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【サンウルブズ 9連敗】

サンウルブズは27日、ウエリントンでハリケーンズと今季第9戦を行いました。

開始9分にFLラピース選手が先制トライ。

同点に追いつかれたあとの18分にはSOパーカー選手のPGで再び10-7と勝ち越しますが、10-21と逆転されて折り返し。

 

後半も早々に1トライを失いますが、10-26になってからはほとんどの時間を相手陣に滞留。5回にわたってゴール前まで攻め込みますが、なかなか最後の一線を越えられず。

69分、いったん戻された10m線付近のラックからSH流選手のキックを出足良く追ったWTB福岡選手がトライ。

15-26と追い上げてラスト10分に入りましたが……試合はそこから暗転。

73分、77分、79分と3連続トライを奪われ、結果としては15-43で大敗しました。

とはいえ、今季9戦目で、サンウルブズは、かなり安定感のある戦いを見せたと思います。現在スーパーラグビー最強と目されるハリケーンズを相手に、70分間はしっかり食い下がったと思います。FWのボールキープ、BKのディフェンスが締まっていましたね。

今季のサンウルブズ、過去2シーズン決勝を戦ったハリケーンズ、ライオンズ、クルセーダーズには良い試合をしたなという印象です。

結果を出せていないことには厳しい評価があるでしょう。

相手のグレードこそ違えど、同じ時期にNZへ遠征したジャパンAが2勝1敗という結果を出しています。ある程度の見直しも求められるでしょう。

でも、その危機感と自覚こそが、サンウルブズと日本代表の明日をより強くするのだと思います。

 

まずは、気をつけてお帰りください!


 

サニックスワールドユース 28日開幕!】

サニックスワールドユースが28日開幕します!

SANIX WORLD RUGBY YOUTH TOURNAMENT

出場チームは以下の通りです。

《男子》

セント オーガスティンズ カレッジ(オーストラリア)

エクセター カレッジ(イングランド)

ラトゥ カダヴレヴ スクール(フィジー)

ヘイスティングス ボーイズ ハイスクール(ニュージーランド)

エニセイ−STM(ロシア)

フレイムズビー ハイスクール(南アフリカ)

ジエングオ ハイスクール(台湾)

秋田工業高等学校(秋田)

桐蔭学園高等学校(神奈川)

東海大学付属相模高等学校(神奈川)

東海大学付属大阪仰星高等学校(大阪)

大阪桐蔭高等学校(大阪)

報徳学園高等学校(兵庫)

尾道高等学校(広島)

長崎北陽台高等学校(長崎)

東福岡高等学校(福岡)

《女子》 

セント クレアズ カレッジ(オーストラリア)

ベルモント セカンダリー スクール(カナダ)

●SGS フィルトン カレッジ(イングランド)

ハミルトンガールズ ハイスクール(ニュージーランド)

ブレイブルーヴ(東京)

追手門学院高等学校 VENUS(大阪)

石見智翠館高等学校(島根)

福岡レディースラグビーフットボールクラブ(福岡)

 

試合はライブストリーミングで配信されます。

https://www.youtube.com/channel/UCvOQDZIFewCY0tM7sFMJ3-Q

素晴らしい大会になりますように!

 

【アルテミスターズも発進!】

28日は、東京では新設女子チーム「横河武蔵野アルテミスターズ」の初試合、自衛隊体育学校との試合も行われます。

これは三鷹市の横河電機グラウンドにて。当日は17:30から「美活スポーツフェス」と題したイベントがいろいろ行われるようです。

試合は18時から。7分×3試合が行われるそうです(観戦は無料)。

今季の太陽生命シリーズには間に合いませんでしたが、日体大から南早紀選手や高野眞希選手、松尾綺子選手、フェニックスから青木蘭選手など、代表クラスの選手も続々加入。今季隠れた注目チームです。

新ジャージー発表も楽しみです!

美活スポーツフェス2018_1

 

【連休おすすめラグビー本】

というわけで、いよいよゴールデンウィークですが、連休にオススメのラグビー本です。

 

国学院久我山ラグビー部を一代で全国の強豪に育て上げた中村誠さんの著書

「一所懸命」が、(株)鉄筆 より刊行されました。

国学院久我山高校ラグビー部創部70周年記念出版ということです。

 

熱血指導で知られる中村先生ですが、創部当初のエピソードにはグイグイ引き込まれます。なるほどなと思ったのは、創部間もない頃、練習に柔道を取り入れ、部員全員に段位を取らせたというエピソードです。先日の女子選手の柔道との合同練習でも実感したのですが、やはり受け身など柔道の体の使い方は、相手と体をぶつけ、地面に体をぶつけるラグビーとも通じます。

きら星のごとき名選手を輩出してきただけに、都会のスマートなチームというイメージを持つ方も多いかもしれませんが、久我山らしさとは泥臭さなのだなと、この本を読んで改めて思いました。

 

現在は埼玉の昌平中学・高校で総監督を務め、昨季は花園初出場も勝ち取った中村先生。「一所懸命」の人生はまだ続いています。

オススメです!

(2000円+税)

 

 

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  • 【ジャパンA】

    4月26日に行われた、ナショナルデベロップメントスコッド(NDS)NZ遠征第3戦、ハリケーンズデベロップメント戦は、27-36(前半17-12)で敗れました。

    試合はテレビ中継はありませんでしたが、チームスタッフが分析用に撮影した映像が、日本ラグビー協会よりyoutubeにUPされています。

    https://www.youtube.com/watch?v=qa3b_vlzIPs&feature=youtu.be

    分析用、ワンカメなので、UPもリプレーも音声もありませんが、ジャパンAの戦いぶりが分かります。

     

    ジャパンAの得点シーンは、以下の通りです(左はyoutubeの時間表示)

    6分(前半5分)ジャパンA自陣で13村田大志がインターセプトから独走トライ

    28分(前半27分)ジャパンA、左G前ラインアウトから8ラウタイミがトライ

    1’22分(後半34分)ジャパンA、25ロビンソンの突進から11山田章仁トライ

     

    特に、後半34分の山田選手のトライは素晴らしいですね。背番号など見えにくいところもあるけれど、ロビンソン選手の突進で攻め込んだラックからサイドにボールを持ちだしたSH斎藤選手の球を離すタイミング、素晴らしい!

