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【高校選抜準々決勝】

5日は熊谷へ。

高校選抜ラグビー、きょうから決勝トーナメント。

準々決勝です。

第1試合がいきなり、桐蔭学園v東福岡という黄金カード。

桐蔭学園が前半を20−10とリード。

後半も37−17までリードを広げますが、さすが東福岡。

そこから3トライを奪い返します。

トライ数は東福岡が5−4と上回りましたが、桐蔭学園はSO津田選手が4コンバージョン、2PG、すべてのプレースキックを成功させた上に、追い上げられた場面で2DGを成功。結果的に、桐蔭学園は40−34の6点差で逃げ切ったのですから、キックの勝利でした。

桐蔭学園が東福岡を破ったのは2007年の選抜大会以来11年ぶり。サントリーの仲宗根選手がキャプテンのとき以来ということです。

トーインvsヒガシの名勝負の系譜に、また一戦が加わりましたね。

 

準々決勝残り3試合の結果は以下の通りです。

流経大柏 28-19 中部大春日丘

大阪桐蔭 42-21 御所実

天理 36-15 報徳学園

 

準決勝(7日)の組み合わせは 

大阪桐蔭−天理

桐蔭学園−流経大柏

となりました。

ということは、決勝は東西対決ですね。

 

どうなるにしても楽しみです!

 

しかし…去年まで、この日、4月5日は高校女子選抜セブンズの日だったんですよね。良い大会だったんだけどなあ。新しい才能に出会える、面白い大会だったんだけどなあ。代替大会が設置されるという話もありますが、別にもともとあった大会をなくさなくてもいいのに。と思っちゃいます。晴れ渡った熊谷の空を見て、そんなことを思ってしまいました。

 

 

【サンウルブズ メンバー】

サンウルブズのワラタズ戦メンバーが発表されました。

1 クレイグ・ミラー

2 堀江翔太

3 具 智元

4 ジェームズ・ムーア

5 サム・ワイクス

6 徳永祥尭

7 ピーター“ラピース”ラブスカフニ

8 姫野和樹

9 流 大(C)

10 田村 優

11 レメキ・ロマノ・ラヴァ

12 マイケル・リトル

13 ラファエレ・ティモシー

14 セミシ・マシレワ

15 松島幸太朗

16 ジャバ・ブレグバゼ

17 稲垣啓太

18 ニコロズ・カティアシヴィリ

19 ヴィンピー・ファンデルヴァルト

20 エドワード・カーク

21 田中史朗

22 ヘイデン・パーカー

23 ホセア・サウマキ

 

チーフス戦からの連続先発はHo堀江選手、LOからNO8に移った姫野選手、SO田村選手、TBのリトル選手、ラファエレ選手、マシレワ選手の6人。先発の入替は9人です。そして、合流してわずか1週間のニコロズ選手がリザーブに入りました。

 

以下、ジャパンエスアールから発表されたコメントです。

 

ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチからのコメント

チーフス戦では、我々のプレーがスタンダードには全く満たないパフォーマンスだったため、試合が終わった後、皆悔しがっているのは明らかでした。しかし、このタイミングでバイウィークに入ったのはよかったと思います。この期間を使って試合をしっかり検証して振り返ることができました。今週チームは反省をしっかりと受け入れていますし、コーチ陣も本来のポテンシャルを発揮させるように修正を全力でかけています。そして本来持っているポテンシャルで試合できれば、間違いなく勝算はあるのですが、毎試合一つや二つ欠落しているものがあるので、そこの修正も必要です。 今週、ロック陣のワイクス、ムーアも戻ってきて、ここ何試合かでプレッシャーがかかっていて機能してなかったラインアウトの改善につながると思います。 ワラターズ戦では、出だしからしっかりとした守備で試合に入りたいと思います。そうすることで高いレベルのプレーができると思います。

 

流 大からのコメント

 先日のチーフス戦に関しては、ネガティブなところも掘り下げて、悪いところに目を背けずにしっかりとレビューをおこないました。ワラターズ戦に向けてはそこからポジティブに変えようと皆で意識し、リフレッシュした気分で今週準備ができています。自信をもって挑めます。また、怪我から戻って来てくれたメンバーもいいエナジーを与えてくれています。ワラターズは代表で活躍している選手も多く、キーマンになる選手も多いので、しっかりと見極めてプレッシャーをかけていきたいと思います。

 

ニコロズ・カティアシヴィリからのコメント

 チームに合流してまだ数日ですが、チームメイトが非常にサポートしてくれています、また、(同じジョージアの選手である)ジャバもいることも助けになっています。 スーパーラグビーとフランスのリーグではスピード感が異なります。またここでは、全てが厳密です。フランスでは自分でボールをキャリーするかどうか、相手をヒットするかどうかなど自分で決められましたが、ここでは皆それぞれの役割を知っていて、それを 100%遂行している。今週はチームの戦術などを理解するため大変な努力が必要でしたが、たくさんの事を吸収できました。週末の試合で、自分の持っている力以上のパフォーマンスを発揮し、コーチが期待するプレーをする事で、感謝の気持ちを示したいです。

 

一方で、サンウルブズからHO庭井祐輔選手、WTB福岡堅樹選手、FB野口竜司選手の3人が、沖縄で合宿中のNDS(ナショナルデベロップメントスコッド)に追加参加となりました。プレスリリースでは5日午後に合流とのことです。

NDSメンバーにはすでに、サンウルブズから立川理道選手、山田章仁選手、眞壁伸弥選手、布巻峻介選手ら中軸選手も含めて多数の選手が参加しています。

今季のサンウルブズ以外も、昨年のサンウルブズメンバーの松田力也選手や、前回W杯メンバーのPR三上正貴選手やNZ留学帰りの藤田慶和選手、などが参加。昨年のアジアシリーズで活躍したCTB鹿尾貫太選手(ヤマハ)、No8テビタ・タタフ選手(東海大)、FLファウルア・マキシ選手(天理大)、らも入ったほか、LO桑野詠真選手(ヤマハ)、SH斎藤直人選手ら早大系の選手も抜擢されているのも特徴です。

