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【ブリスベングローバルテンズ】
神戸から関空−成田経由で、11日の朝、オーストラリアはブリスベンに到着しました。
昨年5月、サンウルブズ対レッズのとき以来の訪問ですが、あのときは南半球は秋。今回はどどどど真夏です。
空港に下りたったときから、とにかく暑いと思ったのですが、スタジアムの暑さというか日差しの激しさは想像以上でした。カメラが、これまで経験したことのないほど暑くなっていて、指が熱いというか痛い!
 
という状況でしたが、肝心の、主目的。今回初めて開催されたブリスベン・グローバルテンズ。日本から唯一参加したパナソニックが素晴らしい戦いぶりを見せました!
 
パナソニックは初戦でワラタスと対戦。イズラエル・フォラウ選手を要するスーパーンラグビーの強豪、3年前のチャンピオンチームを相手に、FWベン・ガンター選手が先制トライ。追いつかれて折り返しますが、後半もWTB児玉健太郎選手のトライでリードし、PKチャンスにショットを選択。バーンズ選手が冷静にドロップキックでPGを決め、15−5で快勝スタート!
 
続く第2戦は、日本代表/NTTコムのアマナキ・レレイ・マフィ選手を擁するレベルズ。先制されたあと、ホラニ龍コリニアシ選手のトライで追いつき、ハーフタイム直前には自陣からの豪快なロングキック&チェイスで抜けた藤田慶和選手が鮮やか技ありの勝ち越しトライ。

後半も、CTBコーネルセン選手のインターセプトから山田選手が突破し、ゴール前で鮮やかなパスを受けたコーネルセン選手がトライ。
レベルズの反撃を1トライに抑え、17−12でみごとな連勝を飾りました!

パナソニックの強さには、現地オーストラリアの観客もびっくりしていました。
他チームはシーズン前。調整不足、試合勘不足だったのに対し、シーズンを終えたばかりのパナはゲーム勘が冴えていたことは間違いないですが、2試合40分間を通じて感じたのはモチベーションの高さです。
なんたって、あの寒い群馬県太田市から気温37度のブリスベンにやってきて、炎天下の時間に2試合をやって、地元オーストラリアのSRチームふたつに2試合続けて完勝したんですから!
 
テンズは世界的にみてもマイナーな存在ですが、15人制と7人制の面白さを兼ね備えた面白いラグビーだなと思いました。僕は香港セブンズの前日イベントとして、香港FCで行われていた「カールスバーグテンズ」を見て以来約20年ぶりのテンズ観戦でしたが、そのときよりはるかに面白かったです。
もちろん、面白いと感じた理由の一部には、日本チームが勝ったということもあるでしょうが、そのパナのラグビーがめちゃめちゃ面白いということもあったし、まあそこはチャラで。
 
ブライトン、リオに続く日本ラグビーのビッグサプライズです!
「僕らはパナソニックという単独チームですが、日本ラグビーを代表してここに来ているという誇り、プライドを持って戦いました」と今大会キャプテンの山田選手は胸を張りました。
本当に、みんな良かったです!
日本選手権で大活躍の山沢選手も、シーズン山場を欠場したバーンズ選手も、いつも手抜きの一切ないヒーナン選手も、来季加入するコーネルセン選手、小山選手、松田選手も!
 
パナソニックワイルドナイツ、あすはプール最終戦でチーフスと対戦。
勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が決まります。
 
この際、優勝まで狙っちゃいましょう!


 
日本ラグビーのレベルの高さをアピールしたもうひとりがナキ選手。タックルにアタックに獅子奮迅の活躍でした(初戦チーフス戦で、このタックルからみごとなターンオーバーを決めました!)

五郎丸選手のトゥーロンはこの日は振るわず2戦2敗に終わりました。
五郎丸選手自身も、トライ寸前で相手タックルを受け、TMOの末にトライなしになるなど苦戦しましたが、五郎丸選手は「10人制という新しいことにチャレンジできて楽しかったです」と前向き。これが、この1年間の海外生活で身につけたポジティブシンキングなんだろうなと思いました。
 

【女子も!】
合間にはエキシビションマッチで女子のNSW−QLDという
「インターステイト」と呼ばれるライバル対決もテンズで。
QLDは女性版トータイ・ケフ選手っぽいパワフルなプレーで2トライを先行。
NSWは女性版キャンピージ選手っぽい華麗なステップ&コースチェンジで2トライをあげて追いつく。
でも女性版マイケルライナーはいないので、お互いコンバージョンゼロの10−10引き分けでした!

