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【サクラセブンズ、香港遠征メンバー決定!】

4月6日、7日に香港で開催される「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018コアチーム予選大会」に向けた女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)候補の香港遠征メンバーが1日、日本協会から発表されました。

 

メンバーは以下の通りです。

マティトンガ・ボギドゥラマイナダヴェ アルカス熊谷/柏俣財団 埼玉自動車学校 32

★中村知春 アルカス熊谷/電通東日本 28

★桑井亜乃 アルカス熊谷/八木橋 27

鈴木実沙紀 東京フェニックス/NTTファシリティーズ 24

★横尾千里 東京フェニックス/全日本空輸 24

★谷口令子 アルカス熊谷/凸版印刷 24

★大黒田裕芽 アルカス熊谷/UCC上島珈琲 22

★山中美緒 アルカス熊谷/立正大4年 21

伊藤優希 日体大3年 20

堤ほの花 日体大2年 19

バティヴァカロロ・ライチェル海遥 アルカス熊谷/立正大2年 19

清水麻有 日体大2年 19

長田いろは アルカス熊谷/立正大1年 18

平野優芽 ラガールセブン/東亜学園高3年 17

(年齢順。★はリオ五輪代表)

 

メンバー14人中、リオ五輪代表は半数弱の6人。残る8人のうち2人、ライテことマティトンガ選手と鈴木実沙紀選手はリオ組と一緒にキャリアを重ねてきたベテランですが、あとの6人は20歳以下の若手です。

最年少は、3月15日に17歳になったばかり、きょう高校3年生になったばかりの平野優芽選手。

(いわき合宿での平野優芽選手です!)

 

そういえば、昨年12月の15人制ワールドカップアジアオセアニア予選でMVP級の活躍をみせた清水麻有選手も、高2から高3になる今の時期、春休みにサクラセブンズデビューを飾りました。

平野優芽選手は、高1の6月、わずか15歳で太陽生命ウィメンズセブンズシリーズにデビュー、秩父宮大会でMVPを獲得したくらいですから、才能は早くから評価されていたわけで、待望のデビューです。

もちろん若さはすべてではありません。小さい頃からラグビー経験を積んでいても、インターナショナルの戦いは別物。しかし、だからこそその世界を早く経験すればそれだけ伸びしろが大きいともいえます。

もちろん、修羅場をくぐってきたベテランと一緒に行動することで、グラウンド内外で勉強することも大きいでしょう。それは真剣勝負の大会であればなおさらです。

 

今年の昇格大会は、2020年東京五輪でメダル獲得を目指すサクラセブンズにとっては絶対に勝っておきたい大会です。ベテランと若手のミックスされた新生サクラセブンズの戦いに期待します!

 

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  • 【RJ365サクラセブンズプロファイル∪郷緞稷選手!】

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365からのお知らせです。

    ワールドラグビー女子ワールドセブンズシリーズ昇格大会に向けて、鋭意強化中のサクラセブンズ選手たちの横顔を紹介する

    「サクラセブンズプロファイル2017」

    第2弾をUPしました。

     

    第2弾は、清水麻有選手(日体大ラグビー部女子)です!

    2015年には高校2年の終わりにサクラセブンズ入り。

    リオ五輪の最終スコッドには残念ながら入りませんでしたが、リオ後に再始動したサクラセブンズ、そしてサクラフィフティーンでは欠かせないラインブレーカーとして活躍しています。2020東京を担う次世代エースの現在地とは?

     

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB2017%E2%88%92vol2.%20%E6%B8%85%E6%B0%B4%E9%BA%BB%E6%9C%89

     

    RUGBYJAPAN365会員専用記事ですが、よろしければ、お読みください!

     

    【新加入&移籍情報 続々】

    年度末の31日、トップリーグの各チームからはいろいろな発表がありました。

     

    サントリーは新加入選手を発表。

    LO 飯野晃司(帝京大)

    FL 桶谷宗汰(明大)

    SH 大越元気(同志社大)

    WTB 松井千士(同志社大)

    WTB 成田秀平(明大)

    サントリーのバックスリーには江見選手、中鶴選手、松島選手、さらに長友選手、竹下選手……精鋭揃いのところに、さらに楽しみな選手たちが参戦ですね!

    松井選手です!