    そして相手のタックルをスピンして外してそこから加速する山田選手の決定力。

    来年のワールドカップで見たい! と思うプレーでした。

     

    しかし、53分(後半7分)ハイランダーズAのトライは、ちょっと怪しかったなあ…。

     

    ともあれ、日本協会から発表されたコメントは以下の通りです。

     

    堀川隆延ヘッドコーチ

    「一言で言うと、残念で仕方がない。こうしていればとか、こうだったらとか、”たられば”のあるそんな試合だったからこそ、こういうコメントになるのかと思います。つまり、ちょっとの差。負けは負けなので、しっかりレビューをして、このチームに何が足りなかったのかということを明らかにしたいと思う。今日の試合は負けてしまいましたが、この遠征で3試合して、2連勝できたことは自信にすべきです。たくさんの選手がこの遠征を通じて成長できたということは胸を張れることなので、来年のラグビーワールドカップ2019に向けて、この中から一人でも多くの選手が日本代表に入ってくれることを心から願っています」

     

    真壁伸弥キャプテン

    「自分たちがやろうとした先制攻撃の部分は最初のメンバー15人が出してくれて、いい試合の入りだった。ただ中盤のゲームコントロールのところで、相手が上手だった。そこを修正できなかったのが敗因ですが、リザーブメンバーも後半でいい流れを作っていたので、本当に勝ちたかった。惜しい試合でした。ただ、すごく勉強になったので、今日学んだことやこのチームのアイデンティティを、サンウルブズや日本代表といった次のステージに一人ひとりがしっかりと持っていけるようにしてほしいと思います。

    振り返ってみると、なぜ勝てたのか、というのを皆がしっかり理解したことが大きいと思う。一人ひとりバラバラでは勝てなくて、チームで勝つ、ということを改めて認識することができるいい遠征だったと思います」

     

    布巻峻介ゲームキャプテン

    「最後の試合なので勝ちたかった。勝てなかったのは悔しい。こういった試合展開になるのは事前にわかっていたし、大事なところでボールを失ってしまったり、コミュニケーションが途切れたところで抜かれたりしたので、そこが悔やまれるところです。

    最初は、日本代表だったりサンウルブズへのチャンスを掴みにいく、という気持ちで始まって、試合や練習を重ねていくうちに、単純にこのチームとして勝ちたい、という気持ちが芽生えてきて、最後は本当にいい仲間になれたと思うし、この経験というのは自分にとっても皆にとっても、大事な思い出になっていくと思います。6月の代表戦に向けて、皆それぞれ自分の課題もわかったと思いますし、自分自身やるべきことは見えてきたので、そこに向かってつっぱしる、お互い頑張りあえる関係になれたと思うので、それを活かして切磋琢磨してやっていきたいと思います」

     

    3人とも良いコメントですね。

    特に布巻選手の「最初は、日本代表だったりサンウルブズへのチャンスを掴みにいく、という気持ちで始まって、試合や練習を重ねていくうちに、単純にこのチームとして勝ちたい、という気持ちが芽生えてきて、最後は本当にいい仲間になれたと思う」

    良いチームだったんだな、と感じます。それは、試合の映像からも伝わってきました。

    日本代表の進歩を感じるシリーズでした。ジャパンAで活躍した選手たちが、これからのサンウルブズ、日本代表でチャンスを掴み、一人でも多く来年のワールドカップの舞台にたってほしいな、と思います!

    NDSのみなさん、まずはお疲れ様でした!

     

    そして今日、27日は サンウルブズvハリケーンズ

    サンウルブズも意地を見せてくれるでしょう!

     

    【元木由記雄さん&伊藤鐘史さん】

    26日は京都へ。

    京産大グラウンドで、元木由記雄さん&伊藤鐘史さんの取材でした。

    これは、WOWOWのラグビー中継で紹介する「世界挑戦の系譜」の収録です。

    元木さんは1991年ワールドカップに20歳で参加し、24歳、28歳、32歳と4度のワールドカップ代表となりました。

    伊藤さんは31歳で初キャップを獲得して、34歳で「最初で最後のワールドカップ」に出場。

    ワールドカップに参加した年齢の違いによるとらえ方の違い、あこがれた選手の違いなど、改めて聞いていて面白かったのですが、日本代表に活躍してほしい思い。ワールドカップという大会の素晴らしさへの思い、ともにプレーした仲間へのリスペクトは同じでしたね。中身については、放送&WEB記事で。

    WOWOWでの放送&WEB掲載が分かりましたらお知らせします!

    元木さんは5月3日、NZUと対戦する関西学生代表のコーチを務めるそうです。金星奪取なるか?

    伊藤さん、ほっそりしました。

    「2ヵ月で10キロ落ちました。30年、がんばってつけてきた筋肉なのに(苦笑)」

     

    今回は、お二人の取材だけでしたが、「今年の京産大はいいチームになってきました。今年は最初のミーティングで『日本一を狙えるチームになろう』と話しました」と元木さん。「狙えるチームに」という控えめな言葉に、着実にステップアップしてきたという自信を感じました。毎年、いいチームを作っていますからね。

    京産大の今季の試合が楽しみです!

     

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  • 【B.U.ラグビーアカデミー発足】

    25日は、調布で、

    「Bring Up ラグビーアカデミー」

    「Bring Up アイスホッケーアカデミー」

    「Bring Up アスレチック ソサイアティー」

    の設立記者会見へ行ってきました。

    菊谷崇さん、箕内拓郎さん、小野澤宏時さんというラグビー界のレジェンド3人と、アイスホッケーの前日本代表監督・鈴木貴人さんが設立しました。

    アカデミーの対象は小学生。調布のフットサル場を練習拠点とし、週末はラグビースクールに通う子供たちに、平日夕方〜夜の練習機会、それも、世界で戦ってきたトップ選手の経験と技術、判断やコミュニケーションなど具体的なスキルを提供する「塾」のような位置づけといいます。

    同時に、ここでは、プロフェッショナルのラグビーコーチを目指す選手・元選手がコーチングのスキルを磨く場としての機能も果たそうとしています。これまで、日本ではトップ選手が現役を引退するといきなりトップチームのコーチになる、という例が多かったけれど、コーチも選手と同様に経験を積んで、技術を高めた者がトップチーム、そこから代表チームへとステップアップしていくべきではないか、という考えがベースにはあります。

    小野澤さんはすでに町田市の教育現場にかかわっており、町田市の全部の小学校で、小野澤さん考案のボールゲームを体育の正課に導入しています。

    将来的には、もっとスポーツの幅を広げ、異競技交流によるコーチや選手自身の学びと価値向上、さらには総合型スポーツクラブへの発展も視野に入れているといいます。もちろん、全部を一度に始められるわけではありませんが、夢を掲げているところは素晴らしいな、と思いました。

     

    この日は、会見に引き続き、入塾を希望・検討する保護者や生徒への説明会が開かれました。

    この企画に携わった3人の選手は、日本代表のキャプテンや中心選手として長く活躍し、ワールドカップで世界の強敵と戦い、プロ選手として国内複数チームを渡り歩いています。

    日本の企業スポーツは、選手の雇用、底辺拡大の意味ではとても優れたシステムだと思いますが、より高いレベルを求める選手やコーチがキャリアを積んでいくにはちょっと制約が多いのも確か。この3人は、そこを飛び出して、自分の経験を活かし、ラグビー界に貢献、そして恩返しをしようとしているわけです。また、諸事情でここには名前を出せなかったけれど、協力関係を築いている元日本代表選手も多数いるということです。企業の枠を超えて、競技の枠を超えて、新しいアクションを起こそうとするレジェンドたちを応援したいです。

     

    Bring Up Rugby Academy は、5月からレッスンをスタート。あわせて、体験会も実施されるとのことです。

    レッスン及び体験会は毎週水・木曜。

    16時〜17時10分が小学1・2年生

    17時25分〜18時35分が小学3・4年生

    18時50分〜20時が小学5・6年生

     

    場所は「J−SOCIETY FOOTBALL PARK 調布」(東京都調布市染地2−50)

    詳細・お問い合わせフォームは

    https://j-athlete.jp

     

     

    新しい船出です。ご興味ある方、どうぞ調布へ!