でも、オーストラリアの女子選手はでかくて強くて速いなあ。
この相手に勝って金メダル。サクラセブンズの野望のでかさを改めて感じました。
 
戦い終えてのこのうち解け方。万国共通なんだなあ。
 
レフリー、インゴールジャッジも女性がガンガン進出していました!
 
さああすは決勝トーナメントです! 
 

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  • 【沖縄セブンズ メンバー】

    16−19日に沖縄・残波岬ボールパークで開催される沖縄セブンズの日本選抜に向けたメンバーが10日、日本協会から発表されました

     

    伊藤優希 日体大

    大黒田裕芽 立正大/アルカス熊谷

    桑井亜乃 アルカス熊谷

    小出深冬 東京学芸大/アルカス熊谷

    小笹知美 北海道バーバリアンズディアナ

    小西想羅 国学院栃木

    櫻井綾乃 日体大

    清水麻有 日体大

    鈴木彩香 アルカス熊谷

    鈴木実沙紀 東京フェニックス

    竹内亜弥 アルカス熊谷

    立山由香里 日体大

    田中笑伊 国学院栃木

    谷口令子 アルカス熊谷

    津久井萌 東農大二高

    長田いろは 福岡レディース/門司学園高

    名倉ひなの 日体大

    バティヴァカロロ ライチェル海遥 立正大/アルカス熊谷

    平野優芽 ラガールセブン

    三村亜生 横浜TKM

    藪内あゆみ 立正大/アルカス熊谷

    山本実 日体大

     

    練習生

    大竹風美子 東京高3年

    寺田明日香 東京フェニックス

    松田凛日 ブレイブルーパス府中ジュニア

     

    選手22人と練習生3人、合計25人で、大会に向けた合宿を行い、18−19日の大会には日本選抜ABの2チームに分かれてエントリーする予定です。

    リオのメンバーに、最年少は高2の小西選手&田中選手&津久井選手&平野選手。

    小笹選手&ライチェル選手は久々の復帰ですね。

    楽しみなメンバーがたくさん揃いました。

    沖縄で、いい練習を積んで、本番に向かいますように!

     

    そして、先日来アカデミーで活躍していた大竹選手&寺田選手&松田選手は練習生として合宿に参加します。

    こちらも成長に期待!

     

    ということで、

    【11日の首都スポはセブンズに新風!陸上ガールズ】

    11日のトーチュウ首都スポは、陸上競技から転向して東京五輪を目指す2人のスプリンター、

    寺田明日香選手

    と大竹風美子選手

    のストーリーを紹介しております!

    どうぞお楽しみに!

     

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  • 【平尾さん感謝の会】

    10日は神戸へ。

    昨年10月、53歳の若さで亡くなった平尾誠二さんの「感謝の会」へ行ってきました。

     

    全国的に雪が心配されたので、前夜に神戸入りしましたが、この日は風は冷たかったけれど、空は晴れ。寒いけれど、これはある意味ラグビー日和だな、なんて気がしました。

     

    会場に着くと、もとい、会場へ向かうポートライナー乗り場の時点で、ラグビー関係者がたくさん。何しろ、三宮駅の階段で、何の打ち合わせもしていないのにスクラム釜石の石山次郎さんにバッタリ会っちゃうくらいです。

    会場に着くと、定刻の1時間以上前からラグビー関係者が鈴なり。神戸製鋼や関西の方々はもちろんのこと、関東圏の方、九州圏の方などなど、とても久しぶりの顔もたくさん見かけました。中には、イアン・ウィリアムズさんとか、マーク・イーガンさんのように国外から駆けつけた顔も。

    式典会場の横には平尾さんが愛用したグッズや映像の展示コーナーも。

    直筆のメモ、愛用の万年筆や財布。

    すごく丁寧に使っていたことがうかがえます。

    神戸製鋼、日本代表で着用したジャージーや、ワールドカップのキャップも展示。

    式典では、日本ラグビー協会の森喜朗名誉会長、日本サッカー協会の岡田武史副会長、親交のあった辻調理師専門学校の辻芳樹さん、京都大学ips細胞研究所長の山中伸弥さん、そして恩師である伏見工・京都工学院ラグビー部総監督の山口良治さんが弔辞を捧げました。

    岡田さんは冒頭「いつも平尾には『岡田さんの関東弁、似合わんですよ』と言われてたし、今日は関西弁で行くわ」

     