     

    そして、先にキヤノンを退団した宇佐美和彦選手のパナソニック入りが発表されました。

    さらに、東芝のSO田村熙選手の退団が発表されました。こちらの移籍先はまだ公表されていません。

    ともあれ、日本ラグビーも人が大きく動く時代になってきましたね。

    すでにNECを退団した田村優選手のキヤノン入りが発表されています。

    一方で、やはりNECを退団した村田毅選手や土佐誠選手らの移籍先はまだ発表されていません。

     

    トップリーグとスーパーラグビーと日本代表という過密日程は気になります。選手たちもチーム側も、よりよいプレー環境を求めて試行錯誤している状態なのかな。

     

    これからもニュースにアンテナを張っていかないといけませんね。

     

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  • 【男子セブンズ日本代表決まる】

    ワールドラグビーセブンズシリーズ2016-2017(男子)第7戦の香港大会、第8戦のシンガポール大会に出場する男子セブンズ日本代表の遠征メンバーが30日、日本協会から発表されました。

     

    ★副島亀里ララボウ ラティアナラ コカコーラ 33

    橋野皓介 キヤノン 29

    ★坂井克行 豊田自動織機 28

    小澤 大 トヨタ自動車 27

    譽好昭 パナソニック 27

    ダラス・タタナ 釜石シーウェイブス 25

    パトリック・ステイリン 日本IBM 24

    大石力也 NEC 24

    シオシファ・リサラ 花園大3年 23

    ナイカブラ・ジョネ 摂南大3年 22

    矢富洋則 帝京大3年 21

    中野将宏 九州共立大3年 21

    韓 尊文 流通経大2年 20

    注:★はリオ五輪メンバー

     

    日本は6大会終了時点で獲得ポイント12で15位。

    コアチーム15チームの最下位です。

    シリーズは残り香港、シンガポール、パリ、ロンドンの4大会。

    一つ上、14位のロシアは18ポイントなので、6差。

    残り4大会でこの差を逆転して残留するためには、まずこの香港でしっかりポイントを稼いでおかないと。

    香港のスターといえばこの人です!橋野選手に期待します!

     

    セブンズジャパンに期待します!

     

    【関東代表NZ遠征メンバー発表】

    30日、関東協会から、NZ遠征の日程とメンバーが発表されました。

    遠征日程は4月17日(月)から30日までの14日間。

    4月23日(日)にオークランド大/マリスト大連合とオークランドで

    4月26日(水)にカウンティーズ・マヌカウ・カバリアーズとオークランドで

    4月29日(土)にNZU(ニュージーランド学生代表)とハミルトンで対戦。

    第3戦はスーパーラグビー サンウルブズvsチーフスの前座試合として行われます。

     

    メンバーは以下の通りです。

     

    PR 五十嵐優 キヤノン 23

    PR 上田竜太郎 NTTコム 26

    HO 橋本大吾 東芝 23

    HO 三浦 嶺 NTTコム 26

    HO 崩 光瑠 日野自動車 26

    PR 平野翔平 パナソニック 23

    PR 大川創太 リコー 25

    PR 才田 智 クボタ 23

    LO 三上 匠 パナソニック 26

    LO 坂本 駿 東京ガス 25

    LO 青木祐樹 クボタ 25

    FL/No8 長谷川峻太 パナソニック 23

    FL/No8 ベン・ガンター パナソニック 19

    FL/No8 中野裕太 釜石シーウェイブス 27

    FL/No8 赤堀龍秀 リコー 28

    FL/No8 杉永亮太 キヤノン 24

    FL/No8 栗原大介 NTTコム 27

    SH 天野寿紀 キヤノン 26

    SH 西橋勇人 NTTコム 26

    SH 岡田一平 クボタ 23

    SO 上原 哲 キヤノン 23

    SO 亀山宏大 NEC 24

    CTB 権 裕人 パナソニック 24

    CTB 濱野大輔 リコー 23

    CTB 野田滉貴 東京ガス 25

    WTB 松浦康一 NEC 23

    WTB 松延泰樹 東芝 26

    WTB 原田季郎 キヤノン 26

    WTB/FB 近藤英人 クボタ 23

    WTB/FB 森谷直貴 キヤノン 25

     

    サンウルブズとセブンズ日本代表とジュニアジャパンでかなりの選手を採られていても、まだまだ魅力的な選手はいっぱい控えていますね。

    昨季、トップリーグ最年少出場記録を塗り替えた19歳のガンター選手は、ブリスベンのグローバルテンズでも大活躍でした!

