ツールドラグビートップへ

【サンウルブズ チーターズ戦メンバー発表!】

サンウルブズがチーターズ戦の登録メンバーを発表しました。
 

メンバーは以下の通りです。

1稲垣啓太 

2庭井祐輔

3浅原拓真 

4谷田部洸太郎

5サム・ワイクス 

6マルジーン・イラウア

7松橋周平 

8ウォーレンボスアヤコ 

9田中史朗 

10田村優 

11江見翔太 

12立川理道(C) 

13デレック・カーペンター

14中鶴隆彰

15松島幸太朗 

《リザーブ》

16日野剛志 

17山本幸輝

18 山路泰生 

19大野均 

20金正奎

21内田啓介 

22小倉順平 

23ウィリアム・トゥポウ

 

4月8日の今季初勝利をあげたブルズ戦以来となる秩父宮での試合です!

 

フィロ・ティアティア ヘッドコーチからのコメント

6 月の代表戦期間に入る前の最後の試合を、東京で行えることを嬉しく思います。また、世界で一番のサポーターに恵まれて、チームは試合に挑むことができます。 先日のシンガポールのシャークス戦では、後半の62 分辺りで競れた場面もあり、いい部分もありましたが、そこから 3 トライ奪われてしまいました。そういった部分については反省し、次の試合では向上したいと思っています。

 チーターズがどう挑んでくるかは分かっているつもりです。モールも組んでくるでしょうし、いいセットピースを用意してくると思います。彼らは我々にどんどんプレッシャーをかけてくると思います。 彼らにとっては東京でプレーすることは初めての経験になると思いますが、フランコ・スミス ヘッドコーチが率いるチーターズを、我々は歓迎したいと思います。チーターズにも素晴らしいコーチが揃っていますので、いい試合になることを望んでいます。

 今週、庭井祐輔、山本幸輝、デレック・カーペンターといった、リコンディションング期間から戻ってきた選手、また再招集された谷田部洸太郎も加わりました。彼らがフレッシュな状態で、またチームに戻ってきてくれたことを嬉しく思います。 選手もモチベーションをしっかり持ってきてくれるので、誇りをもってプレーしてくれると思います。 本当にこのチャレンジを楽しみにしています。

立川 理道 キャプテンからのコメント

 “勝ちきれない試合“がこのシーズン多かったので、その部分の修正は今週の準備でできたと思います。 前回の南アフリカでのチーターズ戦のような、僅差の試合でも絶対に落とさないように、チーム一丸となって戦いたいと思います。

 東京では昼間の気温が高い時間帯での試合になりますが、チーターズはニュージーランド遠征からの帰りで日本よりも寒い地域から来るので、暑さに慣れているという部分ではサンウルブズにアドバンテージをもたらすと思います。また、ホームでの試合ということでファンの方々の声援も後押しになると思います。絶対に勝ちたいと思います。

庭井 祐輔 コメント

自分も含めて、今週久しぶりに合流したメンバーも多いですが、チームはいい準備ができています。 前回のチーターズ戦と比べ、ホームでの対戦ということで、条件としてはサンウルブズ側の方が有利ですし、前回アウェイでチーターズと戦った時は、結果としては残念でしたが、僅差の試合でした。こういった有利な条件も生かしながら、今回はひとつサンウルブズが上回ったプレーを見せて、勝ちにいきたいと思います。

 谷田部 洸太郎 コメント

チームに再合流させてもらいましたが、歓迎してもらい、スムーズにトレーニングに入ることができました。スーパーラグビーはレベルが高いので、少しでもいい部分を吸収できたらと思います。今回は東京でのホームゲームですが、相手はどのチームであれ、ホームでプレーできるという楽しみもありますし、そこで勝たなければいけないという責任も感じています。80 分通して常にスイッチオンの状態で、プレーしたいです。

 

 大野 均 コメント

 自分自身はリザーブメンバーなので、ピッチに出るチャンスがあれば、自分の全てを出し切りたいと思います。

 去年、チーターズに大敗した試合では大変悔しい思いをしましたが、今年のサンウルブズは、同じアウェイの地で競ったいい試合をし、それを観て僕自身も非常に勇気をもらいました。今回の試合では、最後の最後まで勝利を意識して、勝ち切りたいです。チームも次こそは勝利したいという想い、勝ち飢えている想いでいます。今週の準備もしっかりできているので、必ず結果がついてくると思います。前回のホームでのブルズ戦と同じように、今回のチーターズ戦でも勝利を掴んで皆と喜びたいです。

25日の練習では、メンバーを中心にゲームを想定したトレーニングを反復。

 

ブルズ戦からシャークス戦まで6試合連続フルタイム出場のFB松島選手は

「これだけ使ってもらえるとは思ってなかった」と苦笑しながら

「試合に使ってもらえるのは嬉しいし、ようやくまわりとなれてきた。フィットしはじめて来た」と、どうやら爆発の予感。

南アフリカグループ8位(最下位)のサンウルブズにとって、7位のチーターズは最も近いターゲットですが、松島選手は「チーターズははまったらすごく強いチーム」と警戒感を強調。「相手のフェイズアタックにプレッシャーを掛けて、自分たちのカウンターアタックをかけていく形を作りたい」と話しました。

ハイランダーズ戦以来4試合/1ヵ月ぶりの先発となる中鶴選手は、

「ポジション争いも激しいし、ボールタッチを増やして、自分の強みのスピードを生かしていきたい。そのためにはコールして、外から司令塔の選手に情報を送ってコミュニケーションをとっていきたい」

 

サンウルブズ初のシーズン2勝目、通算3勝目を期待しましょう!

 

JUGEMテーマ:ラグビー

日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【サクラフィフティーン 欧州遠征&香港戦】

    24日は日本ラグビー協会で、サクラフィフティーンの欧州遠征およびワールドカップに向けた強化スケジュールの発表会見がありました。

    会見に出席した有水HCと齋藤キャプテンです。

     

    サクラフィフティーンは5月29日からアイルランド&ウェールズへ遠征します。

    試合日程は以下の通りです。

    6月3日(土) 女子日本選抜 v 女子アイルランド選抜 ダブリン UCダブリン

    6月7日(水) 女子日本選抜 v 女子アイルランド選抜 ダブリン UCダブリン

    6月11日(日) 女子日本代表 v 女子ウェールズ代表 グラモーガン CCBセンター(テストマッチ)

     

    遠征メンバーは以下の28人です。

    FW 16人

    PR/HO 小林ちひろ RKU龍ヶ崎グレース 25
    PR 藤本麻依子 横浜TKM 25

    PR 斎藤聖奈 PEARLS 【主将】24
    PR 南早紀 日体大4年 21
    PR 江渕まこと 東京フェニックス/青学大2年 19
    PR 加藤幸子 名古屋レディース/春日丘高3年 17
    HO/FL 鈴木実沙紀 東京フェニックス 25
    HO/FL 片岡瑞帆 横浜TKM 22