    岡田さんも山中さんも原稿を持たず、平尾さんの遺影に語りかけていたのが印象的でした。

    来場されたのは、式典が800人、午後の一般献花が2000人だったということです。

    本当にたくさんのひとたちが駆けつけて、たくさんたくさん思い出を語り合っていました。僕も、たくさんの方にお話しを伺いたかったのですが…後ろ髪を引かれる思いで早引けして、関空へ。成田へ飛んで、ただいまブリスベン行きのフライト待ちです。

     

    グローバルテンズ、きっと平尾さんも天から「オモロイ大会やなあ」って、見ててくれるんじゃないかな……

     

    平尾さん、どうぞ天から、日本ラグビーを見守ってください。

    2019年ワールドカップ、あなたの愛した神戸で、あなたが気遣ってくれた釜石で、試合が行われます。

    改めて、ご冥福を、そして心より感謝を申し上げます。

     

    では、行ってきます!

     

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  • 【トップリーグオールスター発表】
    スーパーラグビー開幕に向けたサンウルブズのプレシーズンマッチとして、2月18日(土)にミクニワールドスタジアム北九州で行われる、トップリーグオールスターFORALLチャリティーマッチ2017で、サンウルブズと対戦するトップリーグオールスターズの出場メンバーの一部が発表されました。
     
    PR 77 浅堀航平 トヨタ自動車
    PR 1 石原慎太郎 サントリー
    PR 33 渡邉隆之 東海大4年
    HO 21 坂手淳史 パナソニック
    LO 4 大戸裕矢 ヤマハ発動機
    LO 87 谷田部洸太郎 パナソニック
    FL 35 小澤直輝 サントリー
    SH 25 流 大 サントリー
    SO 53 松田力也 帝京大4年
    CTB 23 タマティ・エリソン リコー
    CTB 15 アンドレ・テイラー 近鉄
    CTB 26 山中亮平 神戸製鋼
    WTB 39 山田章仁 パナソニック(C)
    WTB 64 カーン・ヘスケス サニックス
    FB 8 ジェイミー・ジェリー・タウランギ サニックス
     
    今回発表されたのは15人。ここに、サンウルブズからも選手が加わって、当日のチームを編成するということです。
    日本代表HCのジェイミー・ジョセフさんがHCとして指揮を執り、BKコーチにはサニックスの藤井雄一郎監督が就くというのも楽しみな材料です。
    キャプテンは、今季サンウルブズ入りを見送った山田章仁選手が務めます。

    また、今後の日本代表選考も兼ねるという意味で、来季トップリーグでのプレーが決まっている帝京大の松田選手(パナソニック)、東海大の渡邉選手(神戸製鋼)もメンバー入りしました。
     

    この試合で、トップリーグオールスターズは、トップリーグが来季以降に検討している背番号の「持ち番制度」を試験的に導入。選手が好きな番号を設定し、シーズンを通じて同じ番号のジャージーを着用するということです。
    個人別持ち番号の試合は、これまでも、各チームのグラウンドで行われる練習マッチなどでよく見る光景ですが、個人的な感想を言うと、あまりピンとこないな、というのが本音です。

    (大学の練習試合では、こんな感じで大きい番号がいっぱい走って行く場面がよくあります……)

    ラグビーでは、背番号がポジションを意味しています。
    「ラグビーやってました」
    「ポジションどこ?」
    「3番です」
    「僕は15番」
    ……といった具合です。
    そして、背番号は、1試合1試合、先発(あるいはゲームメンバー)の座を勝ち取った選手の象徴でもあります。
    ユーミンも名曲「ノーサイド」で、
    「同じ背番号の数字を誰かが身につけて翌年度も走って行く……」
    という意味の歌詞を歌っています(そのまま書くと某団体から請求書が来ちゃいそうなので野暮な書き方をしましたすいません……)
    個人的には、そういうストーリーもラグビーの魅力だと思っていますし、ラグビーの背番号にはそういう、ある意味霊感のような要素を含んでいる気がするのです。
     
    ……と、個人的な思いを書きましたが、18日は、そんな違和感を吹き飛ばしてくれるような試合が見られるでしょうか?
    あとは「ラグビー史上最も大きな背番号でのトライ」を決めるのは87番の谷田部選手か、77番の浅堀選手か、64番のヘスケス選手か?
    53番の松田選手、39番の山田選手にも可能性あるかな?
    ギネスに申請したら通るだろうか……。
     
    【沖縄女子セブンズ開催要項】
    同日、日本協会から、2月16日から19日にかけて沖縄・残波岬ボールパークで開催される「沖縄セブンズ」の大会要項が発表されました。


