、2011年のクライストチャーチ取材のときにいろいろ震災当時の話を聞かせていただきました。その後、ご主人の裕二さんとともに、日本からの留学生受けいれ・アテンドのビジネスを始めています。来週に引っ越しを控えている忙しい中で時間を割いていただき、ランチをご一緒。

「いままでは便利なところ優先で住むところを決めたけれど、子育ての環境、教育の環境がいいところに引っ越すことにしました」

ベイビーは去年生まれたばかりでただいま9ヵ月。異国で、親戚もいない中の子育ては大変でしょうが、「こちらの子育て仲間と情報交換しながら何とかやっています」とのこと。幸せな気持ちになりました。

 

それからおふたりと別れて、クライストチャーチの市内を歩きました。

街中に自転車たてはいっぱいあり、さらに空気入れ&各種工具が常備されたメンテナンススタンドもあちらこちらに。クライストチャーチは自転車に優しい町です。

 

こちらはリ・スタート モール。震災のあと、クライストチャーチの中心部で初めて作られた、コンテナを使った仮設商店街です。

コンテナと言っても色や模様に工夫があって、ポップな雰囲気です。いまは町もだいぶ活気が戻ってきたけれど、震災後、初めて作られたころは、このポップな雰囲気がどれだけクライストチャーチの人たちの心を明るくしてくれたか、想像すると嬉しいような、切ないような…というのも、もうすぐこのコンテナ商店街は撤去されることになっていると聞いたのです。気仙沼でも、震災のあと人々の心に灯をともしてきた復興屋台村が3月で閉村しました。なんか、ダブってきてしまいました。

こちらは「カードボード・カテドラル」紙で作られた大聖堂です。塔が崩れ、立ち入り禁止となったクライストチャーチ大聖堂にかわって、礼拝堂として作られました。

そしてこちらが「185chairs」

震災で亡くなられた185人分の、白く塗られた椅子が並んでいます。

案内板の裏側には、亡くなった185人の方々の名前と年齢、出身地が。

日本の19歳、20歳といった若い方の名前がたくさん並んでいます。中国からの留学生もたくさんいた。中には4歳の子供の名前も。目が熱くなります。

 

そこから、旧amiスタジアムのスタンドが見えたので、そのまま歩いて行ってみました。思ったより距離があったけど、青空をバックに、聳え立つスタンドを、もう一度目に焼き付けました。次にクライストチャーチにくるときは、どうなっているのかなあ。

スタジアムの前は中古車展示場になっていました。

 

いまだ通行止めの道も、地震以来そのままという建物もありました。

 

それから町に戻り、今夜の宿へ。2011年のときに話を聞かせていただいた松崎さんのペンション「MINNA HOUSE」に泊めていただきました。

松崎さんは現在、クライストチャーチ日本人会の会長をされていて、前日のサンウルブズの試合にも応援に駆けつけてくださいました。

とても博学な方で、前回の取材時には本当にたくさんのことを教えていただき、その後の取材にもたくさん役立てることができました。

ジャグジーつきのお風呂で、取材疲れ、というより歩き疲れた身体をリフレッシュ。

その後は松崎さん手作りの美味しい夕食をいただきました。

おつまみも最高! メインディッシュは…撮り忘れました(>_<)

 

クライストチャーチ滞在4日間。

サンウルブズの戦い、クルセーダーズの戦いはもちろんですが、震災から6年経ったクライストチャーチの姿、前回の取材から5年半が経ったクライストチャーチの姿を見ることができて、幸せというか、良い時間でした。

クライストチャーチの人たちも頑張っている。

置かれている現実には、東北と似ていることも違うところもあるし、まだ解決していないこともたくさんあるけれど、それぞれの現実の中で、懸命に生きている。

知ることが具体的な復興の力にどうつながるというわけではないけれど、それを知ることで、こっちも頑張ろう、という気持ちが湧いてくる気がする。

東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベントは、来年以降も続けていきたいな。改めて、そのモチベーションになりました。

 

クライストチャーチの4日間、とても貴重な経験でした。

小野さん、武井さん、晝間さん、松崎さん、本当にありがとうございました。

 

クライストチャーチには、きっとまた来ます。

来年からのフォーマットだと、次にサンウルブズが来るのは2-3年後かな。それとは別に、もしかしたら、オールブラックスと日本が、ワールドカップ以外でも対戦するなんて機会があるかも。

ラグビーと関係ない旅行で来るのもいいな。NZで行ってみたい町や場所は他にもいっぱいあるし。自転車で走りたいし!

僕もそれなりに世界のあちこちを訪ねてきたけれど、これだけ居心地の良い町はなかなかありませんからね……。

 

その日には、クライストチャーチはどんな復興を遂げているでしょうか。

僕からも「東北もこんなふうに復興したんですよ」と話せることがいっぱいあるといいな。

その日が楽しみです。

 

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  • 【クルセーダーズvsサンウルブズ】

    14日は、サンウルブズ初のNZでの試合、クルセーダーズ戦でした。

    試合前のスタジアムを盛り上げる、クライストチャーチ名物の騎馬隊です。

    こちらはチア隊

    こちらはクライストチャーチの和太鼓パフォーマンス隊

    サンウルブズを応援するkiwiも目立ちました!

     

    しかし試合では…目立ったのはクルセーダーズの強さばかり。スクラムでもラインアウトでもサンウルブズのボールを奪い、サンウルブズのキックは冷静に処理。隙があればカウンターへ、隙がなければ落ち着いて蹴り返す。サンウルブズは、相手が予測しない状況を作るのが得意というか狙いのチームですが、クルセーダーズはホント、80分を通じて全くと言って良いほど慌てなかった。成熟したチームだなと思いました。

    最終スコアは50-3、ワンサイドと言えばこれ以上ないワンサイド。今季ここまで全試合で複数のトライをとってきたサンウルブズが今季初めてのノートライ負けでした。

    大敗という意味では開幕戦のハリケーンズ戦は70点を奪われる大敗でした。ハリケーンズは、目の覚めるようなロングパス、かっこいいオフロードパスをつないでスリリングなトライを量産しましたが、クルセーダーズのトライはどれも理にかなった、武骨なトライという印象を持ちました。

     

    ラグビー王国の懐の深さを、改めて感じました。

     

    試合の様子は、トーチュウ&RUGBYJapan365にレポートしました!