    LO 中嶋亜弥 アルカス熊谷 30
    LO 及川由季 日体大4年 21
    LO 櫻井綾乃 日体大3年 21
    LO/No8 三村亜生 横浜TKM 27
    FL 塩崎優衣 東京フェニックス/慶大2年 19
    FL 鈴木彩香 アルカス熊谷 27

    FL/No8 鈴木彩夏 RKU龍ヶ崎グレース 20

    No8 マテイトンガ・ボギドゥラマイナダヴェ アルカス熊谷 32
    BK 12人
    SH/SO 井上愛美 RKU龍ヶ崎グレース 25
    SH 野田夢乃 アルカス熊谷/立正大2年 19

    SH 津久井萌 東農大二高3年 17
    SO 加藤あかり ラガールセブン 24

    SO 山本実 日体大3年 20
    CTB/WTB 加藤慶子 世田谷レディース 28
    CTB/FB 冨田真紀子 世田谷レディース 25
    CTB 伊藤瑞萌 横浜TKM 25

    WTB 谷口令子 アルカス熊谷 24
    WTB 堤ほの花 日体大2年 19
    WTB 長田いろは アルカス熊谷/立正大1年 18
    FB/CTB 清水麻有 日体大2年 19

     

    この遠征に向けて、25日からメンバーは山梨県で合宿入り。

    また、遠征後は、セブンズのフランス合宿や負傷等のコンディションで今回の遠征メンバーに入れなかった選手を加えて強化&セレクション合宿を実施。

    7月には香港とのホーム&アウェーによるアジア選手権。これがワールドカップの実質的なウォームアップゲームになりますね。

    第1戦=7月8日(土) 12時 @小田原市城山陸上競技場

    第2戦=7月15日(土) 時間未定 @香港キングスパーク

    第1戦は、8月9日にアイルランドで開幕するワールドカップへの壮行試合として行われます。

    ワールドカップの代表28人+バックアップ2人は、7月下旬に発表される予定です。

     

    メンバーを見て目を引くのは、鈴木彩香(あやか)選手と鈴木彩夏(さやか)選手がFWで選ばれていることです。2人とも、もともとBKです。先日の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ秩父宮大会でも、鈴木彩香選手はトライをクリエイトする働きで、鈴木彩夏選手は大外を走りきる脚力で、素晴らしい活躍をみせていました。

    その両選手がFWで選出されています。

    有水HCに聞いたところ

    「鈴木彩香は、もともとはBKで、女子ラグビーの中心選手として活躍してきた選手です。彼女に求めているのはFW、FLとしての働きだけではなく、FWとBKをつなぐリンクプレーヤーとしての働き。男子でいうところの布巻のような仕事です」

    「鈴木彩夏は2年前、彼女が高校生の時の花園東西でFL、No8でのパフォーマンスがとても印象的だったんですが、そのあとケガで招集する機会がなくて、そのあと流経大に進んでからはBKでプレーしていたんですが、私としては彼女のプレースタイルをバックロー、FLやNo8で生かしてみたい」

    (2015年12月27日、このパフォーマンスですね!)

     

    楽しみな選手がたくさんいる中でも、アヤカ選手&サヤカ選手、両鈴木選手のクロスオーバーな活躍に期待したいです。

    あ、ミサキ選手も!

     

    会見には齋藤聖奈キャプテンも出席。

    「私にとっては、前々回のワールドカップ予選に出していただいて、そこで負けてしまって、それから4年間、このワールドカップにかけてきました。セブンズの選手たちにとっての去年のリオ五輪みたいな位置づけの大会だと思います」

     

    サクラフィフティーンの躍進を期待します!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 東京は3日連続の真夏日です。まだ5月なんだけど。

    炎暑の太陽生命セブンズ@秩父宮2日連続で、気付かないうちに日焼けしていたみたいです。お風呂に入ると腕がしみる…アームカバーしてたんだけど(^^ )

     

    ということで、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017第2戦・東京大会@秩父宮ラグビー場は、アルカス熊谷の優勝で幕を閉じました。

    昨日はトーチュウ&RUGBYJapan365の原稿&写真&記録集計作業でブログも更新できませんでしたが、その分、RJ365で記事がまとめてUPされています!

     

     

    本紙選出ドリームセブン太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017第2戦東京大会・RJ365選出ドリームセブン

     

    https://goo.gl/Qb8Z3h

    大会ごとにレベルアップを実感する女子セブンズ、ドリームセブンを選ぶのも、毎回毎回苦労しております。断腸の思いで外した選手もいたり、こわごわ選んでいるのが実情です。あくまでも主観&独断による選出ですので、そのへんはなにとぞご容赦をm(__)m

    こちらはRJ365会員専用プレミアムページでの掲載です。よろしければ、会員登録の上お読みください。

     

    そして

    東京大会トライ&得点ランキング太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017、トライ・得点ランキング・シリーズポイント

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA2017%E3%80%81%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E5%BE%97%E7%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88

    こちらは僕の主観&独断ではなく、客観的な記録です。

    もちろん、トライや得点に表れない仕事をたくさんしている選手がたくさんいるのはラグビーですから当然なのですが、やはりトライ&得点はひとつの尺度です。

    特に今大会は、トライ王&得点王に輝いたのが石見智翠館高の原わか花選手!

    過去、チャレンジチームの堤ほの花選手がトライ王&得点王に輝いたことはありますが、高校単独チームの選手が、しかも上位チームよりも試合数の少ない下位トーナメントに進んだチームからトライ王&得点王が出たのはこのシリーズで初めてです!

    トライランク&得点ランク、上位の顔ぶれを眺めながら、大会を彩った選手たちのエキサイティングなパフォーマンスをどうぞ思い出してください!写真もふんだんに掲載しております! あわせて、第2戦までのチーム別シリーズポイントランキングも、東京大会出場全チームの集合写真とともに掲載しております!

     

    そしてこちらが、大会2日目決勝レポート

    「アルカス無敗で2大会連続優勝!」太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017東京大会・アルカス熊谷が2戦連続カップ戦優勝!日体大が2位。

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA2017%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%B9%E7%86%8A%E8%B0%B7%E3%81%8C%EF%BC%92%E6%88%A6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E6%88%A6%E5%84%AA%E5%8B%9D%EF%BC%81%E6%97%A5%E4%BD%93%E5%A4%A7%E3%81%8C%EF%BC%92%E4%BD%8D%E3%80%82

     

    こちらは、決勝以外も含め他2日目レポート

    「熱戦が繰り広げられたカップ戦」[ギャラリー]太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ東京大会・2日目

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/[%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC]%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%EF%BC%92%E6%97%A5%E7%9B%AE

     

    あわせてご覧ください!