NDSメンバーは、4月10日から28日までジャパンAというチーム名でNZへ遠征、ハイランダーズA、ブルーズA、ハリケーンズAと練習試合を行います。昨年まではアジア選手権を行っていた時期に、この相手と対戦するのは、かなりレベルの高い経験値になるだろうなと思います。

 

 

【男子セブンズ日本代表 香港昇格大会メンバー】

6日から香港で行われる男子セブンズ日本代表の大会登録メンバーが発表されました。

1 ジョセファ・リリダム NTTドコモ

2 安井龍太 神戸製鋼

3 ジョセ・セル 北海道バーバリアンズ

4 中野将宏 帆柱クラブ

5 副島亀里ララボウラティアナラ コカコーラ

6 小澤 大(C) トヨタ自動車/日本協会

7 坂井克行 豊田自動織機

8 ジョネ・ナイハブラ 東芝

9 合谷和弘 クボタ

10 橋野皓介 キヤノン

11 シオシファ・リサラ 豊田自動織機

12 本村直樹 ホンダ

 

ここにきて、リオ五輪経験者は坂井選手に続き副島亀里選手、合谷選手も加わりました。

男子セブンズ日本代表は大会第1日の6日、ジョージア、チリと、2日目の7日にウガンダと対戦。大会3日目の8日に、昇格決定戦を行う予定です(日本協会のプレスリリースより)。

 

直前合宿が沖縄で行われていたこともあり、情報のメディア露出はほとんどありませんが、日本協会のHPにプレビューが掲載されています。

https://www.rugby-japan.jp/2018/04/05/preview-3/

 

男子セブンズ日本代表の香港での奮闘と、そして勝利を期待します!

 

 

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  • 【サンウルブズ再始動!】

    4月になりました。

    新しい年度のスタートです。

    町にはフレッシュマン&フレッシュウーマンが溢れています。

    僕も、社会人生活34年目、東京生活38年目のスタートです!

     

    本日は、1週間のオフがあけたサンウルブズの練習取材へ。

    チーフス戦に向けた先々週は、南ア遠征帰りの選手だけでなくみんなが何か疲れた感じに見えましたが、この日は1週間のオフが効いたのか、選手みんなイキイキとして見えました!

     

    今週の相手はワラタズ。

    一昨年は12-57で大敗している強敵です。

    厳しい相手ですが……リフレッシュしたサンウルブズ、過去5戦とは違う戦いを見せてくれることを期待します!

     

    そのサンウルブズに新たな選手が加わりました。

     

    ジョージア代表3キャップのPRニコロズ・カティアシヴィリ。

    今年はじめまで、フランスProD2のオーリアックでプレーしていた25歳です。

    練習後、メディアの囲み取材に応じました。日本に来た決断について聞くと

    「前から日本の文化が好きなんです。サムライのことを本で読んで知っていて、日本に興味があった。今回のオファーがあって、まったく迷わなかったよ」

    と言って、続けたのが

    「このタトゥーも昔入れたんだ。日本っぽいだろ」

    ジャバと一緒です!

     

    何か外してるような……でも、そのへん、ラグビーっぽいかも(笑)

     

    ラグビーを始めたのは15歳の時だったといいます。

    それまではボクシングをしていて、トビリシのヘビー級アマチュアのカップ戦でタイトルをとったこともあるそうですが、

    「もともとラグビーが好きだったんですが、そのころ、ジョージアでは戦争があったあとで、荒れているときで、そこから抜け出すためにラグビーは良かったんだ」

     

    ニコロズが15歳の時というと10年前、2008年です。ちょうど2008年、ジョージアとロシアの間で、南オセチアの帰属をめぐって戦争が勃発していたのです。

    外国の遠い出来事と思っていた歴史的な紛争が、その国の若者の人生の選択に影響を与え、それが10年後に、彼が日本にやってくることに繋がるとは。

    面白いですね。

    「得意なプレーはスクラムです。スクラムは大好き。僕はラグビーを始めてからプロップ一筋。ジョージアではみんなスクラムが大好きなので、プロップはすごくリスペクトされるんです」

    「日本は人々がみな優しくて、新設で笑顔で接してくれる。こちらをリスペクトしてくれることに感動しています」

     

    サンウルブズは日本代表を強化するためのチーム。

    といいつつ、外国出身選手がピッチの大半を占め、次々と追加で招集されることに、違和感を覚えているファンも多いことでしょう(そんな声をよく聞きます)

    このままだと、2019年ワールドカップのときには、日本代表が本当に、外国出身選手だらけになってしまうんじゃないか? と心配している人が多いのです。外国人選手を安易に排除するつもりなんてない、外国人選手と国産選手が混在することにラグビー日本代表の魅力があると信じてサポートしている人ほどそういう違和感を覚えながら応援している。

    この件は本当に難しい、簡単に割り切れる問題ではないのですが……だからこそ、日本代表になるわけではない(そして、ある意味日本と同様にラグビー先進国ではない)ジョージア代表の選手には、何だか応援したくなっちゃいます。

    インタビューの最後にジョージア語で「ありがとう」の「ディディマドロバ!」と言うと、ニックは「ありがとうございます!」

     

    とっても良いキャラクター。楽しみな選手ですね!

    初戦で膝を痛めて戦列を離れていたHOジャバもこの日はチーム練習に復帰。

    ジョージア・ペアの活躍を期待します!

     

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  • 【釜石ナイト!】

    ブログ更新が遅くなってしまいましたが……

     

    28日(水)は釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブでした!

    毎月、釜石へ、東北へ、思いを馳せつつ楽しく過ごしている釜石ナイトですが、今月は、シンガーソングライターの渡瀬あつ子さんをお迎えしての「楕円桜ナイト!」

    一緒にステージに立つのは、こちらもおなじみ、釜石の歌うプロップ長山時盛さん!