     

    【釜石ナイト】

    調布の会見が終わると、高田馬場へ直行。

    釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブへ向かいました。

    いつも以上にたくさんの岩手・東北・ラグビーを愛する皆様にお越し頂き、熱気あふれる楽しい夜になりました!

    まずはスクラム釜石・石山代表より、鵜住居復興スタジアム建設の進捗状況をスライドショーつきでレポートしていただきました。

    すでにグラウンド部分は完成。4月にいよいよ芝を植え、これからスタンド部分の仕上げに入るそうです。みなさん、本当に熱心に聞いていました。やっぱり、スタジアムのことは一番の関心事ですね。

    そして、ワールドカップに向けた盛り上げ企画のお知らせ。

    まずは5/27シーウェイブスvNTTコム@仙台の盛り上げへ。

    スクラム釜石では石山代表の発案で、ワールドカップ出場国の国旗を手配して、仙台駅から弘進ゴムアスレチックパーク(宮城野原のいわゆる楽天球場、コボスタの隣です)までラグビーパレードを企画。世界各チームのジャージーやフェイスペイントも実施します!

     

    あわせて、この日、スクラム釜石代表の石山代表から説明があったのですが、

    大友は試合前のトークショーに加えて、試合中も場内MC的に参加することになりました!

    どんなデキになるかは分かりませんが、やりましょう!成功するか失敗するかじゃなく、やることですね。

    当日会場へお越しの皆様、どうぞ一緒に楽しみましょう!

     

    そして8/19は釜石鵜住居復興スタジアムのこけら落とし。

    当日は、先日釜石へ来てくれた「エグザイル」のメンバーがレクチャーしたダンスを釜石東中の生徒たちが踊ってくれると石山さんから発表されました。楽しみです!

     

    そして気になるのはこけら落としゲームの相手ですが…近々、発表されると思います!


    ワールドカップがどんどん近づいてきます!

     

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  • 【NTTコム新グラウンド内覧会】

    24日は、浦安市に新設されたNTTコミュニケーションズ・シャイニングアークスの新しいグラウンド「アークス浦安パーク」の完成お披露目会に行ってきました。

    これまでの市川市二俣にあったグラウンドが手狭だったことと、もともとの持ち主が、NTT関連会社とはいえ自社ではないためにいろいろ手続が面倒だったようで、数年前からグラウンドの移転先を探していたのだそうです。

     

    新たに完成したグラウンドは10m×70m、インゴール22mというフル企画の天然芝が2面と養生用及び地域への開放などに使用するサブグラウンドが半面、さらにスクラム練習用の人工芝スペースも。

    天然芝は高温に強くクッション性に優れ、ケガ防止にもつながるというアメリカ製のティフを使用。人工芝も、チップに一般的なゴムチップではなく天然素材の椰子殻を使用した、高温になりにくいイタリア製の新素材を導入しました。ゴールポストは2015年ワールドカップで使用された者と同じ高さ17mという国内最高水準のものを採用。夜間練習用の照明も、最新式のLEDを使用。従来のものよりも直進性が高いLEDの特性を活かし、周囲に光があまり漏れず、グラウンドの中だけを照らすことを実現したと言うことです。

     

    グラウンドがこうですから、隣接するクラブハウスも大変なできばえです。

    雨天練習場として使える屋内人工芝スペース「ハイパフォーマンスルーム」は、ラインアウトや、ちょっとしたキック練習もできそうなほど十分な高さと広さ。

    最新のICT(情報通信)技術で、NTTと東レで共同開発したスマートウェア「hotoe」を活用したトレーニング環境を完備。内覧会では、hitoeのウェアを着用してワットバイクをこぐ選手の脈拍、心拍が、横に置かれたモニターに表示されていました

    (しかし、あっという間に脈を150オーバーまであげていくんだから、わかっていたけど、ラグビー選手はすごいです!)

    他にもシューズ専用の乾燥室もあり、トリートメントルームには衝撃波、超音波を使った最新の治療機器あり、

    水流装置つきのプールあり、交代浴設備、サウナまで完備の浴室、グラウンドを俯瞰するリモートカメラ、練習しながら自分たちの動きを確認できるグラウンドを俯瞰するカメラとグラウンドの横に設置された大型ビジョン……

     

    日本国内はもとより、世界でも最新鋭最先端、おそらく、現時点では世界最高の施設と言っていいでしょう。

    この施設が、NTTコムというチームだけのものになるのかな……と、ちょっとビミョーな気持ちで説明を聞いていたのですが、内山浩文GMは

    「企業スポーツとしては、あまり例はなかったかもしれないけれど、地域密着化、地域の教育や医療、働き方改革などの動きに、アスリートの立場で関わっていく方向を模索していく」という方針を明かしました。

    グラウンドや施設を開放するだけでなく、選手がインストラクターとなって子供や地域のスポーツチームのトレーニングに参加するなどのアイデアがあがっているようです。

    「選手自身からたくさんのアイデアがあがってきていますので、選手の自主性を尊重しながら地域へ貢献する方法を考えて行きたい」(内山さん)

    グラウンド&クラブハウスの設計にあたっては、選手の希望も募ったそうです。

    その結果、導入されたというのが、この、中央に広いスペースのある見通しの広いロッカールーム、

    それと、サウナルームだそうです(こちらは写真なしです選手が使用中でした笑)

    ともあれ、これだけの予算を投下できる企業もそうそうはないだろうな。

    チームの歴代ジャージーも飾られていました。歴史を感じます!

     

     

    この先何年か、NTTコムがリクルート戦線をリードする存在になるのは間違いなさそうです。

    その先には、待望のトップリーグ4強入りそして優勝、日本一……という悲願がよりくっきりと見えてくることでしょう。

    やる気のあるチームは、見ていて楽しいです!