     

    【8/11にパナvハイランダーズ@熊谷】

    きょう22日は、浦和へ。

    東京で暮らして37年たちますが、埼玉は隣県とはいえ、浦和には無縁でした。僕にとって埼玉は熊谷であり、東松山であり、あとは狭山であり、自転車で走っていく所沢でありなのですが、今回は浦和へ。なにぶん、目的地が「県庁」だったのです……でも、浦和もけっこう近いんですね。快適なライディングでした

     

    ではなぜ埼玉県庁へ行ったかと言うと、埼玉県&熊谷市が、2019年ワールドカップホストシティとしてラグビー盛り上げのために企画したドリームマッチの発表会見があったのです。

    題して

    グローバルラグビーフェスタ2017埼玉・熊谷

    パナソニック・ワイルドナイツvsハイランダーズ

    〜ラグビーワールドカップ2019の開催都市 埼玉・熊谷からラグビーを盛り上げよう!〜

    試合は8月11日(金祝) 会場は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

    キックオフ時間はただいま調整中ですが「夕方くらいになりそうです」とのことです。

    前売り券は、フリードリンク&軽食(4階ディレクタールームにてキックオフ1時間前からゲーム終了まで)付きの「おもてなしシート」(122席限定)が、特典グッズ5点つきで20000円、

    「クマリク」はトラックが広いのですが、それを生かした「バックトラック席」が200席限定、特典グッズ4点&両チーム選手との記念写真(集合写真)つきで14000円などなど、企画チケットも多数用意されております。南サイドスタンド自由席は1000円、高校生以下は半額500円

    ちなみに特典グッズは、今回対戦するワイルドナイツ&ハイランダーズのロゴ入りバケットハット、ピンバッジ、シートクッションなどなど。

    ワイルドナイツファンには見逃せないものですね。

    ロビーさんは言いました。

    「トップリーグ開幕の1週間前。我々にとっては大事な試合になる。ベストメンバーで臨むよ」

    「オタゴは、大学の町ということもあって若い人が多い。ラグビースタイルはタフだけど、伝統的に若い人たちを楽しませるラグビーをする。そしてお互いをたたえ合い、笑顔を忘れないチームカラーがある。フミも、あのスマイルがチームのカルチャーに溶け込んだんだと思うよ」

    そう言いながら

    「熊谷の暑さは彼らにはこたえるだろうね。でも僕らも2月には氷点下の群馬から40度近いブリスベンのグローバルテンズに行って、レベルズとワラタズに勝ったりした。我々があれくらいできたんだからハイランダーズは平気でしょう。我々は地元で戦える強みを出したい。ファンのみなさんは、彼らを歓迎しつつ、アウェー感を味あわせてあげてほしいね」

     

    8月11日が楽しみです!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

     

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【太陽生命セブンズ第1日】

    真夏のような日差しに包まれた20日は、秩父宮ラグビー場で太陽生命ウィメンズセブンズ2017第1戦、東京大会を取材しました。

    毎年感じることですが、本当にレベルがどんどん上がっているなあ、と感じる一日でした。

     

    結果は以下の通りです。

    プールA

    1 アルカス熊谷

    2 追手門学院

    3 RKU龍ヶ崎グレース

    4 名古屋レディース

    (アルカスv追手門)

     

     

    プールB

    1 ラガールセブン

    2 横浜TKM

    3 石見智翠館

    4 北海道ディアナ

    (ラガールvディアナ)

     

    プールC

    1 日体大女子

    2 東京フェニックス

    3 チャレンジチーム

    4 千葉ペガサス

    (日体大vフェニックス)

     

    ちなみに僕の集計では、初日のトライ王は東京フェニックスの山田怜選手の6トライ。

    次いで、日体大の堤ほの花選手、ラガールセブンの平野優芽選手、シレイ・タネ選手が5トライ、アルカス熊谷の公家明日香選手、石見智翠館の原わか花選手が4トライで続いています。

     

    初日でとても印象的だったのは、石見智翠館の北海道バーバリアンズ撃破です!

    4トライをあげた原わか花選手は、新潟から石見智翠館へ国内留学した選手です。

    「2戦目が終わったときに監督に叱られて、泣いてしまったんですが」

    という悔しさを、最後の強敵・北海道バーバリアンズ戦で爆発させました。

    「智翠館は、アカデミー生の選手も誰もいないけれど、全員でディフェンスして全員でアタックするチーム。私がトライを取れたのはたまたま」

    グングンレベルが上がっている太陽生命シリーズに、唯一高校単独チームとして参戦しているのが石見智翠館高です。本当に「一生懸命」という言葉が似合う、真摯で勤勉なプレーを繰り返している。

    あすは残念ながら下位トーナメントのチャレンジトロフィーとなりましたが、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです!

    (スタンドで声を枯らしていた卒業生応援チームの大声援も素晴らしかったな!)

     

    ほんとは他にも、印象深かった場面、選手、言葉、いろいろあったのですが、それを書いていると遅くなってしまいそうなので、今夜は短縮版で失礼いたします。

    選手のみなさんも、ターゲットはあすの順位決定トーナメントですもんね!

     

    【サンウルブズはシャークスに敗れる】

    スーパーラグビーのサンウルブズは今季11戦目。シンガポールでシャークスと対戦しました。

    (photos:Singapore Sports Hub)

    (photos:Singapore Sports Hub)

    (photos:Singapore Sports Hub)

     

    前半は7−21とビハインド。後半22分には17−21まで追い上げたのですが……。

    最後の6分間に3トライをたたみかけられ、最終スコアは17−38。

    プレーオフ進出を争っているチームの底力を感じるラスト6分間でした。

    サンウルブズは確実に強くなっている、十分に戦えているけれど、「勝利」はなかなか、手が届きそうでなかなか届かないですね…。

    負傷者も続出しているようですが、次週はホーム、秩父宮でチーターズ戦です。

     

    これまで長期遠征を重ねてきた戦士たちを、ホームの大歓声で迎えて、ファンも一緒になって、2勝目を勝ち取りましょう!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【いよいよ太陽生命女子セブンズシリーズ東京大会!】

    あす20日から、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017第2戦、東京大会が始まります!

    日本の女子セブンズのレベルアップを支えてきたこの大会も4年目です。

    過去2年は4月のうちに保土ヶ谷大会で開幕していたこのシリーズですが、今年は北九州セブンズがあった関係で開幕がうしろにずれ込み、第1戦の秋田大会は(僕にとっては)盛岡のIBC杯取材と重なったこともあり、取材できず。

    待望の大会という感じがします。

     

    大会の登録選手が、日本ラグビー協会のHPで発表されました。

    https://www.rugby-japan.jp/2017/05/19/taiyoseimeiwss_tokyo_member/

    王座奪回を目指し、秋田大会で優勝したアルカス熊谷は、桑井亜乃選手、中嶋(旧姓・竹内)亜弥選手、大黒田裕芽選手、谷口令子選手、中村知春選手、山中美緒選手、鈴木彩香選手というリオ組、プラス長田いろは選手、ライチェル選手という北九州組も加えた強力な布陣です!