    釜石ナイトでお二人に歌っていただくのはもう何度も重ねておりますが、年々熟成の度合いが高まっています!

     

    ノーサイドクラブは予約で満席。熱気むんむんの中、ステージはいきなり、ほとんどのラグビーファンが大好きなナンバー「HERO」でオープニング!

    フッフッフッフーーー!の大合唱!

    ラグビーのスタンダード「ノーサイド」あり、あつ子さんステージではおなじみの「ひょっこりひょうたん島」あり、フロントロー愛に溢れた「プロップロック」あり!そして心にしみる「楕円桜」、さらに、今月で4年間のスタッフ生活を卒業するノーサイドクラブのさきちゃんへ贈る「Dear Friends」

    ノーサイドクラブにあったかい時間が流れました。

     

    そして、時盛さん!

    震災のあと、もう何度も何度も時盛さんのステージは聞いていますが、年々時盛ワールドが進化しています!

    「釜石オールライト」

    最高です!

    今月も、東北愛、釜石愛、ラグビー愛に溢れた水曜の夜でした!

     

    【高校ジャパン金星!】

    嬉しいニュースです!

    アイルランド遠征中の高校日本代表が、ツアー最終戦で、U19アイルランド代表を40-24で破りました!

    高校日本代表がU19アイルランド代表を破ったのは初めてです!

     

    金星メンバーは以下の通りです!

    1 百地龍之介 東海大仰星

    2 原田 衛 桐蔭学園

    3 細木康太郎 桐蔭学園

    4 アサエリ・ラウシ 日本航空石川

    5 山本 秀 京都成章

    6 シオエリ・ヴァカラヒ 目黒学院

    7 山本 凱 慶應義塾

    8 アシペリ・モアラ 日本航空石川

    9 飯沼 蓮 日川

    10 押川敦治 京都成章

    11 稲吉渓太 東福岡

    12 児玉 樹 秋田工

    13 長田智希(C)東海大仰星

    14 河瀬諒介 東海大仰星

    15 ハラトア・ヴァイレア 日体大柏

    16 山本耕生 桐蔭学園

    17 土一海人 東海大相模

    18 紙森陽太 大阪桐蔭

    19 清原裕揮 東福岡

    20 武内 慎 石見智翠館

    21 田村魁世 桐蔭学園

    22 丸山凜太朗 東福岡

    23 李 承信 大阪朝鮮

    24 雲山弘貴 報徳学園

    25 木原音弥 東福岡

    26 上山黎哉 大阪桐蔭

    T:8アシペリ・モアラ(3)、14河瀬諒介(2)、7山本凱、

    C:12児玉樹(5)

     

    アイルランドはシニアではニュージーランドに次いで世界ランキング2位。

    来年のワールドカップでは日本と同じ組になるライバルで強敵です。

    しかし、その相手にだって勝てる可能性はあるんだぞ! と、高校生が示してくれたんですね!

     

    来年のワールドカップ、シニアのジャパンも負けてられません!

     

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  • 【RJ365更新情報】

     

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365からのお知らせです。

     

    プレミアムページで大好評連載中の、後藤翔太さんのゲーム解析

    「Shota’s Check」

    第76弾 サンウルブズvチーフス レビュー

    「ダミアン・マッケンジーの高速パスが示したアタックの可能性。

    この大敗を、日本ラグビー進化の礎にしなければ」

    UPしました!

    ダミアン・マッケンジーの高速パスが示したアタックの可能性。 この大敗を、日本ラグビー進化の礎にしなければ。

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%83%80%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%83%91%E3%82%B9%E3%81%8C%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%80%82%20%E3%81%93%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%95%97%E3%82%92%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%AE%E7%A4%8E%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%82

     

    後藤さんの視点、やっぱり面白い!

    秩父宮のファンを魅了したオールブラックスの若きスターのすごさを、魅力を、可能性を、後藤さんが語ります!

     

    もうひとつ、3月25日(日)に府中市で行われた第1回ルーパス・ルーヴカップ・関東U18女子セブンズのレポート

    関東U18女子・ドリームセブン

    第1回ルーパス・ルーヴカップ大会レポート

    関東U18女子・ドリームセブン、第1回ルーパスルーヴカップが開催・ホストチームのブレイブルーヴが優勝

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E9%96%A2%E6%9D%B1U18%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%80%81%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8C%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%81%8C%E5%84%AA%E5%8B%9D

     

    UPしました!

    これまでは、ゴールデンエイジと呼ばれたいまの高3の影に隠れていましたが、なんのなんの、たのしみな選手がたくさん躍動していました。

    女子ラグビーは、春の高校選抜が今年は中止になりましたが、4月末に始まる太陽生命ウィメンズシリーズ、並行して開催されるサニックスワールドユースや夏のコベルコカップ、秋の立正大カップ、さらに新設の大会も計画されるという噂があります…。

     

    ぜひぜひ、ラグビーJKたちにもご注目を!

     

    【28日は釜石ナイト!】

    毎月、月末になると恒例なのが「釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ」

    3月は28日(水)の開催です。

    今月は、福島県南相馬市出身のシンガーソングライター・渡瀬あつ子さんをお迎えしてスペシャルライブ「楕円桜ナイト」を開催します!

    そして「釜石の歌うプロップ」長山時盛もギターを抱えて登場予定です!

    ライブスタートは19:30頃を予定。

    当日は、予約は不要ですが、席には限りがありますので、どうしても!という方は、事前にノーサイドクラブへご予約ください。

    お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス

    nosideclub@gmail.com

    までどうぞ。

     

    また、当日は、先に開催した「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」で製作したチャリティーTシャツを追加販売いたします!

    今回は募集開始直後に満席になってしまい、ご来場いただけなかった方がたくさんいらっしゃったようですが、Tシャツ購入で東北&クライストチャーチへの復興応援に参加いただけるとありがたいです!

     

    みなさん、今月も楽しい時間を過ごしましょう!

    お待ちしております!