     

    【ハバナ選手引退】

    南アフリカ代表WTB ブライアン・ハバナ選手が、今シーズンいっぱいで現役生活にピリオドを打つとインスタグラムで発表しました。34歳。2019年ワールドカップでもプレーを見たかったけどな。

    投稿には、16年間のプレーヤー生活を振り返って感謝の言葉が。

    神様に、妻と子供たちに、家族や友人に、これまで関わったすべてのチームのコーチ、チームメイト、スタッフに、戦ってきた相手に、スポンサーに、ファンに、批評家に、メディアに、成長させてくれた学びの数々に、友情に、そしてラグビーそのものに……多大なる感謝を込めて……と綴られています

    https://www.instagram.com/p/Bh82LyNHVt_/

     

    ハバナ選手のテストマッチ通算トライは「67」

    大畑選手の持つ世界記録「69」を更新するのも確実視されていましたが……

    大畑選手の「69」は、改めて、とてつもない記録だったんだなと思い知ります。

     

    とはいえ、ハバナ選手の積み重ねてきた記録の偉大さが損なわれるわけではありません。大畑選手もハバナ選手も、どっちもすごい!

    チーターに走り勝った男。2007年ワールドカップの時の輝きはすごかったな。ダイビングトライの数々、時間が止まるような美しい跳躍は忘れません。

    お疲れ様でした‼

     

    2019年は、違う立場でどうぞ日本へ!

     

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  • 【ボランティア発表会】

    23日は東京駅前の丸ビル7F「丸ビルホール」へ。

    8階の「丸ビル コンファレンススクエア」は、スクラム釜石のイベント、東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベントでいつもお世話になっているのですが、この「ホール」は初めて入りました。

    きょうここで行われたのは、ラグビーワールドカップに向けたボランティアチーム

    「チーム ノーサイド」の募集開始発表会。

    ワールドカップ2019アンバサダーで世界トライ記録保持者の大畑大介さん、

    ラグビージャーナリストの村上晃一さん、

    そして、この日、日本大会ボランティアサポーターとして発表された小島瑠璃子さん。

    ボランティアは大会全体で1万人を見込んでいると言います。

    イングランド大会では6000人、NZ大会では5000人だったといいますから、おそらく、過去最大規模のボランティアチームになることでしょうね。

     

    ボランティアには本当にたくさんの職種・業務があります。

    僕も、これまで取材に訪れたワールドカップで、メディア担当の人、会場周辺、ファンゾーンを案内する人、ターミナル駅や空港など交通施設で案内する人、スタジアムで観戦客をアテンドする人……たくさんのボランティアの方々を見てきましたが、みなさん、とても誇りを持って活動していることがよく伝わってきました。

    ボランティアは、ラグビーに詳しくなくても参加可能です。

    組織委員会人材戦略局次長のデボラ・ジョーンズさんはNZ人で、2011年NZ大会のボランティアチームを仕切ったという方ですが

    「NZでは国民のほとんどがラグビーに詳しいけれど、ボランティアにはラグビーのことをよく知らない人がたくさんなっていたわ。大切なのはラグビーに対する知識よりも、その地域や国を愛していて、自分の考えをお客さんに伝えることができること。マニュアル通りに答えるだけでなく、接した人に自分の知識や経験に基づいて、自分の考え、意見を伝えてあげられる人を求めています」

    全員が英語など外国語が堪能である必要はないし、全員がラグビーに詳しくなければ行けないわけではない、ラグビーを全然知らなくても、日本人として、その町の地元民として、世界から、国内各地から訪れる人を迎えるというのがボランティアの仕事ですということでした。大会期間全部をあけられなければ応募できないというわけでもない。結果的に当選確率には影響があるのかどうかわかりませんが、応募条件にあるのは「開催都市ごとの最低活動日数以上ご参加いただける方」ということ。
    どこまで稼働日について希望を出せるか、通るかは不明ですが、観戦する日とボラする日と、両方を経験することも(試合の多い場所なら)、不可能ではないようです。ちなみに東京都。神奈川県・横浜市では「5日」です。それ以外の都市は概ね「4日」。試合数の少ない釜石と札幌は「2日」です。

    募集人数は、まだ確定していませんが、東京都が約2000−3000人、神奈川県・横浜市は約1500−2000人、2試合しか行われない釜石市・岩手県と札幌市は約400−800人。地方会場とは言え準々決勝が行われる大分県・大分市は約1000−2000人を見込んでいるようです。また、東京海上のボランティアさんは、2020年東京五輪の都市ボランティアでも活躍してもらうことを想定しているとのことです!

     

    何だか、魅力的なボランティアさんが集まりそうだな、と楽しい気分になりました!

    ボランティア募集は、ラグビーワールドカップ2019特設サイトして本日4/23受付スタート。7/18まで受付けます!

     

    【4月の釜石ナイトは石山代表登場!】

    スクラム釜石から釜石ナイトのお知らせです。

    \4月の釜石ナイトは25日(水)、年度はじめスクラム釜石メンバー集合でお迎えします!/

    毎月恒例、高田馬場ノーサイドクラブさんでの釜石ナイト。
    今月は4月25日(
    水)に開催です。
    8年目を迎えるスクラム釜石。
    新たな年度を迎えるにあたってのこれまでと2019年、そして2019年以降への想いをお伝えする一夜にしたいと思います。
    新日鐵釜石V7メンバーでもあるスクラム釜石代表・石山次郎、事務局長・高橋博行、理事・泉秀仁が皆様をお迎えしたいと思います!

    画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、屋外

    石山代表は釜石市鵜住居地区にてスタジアム建設に従事しております。また建築工事の進捗状況をおはなししていただこうと思っております!

     

    高田馬場ノーサイドクラブでは三陸の幸、釜石の銘酒・浜千鳥で皆様をお迎えしていただきます。

    2019年の釜石開催チケットを入手され、いてもたってもいられない皆様も多くいらっしゃると思います。
     

    また、RWC2019ボランティア募集に関する資料、チラシも持参しますので、ご興味ある方はどうぞお声かけください。些少ですが、プレゼントも用意しております。

    また、東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーTシャツも、引き続き販売いたします!

    ぜひわいわいがやがやご一緒いたしましょう!

     

    【5/27仙台で釜石シーウェイブスvsNTTコム!】

    もうひとつ、ちょっと先ですが、

    5月27日(日)、仙台の弘進ゴムアスリートパーク(仙台市陸上競技場、コボスタの隣です)で、

    ラグビーフェスティバルinSENDAI「釜石を熱く!!」

    と題した、釜石シーウェイブスとTLのNTTコム・シャイニングアークスの試合が行われます。

    画像に含まれている可能性があるもの:13人、、スマイル、テキスト

    1年後に迫ったラグビーワールドカップの釜石開催を盛り上げようと、宮城県ラグビーフットボール協会が立ち上がりました!
    東北で唯一の開催地となった釜石でのラグビーワールドカップを成功させることは、釜石、岩手だけでなく東北全体の誇り、活力、元気につながるはずです!