    試合後のサンウルブズに激励のハカを送る子どもたち

     

    【スタジアムは…】

    試合の行われたamiスタジアムは、2011年の大地震で使用不能になった旧amiスタジアムの代替施設として、ラグビーリーグが使用していたスタジアムを改修したものです。旧amiスタジアムの収容50000人に対してこちらは17000人。それも半分以上は仮設席です。

    ロッカールーム、メディアルームもプレハブ。スタンド下のトイレも仮設。

    スコアボードの大型スクリーンは、コンテナハウスの上に据え付けられていました。

     

    ちょっと寂しい気もしないではありませんが、でも、この施設でも立派に試合ができるんです。

    何か、勇気をもらった気がします。

    スーパーラグビー優勝最多の7回を誇るクルセーダーズですが、優勝は2008年が最後。震災のあと、2012年にこのスタジアムに移ってからは優勝がありません。

    勝ってほしいな、という気持ちになりました。

     

    【クライストチャーチ探訪】

    この日は試合が夜7時半キックオフと遅かったので、昼間はクライストチャーチ市内を回りました。

    大聖堂は瓦礫を撤去して、近くまで行けるようになっていますが、崩壊の跡が生々しいです。

    旧amiスタジアムはメインゲート側のスタンドが解体されて、こちらも6年間手つかずの痛々しい姿をさらしていました。

    そして郊外の住宅地。一見、普通の住宅地にあるとてもキレイな公園のようですが、実はこの緑のところはすべて、6年前のあの日までは住宅が建ちならび、ひとびとの平穏な暮らしが続いていたところです。

    東北でもいろんなところで、同じような、更地になった元住宅地がたくさんあることが目の前でダブり、胸が熱くなりました。

     

    きょうは遅くなったので、詳しくは改めてレポートしようと思います。あすもクライストチャーチを見て回り、東日本大震災と同じ時期に震災に遭い、同じように復興に取り組んでいるクライストチャーチの姿を目に焼き付けようと思います。

     

    【15日の首都スポは桐蔭学園初の単独日本一!】

    もう一つお知らせです。

    15日の東京中日スポーツ首都スポは、先の全国高校選抜ラグビー(男子)で、初優勝を飾った桐蔭学園をクローズアップ!

    桐蔭学園といえば、松島幸太朗選手や竹中祥選手がトライの山を築いたイメージで、BK展開が看板だと思っている方が多いかもしれませんが、今季の桐蔭はFWです!

    決勝では勝負を決する2トライ、大会全体ではチーム最多の7トライをあげた脅威の決定力を誇るチーム最重量の104キロプロップ、細木康太郎選手を中心にお届けします!

    どうぞお楽しみに!

     

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  • 【クライストチャーチ】

    クライストチャーチにやってきました。

    サンウルブズの初めてのニュージーランドでの試合が、クライストチャーチで行われる。これは、カンタベリーの大地震以降、クライストチャーチで試合をする初めての(シニアの)日本チームである。

    これは、来ないわけにはいきません!

     

    ということで、やってきたのですが、うわー!

    今回は、帰国便のスケジュールの関係などで、ブリスベン乗り継ぎのカンガルー印エアラインでやってきたのですが、クライストチャーチ空港に着いても荷物が全然出てこない!

    なんと、ブリスベンで荷物が積めなくなったということです。

    まいったなあ。でもこういうことはあるんだよなあ。

    人生初のロストバゲージですが、むしろこれまで本当に運が良かったと言うことでしょう。トータルで考えれば、こんなもんだという気もします。

     

    ということで、気を取り直して…というか、特に気にもせず、前日練習の行われたamiスタジアムへ。

     

    田中選手

    「帰ってきたな、と言う気がしますね。クルセーダーズは、特別なことをするわけじゃないけれど、少しでも隙を見せたらそこを突いてくる。キッカーも上手だから、反則すると命取りになる。反則せずにガマンして、ロースコアの試合に持ち込みたい」

     

    ラファエレ選手

    「選手はみな、力がついいているところに自信がついた。個人的には、コーラの1年目に一緒だったティム・ベイトメンとトイメンでやれるのが楽しみです!

    クルセーダーズも、素場らしいメンバーを組んできましたね。

    オールブラックスキャプテンのNo8キアラン・リードは手首のケガからの復帰戦。

    ワイアット・クロケットはスーパーラグビー新記録となるスーパーラグビー176キャップ目。クルセーダーズにとっても特別な試合ですね。

    ここ、現amiスタジアムは、2011年ワールドカップの時に取材に訪れたときは、「ラグビーリーグパーク」という場所だったところです。改装しましたが。収容は2万人に満たない(秩父宮よりも少ないのです)

    5万人を収容した、本来のamiスタジアムは今も傾いたままだと言います。

    ラグビー王国NZなのですから、真っ先に治しそうなものなのに…でも、その分を市民の生活再建支援に優先配分しているのかな。

     

    あすは、心して、スタジアムに向かおうと思います。

    そして、可能な範囲で、クライストチャーチの様子を見てみようと思います。

     

    【山口真理恵さん結婚】

    女子7人制(サクラセブンズ)/15人制(サクラフィフティーン)日本代表で活躍してきた山口真理恵さんが、自身のツイッターで結婚と現役引退を発表しました。

    まだまだプレーを見ていたかったなという思いはありますが、本人の決断です。

     

    2017年3月末をもちましてラグビー選手として第一線を退き、引退を決めました。先月入籍し、今後は家族との時間を大切にしながらまた新しい目標に向かってチャレンジしていきたいと思います。ご声援頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。

     

    次の目標は指導者になり、更新を育成することだそうです。真理恵さんらしい、オシャレ心を持ったキュートな女子選手を育ててくれることでしょう。

    女子ラグビー選手のシンボルプレーヤーとして、時には過大な要求、負担にさらされたことと思います。でも、そこから逃げず、真摯に向き合った、みごとな競技人生でした。

    本当に、お疲れ様でした。

     