     

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  • 【ルーパス・ルーヴカップ】

    25日は女子ラグビーデー。

    小田原では女子東西対抗が行われました。これももちろんとても見たかったのですが、もうひとつとっても気になる大会が。

     

    それは「第1回ルーパス・ルーヴカップ 関東U18女子セブンズ」

    どちらも見たい大会だったのですが、実は、例年4月5日に行われてきた全国高校選抜女子セブンズが今年は中止となり、高校生女子の大会を見るチャンスがこの先しばらくなさそう。東西対抗のメンバーの主力は先週の全国選手権@名古屋で見ることができたし……ということで、心を鬼にして(笑)東芝府中グラウンドへ。

    大会には9チームが出場。24日に3組に分かれてのプール戦を行い、2日目の25日は1位グループ、2位グループ、3位グループに分かれて順位決定リーグを実施しました。

    1−3位決定リーグに進出したのはブレイブルーヴ、千葉ペガサス、茨城県選抜の3チーム。25日、最初に当たったのは、ブレイブルーヴと千葉ペガサスという、1月の関東大会決勝を戦った両雄、じゃなくて両雌、というのもヘンですね、優勝候補同士の戦いです。

    引き締まった素晴らしい試合でした!

    0−0のまま前半のホーンが鳴り、互いにPKからアタックして時計は9分、自陣のディフェンスで得たPKから攻めたブレイブルーヴがSO安尾琴乃主将のトライで先制。

    後半は互いにトライを取り合いますが、最後は19−7でブレイブルーヴが勝ちました。

     

    これで事実上、優勝は決まったかな、と思われましたが、そう簡単ではありませんでした。

    続く2巡目では、茨城県選抜がブレイブルーヴをいったん逆転するなど食い下がりました。

    2位グループの群馬県立大泉高校、3位グループの栃木ストロベリーズの戦いぶりも印象的でした!

    ワールドカップで活躍した津久井萌選手、サクラフィフティーン入りした小西想羅選手や加藤幸子選手、セブンズワールドシリーズ、太陽生命シリーズで活躍する平野優芽選手や田中笑伊選手、原わか花選手、ピート染谷瑛海選手らビッグネームがごっそり卒業した高校女子ラグビーですが、なんのなんの、新年度も魅力的な選手がたくさんいるな! と実感しました。関東だけでも、今回出場していなかった松田凜日選手や阿部純佳選手(国学院栃木)、松井渓南選手(深谷/アルカス熊谷)もいますからね!

    大会最終成績は以下の通りです。

    1位 ブレイブルーヴ

    2位 千葉ペガサス

    3位 茨城県選抜

    4位 北信越選抜

    5位 大泉高校

    6位 合同チーム

    7位 栃木ストロベリーズ

    8位 埼玉県選抜

    9位 東北選抜

     

    MVP 安尾琴乃選手(ブレイブルーヴ)

    MVPを獲得したブレイブルーヴ安尾選手と、千葉ペガサス高木萌結選手の司令塔対決は見応えありました! この2人だけでなく、この日府中グラウンドをかけた選手たち、そして関西・九州の同年代の選手たちが、これからたくさんの経験を積んで、サクラセブンズ&サクラフィフティーンの未来を担っていってくれるんだろうな。

    すごおく楽しみになりました!

    詳しい記事UPは決まり次第お知らせします!

     

    なお、小田原で行われた15人制女子東西対抗は、41−12で東軍が勝ちました。

    東軍:T:清水麻有2、堤ほの花2、田坂藍、塩崎優衣、新原響、C:田坂2、清水1

    西軍:T:加藤幸子2、C:岡田恵梨香1

     

    サクラセブンズ&サクラフィフティーン&各種デベロップメント合宿で超多忙を極めていたちょっと疲れ気味かな? と思った清水麻有選手&堤ほの花選手がそろって2トライ。良い感じでコンディションを上げてきたんだろうな。女子ラグビー、活性化する材料は揃ってきましたね!

     

    これで国内女子15人制シーズンはひとまず終了。

    ここからはセブンズのシーズンですね!

     

     

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  • 【RWC2019ボランティア登録方法発表!】

    23日、RWC2019日本大会公式ボランティアプログラムが発表されました。

    ボランティアチームには「チーム ノーサイド」という名前が与えられ、「大会の顔」のひとつとして活躍してもらう、という位置づけとのことです。

    ラグビーワールドカップ2019日本大会ボランティア

    ボランティア募集作業は組織委員会と開催12都市19自治体が協働して実施。

    4月23日(月)12:00から、RWC公式WEBサイトで受付開始。10000人を想定しているとのことです。(応募受付は7月18日まで)

    応募資格は、2019年3月末日時点で18歳以上、1日最大8時間程度の活動が可能で、日本語によるコミュニケーションが可能な方であれば、国籍等は不問といいます。応募時には、希望する場所も複数記入できるとのこと。なお組織委からボランティアに支給されるのはユニフォームと食事で、交通費と(必要な方の)宿泊については基本的に自己負担でお願いするとのことです。

    もちろんこれは基本であり、個別の開催地がどのような体勢を取るかは個別のスタンスがあると思います。

    また、キャンプ地のボランティアは、また別のフォーマットになるそうです。

     

    RWC2019ボランティア応募についての情報は以下のURLからどうぞ。

    www.rugbyworldcup.com/volunteers

     

    【仙台でラグビーレジェンド集合!】

    さて、そのRWC2019開催都市の岩手県釜石市の関連イベントのお知らせです。

    24日(土)、仙台市で開催中の「春のさんりくマルシェ」にて、大畑大介さん、伊藤剛臣さん、桜庭吉彦さんというラグビーレジェンド3人によるスペシャルトークショーが開催されます!

    画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル

    13:30から。東北電力ビル グリーンプラザアクアホールにて。

    入場無料です!

     

    【釜石ナイトで東北CHCHチャリティーTシャツ販売します!】

    釜石ついで、レジェンドついででお知らせです。

    3月も残すところ1週間。

    毎月、月末になると恒例なのが「釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ」

    3月は28日(水)の開催です。

    今月は、福島県南相馬市出身のシンガーソングライター・渡瀬あつ子さんをお迎えしてスペシャルライブ「楕円桜ナイト」を開催します!