    出場するのはオーストラリア、フランス、オランダ、アメリカと、日本選抜A、日本選抜Bの6チーム。
     
    競技第1日の18日(土)から第2日の19日(日)にかけて6チームの総当たり戦を行い、最後に5/6位決定戦(15:00)、3/4位決定戦(15:30)、決勝(16:00)、を行うということです。
    なお、競技開始に先立つ大会初日の16日は「パラリンピックスポーツ体験会」として、リオ五輪ウィルチェアーラグビー日本代表コーチの三阪洋行さんの講演、および沖縄ハリケーンズ選手によるウィルチェアーラグビー体験が、2日目の17日は選手・指導者講習会、レフリー講習会も行われます。
     
    (三阪さんは布施工ラグビー部の出身です!)

    日本選抜は、リオに出場したサクラセブンズ経験者を主軸に据えつつ、若手の有力選手も加えた布陣が予想されます。他国は日本と同様、正式なナショナルチームではありませんが、代表中心の布陣で来日する予定だそうです。
    今年は、8月に15人制のワールドカップがあります。その関係もあって、例年なら8月頃に行われてきた女子セブンズワールドシリーズの昇格大会が、例年よりだいぶ早い4月に行われるらしい……という情報があります。となると、準備期間は長くない。2020年に向けた強化の意味でも大切な大会になります。
    出場メンバーは、2月17日(金)に日本協会HPで発表されるそうです。遅すぎ!
    その前に何らかの情報が入ると良いのですが…。
    ともあれ、準サクラセブンズの奮闘を期待します!

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  • 【ユースト逝く】
    また、悲しい知らせが届きました。
    南アフリカ代表SHとして活躍、1995年W杯優勝など数々の栄光を掴んだワールドラグビーのレジェンド、ユースト・ファンデルウェストハイゼンさんが、2月4日(土)の朝、亡くなりました。45歳でした。
    南アフリカ協会のHPでは、南アフリカ協会のマーク・アレクサンダー会長の「ユーストは、最も偉大なスプリングボクスの――彼の時代だけではなく、あらゆる時代を通じての――ひとりとして記憶されるだろう」という言葉が紹介されています。
    http://www.sarugby.co.za/article.aspx?category=sarugby&id=3876054
     
    1995年ワールドカップで国際舞台に華々しく復活を飾った南アフリカ代表スプリングボクス。「幻の巨人国」と呼ばれ、ヴェールに包まれていた南アフリカにあって、身長188cmの長身SHは革命的な存在で「南アってこういう国なんだ」と思わせるに十分な存在でした。それまで「小柄な選手のポジション」とみられがちだったSHのイメージを完全に塗り替え、ポジションを越えた動きをした。ハイパントを跳び上がって捕りに行った姿はフォワードのロック顔負けでした。

    (僕が初めて生ユーストを見たのは1995年ワールドカップ開幕戦、ディフェンディングチャンプのオーストラリアを破った一戦でした。衝撃的だったなあ。ケープタウンのニューランズ。右下で、護衛に守られてピッチを出るところにユーストが写っているはずです)

    1971年2月20日、プレトリア生まれ。
    1992年にブルーブルズ(ノーザントランスバール)でデビューし、南ア協会のヤングプレーヤーオブザイヤーにノミネートされ、1993年11月のアルゼンチン戦でスプリングボクスデビュー。南アのプレーヤーオブザイヤー賞を1993年、1994年、1995年、1996年、1998年、1999年と6回受賞。ワールドカップには1995、1999、2003年の3大会に出場するなどテストマッチ出場89、テストマッチ通算38トライは、ともに南ア最多でした(のちにキャップはヴィクター・マットフィールドらが、トライ数はブライアン・ハバナが更新)。1997年にはワールドカップセブンズにも出場しました。
    ユーストは引退後、難病ALS(amyotrophic lateral sclerosis=筋萎縮性側索硬化症)を患い、闘病生活を続けてきました。
     
    2019年、日本の空ではきっと、天国ワールドカップも開かれることでしょう。盛り上がるのかなあ。でも、どこのチームも、これ以上戦力補強しないでほしいです……。
     

    ユーストのご冥福を祈ります。どうぞ、安らかにお休みください。
     

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  • 【気仙沼を元気にする会】

    5日は都内で開かれた「第9回 気仙沼を元気にする会」に参加してきました。

     