    真理恵さんのことをもっと知りたい方はこちらへ

    7人制女子ラグビー 山口真理恵自伝」

    明日への疾走

    山口真理恵著。大友信彦編

    https://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%96%BE%E8%B5%B0-7%E4%BA%BA%E5%88%B6%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC-%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%81%B5%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%81%B5/dp/4408456012

     

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  • 【スーパーラグビー再編】

    9日は高校選抜ラグビー決勝の取材で熊谷へ往復。

    戻ったらトーチュウ原稿と、前日のサンウルブズvブルズの関連取材と原稿書きで深夜までかかって(まあいつものことっちゃあいつものことなんですが)

    10日も朝から、たまっていた原稿を書き上げて、そのまま取材をハシゴ。

     

    日野自動車へ行って、佐々木隆道選手&箕内拓郎コーチ、ワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた日本ラグビーのレジェンド2人に重量級の連続インタビュー。

    これは、WOWOWのラグビー中継の中のコーナー「私の世界挑戦」と、WOWOWのホームページで収録される予定です。二人とも、久々にお話を聞かせていただきましたが、楽しかった! やっぱり、レジェンドの経験の深さ広さは語り継いでいかないと。そのためにも、もっともっと聞き出さないといけませんね!おふたりはじめレジェンドのみなさん、今後ともよろしくお願いします!

     

    その終了後は辰巳へ。

    日本代表のアジア選手権メンバーが発表されました。

    PR1:浅堀航平(トヨタ)、石原慎太郎(サントリー)※VC 三浦昌悟(東海大)

    HO:坂手淳史(パナ)、日野剛志(ヤマハ)、堀越康介(帝京大)、

    PR3:須藤元樹(サントリー)、知念雄(東芝)、渡邊隆之(神戸製鋼)

    LO:アニセ サムエラ(キヤノン)、谷田部洸太郎、宇佐美和彦(パナ)、大戸裕矢(ヤマハ)、小瀧尚弘(東芝)、細田佳也(NEC)

    FL/No8:マルジーン・イラウア、徳永祥尭(東芝)、小澤直輝(サントリー)、金正奎(NTTコム)、松橋周平、棒鄲膽(リコー)、

    SH:内田啓介(パナ)、茂野海人(NEC)、流大(サントリー)※キャプテン

    SO:小倉順平(NTTコム)、山沢拓也(パナ)、松田力也(帝京大)

    CTB:中村亮土(サントリー)、アマナキ・ロイロアヘア(リコー)、山中亮平(神戸製鋼)、鹿尾貫太(東海大)、

    WTB/FB:山田章仁(パナ)、江見翔太(サントリー)、野口竜司(東海大)、森田慎也(神戸製鋼)、尾崎晟也(帝京大)、伊東力(ヤマハ)

     

    キャプテンは流大選手、バイスキャプテンは石原慎太郎選手というサントリーペアです!

    ジョセフHCは「アジア選手権は若手を育成する場ではなくジャパンを強化する場だ」と明言した上で、6月のインターナショナルシーズンには、リーチ マイケル、ツイ ヘンドリック、アマナキ・レレイ・マフィというスーパーラグビー参戦中のバックロー3人も合流するという見通しをあかしました。

     

    いろいろなニュースのあった週末でした。

    高校選抜は、桐蔭学園が決勝で京都成章を42−12で下し、初優勝を飾りました。おめでとうございます!

    桐蔭学園は、冬は東福岡と引き分け両校優勝がありますが、単独での全国優勝は冬春夏を通じて初めてです。

    詳しくは、週末のトーチュウでお届けします!

     

    【スーパーラグビー再編】

    同じ9日には、スーパーラグビーの来年のフォーマットについて、スーパーラグビーを運営するSANZAARから発表がありました。

     

    18→3チーム減の15チームにして、NZ、オーストラリア、南アフリカの3カンファレンス制に再編。
    内訳はNZ5(同じ)オーストラリア4(1減)+サンウルブズ、南アフリカ4(2減)+ジャガーズ。5チームずつ3カンファレンス制で実施。
    同一カンファレンスとはホーム&アウェーで2試合ずつ(計8試合)、他カンファレンスとはホームで4試合アウェーで4試合、18週で16試合を行い、8チームがプレーオフへ、というシステムです。
    サンウルブズはオーストラリア勢とはホーム&アウェー4試合ずつ、南ア勢、NZ勢とは年間ホーム2、アウェー2という計算になります。

    サンウルブズ、ジャガーズ、そして南ア勢にとっても移動の負担が減りそうです。サンウルブズのホーム試合は8。興味はシンガポールでの試合が何試合残るか?

     

    この再編の背景について、RUGBYJAPAN365にて連載中の

    大西将太郎さんpresents「しょっさんの 大好き海外ラグビー」緊急UPしました!

    スーパーラグビー再編 その背景と未来

    2019以後に向け サンウルブズには結果を期待

    スーパーラグビー再編、その背景と未来―2019以後に向けサンウルブズには結果を期待

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E5%86%8D%E7%B7%A8%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E2%80%952019%E4%BB%A5%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E6%9C%9F%E5%BE%85

    スーパーラグビーはなぜ削減・再編することになったのか。世界ラグビーのオモテとウラ、両方の事情に精通する大西ショッさんが、かゆいところに手の届く解説をしてくれています!

     

    もうひとつ、RUGBYJapan365では後藤翔太さんのゲーム解析

    Shota’s Check 第56弾 サンウルブズvブルズ

    「ここまで5試合書けて見せてきたアタックがブルズ防御を迷わせた。

    シーズンを通じた戦略が導いた今季初勝利に日本ラグビーの進歩を見た。サンウルブズ・ブルズ戦レビュー「これまでの5試合かけてみせてきたアタックがブルズの防御を迷わせた」

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%88%A6%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%8C%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%EF%BC%95%E8%A9%A6%E5%90%88%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E9%98%B2%E5%BE%A1%E3%82%92%E8%BF%B7%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%80%8D

    こちらは、後藤翔太さんが、サンウルブズが今季初勝利をあげるまでのストーリーを解析してくれています。

    あわせてお読みいただければと思います!