    2019年ワールドカップに向けて、その先に向けて、関東代表のメンバーたちの奮闘&躍進を期待します!

     

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  • 【太陽生命セブンズ】

    29日、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの開催要項発表会見が行われました。

     

    今年も昨年に引き続き4大会の合計ポイントで総合順位を争います。

    各大会には12チームが出場。

    昨年までは1位(カップ優勝)、5位(プレート優勝)、9位(ボウル優勝)の3チームが表彰されていましたが、カップの優勝(ゴールドプライズ)、準優勝(シルバープライズ)、3位(ブロンズプライズ)が表彰されることとなります。

    今年は8月に15人制ワールドカップが行われるため、大会は5月に2大会、10-11月に2大会が行われます。

    第1戦 秋田大会 5月13日(土)-14日(日) あきぎんスタジアム

    第2戦 東京大会 5月20日(土)-21日(日) 秩父宮ラグビー場

    第3戦 保土ヶ谷大会 10月28日(土)-29日(日) 保土ヶ谷ラグビー場

    第4戦 富士山裾野御殿場大会 11月11日(土)-12日(日) 裾野市陸上競技場

     

    各大会には12チームが出場(予定)コアチーム10、チャレンジチーム1、招待チーム1が出場します。

    出場チーム

    ●コアチーム(全4大会に出場)

    1 日体大女子

    2 アルカス熊谷

    3 ラガールセブン

    3 東京フェニックス

    3 追手門学院

    6 横浜TKM

    7 RKU龍ヶ崎グレース

    8 北海道バーバリアンズディアナ

    10 石見智翠館高

    (昇格)千葉ペガサス

    9 チャレンジチーム(単独参加できないチームの選手を中心に選抜)

    ●招待チーム

    秋田大会=ユナイテッド・シールズ(自衛隊)

    東京大会=名古屋レディース

    保土ヶ谷大会=APパイレーツ

    富士山裾野御殿場大会=三重パールズ

    会見には昨季の上位5チームのキャプテンたちが出席。

    連覇を目指す日体大・光月三智選手は

    「日体大は組織で守って組織で攻めて、ひとりひとりが考えてプレーするチーム。今年も総合優勝できるようチーム全体で勝ちに行きたいです」

     

    昨季連覇の途切れたアルカスの小出深冬選手は

    「年々大会のレベルが上がっているし、今年は5月と秋に別れていて、勝つのは簡単じゃない。年間優勝を取れるようすべての大会に向けてしっかり準備したい」

     

    ラガールセブンの田中彩子選手は

    「昨年までとはチームの顔ぶれが大きく変わると思う。2020年の東京に向けて、高校生を主体にして、何も怖がらない若さと、チームカラーの展開力を生かして戦いたい」

     

    東京フェニックスの塩崎優衣選手は

    「私自身、この大会を戦うのは3年目ですが、一番輝く結果をつかみ取れるよう、チームの規律をしっかりとって戦いたい。私たちの輝く姿を見てください」

     

    追手門学院の福島わさな選手は

    「去年はここで『前の年より100倍強くなった自信がある』と言いましたが、100倍強くなっても勝てないくらいレベルが上がっていた。今年は展開、パスの多さだけでなく、スピードのある選手やカラダのある選手の特徴も発揮していけるチームにしたい」

     

    このほか、2020年に向けた注目株、サクラセブンズに練習生として帯同している松田凜日選手、大竹風美子選手、寺田明日香選手についても「太陽生命シリーズで、ぜひ公式戦デビューしてほしい」と本城和彦・男女セブンズ日本代表強化委員長は話しました。

    4年目の太陽生命セブンズシリーズも、見所の多い大会になりそうです!