    震災後、首都圏在住の気仙沼出身者を中心に、気仙沼の復興を目指していろいろな活動をしているみなさんが集まって開かれている会です。

    今回は、まず気仙沼からかけつけた菅原茂市長が、震災から6年が経過した現在の復興状況を報告。仮設住宅入居者は、最も多かった2012年1月が3360戸8288人、現在は1317戸2685人、他にみなし仮設入居者が418戸1773人、あわせて1642世帯4458人が今も仮住まい。仮設住宅解消は2019年3月になる見込みといいます。

    長年、待望されていた大島架橋「希望の架け橋」も、3月にいよいよ竣工の運びだそうです(完成は2018年末)。

    そして、気仙沼市の人口は現在65920人。これは震災前の74247人から8327人(11.2%)減ということ。人口のピークは1980年の92246人だったということで……あ、僕が高3のときじゃないか。そう思うと、ちょっと心が痛いなあ…。

     

    とはいえ、気仙沼には震災後、たくさんの人がやってきて、地域を活性化してくれているという報告もありました。

    元気にする会には、気仙沼の「海の市」に昨年10月に開設された「気仙沼市 移住・定住支援センターMINATO(湊)」の小林峻さんが出席。気仙沼へのUターン、Jターン、Iターンを考える方への情報提供、気仙沼の魅力発信に尽力されています。

    http://www.minato-kesennuma.com/

     

    また、震災の年から毎年、復興への願いをこめて手書きのメッセージ入り鯉のぼりを掲揚してきた「メッセージ鯉のぼり」を主宰する畠山雅枝さんから活動報告。

    気仙沼の工場で縫った鯉のぼりを購入していただいて(1匹1000円)、4月下旬から7月中旬まで(予定)、気仙沼市南町紫市場に掲揚、収益は、気仙沼市内の高校生の活動に寄付されるということです。

    詳しくはこちらのURLから。

    https://www.facebook.com/message.koinobori/

    鯉のぼりのほか、気仙沼ならではの「鰹のぼり」「秋刀魚のぼり」「わかめのぼり」「鮫(よしきりざめ)のぼり」もご用意!

     

    気仙沼を代表する食材。フカヒレの材料となるヨシキリザメをあしらった、長さ194センチの特大サイズの鮫のぼりは4000円です!Facebookページで

    購入も可能です!

    鯉のぼりプロジェクトを説明する畠山さん、鮫のぼりを持つのは司会を務めたおなじみ佐藤千晶さんです!

     

    たくさんの人たちが、気仙沼の元気のために動いていることを改めて知りました。

    もちろん頑張っているんですが、みなさん、楽しそうなのが嬉しかったな。

    楽しい時間でした!

    みなさん、気仙沼をよろしくお願いします!

     

    【シドニー7s 日本男子は11位】

    ワールドセブンズシリーズ2016-2017第4戦オーストラリア大会第2日、日本代表はチャレンジトロフィー初戦で19-7とカナダを撃破!

    (T:坂井、ヘンリー、ステイリン、C:坂井2)

    第2戦はフランスに12-19で敗れました。12-0とリードしてからの逆転負け

    (T:坂井2、C:坂井)

    が、16チーム中11位タイで大会を終えました。第4戦にして初めての最下位脱出です。セブンズマスターの坂井選手の合流が効いたようですね!

     

    日本協会から発表されたHCとキャプテンのコメントです。

    ■ダミアン・カラウナヘッドコーチ

    「大会第1日のイングランド代表戦からケニア代表戦にかけて小さな成長を得た。ケニア代表戦は最後に追いつくことができなかったが、大会第2日に向けて、自信をつけることができた試合となった。大会第2日の初戦(対カナダ代表戦)、日本代表は落ち着きのあるプレーで、戦略通りに戦うことができた。続くフランス代表戦も前半までは、試合をコントロールできた。今大会ではフランス代表チームのような体格に勝る相手にでも、戦っていけることを再認識した。今回収穫したことを活かし、次のアメリカ大会、カナダ大会に向けてしっかりと準備をしたい」

    ■鶴ヶ好昭キャプテン

    「前大会を5戦全敗で終えた悔しさをバネに、オーストラリア大会では一週間かけてディフェンスを修正することを課題に取り組んできた。大会第1日の南アフリカ代表戦とイングランド代表戦では、日本代表のやりたいラグビーをすることができなかった。第3戦のケニア代表戦ではこれまで取り組んだことを発揮することはできたが、勝利に手が届かなかった。大会第2日の初戦カナダ代表戦は、アタックでボールを維持すること、ディフェンスではコンパクト・ディフェンスをすることを課題にして試合に挑んだ。日本代表が先制トライをすることができ、いいペースでプレーをすることができた。しかし、最後にカナダ代表にトライを許してしまったことが反省点。続くフランス代表戦は12対0でリードし、日本代表として良い流れで折り返すことができたが、後半に逆転されてしまい、勝利につなげることができなかった。今シーズン初勝利をしたことは今後の日本代表のターニングポイントになったと思う。次のアメリカ大会ではプール戦で全勝できるように準備をして臨みたい。」