     

    なお、RUGBYJapan365が、皆様からお預かりした購読料の一部は、東日本大震災の被災地へ、ラグビーを通じた復興活動への寄附に活用させていただいております。趣旨ご理解を賜れば幸いです。よろしくお願いいたします!

     

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  • 【サンウルブズ勝った!】

    サンウルブズが勝ちました!

    スーパーラグビー今季6戦目。国内2戦目。

    サンウルブズは開始6分、チーム最年少で初先発のNo8ウォーレンボスアヤコ選手がデビュー即の電撃先制トライでチームを勢いに乗せます!

    きょうのサンウルブズは最初から気力横溢。

    リアキ・モリ選手はブレイクダウンワークだけでなく、相手とのつかみ合いも辞さずに巨漢軍団ブルズと渡り合います。

    松島幸太朗選手のバネ&しなやかな加速。

    福岡堅樹選手の献身的なラン&タックル。

    ポイントに入りすぎかな? と思う場面もあったけど、それをしないことにはボールが確保できない。二手先に備えるよりも、今の一手を確実に。考えて見たら、以前だったらテストマッチで初めて「やっぱりそうなんだよなあ」と痛感するようなことを、このスーパーラグビーというステージで経験できているのかも。

    だけど、今季初戦、スーパーラグビー初先発でそれができる松島選手はやっぱりすごいな。

     

    前半を11-10で折り返した後半は、SOに田村優選手を投入。

    ボールを持って、パスする前に「仕掛け」の空気を漂わせるところが、さすがの存在感。相手ディフェンスは田村選手を捨てられない。だから外の選手が良い状態でボールを持てるんでしょう。後半の前半は自陣に釘付けだったけれど、後半の後半にサンウルブズは爆発。松島選手の豪快ゲイン、田村選手の2人飛ばしパス、中鶴選手の鮮やかトライ、田村選手の逆転PG、そして1点リードを守り切ったラスト5分の粘りのディフェンス。

     

    サンウルブズ、みごとな80分間でした!

    試合前のアップでは、今回メンバーから漏れた真壁選手&立川選手が、ダミーを持ってチームを鼓舞していました。

    試合後の会見では、ティアティアHCが「我々の大事な仲間であるヴィリー・ブリッツは、お父さんが亡くなって葬儀のために南アフリカに帰っているが、彼も一緒に戦っていた」と話しました。

     

    会見では、ゲームキャプテンを務めたラファエレ選手が「勝てて本当に嬉しい。80分間素場らしいパフォーマンスをしたチームを誇りに思う。そして、ブルズも賞賛したい。東京まで遠路はるばるやってきて、良いプレーをしてくれた。感謝しています」と話しました。

    成熟しているな。

    この日は、相手がPGを狙うときにピーピー騒いで妨害したり、相手のキックが外れると拍手が起こったり、ちょっと気持ちよくない場面もありました。無理やり型にはめようとは思わないし、海外ではブーイングもピーピー大騒ぎも珍しくないけれど、日本のラグビーファンが長年かけて作ってきた品格、節度、ホスピタリティを、わざわざ崩すことはないよな、と思ってしまいました。

     

    もうひとついえば、相手チームの入場は、ちゃんとアナウンスをして迎えてあげたいなと思います。どこのチームも、本当に長旅をしてやってくるんですから。相手国に行ったときは何もないよ、というのは関係ないです。相手チームは日本チームが参加しなければこんな遠距離移動は必要ないんだから、日本が対戦相手を歓迎するべきなのだと僕は思います。

    相手チームの交代選手のアナウンスも日本語でお知らせしてほしいな。開幕戦のときは、昨年のワールドラグビー最優秀選手のボーデン・バリット選手がピッチに入ったときも、英語のアナウンスだけだったもんな。そんなすっごい選手が入ったことを、全然知らずに帰ったお客さんも多いことでしょう。

    MAKE SOME NOISE 〜何でも良いから騒ごう!〜 

    なんてスコアボードに出して呼びかけるより、他にすることがあるでしょ、と思います。

    実際、アウェーの試合でも、たとえばブルームフォンティンで3月11日に試合をしたときは、スタジアムで黙祷までしてもらえたのですから。

     

    この日、秩父宮は、天気が天気だったとは言え、スーパーラグビー2年目で最少の観衆でした。この事実とはしっかり向き合わなければ。

    その中で、選手は、勝利という結果を出しました。

    サンウルブズの国内試合は今季はあと2つ。次は運営面が、結果を出してほしいです。

     

    ともあれ、サンウルブズは、秩父宮から羽田に直行。

    次の遠征地であるニュージーランドへ旅立ちました。

    次節、14日の相手はここまで6戦6勝、全18チームの首位を走るクルセーダーズ。

    失うものはなにもないですね!

    しかも今回は、2011年、同じ時期に震災に見舞われたクライストチャーチでの試合です。特別な試合です。

    僕も現地からレポートします!

     

    【RJ365サクラセブンズプロファイルに桑井亜乃選手】

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJapan365にてお届けしております、サクラセブンズ、ワールドセブンズシリーズコアチーム昇格大会&北九州セブンズ目前SPとして、サクラセブンズ美戦士たちの素顔をお届けしているスペシャル企画

    サクラセブンズプロファイル 2017第6弾、

    桑井亜乃選手、UPしました!

    サクラセブンズ・プロファイル−vol6.桑井亜乃

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E2%88%92vol6.%E6%A1%91%E4%BA%95%E4%BA%9C%E4%B9%83

    リオ五輪からここまでの思いも聞いています。RJ 365会員専用プレミアムページの記事ですが、コアチーム昇格決定記念として、本日は無料公開といたしました(……もう日付けが変わってしまいましたが)。

    昇格大会前に語った亜乃さんのポジティブボイスをどうぞ‼

     

    サクラセブンズ、次のステージは22-23日の北九州セブンズです!