    そして「釜石の歌うプロップ」長山時盛もギターを抱えて登場予定です!

     

    ライブスタートは19:30頃を予定。

    当日は、予約は不要ですが、席には限りがありますので、どうしても!という方は、事前にノーサイドクラブへご予約ください。

    お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス

    nosideclub@gmail.com

    までどうぞ!

     

    また、当日は、先に開催した「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」で製作したチャリティーTシャツを追加販売いたします!

     

    今回は募集開始直後に満席になってしまい、ご来場いただけなかった方がたくさんいらっしゃったようですが、Tシャツ購入で東北&クライストチャーチへの復興応援に参加いただけるとありがたいです!

     

     

    【女子東西対抗の西軍メンバー】

    25日に小田原で行われる女子東西対抗戦の東軍メンバーは昨日お知らせしましたが、西軍メンバーが23日、発表されました。

     

    1 加藤幸子 名古屋レディース

    2 福留菜月 追手門VENUS

    3 北野和子 神戸RYUKA

    4 玉井希絵 パールズ

    5 加藤里奈 名古屋レディース(C)

    6 リー・ミンフィ パールズ

    7 岡田はるな 追手門VENUS

    8 林 明里 パールズ

    9 山中侑香 パールズ

    10 堀毛咲良 神戸RYUKA

    11 高木愛実 追手門VENUS

    12 新崎麻未 追手門VENUS

    13 藤春菜 追手門VENUS

    14 兼松由香 名古屋レディース

    15 岡田恵梨香 神戸RYUKA

    16 伊藤真葵 名古屋レディース

    17 中島楓華 追手門VENUS

    18 藤埜瑳紀 追手門VENUS

    19 細川恭子 神戸RYUKA

    20 内田 葵 九州産大

    21 内野琴音 九州産大

    22 原仁以奈 パールズ

    23 伊藤絵美 パールズ

    監督 萩本光威

    コーチ 乾あゆみ

     

    全国大会に関西から出場した関西大会大会1位のパールズ、2位の名古屋、3位の追手門に加え、神戸RYUKA(母体は流通科学大)チームからもメンバーが入っています。リオ五輪のサクラセブンズで唯一のママさん選手だった兼松由香さんがメンバー入りしているのも嬉しいですね!

    監督は、かつて女子15人制日本代表を率いていたというか、男女両方の15人制日本代表を率いた萩本光威さんです。

     

    東軍メンバーも再掲します。昨日のブログではキャプテンマークがついていませんでしたが、昨年のワールドカップにも出場したPR藤本選手が主将となりました。

    1 片岡瑞帆 横浜TKM

    2 野上里佳 RKUグレース

    3 藤本麻依子 横浜TKM(C)

    4 松尾綺子 日体大

    5 櫻井綾乃 日体大

    6 高崎真耶 日体大

    7 青柳双葉 横浜TKM

    8 永井彩乃 日体大

    9 野田夢乃 立正大/アルカス熊谷

    10 古田真菜 立正大/アルカス熊谷

    11 堤ほの花 日体大

    12 鹿尾みなみ RKUグレース

    13 清水麻有 日体大

    14 庵奥里愛 日体大

    15 田坂 藍 アルカス熊谷

    16 浅野菜々穂 RKUグレース

    17 公家明日香 アルカス熊谷

    18 持留宏果 RKUグレース

    19 政井奈緒 RKUグレース

    20 塩崎優衣 東京フェニックス

    21 新原 響 日体大

    22 小林花奈子 日体大

    23 本間美月 アルカス熊谷

     

    ヘッドコーチ:野澤武史

    コーチ:三宅敬

    トレーナー:田中彩乃

    総務:古賀千尋

     

    試合は3月25日(日) 小田原市城山陸上競技場で13:00キックオフ。

    入場無料です。

     

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  • 【サンウルブズ チーフス戦メンバー】

    サンウルブズの今季第4戦、チーフス戦のメンバーが発表されました。

     

    1 稲垣啓太

    2 堀江翔太

    3 ヘンカス・ファンヴィック

    4 姫野和樹

    5 ヘル ウヴェ

    6 リーチマイケル

    7 エドワード・カーク

    8 ヴィリー・ブリッツ(C)

    9 田中史朗

    10 田村 優

    11 ホセア・サウマキ

    12 マイケル・リトル

    13 ラファエレ・ティモシー

    14 松島幸太朗

    15 野口竜司

    16 庭井祐輔

    17 クレイグ・ミラー

    18 具 智元

    19 ヴィンピー・ファンデルヴァルト

    20 徳永祥尭

    21 流 大

    22 ロビー・ロビンソン

    23 ウィリアム・トゥポウ

     

    前節のライオンズ戦から先発10人を変更。

    HO堀江選手、SH田中選手、LOヘル選手、SO田村選手ら、南ア遠征残留組が6人先発に入りました。

     

    ジャパンエスアールから発表されたコメントです。

     

    ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチからのコメント

     今週末のメンバーには、稲垣、堀江といったフレッシュな状態で戻ってきた選手も入りました。2 週間のハードワークが終わって経験者のエナジーも必要です。またチーフスのようなフィジカルの強い相手に対応するために、ウヴェのような選手も必要です。エドワード・カークも遠征中は試合時間が短かったためハングリーな状態です。そして、シーズンが始動して専任の 10 番と呼べる選手が不在でしたが、田村優のような本来のポジションである 10 番をつとめる選手が戻ってきてくれたことも嬉しいです。流もこれまでかなりの時間をプレーしてきました。今回はリザーブでの出場となりますが、試合の終盤で重要な役割がまわってくるでしょう。彼のリーダーシップも素晴らしいです。