     

    【ブリスベン10sにルーキー松田選手&小山選手!】

    2/10-11の2日間にかけて行われるブリスベン・グローバルテンズに参加するパナソニックが、遠征メンバーを発表しました。

     

    1.ヴァル アサエリ愛

    2.坂手 淳史 

    3.川俣 直樹

    4.谷田部 洸太郎

    5.ヒーナン ダニエル

    6.谷 昌樹

    7.長谷川 崚太

    8.飯島 陽一

    9.高城 佑太

    10.小山 大輝

    11.ベン ガンター

    12.ホラニ 龍コリニアシ

    13.ジャック コーネルセン

    14.田村 エムセン

    15.山沢 拓也

    16.ベリック バーンズ

    17.松田 力也

    18.山田 章仁

    19.林 泰基

    20.百武 優雅

    21.森谷 圭介

    22.北川 智規

    23.梶 伊織

    24.藤田 慶和

    25.児玉 健太郎

    26.三輪 忠寛

    サンウルブズ勢を除いたベストメンバー、という感じですが、注目は、来季加入する新人がすでにメンバー入りしていることです。松田力也選手(帝京大)と小山大輝選手(大東大)。大学1年時から大学のトップ選手として活躍してきた2人が、ひとあし早くトップグレードでのデビュー。それもインターナショナルのステージでのデビューです。今シーズンをトップリーグで戦った山沢拓也選手も含め、若い選手の活躍が楽しみです! そして、レベルズ入りした児玉健太郎選手、日本選手権はケガで出場できなかったベリック・バーンズ選手、サンウルブズ入りを見送り、今春の同校が注目される山田章仁選手も、どんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか?

     

    【スコットランドがアイルランドを破る!】

    シックスネーションズがいよいよ開幕!

    予想通りというか、予想以上というか、激戦が続いています!

    スコットランド 27-22 アイルランド

    イングランド 19-16 フランス

    イタリア 7-33 ウェールズ

    優勝候補の一角、アイルランドをスコットランドが撃破!

    イングランドはフランスと紙一重の激戦でした。

    イタリアはウェールズにスコアでは大敗したものの、途中までは互角の戦いでした。

    世界ランキングは関係ない、というか、シックスネーションズはやはりギリギリの戦いになりますね!

    シックスネーションズ、次節(11日)の注目はイングランドvウェールズの対決です!

     

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  • 【首都スポは小野澤さんの新プロジェクト!】
    3日は立春、節分、というわけで、各地で豆まきイベントがありました。
    辰巳で合宿中のサンウルブズも!
     
    ちなみに、鬼のお面をかぶっているのは、DFコーチのベン・ヘリングと、S&Cコーチのサイモン・ジョーンズ。
    「日本のカルチャーを経験できて、コーチの2人も、外国人選手たちもとても喜んでいた。こういうことは大事なんだ」とティアティアHC。
     
    サンウルブズは3日で最初の合宿を打ち上げ。
    土日のオフを挟んで日曜夜に福岡・宗像で集合。
    6日(月)に本格的な練習をスタートさせます!
     
    【RJ365に大西しょっさんの6カ国対抗プレビュー】
    お知らせです。
    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJapan365のプレミアムページにて好評連載中の大西将太郎さんpresents
    「しょっさんの 大好き! 海外ラグビー!」
    開幕目前の6カ国対抗(シックスネーションズ)プレビューをUPしました!
    「エディー・イングランドの2年連続グランドスラムなるか?
    ライオンズへのアピール、2019への布石、そして新トレンド登場にも注目!」

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    さすが、海外ラグビーにマニアックに精通する大西しょっさん、単純な優勝予想だけに収まらない、トレンド予測、キーワード予測、見所の提案、目からウロコです!
     
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    【首都スポに小野澤さん新プロジェクト!】
    お知らせです!
    4日(土)の東京中日スポーツ「首都スポ」は、元日本代表WTB小野澤宏時選手が立ち上げた新しいプロジェクト「オノタケ式ボールゲーム」を紹介しております!
     