    ということで、当日は桜庭吉彦さん、渡瀬あつ子さんとともに、大友もラグビートークショーに登壇するようご指名をいただきました。少しでもみなさまにラグビーワールドカップの魅力をお伝えできるよう、これまでのワールドカップ取材経験を総動員してお話しさせていただこうと思います。宜しくお願いします!

     

    当日はスクラム釜石も全面協力。仙台駅前からスタジアムまでラグビーパレードも企画しております。みんなでワールドカップ釜石開催を盛り上げましょう!

     

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  • 【北九州セブンズ】

    土日は北九州セブンズ取材でした。

     

    大会はニュージーランドが連覇。準決勝でオーストラリアを、決勝でフランスを破りました。

    今季2大会に優勝してきたオーストラリアとの準決勝が「事実上の決勝」かな、そこで17-12という激戦を制した時点でNZの優勝は決まりかな、と思ったのですが、そう簡単な話じゃありませんでした。前半、NZが12−7とリードしたけれど、後半早々にフランスが同点に追いつきます。

    しかしそのあと、NZの自陣ゴール前からのアタックがすさまじかった。

    WTBウッドマン選手にボールが渡ると、女子セブンズ世界最強のスピードスターが猛加速。ほぼ90mを走りきって豪快なトライ。勝負あった!と思わせるみごとなトライで勝ち越すと。NZがもう1トライを加え、24−12で快勝。2年連続で北九州を制しました。

    「私たちはこの北九州という土地、そして日本を愛してるの。日本には何度も来て、そのたびにとてもよくしてもらってるし、友達もたくさんいる。文化も好きだし食べ物も美味しいし、気持ちよくパフォーマンスさせてもらえる。来年もここに戻ってきて、2020年の東京オリンピックも楽しみにしてるわ」

    NZのキャプテン、サラ・ゴス選手はそう話しました。

    サクラセブンズこと女子セブンズ日本代表は、チャレンジトロフィー(9位以下戦)準決勝でアメリカに14−34で敗れ、最後の11/12位決定戦ではカナダに14−33で敗れ、昨年に続き北九州大会全敗で終わりました。

    アメリカ戦は開始直後に10次攻撃までアタックを継続して平野優芽選手が先制トライ。

     

    いいスタートを切ったように見えましたが、ここで10分ぶんのエネルギーを使い切っちゃったような感じで。

    サクラセブンズはボールをキープして攻撃を継続するラグビーを目指しているのですが、世界の女子セブンズはディフェンス面が進化していて、攻撃を継続しようとするとむしろ不利になっていく。選手個々を見れば、アメリカ戦で2トライをあげ、ディフェンスでもNZ戦で1対1で負けない粘りをみせた平野優芽選手など、サクラセブンズの選手たちが成長していることは間違いない。だけど、世界のレベルアップはもっと急激に進んでいる。これまで有効だと思っていた策が、必ずしもそうではなくなっているのかな、という気もしました。

    一方で、日本と同格だったはずのフィジーが6位に、昇格決定戦に勝ったばかりの中国が8位に躍進したり、かと思えば昨年の北九州では決勝でNZを追い詰め準優勝したカナダが最後の11/12位決定戦に落ちてくるなど、アップセットが続出する大会でもありました。カナダなんて、あれだけ完成度の高い、ラグビー理解力の高いチームだと思っていたけれど、カリスマキャプテンのランドリー選手が初日にケガをしてしまったらここまで崩れてしまった。ラグビーのチーム作りって難しいなあと改めて思い知らされました。

    サクラセブンズの成績自体は振るいませんでしたが、幼稚園児、小学生、中学生、高校生、そして固有名詞を出しますが戸畑高校の凜々しい応援団のみなさんなど、たくさんの応援があって、幸せな2日間でした。世界を転戦する選手のみなさんも、他の大会にはない特別感を味わっていたと思います。お世話になったみなさん、会場で声をかけてくださったみなさん、ありがとうございました!

    スタンドには、関門海峡を越えて応援に駆けつけた、ながとブルーエンジェルズのみなさんも。来週の太陽生命セブンズ初戦・秩父宮大会でどんなデビューを見せてくれるか、楽しみです!

    北九州セブンズについては、追ってレポートを続けます。

    今日はこのへんで。

     

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  • 【ジャパンA快勝!】

    NZに遠征中のラグビーNDS(ナショナルデベロップメントスコッド)による「ジャパンA」が20日、オークランドのイーデンパークでブルーズAと遠征第2戦を行い、34-27で快勝しました!

    ジャパンAは前半、6−12とリードされたところから29分、ラインアウトモールを押してHO日野選手がトライ。左隅の難しい位置からSO松田選手がコンバージョンを決め13−12と逆転します。その後、ハーフタイムをはさんでブルーズが2トライを奪い、24−13までリードを広げますが、ジャパンAはひるみません。後半9分にFL大戸選手がトライ、松田選手コンバージョンで20−24と追い上げたあと、PGで7点差に広げられても果敢に攻め続け、38分に途中出場のFB野口選手がトライ。松田選手のゴールで同点に追いつくと、ホーンが鳴ったあとで、自陣のターンオーバーからカウンターアタック。途中出場のSH斎藤選手がトライを決め、松田選手がコンバー

    ジョンを蹴り込み、34-27で鮮やかな逆転サヨナラ勝ちを飾りました!

    日本協会から発表されたコメントです。

    堀川隆延ヘッドコーチ

    「内容には満足していませんが、とにかく最後の最後まで諦めずに選手らが攻め続けた、その結果があの最後のトライだと思います。

    今日は練習で成果を出している若い選手を思いきって起用しました。彼らの日頃の練習の成果が、最後のワンプレーに現れたと思います。

    このエネルギーを良い方向に向けるとしても、チームはまだ粗削りなので、改善すべきことはたくさんある。残り一週間、何ができるかをしっかりレビューして、最高の準備をして最終戦に臨み、勝利したいと思います」

     

    真壁伸弥キャプテン

    「特に後半のメンバーが、良いエナジーと良いプランニングをしてくれて、最後まで勝ちを信じたことがこの結果に繋がりました。チームは、最後までしっかりとやりきろう、と自分が言ったことを実践してくれました。どんどんいいチームになってきていると感じたので、残りの一週間いいトレーニングをして、次のハリケーンズデベロップメント戦に臨みたいと思います。試合を重ねるごとにチームの雰囲気も良くなってきており、次戦が大一番だと思うので、しっかり3勝して日本に帰りたい。今日はスクラムでペナルティを多く取られてしまい、試合中に修正できずフラストレーションが溜まってしまったので、そこを改善したいと思います」

     

    もちろん相手が違うので単純な比較はできませんが、昨年までのサンウルブズに参加していない、日本でプレーしていない外国人選手を次々に加え、移動と連戦に疲労の色を浮かべながらコミュニケーションもままならずに負けを重ねているサンウルブズとは対照的に、チャンスに飢え、ハングリー精神を前面に出して戦うジャパンAの選手たちの姿、カッコ良かったです!