     今週、ニュージーランド相手だからといって、これまでと大きく戦い方を変更するということはありません。得点力がある、そしてアタックの能力が機能しているところは、これまでの試合で証明できたかと思いますが、ディフェンスについては修正が必要です。 今週は南アフリカからの移動もあり、短い準備期間となりましたが、相手はチーフスです。相手と同様の強度でトレーニングしなければいけません。強度を上げるためにも新しいメンバーの力も必要です。トレーニングでは、大きく強烈なチームがおもいきり勝負をしかけてくるということを、選手たちに認識させました。休みは南アフリカからの移動時間にしっかりとることができました。これもスーパーラグビーがもたらすものの一つですね。

     

    ヘル ウヴェからのコメント

     3〜4 ヶ月と長い期間実戦から遠ざかっていたので、今シーズン最初の試合となり少し緊張しています。 チーフスとは昨季も戦いましたが、昨年から同じ選手もいますし、大きな変化はないように見えます。 チーフスの選手は素晴らしい選手ばかりなので、全員と対戦することが楽しみですが、特に最高のロックとしても知られる、ブロディー・レタリックと今回対戦できることをとても楽しみにしています。サ ンウルブズはいつものように「やられる前に自分達から仕掛けていく」というところをしっかり出していきたいです。試合が楽しみです。

     

    リーチ マイケルからのコメント

     チーフスは、小さい頃からずっと憧れのチームでした。そのチームの一員としてプレーできたことを光栄に思いますし、そして今回対戦相手として戦えることをとても楽しみにしています。チーフスはどんな困難な場面でも粘って前に出るチームです。とても強いチームです。自分達はアタックに自信を持っているので、チーフスにぶつけるだけです。 個人的にはリアム・メッサムは昔から憧れていた選手でもあり、チーフスや東芝でも一緒にプレーしてきた仲間でもあります。今回初めて彼と対戦しますが、真剣勝負になると思います。勝ちたいです。

     

     

    【女子東西対抗の関東代表メンバー】

    25日に小田原で行われる女子東西対抗戦の関東代表メンバーが22日、発表されました。

     

    1 片岡瑞帆 横浜TKM

    2 野上里佳 RKUグレース

    3 藤本麻依子 横浜TKM

    4 松尾綺子 日体大

    5 櫻井綾乃 日体大

    6 高崎真耶 日体大

    7 青柳双葉 横浜TKM

    8 永井彩乃 日体大

    9 野田夢乃 立正大/アルカス熊谷

    10 古田真菜 立正大/アルカス熊谷

    11 堤ほの花 日体大

    12 鹿尾みなみ RKUグレース

    13 清水麻有 日体大

    14 庵奥里愛 日体大

    15 田坂 藍 アルカス熊谷

    16 浅野菜々穂 RKUグレース

    17 公家明日香 アルカス熊谷

    18 持留宏果 RKUグレース

    19 政井奈緒 RKUグレース

    20 塩崎優衣 東京フェニックス

    21 新原 響 日体大

    22 小林花奈子 日体大

    23 本間美月 アルカス熊谷

     

    ヘッドコーチ:野澤武史

    コーチ:三宅敬

    トレーナー:田中彩乃

    総務:古賀千尋

     

    試合は3月25日(日) 小田原市城山陸上競技場で13:00キックオフ。

    入場無料です。

    関西代表の情報も入りましたらお知らせします!

     

    そして、24−25日の2日間、府中市でも気になる大会が行われます。

    大会名は

    「ルーパス/ルーヴカップ第1回関東U18女子セブンズin Fuchu」

    大会の規模を分かりやすく言うと「東日本女子高校生セブンズ」

    昨年まで行われていた高校選抜女子セブンズが今季、なくなったため、4月下旬のサニックスワールドユースに出場するチームを決める「関東代表推薦チーム決定戦」という意味合いも含まれています。

    会場は東芝グラウンド。

    24日(土)は11時開会式、12時ゲームスタート

    25日(日)は10時ゲームスタート、14時15分表彰式・閉会式

     

    出場チームは以下の通りです。

     

    【A組】

    BRAVE LOUVE

    大泉高校

    東北選抜

     

    【B組】

    千葉ペガサス

    埼玉県選抜

    北信越選抜

     

    【C組】

    栃木ストロベリーズ

    茨城県選抜

    合同

     

    第1日は3組に分かれてリーグ戦を行い、各組1位が翌日の決勝へ、各組2位、3位は、それぞれ同順位の順位決定リーグに進みます。

    こちらもかなり面白そうです!

    1月の関東大会ではブレイブルーヴが優勝しました

    が、準優勝した千葉ペガサスとの実力差は紙一重かな、と見えました。

    気になるのは「合同」チーム。どんな選手が入るのかによって、どんなパフォーマンスを見せるのか、まったく見当がつきません。

    戦国化している女子ラグビー。選抜がなくなるのは本当に残念ですが、ユースレベルの進化を競う/見る機会を何とか作ってくれた関係各位に感謝したいです。本当にすごいことになりそうです!

     

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  • 【ニュースたくさん!】

    17-18日の週末はとても慌ただしく、そして有意義に過ごしました。

    17日は東北新幹線で仙台へ。そこで仙石線に乗り換えて多賀城市へ。

    多賀城市教育委員会、多賀城市民スポーツクラブさんにお声がけいただき、

    スポーツとまちづくり〜ラグビーから生まれる活気〜

    と題した講演をさせていただきました。

    そのあと仙台へ移動。

    こちらでは、仙台を中心に、岩手県出身者を中心に活動している「岩手わかすゼミ」にお声がけいただき

    「仙台から釜石へ!ラグビーワールドカップ盛り上げナイト」

    と題した勉強会に参加してきました。

    どちらも、テーマは1年半後に迫ったラグビーワールドカップ2019釜石開催。

    多賀城の皆さんは本当に、熱心に聞き入ってくださいましたし、仙台の勉強会ではワークショップで、本当にいろいろな角度からのアイデア、知見を提供していただき、たくさんの発見がありました。

    宮城県(仙台市)は残念ながらワールドカップ開催地には選ばれませんでしたが、東北で唯一の開催地となった釜石市を応援しようという気持ちを持っている方がたくさんいらっしゃることが、本当に心強く感じられました!