     

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  • 【サクラセブンズ 昇格決めた!】

    サクラセブンズが昇格を決めました!

    香港で行われていた女子セブンズワールドシリーズのコアチーム入りをかけた昇格決定大会で、サクラセブンズこと7人制女子日本代表がみごと優勝を飾りました!

     

    準々決勝、中国との再戦は、谷口令子選手、中村知春選手のトライで14-0とリードしたところから、後半の立ち上がりに一度は同点に追いつかれましたが、そこから平野優芽選手&清水麻有選手のトライで突き放し、28-14で無事突破。

     

    準決勝はイタリアを終始圧倒。

    開始0分の堤ほの花選手のトライで始まり、中村知春選手、谷口令子選手がトライを加え、17-0で折り返すと、後半の入りも堤ほの花選手がトライで好スタート。さらに清水麻有選手がトライ&コンバージョンを加え、31-0で完勝しました。

     

    そして決勝は、南アフリカに0-10とリードを許したところから反撃。横尾千里選手のトライで7-10と追い上げて折り返すと、後半は桑井亜乃選手、堤ほの花選手、清水麻有選手がトライをたたみかけ、22-10で大勝しました。

     

    サクラセブンズ、ワールドシリーズのコアチーム復帰を飾りました!

     

    日本協会から発表されたHC&キャプテンコメントです。

    ■稲田仁ヘッドコーチ代行

    「2日間6試合を走り勝つことをテーマに取り組んで来たので、大会第2日の3試合目に準備してきた状態で試合に臨めたことは良かった。これでやっと世界と戦う権利を得たので、東京五輪に向けてさらにレベルアップしていきたい」

     

    ■山中美緒キャプテン

    「大会の6試合目で走り勝つ練習をやってきたので、やってきたことが決勝で出せて良かった。(ワールドラグビー女子セブンズシリーズ)北九州大会でも世界と戦って勝ちにいきたい」

     

    サクラセブンズの稲田HCは、この昇格大会のスケジュールを睨み「2日間で6試合を走りきれる体力強化」をテーマに掲げてきましたが、まさしくその成果が出た戦いブリでしたね。どの試合も、最後の時間帯に近づくほどサクラセブンズが優位性を作っていたようです。

    次は22-23日、日本で初開催となる女子ワールドシリーズ北九州大会です!

    凱旋するサクラセブンズの戦いぶりを、熱く迎えてあげたいですね!

     

    特に、北九州市・門司学園を卒業したばかりの長田いろは選手をはじめ、福岡・筑紫高出身の伊藤優希選手、佐賀・佐賀工出身の堤ほの花選手という九州ガールズにとってはホントの凱旋ですし!

     

    【サンウルブズvブルズ 前日練習】

    そして8日は、スーパーラグビー今季の国内2戦目となるサンウルブズvsブルズです。

    現在、ブルズは1勝4敗、サンウルブズは0勝5敗。

    互いに絶対に負けられない戦いです。

     

    7日は秩父宮ラグビー場で、その前日練習を取材しました。

    午前中はブルズが練習。

    カラダは大きいけれど、練習で見られるプレーの精度、練習前後や練習中にふとのぞくディシプリンなどでは、けっこう食いつくチャンスがあるように見えました。ハリケーンズの前日練習を見たときは、つけ込む隙など皆無だと思ったもんなあ。

     

    そして午後はサンウルブズが練習。

    絶対に勝たなきゃいけない試合とはいえ、リキみは感じませんでした。このあたりの雰囲気作りは、スタッフも選手もわかっているんだろうなあ。

    FLで先発する徳永選手、これまで同志社、東芝では基本的に8番でしたが

    「6番と8番は役目が似ているんで全然平気です。今回のバックローは、24歳の僕が一番上なくらい若いですが、遠征では出番が少なかったからエナジーがたまっている。その気持ちを出して、でもアタマはクールにして、戦いたいです」

    その若いバックローのシンボルは21歳、チーム最年少で先発No8に入ったラーボニ・ウォーレンボスアヤコ選手です。

    「メチャメチャナーバスになっています。でもこれはいい緊張。とてもエキサイトしている。年上の選手たちがすごくケアしてくれて、いい環境でプレーできている。明日はエンジョイするだけ。ラグビーを始めて最初のゲームに出たときのような気持ちで、すべての瞬間を楽しみたい」とコメントしました。

     

    なお、南ア遠征の試合では獅子奮迅の活躍を見せながら、このブルズ戦を欠場するNo8ブリッツ選手について、ティアティアHCから「お父さんが亡くなってホームタウンに戻っている。今週、彼は遠くに離れているけれど、チームの仲間として気持ちは一緒に戦っている」と話がありました。

    ブリッツ選手にも勝利を報告しなければ。

    サンウルブズの今季初勝利に向け、勝たなければいけない理由、エディ・ジャパンの初代キャプテンだった廣瀬俊朗さんが常々言っていた「勝つための大義」が、見えてきた気がします。

    勝つための準備は整ってきた、というところでしょうか。

     

    なおBS日テレとCSのJスポーツが生放送、地上波では日テレが深夜に放送します。

    僕も録画予約、整いました!

     

    【試合の前には日本橋/八重洲へ!】

    サンウルブズvsブルズの行われる8日、東京駅八重洲口から日本橋へ向かって伸びる「さくら通り」で開催される「日八会さくら祭り」に、トップリーグ全16チームの選手が集合‼ タグラグビー体験会やお花見などたくさんの体験イベントが行われます。

    自動代替テキストはありません。

    クボタのトラクター試乗タイムも。トラクターとスクラム組めるかも? 午前11時スタートなので、お時間&ご興味ある方は秩父宮に行く前に、日本橋/八重洲へどうぞ!

     

    【8日のトーチュウ首都スポは選抜女子セブンズVの国栃!】

    そして、8日の東京中日スポーツ首都スポは、先日熊谷にて行われた、第6回全国高校選抜女子セブンズでミラクル進撃をみせて初優勝を飾った国学院栃木高の大逆転劇を紙上再現しております!