    小野澤選手は、今季でキヤノンとの契約が切れ、退団が決まったとのこと。
    本人は現役続行の希望を持っていますが、3月で39歳になるとあって、なかなか話は進まないようです。もしかしたら、このまま引退になるかもしれません。

    しかし、現役の間から大学院に通い、ラグビーのみならずスポーツ全般について、勉強を重ねてきた小野澤選手ならではの視点が、このボールゲーム構想には活かされています。
    小野澤選手の思い、考案したプログラムについては、まずは4日のトーチュウ「首都スポ」をご覧ください!
     

    あわせて「ラ組女子」には、コーチ勉強にチャレンジ中のリオ五輪サクラセブンズ主将・中村知春選手の近況をレポートしております!
     
    どうぞ、4日のトーチュウ首都スポをお楽しみに! 
     

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  • 【サンウルブズ始動!】
    2月になりました。月日の経つのは早いなあ。
    月替わりの初日は、新しいことを始める日。ということで、都心を走り抜けて辰巳へ。スーパーラグビー、サンウルブズの2年目の初練習へ行きました。
     
    ついこの間まで日本選手権を戦っていたサントリー、パナソニックの選手たちはコンディションを考えて見学。
    その中で、決勝を戦った両チームからただ一人、志願の練習参加を果たしたのが内田啓介選手です。

    練習の最初のフィットネスでは、茂野海人選手、金正奎選手とデッドヒートを繰り広げながら終始トップグループを先導しました。アグレッシブな走りに、このサンウルブズにかける思いが透けて見えた気がしました。

     
    日本代表のジェイミーHCも参加!こうしてみると、サンウルブズはジャパンの一環ですね!

    練習の仕上げは、スコッドを4チームに分けての生タマゴキャッチ!
     
    元高校球児の大野キンさんが投げます。

     
    上手く捕れるとこんな感じ!
     
    こんな感じで喜びます!
     
    捕れないとこんな感じ。
     
    ティアティアHC「練習の中にも楽しむ要素を取り込まないといけないからね。またこういうことをやろうと思っているよ」
     
    サンウルブズは、今週金曜日まで辰巳で合宿。
    週末から福岡に再集合して、プレシーズンマッチのTLオールスター戦に向けた練習に入ります!
      
    スーパーラグビー関係でもうひとつ。
    サントリーのヘンドリック・ツイ選手とジョージ・スミス選手がレッズに、ジョー・ウィラー選手がハイランダーズに、それぞれ期限付き移籍することが発表されました。
    今年はリーグ戦ではオーストラリアのチームとサンウルブズの対戦はありませんが、勝ち進んだら対戦あるかも!
    スーパーラグビー2017のサンウルブズ開幕戦は2月25日。
    待ち遠しいです!
     

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  • 【RJ365に後藤さんの日本選手権決勝解説!】
    RUGBYJAPAN365プレミアムページにて、後藤翔太さんのゲーム解析「Shota's Check」第54弾、UPしました!
    戦術・戦略・情報・スキルに差のなかったサントリーとパナソニック。
    「勝負を分けたのはブレイクダウン」という常套句に秘められた深い意味とは?

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    80分息もつかせぬ激戦となった2016シーズンファイナルのサントリーvsパナソニック、名勝負を生んだ両チームの進歩と充実、そして勝負を分けたギリギリの攻防とは?
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    【女子関東大会開幕】
    その日本選手権決勝が行われた同じ29日、熊谷では第27回関東女子15人制大会が開幕しました。
    今回出場しているのは
    日体大、RKU龍ヶ崎グレース、TPA(横浜TKM、フェニックス、アルカス熊谷の合同チーム)、ウォリアーズ(世田谷レディース、ラガールセブン、北海道バーバリアンズディアナ、湘南ベルセブン、APパイレーツの合同チーム)の4チーム。
    第1節の結果は
    日体大女子 19−12 RKUグレース
    (日体大:T=庵奥里愛、片岡瑞帆、鵜川志帆、C=谷口琴美2)
    (グレース:T=大谷苑佳、荻原晴花、C=小林ちひろ)
    TPA 95−5 ウォリアーズ
    (TPA:T=山本久代2、公家明日香、ティー・タウアソシ、平野恵里子、塩崎優衣2、藤本麻依子、藪内あゆみ2、青柳双葉、アネ・リーチ2、濱辺梨帆、三村亜生、C=ヴェロニカ・スキアヴォン8、黒川碧2
    (ウォリアーズ:T=山あずさ)
    日体大とグレースの試合は激戦だったようですね。
    女子はセブンズの合宿中でもあり、メンバー編成にも苦しむチームが多かったようです。グレースはリザーブなしの登録15人ギリギリで80分を戦ったようです。単独チームでエントリーするだけでも大変なこと。リザルトを見るだけでも、女子ラグビーを支えてきたチームのプライドを感じました。
     