     

    そして18日は、仙台から名古屋へ移動。

    第4回全国女子ラグビーフットボール選手権(一般の部)を取材しました。

    試合結果は以下の通りです。

    5位決定戦:グレース・アルテミスターズ 40-12 追手門・花園・京都・九州

    3位決定戦:TKMアルカス 53-5 名古屋レディース

    決勝(会長杯):日体大女子 99-5 パールズ・寝屋川

    日体大は2年ぶりの王座奪回です。

    昨年は、関東大会でTPA(TKM・フェニックス・アルカスの連合チーム)に敗れ、全国大会では決勝に進めなかった日体大ですが「関東大会で負けた時点から、この日を目標にしてずっとカラダ作りに取り組んできました」と古賀千尋HC。

    この日の圧倒的なパフォーマンスに、決意の重さが表れていましたね。

    MVPはFWが谷口琴美選手、BKが小林花奈子選手(ともに日体大)

    あす19日の東京中日スポーツにとりあえず速報を掲載しましたが、詳しくは、改めて首都スポに、そしてRUGBYJAPAN365にてレポートしようと思います!

     

    【サンウルブズ惜しい!】

    そしてサンウルブズ。南ア遠征の第2戦、標高1800mという高地にあるヨハネスブルクのエリスパークでのライオンズ戦、

    サンウルブズは38-40、惜しくも敗れましたが、2点差に肉薄する戦いを演じました。

    松島選手は前半にトライ、松島選手にとってはこれがスーパーラグビー初トライだったんですね、意外です。

     

    サンウルブズはこれで開幕から4連敗。

    選手たちは悔しい思いをしているでしょうし、求めているのはあくまでも勝利という結果ですが、この強度の中で試合を重ね、内容がじわじわと良くなっていることは、サンウルブズの前進を表していると思います。

     

    サンウルブズは南アから長距離移動で帰国し、残留組と合流して、次戦、24日のチーフス戦に備えます。

    次戦も厳しい相手ですが、今季初勝利を期待しましょう!

     

    【ワールドカップ初戦の相手はルーマニア!】

    そして深夜、ヨーロッパからニュースが飛び込んできました。

    ワールドカップ2019の開幕戦で日本と対戦するヨーロッパ1位がルーマニアに決まりました!

    先にルーマニアを破り、1位に前進したとみられたスペインが、ベルギーに10-18で敗れたのです。

     

    日本協会から発表されたコメントです。

     

    ■日本代表 ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ コメント

    「9 月20 日に東京スタジアムで行われるRWC2019 開幕戦で、どのチームと対戦するかが判明したのは素晴らしいことです。対戦する4 チームのうち3 チームが決まり、我々は2019 年に向けて明確な準備を開始することができます。

    オークス(ルーマニア代表の愛称)とは昨年熊本で対戦し、33-21 で勝利していますが、RWC はとても特別な舞台であり彼らにも日本での試合の経験があるので、簡単な試合にはならないでしょう。

    また、RWC2019 の出場権を獲得したことで彼らは一気に自信をつけるはずです。これは、2019 年にRWC がもたらす数多くのチャレンジの一つとなるでしょう。

    ルーマニア代表との対戦が待ちきれません」

     

    ■日本代表 リーチ マイケルキャプテン コメント

    「まずはルーマニアラグビー協会と、出場権の獲得に関わった選手とその家族におめでとうと言いたいと思いま

    す。

    我々日本代表にとっては、やっと対戦するチームが決まったことは素晴らしいことです。RWC の開幕戦の一翼を担うことは一生に一度の機会で、日本とルーマニアの両チームはこの機会に、それぞれの国を代表して誇らしいプレーを見せることでしょう。

    直ちに打倒ルーマニア代表の準備を始めます」

     

    リーチ主将のコメント、いいですね。

    ホント、その通り。ワールドカップを決めたことを、本当に祝福したいです!

    きっと、素晴らしい試合を見せてくれるでしょう!

     

    1年半後のワールドカップ開幕が楽しみです!

     

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    【18日、名古屋・瑞穂で全国女子選手権】

    18日に名古屋・パロマ瑞穂ラグビー場にて開催される「第4回全国女子ラグビーフットボール選手権(一般の部)の出場メンバーが、16日、日本協会HPにUPされました。

     

    https://www.rugby-japan.jp/2018/03/16/member-2/

     

    試合のタイムスケジュールは

    11:00[5位決定戦]追手門・花園・京都・九州 v グレース・アルテミスターズ

    12:30[3位決定戦]名古屋レディース v TKM・ARUKAS

    14:00[会長杯]パールズ・寝屋川 v 日体大ラグビー部女子

     

    会長杯は40分ハーフ、他の2試合は30分ハーフです。

     

    登録された選手を見ると、なかなか興味深いです。

     

    2年ぶりの優勝を目指す日体大は、サクラフィフティーンでワールドカップに出場したPR南早紀選手、LO櫻井綾乃選手らに加え、関東大会ではリザーブに回ることの多かったエース清水麻有選手&堤ほの花選手が先発に復帰。ここ2年間、ほとんど休みなしでフルに合宿と試合をこなしてきた2人ですが、リフレッシュしたかな。

    南選手

     

    1年生も、先発にFL高崎真那選手&CTB小林花奈子選手、リザーブにFW山本和花選手、釜石出身の柏木那月選手、ずっとケガが続いていた中山潮音選手がリザーブに入っているのも楽しみです!