    準決勝は7点ビハインドで迎えた後半ロスタイムの同点劇、決勝は5点リードされた自陣ゴール前から残り0分の同点トライ&逆転ゴール、

    こんなシビれる展開はないですよね。

    首都圏限定のローカルスポーツ紙ですが、トーチュウ首都スポをどうぞお楽しみに!

     

    【夜はBS11へ!】

    録画予約をもうひとつ。

    BS11にて高校選抜大会スペシャル番組が放送されます!
    4月8日(土)20時から、5日に行われた全国高校選抜女子セブンズの密着レポート、ナビゲーターは片岡あゆみさん&田坂藍さん&大畑大介さん
    4月9日(日)20時からは、男子トーナメント、ナビゲーターは堀越正己さんです!

     

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  • 【サクラセブンズ好発進!】

    6日、香港にて、女子ワールドセブンズシリーズのコアチーム入りをかけた昇格決定大会が開幕しました。

    サクラセブンズはA組を3戦3勝で通過しました!

     

    第1戦 日本54−0ジャマイカ

    T:マティトンガ、谷口令子、横尾千里、堤ほのか2、伊藤優希、ライチェル2

    C:清水麻有4、中村知春3

     

    第2戦 日本22−5オランダ

    T:清水麻有、桑井亜乃、中村知春、平野優芽、

    C:清水麻有1

     

    第3戦 日本 21−14 中国

    T:清水麻有、マティトンガ、平野優芽

    C:清水麻有3

     

    昇格大会には12カ国・地域が出場。3組に分かれて初日のプール戦を戦いましたが、3戦全勝はA組の日本のみ。

    B組はベルギーとケニアが、C組は南アフリカ、イタリア、パプアニューギニアの3カ国が2勝1敗、勝ち点7で並びました。A組で2勝1敗のオランダを含めた6カ国が2位〜7位に並び、初日の8位は、1勝2敗の勝ち点5でアルゼンチンと並びながら得失点差で上回った中国。

    というわけで、2日目の初戦、準々決勝で日本が対戦するのは中国となりました。

    初日に最も苦戦した相手といきなり再戦となりましたが、むしろ油断できないのはいい材料です。それもプラスに考えましょう!

    サクラセブンズ、中国との準々決勝は7日、10:28(日本時間11:28)開始です!

     

    【サクラセブンズプロファイルに山中美緒選手!】

    さて、その昇格大会を戦っているサクラセブンズの選手たちを紹介しているRUGBYJAPAN365のシリーズ連載「サクラセブンズプロファイル2017」

    本日は、今大会をキャプテンとして率いる山中美緒選手を紹介しております!

    サクラセブンズ・プロファイル2017−vol.5山中美緒

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB2017%E2%88%92vol.5%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E7%B7%92

    花園ラグビー場の近所で生まれ育ち、高校からは千葉県の市立船橋高にラグビー留学。競技生命に関わる大けがを3度も負いながら復活し、チャレンジを続ける不屈のラ組女子です。RJ365会員専用プレミアムページでの掲載ですが、よろしければ、どうぞお読みください!

     

    【高校選抜ドリームセブン!】

    同じくRUGBYJapan365にて、昨5日に開催された第6回全国高校選抜女子セブンズの「本誌選出 ドリームセブン」掲載しました!

    例年以上にスリリングな激戦の連続となった全国高校選抜女子セブンズ。激戦を彩った逞しきラ組女子たちの中でもひときわ輝いた7人とは?+大会得点王&得点ランキング、トライ王&トライランキングも掲載しました! プレミアムページの記事ですが、今週いっぱいは無料公開いたします!

    全国高校選抜女子ラグビー・RJ365選出ドリームセブン

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%81%B8%E6%8A%9C%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BBRJ365%E9%81%B8%E5%87%BA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3

     

    【高校選抜準々決勝結果】

    そして熊谷の全国高校選抜(男子15人制)は準々決勝4試合が行われました。

    石見智翠館 33−21 佐賀工

    桐蔭学園 60−0 春日丘

    京都成章 19−17 大阪桐蔭

    東福岡 54−34 国学院久我山

     

    準決勝は8日(土)、11:00から京都成章vs東福岡、12:15から石見智翠館vs桐蔭学園の2試合が行われます!

     

    【サンウルブズメンバー】

    サンウルブズの今季国内第2戦、ブルズ戦(4月8日(土))の登録メンバーが発表されました。

    1 山本幸輝

    2 庭井祐輔

    3 山路泰生

    4 リアキ・モリ

    5 ヘル ウヴェ

    6 徳永祥尭

    7 松橋周平

    8 ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ

    9 田中史朗

    10 ヘイデン・クリップス

    11 福岡堅樹

    12 デレック・カーペンター

    13 ティモシー・ラファエレ(C)

    14 中鶴隆彰

    15 松島幸太朗

    《リザーブ》

    16 木津武士

    17 稲垣啓太

    18 伊藤平一郎

    19 サム・ワイクス

    20 布巻峻介

    21 矢富勇毅

    22 田村 優

    23 山中亮平

     

     

    フィロ・ティアティアヘッドコーチからのコメントです。

    「週末の試合では、これまでのチームからの変更点がいくつかあります。 まず、ティモシー・ラファエレのリーダーシップの成長は目覚ましく、今試合では彼をゲームキャプテンに任命しています。 また、稲垣啓太、木津武士、松島幸太朗、田村優、矢富勇毅といった、何人かの代表レベルの選手たちもチームに帰ってきており、秩父宮のファンの前で彼らのパフォーマンスが発揮されるのを楽しみにしております。また、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ、布巻峻介、松島幸太朗は、この試合で サンウルブズとしてデビューを飾ることになります。

    東京にブルズを迎える事は、全てのファンを含む日本ラグビー界にとって、サンウルブズ選手達と、アドリアーン・ストラウスやハンドレ・ポラードなど、ワールドクラスの選手達との対戦を見る事ができる、またとない機会であると思います。

    また、チームキャプテンのエドワード・カークとジェイミー-ジェリー・タウランギは怪我のため、 ヴィリー・ブリッツは諸事情により母国に一時帰国しているため、今週末の試合は欠場となります。」

     

    サンウルブズ、今季初勝利を目指してのブルズ戦。今季初先発にしてスーパーラグビー3年目で初先発の松島選手に期待したいです!