    (長田いろは選手)

     

    秋田大会では3位に終わった昨季の年間チャンピオン日体大は、秋田大会をお休みした清水麻有選手、堤ほの花選手、伊藤優希選手と、こちらも北九州セブンズのサクラセブンズ勢が復帰してパワーアップ。秋田の雪辱を狙います。

    (清水麻有選手)

     

    秋田大会4位の東京フェニックスは、2年前の東京大会チャンピオン。秋田大会で11トライ69得点、トライ王と得点王に輝いたパプアニューギニア代表BKジョアナ・ラゴーネ選手のプレーが楽しみです!

    (ジョアナ・ラゴーネ選手)

     

    そして、楽しみなのがアカデミー選手を中心としたチャレンジチーム。秋田大会で2トライをあげた松田凜日選手に加え、秋田大会では千葉ペガサスで出場した元100mハードル女王のスプリンター寺田明日香選手もこの大会はチャレンジチームで出場です。さらにキャプテンは高校生ながら北九州セブンズにサクラセブンズで出場した田中笑伊選手。全国高校選抜で正確なキックパスで次々とトライをアシストした追手門学院高2年の西村蒼空選手も楽しみ。西村選手のキックから寺田選手、松田選手のトライ……なんて場面が見られるかも。

     

    ちなみに、秋田大会の得点ランク&トライランクのトップ5は

    【得点ランク】

    1 ジョアナ・ラゴーネ(東京フェニックス)69(11T 7C)

    2 クリステン・コットレル(北海道ディアナ)41(5T8C)

    3 谷口令子(アルカス熊谷)40 (8T)

    4 原わか花(石見智翠館高) 35 (7T)

    5 山中美緒(アルカス熊谷) 32 (2T11C)

    【トライランク】

    1 ジョアナ・ラゴーネ(東京フェニックス) 11T

    2 谷口令子(アルカス熊谷) 8T

    3 原わか花(石見智翠館高) 7T

    4 鹿尾みなみ(RKUグレース) 6T

    5 クリステン・コットレル(北海道ディアナ)5T

    5 平野優芽(ラガールセブン)5T

    5 シレイ・タネ(ラガールセブン)5T

    (日本協会HPの試合記録より集計)

     

    各チームの注目選手の名前をもっともっと書きたいところですが、あすのゲームスタートは午前10時、アルカス対RKUグレースという楽しみな対決です。ということで、

     

    ということで、20日の東京中日スポーツ・首都スポのお知らせです。

    「ラ組女子 目指せ東京のヒロイン!!」

    7人制ラグビー 太陽生命ウィメンズセブンズ 今日から東京大会

     

    恒例の「ラ組女子特別編」。参加12チームのうち、首都圏ベースの8チームについて注目選手や見所をカラー写真つきで紹介しております!

    20日の東京中日スポーツ・首都スポを、どうぞお楽しみに!

     

    20−21日の東京は晴天の予報です。

    素晴らしい2日間になることでしょう。

    2020年東京五輪の主役を目指す、タフ&キュートなラ組女子たちの激戦が、楽しみです!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【サンウルブズ シャークス戦メンバー発表!】

    サンウルブズがシャークス戦の登録メンバーを発表しました。
     

    メンバーは以下の通りです。

    1稲垣啓太 

    2堀江翔太 

    3山路泰生 

    4サム・ワイクス 

    5小瀧尚弘 

    6徳永祥尭 

    7松橋周平 

    8ヴィリー・ブリッツ 

    9田中史朗 

    10田村優 

    11福岡堅樹 

    12立川理道(C) 

    13山中亮平 

    14江見翔太 

    15松島幸太朗 

    《リザーブ》

    16日野剛志 

    17三上正貴 

    18浅原拓真 

    19大野均 

    20ウォーレンボスアヤコ 

    21内田啓介 

    22小倉順平 

    23笹倉康誉 

     

    CTB立川選手が今季SR初登場! HO堀江選手も第2節のキングズ戦以来の復帰です!LO小瀧選手も今季初出場、大野均選手はリザーブで今季初ジャージーです! 

     

    以下、サンウルブズから発表されたコメントです。

     

    フィロ・ティアティア ヘッドコーチからのコメント

    今週、シンガポールでシャークスという素晴らしいチームに挑めることを大変楽しみにしています。 シャークスにとっても、シンガポールという地に来て戦うのは、初めての経験になると思います。キャプテンである立川理道は今週チームに戻ってきました。プレシーズンマッチ以降、長い期間チームと離れていましたが、彼はサンウルブズのリーダーシップグループの中でも、最も重要なメンバーの1人でもありますので、彼が戻ってきたことはチームにとってとても素晴らしいことです。また同時に、大野均、小瀧尚弘といった新しいメンバーも今回加わりました。アルゼンチン遠征まで活躍してくれた、庭井祐輔、山本幸輝、ティモシー・ラファエレ、デレック・カーペンターについては、我々のリコンディショニングプランのもと、休養を与えることにし、これにより他の素晴らしい選手たちにも、サンウルブズのジャージを着るチャンスが与えられました。

     

    立川 理道キャプテンからのコメント

    今季はじめてのスーパーラグビーの試合に出場することを、大変楽しみにしています。チームから長い期間離れていましたが、その期間怪我をしっかり治し、またアジアラグビーチャンピオンシップへの出場機会もあり、いい準備ができていました。

     サンウルブズの試合を観ていて、毎試合毎試合よくなっている印象がありましたし、特にタフなツアーを乗り越えた選手達は、メンタル面でも強くなり頼もしく感じます。 キャプテンという立場ではありますが、チームの中にはリーダーがたくさんいるので、そのリーダー達と一緒に、チームの先頭に立って戦っていくことは自分の役割だと思っています。コミュニケーションをとりながら、その役割をしっかり果たしていきたいと思います。また、自分が今年どれだけの力を発揮できるか試していきたいと思います。

     

    堀江 翔太 コメント

    久々のスーパーラグビーの試合なので、スタートからフィジカルの部分で負けないよう、しっかり体をあてていきたいと思います。シャークスとは昨年の最終戦で戦いましたが、昨年とはまた違う戦略、ラグビーのプレーで挑むので、自分達のやりたいラグビーを出せるように頑張ります。

     

    小瀧 尚弘 コメント

     チームからは離れていましたが、アジアラグビーチャンピオンシップの活動もあり、その中でしっかり準備ができていました。今季初めての試合なので、ミスを恐れず思い切り自分の準備してきたことを 発揮して頑張りたいと思います。

     