    安定感と積極性、チャレンジが合致したSO松田選手のゲームリード、キャプテン眞壁選手、No8西川選手の頑健な突進、WTB石井選手のアグレッシブなランニング……

    この結果は、サンウルブズにもきっと刺激を与えるでしょう。

    そして、きっと、このあとのサンウルブズ、そして6月の日本代表に呼ばれる選手が出てくるでしょう。結果を出した選手が評価を得る。これは古今東西、結果を出すチーム、組織を貫く鉄則です(そうしない組織もたくさんあることは知っていますが……結果を出した人を追い出して、結果を出さない人だけが居座る組織もあるんですよ本当に……)

    サンウルブズは、日本代表は、結果を出す正しいチームであることを証明してくれるでしょうか。あす21日、サンウルブズはクライストチャーチで昨年の王者クルセーダーズと対戦します!

     

    【ワールドカップ公認キャンプ地発表】

    20日、ラグビーワールドカップ2019日本大会の「公認チームキャンプ地」内定の発表がありました。

    全国7690自治体から立候補があり、現地調査と視察の結果、59自治体52件が決まったとのことです。決まった自治体関係者のみなさま、おめでとうございます!そして、よろしくお願いします!

    ラグビーワールドカップ2019™日本大会「公認チームキャンプ地」内定のお知らせ

    詳しくはワールドラグビーのHPを見ていただくとして…

    https://www.rugbyworldcup.com/news/328290

    日本代表は東京都と浜松市、

    ニュージーランドは東京都と一宮市、別府市、

    イングランドは札幌市、府中市、東京都、神戸市、

    ……といったところを移動しながら大会を戦うことになります。

     

    東北では岩手県宮古市、釜石市、盛岡市、北上市、

    そして山形県の山形市&天童市、福島県と、3県7自治体が内定しました。

     

    岩手県の各市には、釜石で試合をするチームが来てくれるわけですが、福島県に来てくれるのは……アルゼンチン代表ロス・プーマスです!

    1999年以降、僕が日本代表の次に応援してきたアルゼンチンが、こんな粋な、気骨のある決断をしてくれたことが本当に嬉しいです!

    キャンプ地に選ばれた各自治体のみなさん、関係者のみなさん、ワールドカップの成功はみなさんの頑張りにかかっています!一緒に頑張りましょう!

     

    そして。

    キャンプ地誘致に向けて頑張ってきながら選ばれなかった自治体もたくさんあります。がっかりしている方も多いと思いますが、ここは、難しいでしょうが作戦を切り替えて、試合と試合の合間の日に観戦客の立ち寄り観光を呼び込んで、ワールドカップ特需を掴めるよう頑張りましょう!

     

    ラグビーワールドカップは、多くの人が想像するよりもずっとずっと、お金の落ちるイベントです! 選ばれなかったからといってそっぽを向いたら、本当に蚊帳の外になる。頑張って、追っかけましょう!

     

    【北九州セブンズメンバー】

    女子セブンズワールドシリーズ北九州大会 日本代表(サクラセブンズ)登録メンバー発表されました。

    1. 中村 知春(キャプテン) 2. 谷口 令子 3. バティヴァカロロ ライチェル海遥 4. 横尾 千里 5. 大竹 風美子 6. 鈴木 彩夏 7. 小笹 知美 8. 長田 いろは 9. 立山 由香里 10. 平野 優芽 11. 小出 深冬

    12. 田中 笑伊

    陸上七種競技から転向、ラグビー歴1年ちょっとながらシドニー大会で大暴れの大竹風美子さん、いよいよ国内初の公式戦です!

     

    RUGBYJapan365では、

    女子ワールドセブンズシリーズ北九州大会直前SP

    サクラセブンズプロファイル2018 

    ラグビー歴1年ながらシドニー大会で大暴れした

    底知れないポテンシャルを秘めた19歳 大竹風美子(日体大2年)

    UPしました!

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    プレミアムページの掲載ですが、よろしければお読み下さい!

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB2018%E2%88%92%E5%A4%A7%E7%AB%B9%E9%A2%A8%E7%BE%8E%E5%AD%90

     

    あわせて、サクラセブンズ主要メンバーの大会前コメントも紹介しております。こちらは無料ページです!

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    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E7%99%BA%E8%A1%A8%EF%BC%81

     

    【RJ365に東日本大学セブンズフォトレポート】

    今週は記事を続々UPしております。

    東日本大学セブンズフォトレポート

    公開しました!

    明大が2年連続2度目の優勝を飾った大会でしたが、準決勝以上はチャンピオンシップもコンソレーションも大接戦の連続。激戦の続いた大会の迫力を写真でお楽しみください!

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    https://rugbyjapan365.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E7%AC%AC19%E5%9B%9E%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%EF%BD%9C%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%8C2%E5%B9%B4%E9%80%A3%E7%B6%9A2%E5%BA%A6%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%84%AA%E5%8B%9D

     

    【RJ365に早大・相良新監督の発掘記事】

    RUGBYJAPAN365からもうひとつ。

    ご好評頂いております、過去記事発掘シリーズ「楕円球タイムトラベル」にて、早大の相良南海夫新監督の学生時代を紹介

    「無事是名馬」だった学生時代。高校時代はキッカーも――

    早大・相良南海夫 新監督の学生時代 

    UPしました!

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    1991年の記事です。RJ365会員専用プレミアムページの掲載ですが、よろしければお読みください。

    https://goo.gl/Mroyn2

    東伏見の写真が懐かしいです……

     

    【21日のトーチュウ首都スポはラグビー×柔道の合同練習レポート!】

    きょうはお知らせがたくさんです。

    21日の東京中日スポーツ首都スポは「ラ組女子特別編」

    「ラグビー×柔道 ラ組女子 異色合同トレにトライ!」

     18日に行われた柔道日本代表メンバーと、ラグビー日本代表候補メンバーの合同練習、クロストレーニングをレポートしております!

    柔道女子とラ組女子、フィジカル女子同士のライバル意識と連帯感が、何ともいい感じでした!

     

    21日のトーチュウを、どうぞお楽しみに!