    一方、TPAの充実ぶりもすごそうです。
    関東女子大会、今後の予定です。
    第2日=2月12日(日)
    12:00 RKU龍ヶ崎グレース−ウォリアーズ
    14:00 日体大女子−TPA
    第3日=2月26日(日)
    12:00 RKU龍ヶ崎グレース−TPA
    14:00 日体大女子−ウォリアーズ
     
    勝者は、3月19日(日)に名古屋で行われる会長杯に出場します。
    開催日毎に、出場メンバーも変わってきそうです。チームによっていろいろな事情があり、思いもありそうですが、女子ラグビーのレベルアップに繋がることを期待します!
     
    【男子セブンズワールドシリーズ第3戦】
    28−29日、男子セブンズワールドシリーズの第3戦、NZ大会が行われました。
    日本代表の成績です。
    第1日=プールB
    0−33 南アフリカ
    0−56 フィジー
    12−33 オーストラリア(T=松岡久善/東芝、譽好昭/パナソニック、C=パトリック・ステイリン/日本IBM)
    第2日=チャレンジトロフィー
    14−19 アメリカ(T=松岡、小澤大/トヨタ自動車、C=レオン・エリソン/ヤクルト2)
    5-15 ロシア (T=ホネティ・タウモハパイ/清水建設ブルーシャークス)
     
    日本協会から発表されたヘッドコーチ&キャプテンコメントです。
     ■ダミアン・カラウナヘッドコーチ
    「大会第1日はチームの勢いをつけたいと思っていたが、とてもタフなプールで戦いを挑まなければならなかった。大会第2日はベンチも含め、チーム一丸となっていて、アメリカ代表戦では勝てるチャンスがあった。ロシア代表戦では残念な結果になってしまった。今週、チームとしてしっかりと準備をして、来週のオーストラリア大会で良いパフォーマンスができるようにハードワークしたい」
    ■鶴ヶ好昭キャプテン
    「結果としては5戦全敗となったが、第4戦のアメリカ代表戦は、5点差で負けてしまったものの内容は今大会では1番よかったと思う。しかし次のロシア代表戦でも自分たちの思うようなプレーができず、負けてしまったのが現実。次のオーストラリア大会では、まずは1勝することを目標に取り組んでいきたい」
     
    第4戦のオーストラリア大会は2月4-5日、シドニーで。日本代表には、リオ五輪代表の坂井克行選手が合流します。
    リオで世界4位に躍進した日本男子セブンズ。
    ここまで3大会は苦戦が続いていますが、ここから上昇を期待したいです。
     

    【WOWOWサイトに矢富選手インタビュー】
    WOWOWのHPにて、矢富勇毅選手のインタビューUPされました。
    「デビュー戦、五郎丸とバスタローのハグする姿に、31歳のスクラムハーフの胸に新たな炎が燃え上がった!」

    矢富勇毅インタビュー<ラグビー世界挑戦の系譜>
    http://www.wowow.co.jp/sports/rugby/top14/news20170127.html
     
    こちらも、よろしければお読みください! 

    きょうから2月。矢富選手も参加するサンウルブズが始動します! 
    ラグビーシーズンは終わりませんね!

     

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  • 【トップリーグ2017-2018開催要項】
    トップリーグ2017-2018の大会フォーマットに関するブリーフィングがありました。

    (説明するトップリーグの太田委員長)

    8チームずつ2つのグループ(カンファレンス)に分かれ、総当たり7試合+反対のグループと6試合の計13試合を行い総勝ち点でグループ内順位を決定。
    各組1-2位が日本選手権を兼ねた順位決定トーナメントへ進出。
    各組3-4位は5-8位戦に、同5-6位は9-12位戦へ、同7-8位は13-16位戦に進みます。
    2017年度は8月18日(金)にナイターで開幕。10月第3週まで9節を戦い、10月最終週からウィンドウマンスの休止期間をはさみ、12/23-24でリーグ戦終了。1/6-7のどちらかに準決勝、1/13-14の土日のどちらかに決勝。

    それと、外国人選手登録期限が廃止され、外国人選手の登録6人枠の中であれば、登録から2週間で出場可能。トーナメントのみの登録は不可で、リーグ戦に出場する必要があるとのこと。12月に入ってからの短期契約が増えるかもしれませんね。

    取り急ぎ、速報でした。

     

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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