    大野 均 コメント

     サンウルブズから離れている期間、先日のチーフス戦、ジャガーズ戦をはじめ、いい試合をしているチームの姿を観て、誇らしく思う気持ちと同時に、そこに自分がいない事に対して不甲斐なく思う気持ちもありました。試合に出るためにしっかりとトレーニングをしてきたので、フィールドに立てるチャンスを与えられれば、チームの勝利のために自分の力を出し切りたいです。

     今年のサンウルブズはセットプレー、特にスクラムに自信を持っているので、そこでしっかりシャークスをおさえこむことができれば、勝てるチャンスがあると思います。まずはフォワードの責任として、セットプレーを安定させるというところにフォーカスしていきたいです。

     

     

    大野選手のコメント「いい試合をしているチームの姿を観て、誇らしく思う気持ちと同時に、そこに自分がいない事に対して不甲斐なく思う気持ちもありました」というところ、何だかじんときますね。

    辰巳での練習を見ていても、大野選手の姿からは、他の選手とは違う決意が伝わってきます。39歳であのレベルで身体を張り続けることのものすごさに改めておもいをはせつつ、応援したいと思います!

     

    シャークスは初めてのシンガポール。蒸し暑さもサンウルブズの味方になるはず。サンウルブズの国外初勝利を期待します!
     

    【RJ365にて慶同第100回定期戦ギャラリー掲載!】

    RUGBYJapan365からお知らせです。

    5月4日(木祝)、秩父宮ラグビー場で行われた、第100回慶應vs同志社定期戦、レジェンドマッチのギャラリーを、遅くなりましたがUPいたしました!

    1

    日本最古の定期戦は、ラグビーを楽しむ、ライバルとの戦いを楽しむことに支えられていたんだなあと改めて思います。関東と関西の間を、ほぼ隔年で互いに訪問しながら、1世紀以上にわたって対戦を重ねてきたわけですから、そこには相当の持続力が必要だったというか、たくさんの思いがあって、続いてきたのだと思います。

     

    小学生の定期戦から、1984年度大学選手権決勝のメンバーが集結したレジェンドマッチ、40代から70代までのシニアマッチ(第1回ワールドカップ日本代表の宮地克実監督&林敏之キャプテンも同志社メンバーで出場しました!)、若手OB(君島良夫さん&望月雄太さんの引退試合となりました!)の試合まで、第100回定期戦@秩父宮を彩った、幅広い年代のみなさんのハッピーなショットをお届けしております。

    こちらのURLからどうぞ!

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E7%AC%AC100%E5%9B%9E%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E3%83%BB%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E6%88%A6%E3%80%8C%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%80%8D

     

    プレミアムページの掲載ですが、この週末、21日(日)までは無料公開しております!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

     

     

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【ジャパンが来秋オールブラックス戦!】

    日本代表とニュージーランド代表オールブラックスの対戦が決まりました!

     

    午後、NZのイングリッシュ首相、NZ協会のチューCEO、日本協会の岡村会長が出席して会見が行われました。

    多忙なイングリッシュ首相が退席すると、今度は日本代表のジェイミー・ジョセフHCが着席。それぞれが、この試合に向けた思いを語りました。

    試合が行われるのは来年11月3日(土)、オールブラックスは欧州遠征に向かうタイミングでの来日です。会場は未定。今年9月のワールドカップ2019スケジュール発表を待って、決定するとのことです!

     

    日本とニュージーランドのラグビーの交流の歴史は長いのですが、日本代表とオールブラックスの対戦はそう多くありません。

     

    初対戦は1995年のワールドカップ南アフリカ大会。すでに2戦2敗で1次リーグ敗退の決まっていた日本は、145-17という記録的なスコアで敗れました。

    1987年の第1回ワールドカップでは、同じシチュエーションで対戦したプール最終戦でオーストラリアに23-42という、ちょっと善戦を演じていたので、その再現を期待する気持ちもちょっとあったのですが……ブルームフォンティンの惨劇は、僕のラグビー取材歴の中でも最も忘れられない試合のひとつです。

     

    次の対戦は2011年のニュージーランドワールドカップ。16年ぶりの対戦だったのですが、カーワンHCは、次のトンガ戦に主力選手数人を温存してしまった。出場した選手は全然悪くないけれど、世界最高のステージで、世界最強のチームにチャレンジするチャンスがあったのに……という思いは消えませんでした。日本は83-7で敗れました。

     

    次の対戦は2013年11月、エディジャパンの2年目の秋にオールブラックスが来日。ワールドカップ以外のテストマッチはこれが初めてでした。スコアは6-54、日本はノートライで負けましたが、しっかり戦った手応えはあったなあ。

    この手応えは、2年後のワールドカップでの南ア撃破、1大会3勝という快進撃につながりました。そして、翌2016年以降のテストマッチやスーパーラグビーでも見られるような、強敵に対したときのメンタルバリアが取り払われた状態を作りました。

    もちろん、それだけですべてが解決するわけではないけれど、オールブラックス戦、どんな試合になるのか楽しみです!

     

    ※なお、1987年のワールドカップのあとにもオールブラックスが来日、花園と国立で「テストマッチ」を2試合行いましたが、このときはオールブラックス側が最初から「ノンキャップ試合」として来日したもので、ワールドラグビーのイヤーブックにも公式戦として残されていないのです。それは、1989年に日本がスコットランドxvに勝った試合もそうです。

     

    今年は6月にアイルランドと2試合、ルーマニアと1試合、11月にホームでオーストラリアと、アウェーでフランスと対戦。

    そして来年は、6月の日程はまだ発表されていませんが、11月にオールブラックスが来日。

    2019年ワールドカップに向けて、日本のラグビー状況を視察、体感するために、たくさんのチームが日本に来たがっています。このチャンスに、日本は一気にステージを上げていきたいですね!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【サンウルブズ再始動】

    15日は辰巳へサンウルブズの練習取材へ。

     

    NZからアルゼンチンへと巡った1ヵ月の長期遠征から先週帰国、1週間のオフを挟んでの再集合&再始動。

    今回の東京合宿は2日間。月火と練習して水曜からはシンガポールへ行き、シャークス戦です。

     

    3月の南ア遠征と4月のNZ&南米遠征の両方に参加した選手たちは、この合宿は免除される選手が多いみたいです、と書いてしまいましたが、そうでもないですね。

    PR山路選手、浅原選手、LOワイクス選手、No8ブリッツ選手……ほとんど皆勤の選手もいますね。

     

    久々で合流したのが大野均選手です。

    6日に39歳になって、初めての合宿合流。

    昨シーズン中に足を痛めていて、治療とトレーニングで遅れていましたが

    「もう大丈夫です」

    大野選手は、10日に行われたRWC2019抽選会に出席。

    「現場に立ち会わせていただけて貴重な経験になりました」

    ホテルから会場へ移動するとき、指定されたバスに乗ったら

    「12カ国のヘッドコーチがみんな乗ってるバスで、びっくりしました(笑)

     

    現在39歳なので、2019年ワールドカップの時は41歳になっている計算ですが、

    「現役でいる以上はそのときピッチに立っていることを目指します」

    (福岡選手にしっかりつていきました!)