     

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  • 【女子ラグビー×柔道クロストレーニング】

    18日は東京都北区のナショナルトレセンへ。

    女子ラグビーと女子柔道のクロストレーニングが行われたのです。

    参加したのは世界選手権を控えた女子柔道のトップ選手たちと、女子ラグビーからは昨年の15人制ワールドカップ日本代表選手4人を含む15人制&7人制日本代表経験者などトップ選手11人。

     

    柔道では昨年もレスリングとのクロストレーニングを行ったそうで、今回は、ラグビーの「心肺機能を高めるメニュー」に着目したのだそうです。

     

    全体の入りでは、道着を着てラグビーを練習。

    何だか面白い絵でした。

    柔道選手は運動神経がよくて、あっという間にラグビーの要領を掴んでしまった様子。そして、やっぱり格闘技をしているだけあって闘争心は強い。

    コンタクトの練習では

    「私たち、走って当たることってないんです」

    「私たちはいつも摺り足だから走らないんです」

    と言いながら、しっかりとヒット。

    特に、ダミーを持ってヒットを受ける側に回ったときの踏ん張りは、男女を問わずラグビーではあまり見られないくらいの強さでした。

    スクラムには柔道選手(特に重量級のみなさん)が興味津々でした。みんな負けず嫌い(^^ )

     

    ラグビー側では、伊藤優希選手が中学時代まで柔道をしていて、強化指定選手だったほどの実力者でした。中学時代に対戦したり合宿したりした仲の選手もいたといいますが

    「久しぶりに会った人もたくさんいたけど、柔道は階級制で、体重をあまり増やせない分、みんな体幹をすごく強くしているな、細く見えるけどすごく強いなと感じました」

     

    小西想羅選手も小中学生のときにラグビーと並行して柔道教室に通っていたといい、寝技では柔道選手を袈裟固めで押さえ込み、みごと20秒押さえきりましたが「返せませんでしたね」と、ディフェンスで勝てなかったことを悔しがっていました。頼もしいというか何というか。

     

    注目は、柔道の受け身の練習。

    倒されたときに後頭部を打たないため、衝撃を前進に分散させる技術です。

    僕自身、以前から柔道の練習、特に受け身の練習をラグビーに、特に女子ラグビーに取り入れたらいいなと思っていたのですが、練習を見ていて、改めて有効だなあと感じました。実際、小西想羅選手は、柔道を始めてから倒れ方が上手くなり「大きなケガはしなくなりました」と話していました。

    自衛隊の平山選手は飛び込み受け身にチャレンジ!

     

    柔道52キロ級期待のホープ、高校3年の阿部詩選手は

    「トラックに当たられたような、今まで受けたことのない衝撃でした」

    と感想を話しました。

    似ているところも多いけど、違うところも多い。

    互いに学びの多い時間だったと思います。

     

     

    ラグビー側の選手・コーチも、柔道側の選手・コーチも「またこういう機会を持ちたいですね」と話していました。本当に、とても有益な時間だったと思います。

     

    最後は、みんなで畳に箒掛け。これもよい光景でした!

     

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  • 【RJ365更新情報】

    例によってブログの更新が遅れてしまいましたが……、

    15日は秩父宮で東日本大学セブンズを取材しました。

    大会は明大と筑波大が決勝に勝ち進み、決勝は明大が33-14で勝利。

    2年連続2回目の優勝を飾りました!

    大会の成績です。

    第19回 東日本大学セブンズ

    【1回戦】

    帝京大31-0東京学芸大

    筑波大24-7東海大

    慶大 19-10中大

    大東大 75-0東北学院大

    早大 43-0北海道大

    流経大 33-12日体大

    法大38-12新潟大

    明大40-14日大

     

    【コンソレーション(敗者戦)1回戦】

    東海大43-5東京学芸大

    中大46-0東北学院大

    日体大40-0北海道大

    日大42-10新潟大

     

    【チャンピオンシップ1回戦】

    筑波大36-0帝京大

    大東大40-17慶大

    早大14-10流経大

    明大41-5法大

     

    【コンソレーション準決勝】

    東海大21-19中大

    日体大34-21日大

     

    【チャンピオンシップ準決勝】

    筑波大28-24大東大

    明大28-21早大

     

    【コンソレーション決勝】

    日体大26-19東海大

     

    【チャンピオンシップ決勝】

    明大33-14筑波大

     

    RUGBYJAPAN365では、本誌選出・大会ドリームセブンを掲載いたしております!

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    https://goo.gl/FtVki9

    プレミアムページの掲載ですが、今週いっぱい、22日までは無料公開しております。よろしければ、どうぞお読みください!

     

    【しょっさんの ブルーズ戦レビューUPしました!】

    あわせて、RUGBYJAPAN365プレミアムページにて、大好評頂いております

    大西将太郎さんプレゼンツ「しょっさんの 大好き海外ラグビー」第42弾

    サンウルブズvブルーズ レビュー

    2

    サンウルブズに突きつけられた厳しい結果、厳しい現実を直視しながら、将太郎さんはサンウルブズの可能性を信じています!

    https://goo.gl/EAVhwz

    こちらはRUGBYJAPAN365会員専用プレミアムページでの掲載です。よろしければ、会員登録の上でお読みいただければ幸いです。

    なお、RUGBYJAPAN365会員の皆さまからお預かりした購読料の一部は、東日本大震災の被災地復興支援活動に拠出させていただいております!

     

    【ALSチャリティトークイベントに廣瀬さん大野さん】

    お知らせです。

    重度の身体障害、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のチャリティイベントとして、6月10日(日)に、廣瀬俊朗さん、大野均さんを招いたラグビートークイベントが企画されました。

    トップリーグアンバサダーで、元リコーの後藤崇志さん、ラグビージャーナリストの村上晃一さんも参加します!お宝グッズのチャリテ ィオークションやサイン会も。ALS グローバルデーを記念したチャリティイベントです。

    6月10日(日)12:15開場、12:30-14:30

    会場:THE BAGUS PLACE (バグースプレイス)

    東京都中央区銀座 2-4-6 銀座 Velvia 館 B1F(有楽町駅 銀座一丁目駅 3 番出口 銀座線・丸の内線・日比谷線 銀座駅 C8

    イベント参加費:5000 円(ランチビュッフェ付)※患者さんと⼩学⽣は 2000 円、介護者 500 円

    お申し込み:sakura.nkc@gmail.com  にタイトル「ラグビーイベント参加」と記載し、全員のご氏名と代表 者連絡先を記入の上お申し込みください(T シャツのみ購入または寄付のみも歓迎です)サイズ XS〜3XL まで。

    お問い合わせ先:NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会 中野区中央2−31−5 ケヤキビル中野坂上101 TEL 03-5937-1370 / FAX 03-5937-1371 事務局担当: 川口、三神、大曽根、安達(平日10時〜18時)

    昨年12月にはエディさんもチャリティートークショーに出演したALSチャリティーアクション。今回も、楽しくためになるお話がたくさん聞けそうですね!