    「ラグビーを始めて以来」というほどの落ち着いたオフをもらってリフレッシュしたという田中史朗選手が、どんなパフォーマンスを見せてくれるかも楽しみです。

     

    8日は、サンウルブズの今季初勝利を見届けに、秩父宮ラグビー場へ行きましょう!

     

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  • 【国栃、選抜セブンズ制す!】

    5日は熊谷ラグビー場へ。

    第6回全国選抜女子セブンズの取材でした。

    毎年、女子のレベルアップを感じるこの大会ですが、今年もすごい大会でした。

     

    プール戦からして接戦の連続。

    5連覇を目指す石見智翠館は、ラガールセブンと19-0。

    昨年準優勝の栃木選抜が母体で、今年は単独チームで参加した国学院栃木も名古屋レディースと15-12。

    4強の常連、追手門学院は長崎レディースに14-0、福岡レディースも大阪から初出場のアナン高校に21-17。

    4強の顔ぶれ自体は例年と変わらなかったけれど、そこに至るまでの道のりはだいぶ違いました。中身も、イージートライがかなり減った印象です。結果的に大差がついた試合も、多くのトライはたくさんのタックル、オフロード、カバーディフェンス、サポートの攻防が繰り広げられた末の得点でした。選手のみなさん、コーチのみなさんの努力の結晶だな、と感じました。

     

    そして決勝トーナメント。準決勝の石見智翠館vs国学院栃木はすごい試合でした。

    逆転また逆転また逆転のシーソーゲーム。

    最後は、7点を負う国栃が、田中笑伊選手のトライ&ゴールで26-26の同点に追いついたところでタイムアップ。

    この大会では延長戦の規定はなく、決勝進出は、抽選にゆだねられました。グラウンド横の小部屋で、レフリー立ち会いの下で抽選が行われ……結果は国栃が決勝進出。

    石見智翠館は敗れることなく連覇の望みが絶たれました。

    切なかったなあ……。

    両チームは、男子部員も全員で応援していましたが

    「どっちになっても、何の感情も出すなよ」

    抽選の結果を待つ間、部員たちにそう言っていた石見智翠館男子の安藤監督の言葉が印象的でした。

     

    もうひとつの準決勝は、追手門学院が14-10で福岡レディースを撃破。

    そして始まった決勝は……動きの重い国栃に対し、追手門はSO西村蒼空選手のキックを効果的に使って前半、室越香南選手、福本真由選手が2トライを先行。12-0とリードします。しかも前半のラストプレーで国栃は危険なタックルによるイエローカードを出され、後半の最初の約2分間、数的不利となります。

    しかし、後半立ち上がりの1分、国栃はサクラフィフティーンの小西想羅選手が追手門の西村蒼空選手のキックをチャージしてトライ。これで5点差に追い上げると、自陣に攻め込まれたピンチも粘り強いディフェンスで追加点を許さず、そのままラスト1分へ。そして国栃は、ラストプレーで自陣ゴール前から田中笑伊選手がショートパントを蹴って自分でキャッチ。内海春菜子選手がつなぎ、最後は秋山歩花選手が約50mを独走。必死に戻った追手門・西村選手に一度はジャージーを掴まれながらも必死のアングルチェンジで振り切りゴールポスト下に同点トライ。

    自分で逆転のゴールも決め、14-12。男子も含めて、滅多に見られないような決勝ラストプレーの劇的大逆転で、国栃が初優勝を飾りました。

    素晴らしい試合でした!

     

    国学院栃木は、女子部員8人。しかも主将の内海選手は、昨夏に右膝の靱帯損傷の大けがを負って、ギリギリで間に合わせたものの、出場できるのは半分だけ。柔道部から2人借りて(?)登録したものの、事実上「7.5人」で1日4試合を戦い抜き、準決勝・決勝とも最後の最後の時間に追いつき、逆転しての優勝です。

     

    「最後は勝ちたい気持ちが上回ったんだと思います」

    国栃の内海主将は、声を弾ませました。

    国栃、男子よりも先に女子が日本一達成です!

    おめでとうございます!

     

    追手門も、最後はギリギリで逆転負けしましたが、みごとな戦いぶりでした。パスを多用するスタイルから、キックを効果的に使うスタイルへ。女子ラグビーの先端を切って進化し続ける伝統は息づいていますね。

     

    なお、3位決定戦は石見智翠館が31-5で福岡を破り3位。智翠館のみなさん、選抜大会の無敗記録(引き分けを含む連勝記録)はまだ続いていますよ。来年の更新を期待しています!

     

    プレートはラガールセブンが21-14でアナン高校を破り優勝しました。

    SO高木萌結選手の正確なキック、冴えてました!

    そしてプレート2位が、初出場のアナン高、とても魅力的なチームでした。元明大−神戸製鋼の南條賢太さんが、東大阪市の小中学校でタグラグビーの出前授業をしていたことから誕生し、創部3年目で初出場でしたが、プール戦では福岡レディースと4点差の激戦。ラガールセブンとのプレート決勝も紙一重の戦いでした。SO植田藍里選手のゲームリード、存在感、攻守の絶妙な間合い、これからが楽しみです!

     

    ボウルは愛媛の三島高が31−14で北海道・関東選抜を破り優勝。

    MVPは、カップが田中笑伊選手(国学院栃木)

    プレートが桜井茄美希選手(ラガールセブン)

    ボウルが石川黎選手(愛媛・三島)の各選手が選ばれました。

    右はプレゼンターを務めたアルカスクイーンの末結希選手です!