     

    練習で行われたフィットネス、50m×10本では、本数を重ねる毎に順位を上げていくスタミナを披露。

    39歳キンちゃん、相変わらず不死身です!

     

    【RJ365にRWC日程戦略コラム】

    ラグビー専門WEBマガジン「RUGBYJapan365」のプレミアムページにて、緊急コラム

     

    歴史に学ぶワールドカップ生き残り戦略

    9月発表・スケジューリングに望まれる「したたかさ」

     

    UPしました!

    組み分けが決まって、次に注目されるのは対戦順、会場ですが……これは、「収益がほしいから大きな会場で」だとか「初戦は勝って景気よく勢いに乗ろう」とか、簡単に決められるものではない。

    過去のワールドカップの歴史をひもとくと、歴代のワールドカップホスト国が、勝ち残るためにどのような戦略を張り巡らせてきたか、その末にどのような成果を掴んできたのか……が浮かび上がります。

    歴史に学ぶワールドカップ生き残り戦略 9月発表・スケジューリングに望まれる「したたかさ」

    2019年のホストユニオンであるJRFU&JR2019は、どれだけ歴史から学んでくれるか、期待したいところです。逆に言うと、ここから学ばなければ、結果は得られないでしょう。ワールドカップはそのくらいシビアな世界です。フェアを貫きつつ、どれだけ実利を得るか。必要なのは、したたかさです!

     

    【サントリーにギタウ!】

    15日、サントリーから追加の新加入選手が発表されました。

    オーストラリア代表103キャップのCTBマット・ギタウ選手(34)です!

    ギタウ選手のコメントです。

     

    「今シーズンよりサントリーサンゴリアスの一員になることをとても楽しみにしています。歴史があり、成功しているチームであるサンゴリアスと共にその新たな歴史と成功を築けることを願っています。
    親交のある友人にジョージ・スミス、ジョージ・グレーガンなどがいますが、彼らがいるおかげでサンゴリアスにはとても親近感を持っていました。
    また彼らがチームについて話す時、とても愛着を持っていて、それを見てサンゴリアスでプレーすることに迷いが無くなりました。
    私と家族は日本で新たな挑戦をすることは今だと感じており、そしてこのクラブこそがそれにふさわしいチームだと考えています。私も家族も未来への挑戦をとても楽しみにしています。」

     

    昨季2冠のチャンピオン、サントリー、2017シーズンも万全の体制でシーズンを迎えそうですね!

     

    【パリセブンズは13位】

    ワールドラグビーセブンズシリーズ第9戦、フランス大会は14日、順位決定トーナメントが行われました。

    日本はチャレンジトロフィー(9位以下決定戦)を戦いました。

    第1戦(9-16位戦) ●19-28オーストラリア

    第2戦(13-16位戦)○26−19スペイン

    第3戦(13-14位戦)○19−10ロシア

     

    日本はシリーズポイント3を加えて19に延ばしましたが、目の上のターゲット、ロシアは2を加え27。残り1戦でポイント差は「8」

    日本がコアチームに勝ち残るには、最終ロンドン大会で、7-8位の勝ち点「10」をあげ、ロシアが15位以下の「1」で終わったとき、あるいは日本がそれ以上の成績をあげることが必要です。

     

    以下はJRFUから発表されたコメントです。

     ■ダミアン・カラウナヘッドコーチ

    「大会第1日は今大会のファイナリストと同組でとても厳しいプールだったが、特にディフェンスでしっかり頑張ることができ、格上相手に競い合うことができた。

    大会第2日は、オーストラリアを最後まで追い込むことができ、スペイン、ロシアには、私たちが試合をコントロールして勝つことができた。

    今大会は選手たちのパフォーマンスもとても良く、選手たちを誇りに思う。イングランド大会では、チームとしてさらに成長し続けることを楽しみにしている。」

    ■小澤大キャプテン

    「フランス大会は13位で終わってしまったが、過去9大会の中で一番内容が良かった。

    選手一人一人のモチベーションが高く、タフな試合でも戦いぬくことができた。しかし自分たちの小さなミス、例えば、タックルミスで簡単に失点してしまう場面が多かったので、しっかり修正をしたい。イングランド大会では上位に進出しないとシリーズ残留することが出来ないので、チーム一丸となって勝つことだけを目標にして臨む」

     

    セブンズワールドシリーズ、残るは1大会、ロンドン大会です。

    日本男子の最後の戦いに期待したいです!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

     

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【IBC杯】
    14日は盛岡南公園球技場「いわぎんスタジアム」で行われた、
    岩手県ラグビーフットボール90周年記念
    第52回IBC杯ラグビー招待試合
    へ行きました。

    まずは、秋田県中学選抜 vs 岩手県中学選抜

    僕は途中から見たのですが、秋田はスキルが高く、スピードも光っていたのですが、岩手は横流れせずにしっかり前に出るストレートランができている。

    試合は43−17で岩手が勝ちました。

    続いて高校の部は、秋田工vs黒沢尻工
    こちら、圧巻だったのは秋田工のキャプテン、身長191センチの巨漢CTB児玉樹選手です。巨体から繰り出す豪快なステップ、パスダミー、フェイント、すべて、予想以上に効く。あれ、と思うといつの間にかスルスルと抜け出し、グイグイと加速していく。この試合では約70mの独走トライも披露。そしてグイーンと伸びるゴールキック。この試合では5度蹴ってすべて成功!今年の高校ラグビーの注目選手、そして未来の日本ラグビーを背負う期待の選手ですね!

    試合は42−5で秋田工が勝ちました。

    そしてメインゲーム、帝京大vs釜石シーウェイブスに向け、エスコートキッズがスタンバイ。

    「芝生をむしるなよお!」というコーチの叫びが面白かったっす!

    そして始まった試合は、前半は拮抗した40分間。
    前半15分、この日は釜石の背番号8で先発した伊藤剛臣選手、相手ゴール前のラックからサイドに持ち出します。
    判定は?……レフリーはグラウンディングを確認できず、ノートライ。
    うーん、押さえていたように見えたけどなあ。

    前半はそのまま0−0で時間が過ぎましたが、ロスタイムの40分?に帝京大はWTB竹山選手が抜け出してトライ。

    前半はワイドにボールを動かそうとしてはパスミスなどハンドリングエラーでチャンスを潰していた帝京大は、後半になって直線的なアタックにシフトチェンジ。グイグイとゲインします。WTB竹山選手は後半も自らトライを決め、タックラーを引きつけて鮮やかなクイックタップでトライをアシストし、ゴールキックを鮮やかに決めて…の大活躍。後半は帝京大が次々にトライをたたみかけ、52−0で勝ちました!