    【元ジャパン向山さん企画のインド&スリランカのラグビー大会】

    もうひとつお知らせです。

    ラグビー元日本代表のCTBで活躍し、引退後はラグビーを通じた国際交流活動に尽力されている向山昌利さんが、インド&スリランカのジュニアラグビー国際交流大会を企画。クラウドファンディングで資金面の協力をみなさんに呼びかけています。

    両国には民族、言語、宗教など難しい要素がたくさんありますが、子供たちがラグビーの魅力に出会い、その子たちに次の機会を見せてあげたいという企画趣旨には共感します。ラグビーファンのみなさまだけでなく、趣旨に賛同いただけるみなさま、ご支援ご協力をよろしくお願いします。

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    https://readyfor.jp/projects/india-srilankafriendshipmatch

     

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  • 【サンウルブズvブルーズ】

    14日は秩父宮ラグビー場でスーパーラグビー、サンウルブズvブルーズの試合でした。

     

    試合はサンウルブズが前半、素晴らしい立ち上がりを見せます。激しいディフェンスのプレッシャーで相手ボールを奪い、カウンターアタックでFB松島選手がキックを蹴ったところでレイトチャージを受け、左中間22m付近のPGを田村選手が決めて先制。21分には松島選手、具選手、ミラー選手が次々に突進し、パーカー選手が相手ギャップを突いてラインの裏に出て、最後はタックルを受けながらバックハンドのオフロードパスをラファエレ選手に送ってトライ。パーカー選手は田村選手がHIAでピッチを離れた間の一時出場でしたが、このトライをクリエイトすると、左隅の難しいコンバージョンもキッチリ成功。このプレーのあとで田村選手が戻り、ピッチを出たわけですから、ものすごい効率、仕事率、コスパでした。

     

    サンウルブズは10-0とリード。前戦まで不調だったラインアウトも、201センチのLOハッティング選手の復帰もあって完璧にキープ。ハッティング選手はラインアウトのジャンパーだけでなくサインを決めてコールするラインアウトリーダーとしても、ブレイクダウンでの働きでも、ボールキャリーでも獅子奮迅。勝っていれば、MVP間違いナシという大活躍でした。

    しかし、サンウルブズはこれが最後の得点になってしまいました。27分には相手ゴール前まで攻め込んだラックでボールを奪われ、カウンターアタックからボールを継続されてトライを献上。10-5で折り返すと、後半開始直後のピンチは松島選手&ハッティング選手のゲキ戻りでトライを阻止。直後にはゴール前のラックでNo8姫野のジャッカルでピンチを脱出したのですが、50分、54分とブルーズがトライ。74分にはトライ体勢に入った相手が抱えたボールにFLラピースが腕をねじ込んでトライを阻止するスーパープレーがあったのですが、直後にまたハイランド選手がトライ。

    サンウルブズは結局10-24で敗れました。

     

    開始20分のプレーは今季最高のデキだったと思います。獅子奮迅の活躍を見せたLOハッティング選手、両チーム最多27回のタックルを決めたFLラピース選手、試合を重ねる毎に磨きがかかっていくNo8姫野選手、スクラムを押しながらボールが動けばグラウンド中を走り回るフロントローのミラー選手堀江選手具選手……

    でも、ブルーズも落ち着いてボールを動かし始めると、アイランダーの多いフリースタイルのチームカラーが爆発。それに対してサンウルブズはタックルが高いなと感じました。

     

    試合後の会見で、ジョセフHCは、後半12分という早いタイミングで松島選手、堀江選手を交替させたことについて「松島はミスタックルが多かった」とコメントしました。僕が見ていた感じでは、もっとミスタックルの多い選手、そもそもタックルへ行かずに追うのを辞めてしまう選手もいた中で、松島選手は必死に戻って体を当てようとしていた印象があったので、このコメントにはちょっと違和感を覚えました。

    もちろん、個別の評価はいろいろな要素があるものなのですが……試合後の会見を聞いていると、ジェイミーのコメントに余裕がなくなって、選手に対するネガティブコメントが増えているのがちょっと心配です。いまのままでは、日本代表とサンウルブズとのHC掛け持ちは、やっぱり難しかったね、と言われちゃいそうです。個人的には、二刀流は目指して良いと思うのですが……。現状では、「仕事量は2倍、ストレスはその2倍で4倍…」とか言われそうです……それが、ジャパンの指揮に悪い影響を与えないと良いのですが。

    サンウルブズはこれで開幕7連敗。試合内容はじわじわとよくなっているところもあるんだけどなあ……。

    一昨年は8戦目のジャガーズ戦、昨年は6戦目のブルズ戦で初勝利を挙げましたが、今季は7戦を終えて全敗。そして来週からはNZへ遠征。昨年の優勝チームであるクルセーダーズ、一昨年の優勝チームであるハリケーンズと、ともに敵地で戦うことになります。

    サンウルブズ、この逆境を何とか力に変えて、上昇気流をつかんでほしいです!

     

    【ジャパンAは勝利!】

    そんなサンウルブズの不完全燃焼を解消?してくれたのが、NZへ遠征中のNDSメンバー、ジャパンAです。サンウルブズの試合がちょうど終わった時間帯、ダニーデンで「ブレイブハーツ」ことハイランダーズAと対戦。13-12で勝ちました!

    ジャパンAは前半、SO松田力也選手が2PGを決めて6点を先行したあと、37分に松田選手が相手ディフェンスのギャップに切り込んでトライ。このコンバージョンも松田選手が決め13-0とリード。後半2トライを返されましたが、1点差で最後の20分を戦い抜きました。

     

    日本協会から発表されたコメントです。

    堀川隆延ヘッドコーチ

    「勝利して喜ぶ選手たちの笑顔を見て、なんとも表現し難い嬉しさがこみあげてきた。80分間ファイトし続けた彼らを誇りに思う。
    この遠征に臨むにあたり、我々は『桶狭間』をスローガンに掲げ、常に先手を打つことを口にし続けてきたが、今日の試合では前半から選手一人ひとりがそれを積極的に体現してくれた。前半での攻める気持ち、それが今日の勝利のすべてだと思う。
    このあと、映像をしっかりと見てレビューをし、改善すべき点を明らかにするが、このチームはまだまだ成長できる。次の一戦までにさらに成長して、戦い続けたい」

    布巻峻介ゲームキャプテン

    「皆で本気に勝ちにいった試合なので、勝てて嬉しい。久しぶりに実戦に出る選手もいたため、前半は少しバタバタしたところもあったが、徐々に試合に慣れ、きつい展開でも冷静に対応できたと思う。一人ひとりが皆のために頑張った試合だった。
    細かい部分を見直して修正し、この勢いを失わないように良い雰囲気でやっていきたい」

     

    このチームから、1人でも多くの選手がジャパン争いに加わっていってほしいですね!

     

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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