     

    【サクラセブンズ昇格大会@香港メンバー決まる!】

    そしてシニアの部。6日に始まる女子ワールドセブンズシリーズコアチーム昇格決定大会に出場するサクラセブンズの登録メンバーが発表されました。

     

    1 バティヴァカロロ・ライチェル海遥

    2 マティトンガ・ボギドゥラマイナダヴェ

    3 桑井亜乃

    4 中村知春

    5 谷口令子

    6 伊藤優希

    7 清水麻有

    8 横尾千里

    9 長田いろは

    10 平野優芽

    11 堤ほの花

    12 山中美緒(主将)

     

    最年少の平野優芽選手もサクラセブンズデビューですね!

    強敵揃いの中、厳しい試合になりそうですが、吉報を期待します!

     

    【加川良さん、逝く】

    また残念なニュースです。

    歌手の加川良さんが亡くなりました。69歳でした。
    僕は高校の頃からずっと愛聴していて、上京してからはライブハウスにずっと通いました。最初は新宿ロフトだったな。そのあとは吉祥寺の「のろ」が多かったけど、新宿にあった「パワーステーション」にも行ったし、気仙沼のライブにも行きました。

    学生時代、ミニコミ誌でインタビューもさせていただきました。記者生活を始める前、初めてのインタビューでした。ライブのあとの打ち上げにも何度もお邪魔させていただきました。

    あの声を何と表現したらいいでしょう。ベースもドラムもギターも一緒に聞こえてくるような、奥行きのある響き。ヴォーカルという「楽器」の持つ力をこれほど感じさせてくれる歌手はなかなかいなかったと思います。

    歌詞世界も独特の深さを持っていました。学生時代、一番よく聞いたのは加川良さん&友部正人さんだったな。言葉の持つ力を考える意味でも、僕が最も影響を受けた人の一人でした。

     

    アルバムでは「南行きハイウェイ」と「駒沢あたりで」が大好きでした。

    最近はライブに伺う機会もずっとなかったのですが、まさかこんなに早く逝かれるとは。
    名曲「アイ&アイ」で良さんは「ボブ・マーリーが逝っちゃった…女たちが泣いてますぜ……」と歌いましたが、良さん、男たちも泣いてますぜ。
    何度も何度も素晴らしいライブを聴かせていただきありがとうございました。良さんの歌の数々、ゆらゆら揺れながらあなたの歌声に酔った時間を決して忘れません。ご冥福を祈ります。

     

     

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  • 【サンウルブズ再始動】

    3日は辰巳グラウンドへ。

    サンウルブズが、国内第2戦となるブルズ戦(8日、秩父宮)に向けた合宿がスタートしました。

    お昼前には、ティアティアHCと田邉淳ACが南ア遠征の総括会見。

    サンウルブズはここまで5戦全敗ですが、ティアティアHCは「選手たちはプライドを持って戦っている。毎週毎週良くなっている」とポジティブに総括し、「帰って来られたことを嬉しく思う」と笑いました。

     

    午後のグラウンド練習では、フィットネステストで、本格練習には初合流の大野均選手が意欲的な姿勢をアピールしました。

    常に先頭集団、といったら言い過ぎですが、走力自慢のハーフ団や第3列の選手たちを追いかけて、FWフロントファイブでは常に先頭をキープ、というかアタック。その後のアタックディフェンスでも、倒れて起きてというリロードの速さは圧巻でした。

    「南ア遠征に行ってきた選手たちは意識が高い。コールが多いし、自分にも遠慮しないで『キン!』と呼び捨てにしてくる。しっかりしている分、こっちは焦りもありますね」と苦笑い。

    「この4−5月にアピールしないと、6月のテストマッチに返り咲くのは難しい。ラストチャンスだと思ってアピールします」

    大野選手のこういう言葉を聞くと、ホントに応援したくなります。

    宮城の真壁選手&福島の大野選手、東北パワーをみせてください!

     

    あと4日で38歳11ヵ月、大野選手の復帰で、サンウルブズ、ますます面白くなりそうです!

     

    【RJ365に堤ほの花選手!】

    日本ラグビー注目の試合がもうひとつ。6−7日に香港で行われる。女子ワールドセブンズシリーズ昇格大会に向け、鋭意強化中のサクラセブンズを応援するWEBマガジンRUGBYJapan365の特別企画「サクラセブンズプロファイル」本日も更新です!

     

    第4弾は、サクラセブンズ期待のスピードスター、堤ほの花選手!

    サクラセブンズのトライゲッター役を担う韋駄天ガールの素顔を、高校時代の写真から振り返りつつ、紹介しております!

    サクラセブンズ・プロファイル−vol4.堤ほの花

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E2%88%92vol4.%E5%A0%A4%E3%81%BB%E3%81%AE%E8%8A%B1

     

    【トーチュウ首都スポにTPA優勝&塩崎優衣選手!】

    もうひとつお知らせです。

    4日の東京中日スポーツ終面首都スポにて、先月19日に名古屋・パロマ瑞穂ラグビー場で行われた女子15人制ラグビー全国選手権で、合同チーム初の優勝を飾ったTPA、そしてMVPに輝いた塩崎優衣選手を紹介しております!

    首都圏限定スポーツ新聞の東京中日スポーツですが、「首都スポ」は今年度も、女子ラグビーをがっつり応援していきます!

     

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  • 【サクラセブンズプロファイル平野優芽選手!】

    WEBマガジン RUGBYJapan365にてシリーズ連載中の

    「サクラセブンズプロファイル」

    6−7日のワールドシリーズ昇格大会@香港に向けて、鋭意強化中のサクラセブンズこと女子7人制日本代表。

    選手たちの横顔を紹介する「サクラセブンズプロファイル」

    第3弾は、香港遠征メンバー14人に最年少で名を連ねた平野優芽選手です!

     

    平野優芽選手は、ジュニア時代から注目されてきた逸材。

    2015年6月には、15歳3ヵ月の若さで、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ東京大会のMVPに輝きました!

     

    それから1年9ヵ月、シニアのサクラセブンズデビューがいよいよ迫りましたが、そこまでの2年弱の時間は、やはり平坦ではないものだったようです。

     

    2020年東京の主役を目指すぴかぴかのセブンティーンの素顔をどうぞ!

    サクラセブンズ・プロファイル2017−vol.3平野優芽

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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