    敗れた釜石シーウェイブスですが、生けるレジェンド伊藤剛臣選手は、46歳にして80分フル出場!
    この日は、ケガ人の関係もあって、釜石に来て初めてというNo8での先発です。
    これ、伝家の宝刀「右8単」、絶妙の間合い、なぜか決まるんです!

    「そんなの、誰も来るって知らないでしょ(笑)」とタケさん。

    タケさんの日本代表ラストキャップは2005年のアイルランド戦ですから12年前(ちなみに村田亙さん、元木由記雄さんのラストキャップも同じ試合です)
    そのとき、今20歳の竹山選手が8歳だったわけです。


    竹山選手に聞いたところ
    「46歳でやれるなんてすごいですね。運動量もすごいですし、僕もそこまでできるのかなと、希望を感じました」

    ラグビーに限らず、中年アスリートが同世代に勇気を与えるということはよくありますが、46歳が20歳に勇気や希望を与えるとは!


    タケオミさんを見ていられる幸せを、改めて感じる80分間でした。
    みなさんも、どうぞ見逃さないでください!

    シーウェイブスには厳しい結果でした。
    いくら相手はチャンピオンとは言え学生相手にゼロ封負け。
    IBC杯での50失点は、過去にも何度かありますが、ゼロ封負けは史上初のことです。
    アタックはまだ手をつけていない、例年よりもハードなトレーニングをしていてケガ人が続出している……いろいろな事情が重なっているようですが。

    新任の小村HC
    「ゲームでフォーカスしていたスクラムに関しては、前半良い形で組むことができたのが収穫。チームディフェンスはできていたけれど、課題は個々のタックル力」


    確かに、いいタックルポジションを作れず、逆ヘッドになって強く入れず、食い込まれたフェイズを重ねてしまってトライをとられる……という場面が後半は連続しました。
    ここから、小村ヘッドコーチ、池田&松原アシスタントコーチという元日本代表の首脳陣がどんな修正をみせるか。

    今年はトップチャレンジリーグがスタート。
    昨季までとは異なり、シーズン開幕と同時に格上&同格の相手とタフな試合が始まります。
    釜石シーウェイブスのこれからに注目したいです!

    というわけで、岩手・盛岡で過ごした2日間、とても充実した滞在でした。
    岩手のみなさんの温かさをいろいろなところで感じる2日間でした。
    岩手県協会のみなさん、釜石シーウェイブスのみなさん、釜石市のみなさん、ありがとうございました。
    2019年ワールドカップ釜石開催の大成功に向けて、これからも頑張りましょう!

     

    【秋田セブンズはアルカスが優勝!】
    太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会は決勝トーナメントが行われました。
    ・カップ準々決勝
    アルカス熊谷 32−5 RKU龍ヶ崎グレース
    カラダファクトリーラガールセブン 19−26 日体大女子
    東京フェニックス 38−12 追手門学院
    横浜TKM 12−31 北海道バーバリアンズディアナ
    ・カップ準決勝
    アルカス熊谷 22−0 日体大女子
    北海道バーバリアンズディアナ 24−21 東京フェニックス
    ・カップ決勝
    アルカス熊谷 26−0 北海道バーバリアンズディアナ
    ・3位決定戦
    日体大女子 14−10 東京フェニックス
    ・5−8位決定戦準決勝
    RKU龍ヶ崎グレース 12−10 カラダファクトリーラガールセブン
    横浜TKM 24−7 追手門学院
    ・5位決定戦
    横浜TKM 19−5 RKU龍ヶ崎グレース
    ・7位決定戦
    追手門学院 19−7 カラダファクトリーラガールセブン
    ・チャレンジトロフィー準決勝
    チャレンジチーム 33−5 自衛隊体育学校
    千葉ペガサス 24−19 石見智翠館高
    チャレンジトロフィー決勝(9位決定戦)
    チャレンジチーム 19−12 千葉ペガサス
    ・11位決定戦
    石見智翠館高 31−14 自衛隊体育学校

     

    昨年、連覇の途切れたアルカス熊谷、昨季の初戦保土ヶ谷大会以来4大会ぶり、幸先良い勝利ですね!おめでとうございます!

     

    最終順位は以下の通りです。
    1位:アルカス熊谷
    2位:北海道バーバリアンズディアナ
    3位:日体大女子
    4位:東京フェニックス
    5位:横浜TKM
    6位:RKU龍ヶ崎グレース
    7位:追手門学院
    8位:カラダファクトリーラガールセブン
    9位:チャレンジチーム
    10位:千葉ペガサス
    11位:石見智翠館高
    12位:自衛隊体育学校
    MVP:山中美緒(アルカス熊谷)

    第2戦は今度の週末、20−21日、東京・秩父宮大会が行われます!
    楽しみです!


     

    JUGEMテーマ:ラグビー

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【岩手県ラグビー協会90周年】

    13日は、行くぜ東北!

    東北新幹線に乗って盛岡へ

    岩手県ラグビー協会の90周年記念式典にお邪魔して参りました。

    岩手県のラグビーは1927(昭和2)年、当時の旧制岩手中で行われたのが始まりだといいます。そこから、盛岡工業高校の花園優勝や、黒沢尻工の準優勝、そして新日鐵釜石の日本選手権7連覇という栄光の歴史が築かれていったわけです。

    今回は、岩手県ラグビー協会の皆様から、90周年の記念講演の講師をというご指名を受けまして、僭越ながら登壇させていただきました。

    いつもは人の話を聞かせていただいているのですが、いざ自分が話すとなると、カミカミで(笑)お聞き苦しいところも多々あったと思いますが、岩手県とのご縁、ラグビー記者になるまでの流れ、東日本大震災からスクラム釜石の発足と、世界各地で取材したときに聞いた言葉……

    まあ、PCの不調で動揺したり、機転がきかなかったり、時間のマネジメントも分からなくなったり、うまくお話はできなかったけれど(客観的に見て、その後の懇親会であいさつした帝京大の学生代表のみなさんのほうがはるかに上手にお話ししていました(^^ ) ご出席の皆さんが温かい雰囲気で聞いてくださったおかげで、楽しくお話させていただけました。岩手のラグビーのみなさんにお伝えしたかったことを、僕なりに何とかお伝えしたつもりです。

     

    そのあとは懇親会。岩手のラグビーを支えてきてくださったたくさんの皆様とお話する機会をいただきました。

    嬉しかったのは、釜石シーウェイブス初期に頑張っていたみなさんと久々に再会できたことです。

    左から、盛岡工の小原監督、黒沢尻北の小田島監督、宮古の金丸監督

    シーウェイブスOBの岩手県高校ラグビー監督トリオです。

    今年の花園を掴むのは誰のチームでしょう?