    柏木選手

     

    決勝を戦うパールズ・寝屋川は、昨年の太陽生命ウィメンズセブンズ最終戦の富士山裾野御殿場大会で初出場初優勝を飾った三重パールズの選手に寝屋川ウィメンズの選手が加わった編成。SO伊藤絵美主将、PR山本さやか選手ら昨年までのパールズの選手に加えて、昨年まではラガールセブンでプレーしていた原仁以奈選手がFBで登録されています。昨年の女子ワールドカップでサクラフィフティーンのキャプテンを務めた斉藤聖奈選手はリザーブで登録されました。

    伊藤選手

     

    3位決定戦の名古屋レディースで楽しみなのは、PRとして高校2年でサクラフィフティーン入りした加藤幸子選手がCTBに入っていること。もともとセブンズではBKのような器用なプレーを見せていた加藤選手ですが、サクラセブンズ候補にもトライアルを経て選ばれ、デベロップメント合宿でスキルトレーニングに打ち込んでいます。両チーム最重量86キロのヘビー級選手がバックスでどんなプレーを見せるでしょうか。4月からは早大に進学する加藤選手にとっては、地元名古屋でのラストマッチになるのかも。

    加藤選手

     

    サクラフィフティーンやサクラセブンズの名前がつく前の時代に日本代表を支えたベテランNO8岡田真実選手のプレーも楽しみです!

     

    対するTKMアルカスでは、昨年のこの大会を最後に名古屋を離れた本間美月選手がWTBで先発。ふるさとで古巣を相手の試合、燃えるでしょうね! そして逆サイドのWTBはTKM主将で大槌町吉里吉里生まれ、釜石高出身の平野恵里子選手!

    平野選手

     

    ハーフ団は福岡レディースから立正大・アルカスに進んだ同期のSH野田夢乃選手&SO古田真菜選手。息の合ったゲームメークで、トライの場面がたくさん見られるかな?

    野田選手

     

    5位決定戦はどちらもコンバインドチームです。

    関西の「追手門・花園・京都・九州」は、追手門のNO8岡田はるな選手がキャプテン。太陽生命セブンズで活躍するWTB藤埜瑳紀選手、CTB藤崎春菜選手、WTB中美咲選手、FB高木愛美選手と、BKにタレントが揃っています。

    中選手

     

    関東の「グレース・アルテミスターズ」は、FL荻原晴花選手がキャプテン。豪脚WTBで鳴らした平塚夢乃選手がNO8に入り、サクラフィフティーンではPRを務めた小林ちひろ選手がSOに入ります。昨春、東海大で男子日本代表入りした鹿尾貫太選手の妹・鹿尾みなみ選手のタックルにも注目です!

    鹿尾選手

     

    女子15人制国内シーズンのクライマックス。3年後のワールドカップに向け、どんな戦いを見せてくれるでしょうか、楽しみです!

     

     

     

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    【サンウルブズ ライオンズ戦メンバー】

    サンウルブズの今季第3戦、シャークス戦のメンバーが発表されました。

    1 クレイグ・ミラー

    2 庭井祐輔

    3 具 智元

    4 姫野和樹

    5 ヴィンピー・ファンデルヴァルト

    6 徳永祥尭

    7 ピーター・ラピース・ラブスカフニ

    8 リーチマイケル

    9 流大(C)

    10 立川理道

    11 ホセア・サウマキ

    12 マイケル・リトル

    13 ウィリアム・トゥポウ

    14 レメキ・ロマノ・ラヴァ

    15 松島幸太朗

    16 坂手淳史

    17 石原慎太郎

    18 ヘンカス・ファンヴィック

    19 グラント・ハッティング

    20 ヴィリー・ブリッツ(C)

    21 内田啓介

    22 中村亮土

    23 野口竜司

     

    ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチからのコメント

    先週のシャークス戦では多くのチャンスがあったにも関わらず、我々は最大限の能力を出し切ることができず、残念な結果となってしまいました。敵陣におけるポゼッションを考えると、我々はもっと得点を挙げるべきでした。56分の間に22mラインの中でチャンスが続いていました。シャークス戦のパフォーマンスから、今回いくつかのポジションでセレクションにも変更を加えましたが、一方で戻ってくる選手もいます。ブランビーズ戦で強さを見せたホセア・サウマキが再び加わることは、チームに良い影響を与えるでしょう。

    今週我々は、とても強い相手に立ち向かうということを理解しています。彼らとの対戦はとても重要であり、この挑戦を通して今後我々が何をしなくてはならないかが、より明確になるでしょう。

    流 大からのコメント

    今週はこれまでの試合を振り返り、ディフェンスをしっかり見直しいいコミュニケーションをとることにフォーカスして準備しています。

    ライオンズはスーパーラグビーで優勝を争うレベルの強豪だということは間違いないですし、難しい試合展開になると思いますが、チャンスはあると思うので、少ないチャンスの中でもものにして勝てるようにすることを、しっかり意識していきたいです。

    今週の試合会場は高地で、環境はもちろんきついところもありますが、そこは、言い訳はききません。メンタル面でもタフに戦っていきたいと思います。

     

    ライオンズとは、一昨年は秩父宮の開幕戦で対戦して13−26、

    昨年は敵地ジョハネスバーグで対戦し、7−94で大敗。94失点はサンウルブズのスーパーラグビー最多失点となりました。

     

    南アの高地は、オールブラックスでも苦しむ場所です。

    サンウルブズは1年目、初めて南アの高地であるブルームフォンテインに乗り込んだときはチーターズに17−92で大敗しています。

    しかし、2年目の昨季は、同じブルームフォンテインのチーターズ戦で31−38と食い下がりました。

    今回、サンウルブズは負傷者が続出する厳しい戦いを続けています。

    しかもライオンズは、過去2年連続で決勝に進んだ強敵です。

    厳しい戦いは必至。でも、厳しい中で、手応えを掴んで欲しいです。

     

    開幕のブランビーズ戦で大活躍したホセア選手の復帰、同じく先週のリザーブから先発に戻ったSH流キャプテン、そして前節のシャークス戦で、大敗した中でも大活躍、スーパーラグビーの週間ベストフィフティーンに選ばれた松島選手、そして地元・南アでの初先発となるタックル王ラピース選手の連続タックルで、局面を打開してもらいましょう!

    リザーブに入った中村選手、野口選手も楽しみです!

     

    サンウルブズ、がんばれ!

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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