    ついでに、小田島さんのこのブレザーのエンブレム、どこのでしょう?

     

    「釜石の夢」も、たくさんお買い上げ頂きました。

    岩手県のみなさん、ありがとうございました!

     

    あす14日は、毎年5月恒例のIBC杯。いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)にて、今年は釜石シーウェイブスと帝京大が対戦します。

    釜石シーウェイブスのナンバーエイトは、46歳になった伊藤剛臣選手です!

    フルメンバーは↓↓↓↓↓↓こちら

    http://www.kamaishi-seawaves.com/game_result/2017/result170514.htm

    帝京大・岩出監督と、釜石SWの桜庭GMと小村HC。舌戦も良い感じでした!

     

    トップリーグ昇格を目指すシーウェイブスと、大学選手権9連覇に挑む帝京大の春の戦い。楽しみです!

     

    【日本代表は香港を破り優勝】

    香港で行われたアジア選手権の最終戦は、日本が香港を16-0で破り、4戦全勝で優勝を決めました。

    失点ゼロ、というのはちょっと嬉しいけれど、前半は3−0、トライ数は80分で1−0、点数は物足りないけれど、よく守ったのかな。

     

    日本協会から発表されたコメントです。

     

    ■ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ

    「選手のことを誇りに思う。最初の40分間は相手に多くのプレッシャーをかけられ、それが(前半終了時の)3-0というスコアに現れていたと思う。しかしそのプレッシャーを乗り越え、相手を0点に抑えることができた。ディフェンスは素晴らしかった。6月はまた異なる対戦相手だが、この暑さの中、タフでフィジカルな相手と対戦するという経験を積めたことは良かった」

     

    ■流 大キャプテン

    「『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』は厳しい試合が多かったが、若手を中心に成長することができ、優勝することができて良かった。本日の試合は、アウェイで非常に厳しい環境の中、難しい戦いとなったが、香港代表を完封することができた。ライバルは多いが、自分のスキルを更に磨き、6月の代表戦でも選ばれるようにしっかりと自分の仕事を果たしたい。チームの調子が上がらない時に、チームが良くなるよう雰囲気を変えることがハーフの役目だと思うので、それができるハーフになれるように頑張りたい」

     

    ■石原 慎太郎バイスキャプテン

    「チームとしてゲームプランをしっかり理解しながら、戦い抜くことができた。今回の『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』4試合のうち、相手を0点に抑えたことは初めてなので、チームとしてこだわったことが大きく現れた結果だと思う。サンウルズや他のチームのメンバーとともに戦い、刺激的な時間を過ごすことができた。これからも代表というステージで戦えるように、チームに戻っても頑張りたい」

     

    ■鹿尾 貫太選手

    「試合の序盤はアウェイということもあり、慣れない環境でミスを続けてしまい、改善点が多く出た。しかし、自分の強みであるタックルを決めてからは、プレーの質を上げることができた。才能のある選手が多くいる中でプレーすることができて、多くのことを吸収し、自分の成長につなげることができた」

     

    ■堀越 康介選手

    「試合に出場できて素直に嬉しい。自分の課題や、足りないことが『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』の期間を通じてわかったので、これからもまたキャップを取れるように頑張っていきたいと思う。

    試合に出れない期間が長く、悔しい思いをしたが、日々の練習の中で周りの選手に教わることも多く、刺激がある毎日だったので、フラストレーションというよりもその悔しさをバネに毎日成長しようという思いの方が強かった」

     

    ■山沢 拓也選手

    「初めての先発出場ということで、とても緊張した。最初のペナルティーキックを外したあたりで、緊張しているなと改めて感じた。その直後のペナルティーキックは入ったので、そこから落ち着いてプレーができるようになった。キックを使う、というゲームプランだったので、あまり点が取れないこともわかっており、その中で相手を0点に抑えたのは大きい。うまくいった部分とうまくいかなかった部分の両方があり、うまくいかなかったところは修正していきたい」

     

    ■山田 章仁選手

    「とても締まったゲームでいい経験をすることができた。合宿ではディフェンスシステムの組織化を課題として取り組んできたので、相手を0点に抑えたことは、チームにとって自信につながった。『NDS(ナショナル・デベロップメント・スコッド)キャンプ』から非常にハードなトレーニングを重ね、『アジアラグビーチャンピオンシップ2017』を戦い抜き、いい経験を積むことができた。この経験を無駄にしないようにスタンダードを上げ、6月の代表戦に臨みたい」

     

    ■アマナキ・ロトアヘア選手

    「トライを取れて嬉しい。皆の力を合わせて取ったトライだった。コミュニケーションをうまく取りながらディフェンスをして、相手をノートライに抑えることができた。

    選ばれるかどうかはまだわからないが、6月の代表戦でも試合に出れるようにこれからも頑張りたい」

     

    日本代表、旧アジア選手権から含めれば10年連続の優勝です!

    暑さと雨の中の戦い、お疲れ様でした!

     

    【太陽生命セブンズ秋田大会第1日成績】

    女子セブンズの太陽生命ウィメンズセブンズシリーズが、秋田大会で開幕しました。

    秋田大会第1日の結果です。

    ・A組

    日体大女子 12-15 横浜TKM

    RKUグレース 41-5 自衛隊体育学校

    日体大女子 17-0 RKUグレース

    横浜TKM 31-0 自衛隊体育学校

    日体大女子 14-12 自衛隊体育学校

    横浜TKM 10-7 RKUグレース

    ・B組

    アルカス熊谷 26-12 東京フェニックス

    北海道バーバリアンズディアナ 29-7 石見智翠館高

    アルカス熊谷 24-0 北海道バーバリアンズディアナ

    東京フェニックス 38-7 石見智翠館高

    アルカス熊谷 22-12 石見智翠館高

    東京フェニックス 21-12 北海道バーバリアンズディアナ

    ・C組

    カラダファクトリーラガールセブン 14-10 追手門学院

    チャレンジチーム 28-12 千葉ペガサス

    カラダファクトリーラガールセブン 22-0 チャレンジチーム

    追手門学院 17-7 千葉ペガサス

    カラダファクトリーラガールセブン 31-0 千葉ペガサス

    追手門学院 27-7 チャレンジチーム

     

    第2日の組み合わせです。

    ・カップ準々決勝

    アルカス熊谷 − RKUグレース

    カラダファクトリーラガールセブン − 日体大女子

    東京フェニックス − 追手門学院

    横浜TKM − 北海道バーバリアンズディアナ

    ・チャレンジトロフィー準決勝

    チャレンジチーム − 自衛隊体育学校

    千葉ペガサス − 石見智翠館

     

    太陽生命セブンズシリーズ、今季の第1戦、秋田のチャンピオンは果たしてどこでしょうか?

    そして年間王座は?

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン


  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

    月別アーカイブ

    書籍紹介

    バックナンバー

    サイト内検索

    links

    others