     

    【セブンズ体験会】

    会見が終わると、会見室からいつものようにプレスルームへ……ではなく、いつもは選手専用、記者は通らない反対のドアを通ってロッカールームへ。

    この日は、メディア対象の「セブンズ体験会」が行われたのです。

     

    グラウンド往復走でアップして、ストレッチして、そこから……グリッドでハンドリングメニュー、2対1、3対2などの定番メニューを、会見に出席した女子トップ選手たちにおつきあいいただきながらチャレンジ。そして最後はハーフコートで、体験記者チームと熟練女子トップ選手チームの「試合」(このチーム設定は日本協会広報、神戸製鋼V7メンバーでもあるYさんです)

    タックルなしのタッチフットですが……

    ふだん、試合をみていて気になっている、「コール(コミュニケーション)」「サポートの深さ(上がりすぎない)」「プレッシャーを受けたとき、アンストラクチャー場面での状況判断」が、どれほど難しいかを改めて実感しました。これをもっと多くの人数で、もっと広いグラウンドでやらないといけないんだからなあ……と、自分の力不足を感じたのはともかくとして、秩父宮のフカフカの芝の上で走れたのはサイコーの気分でした。

    試合は、前半はまったく歯が立たずトライ数0−4。

    記者チームのあまりの弱さに、後半は「記者チームのアタックでは、タッチは2回」とルール変更。この変更を受けて、後半は記者チームも奮起。2トライを返したのですが、その2トライとも、僕が決めることができました!

    実は前半、絶好のトライチャンスにボールをしっかり掴めず、痛恨のノックオンを犯していたので、何とか取り返したいと思っていたので……いいパスを放ってくれたサンスポTさんに感謝です。さすがW学院の元名SOです!

    でも、そのあと、同じような形でまたボールを持ったとき「させるか!」と女子トップ選手3人がかりでプレッシャーをかけにきたのはすごかった。あんなにマークしてもらえるなんて……一番光栄な瞬間でした!

    まあ、日頃の不摂生がたたって息は上がりっぱなし、トライのときに足がもつれて胸というか脇というかを強打して腕が自由に上がらないという代償は払いましたが、秩父宮で2つもトライできたのだから、そのくらいは(^^ )

    女子選手のみなさん、記者チームのチームメートのみなさん、コーチ兼レフリーのYさんはじめ協会広報のみなさん、ありがとうございました!

     

    【釜石ナイト楕円桜ナイト 超満員!】

    そして夜は高田馬場ノーサイドクラブへ。

    3月の釜石ナイトは、楕円の歌姫・渡瀬あつ子&新日鐵釜石の歌うプロップ・長山時盛によるジョイントライブ「楕円桜ナイト」

    ノーサイドクラブには、ライブが待ちきれないお客様たちが続々集まり、ライブスタートの19時30分前には満席状態!

    「もっとゆっくり埋まると思っていたから…」と、スロースタートのつもりだったといいながら嬉しそうなあつ子さん、70年代の名曲『タイムマシンにお願い』でライブをスタートさせると、そのままタイムマシンに乗り込んで『昭和ナイト』。堺正章さんの『街の灯り』、山口百恵さんの『ロックンロール・ウィドゥ』……

    そしてセカンドハーフには、大東大−ワールドで活躍したスーパーブーツ福岡幸治さんが遠路滋賀県から参戦。シンガーソングライターの顔を持つ(本人は「僕が好きなのは歌謡曲」ということですが)福岡さんのとつとつとした、あつ子さん時盛さんとはまた違った味わいある歌声に、満員のお客さん。じっくり聞き入っていました。

    大盛況の釜石ナイトでした!

    ライブのあとは、釜石からトンガのババウ島に移住し、小学校再建を目指しているタカコさんのプロジェクトを支援する募金も実施させていただきました。

    今月も、釜石ナイトにご来場頂いたみなさん、ありがとうございました!

     

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  • 【RJ365で新シリーズスタート!】

    ラグビー専門WEBマガジン「RUGBYJapan365」にて、新シリーズがスタートしました!

     

    昇格大会&北九州セブンズ目前SP

    サクラセブンズ プロファイル 2017

     

    サクラセブンズがワールドシリーズ昇格を目指す昇格大会@香港は4月6−7日、そしてリオ五輪以来の世界挑戦となる北九州セブンズは4月21-22日、

     

    2020年東京五輪に向けて、久々に本格始動するサクラセブンズの注目プレーヤーの最新情報をお届けします。

     

    連載第1弾は、サクラセブンズのゴムまりムスメ、ライチェル!

    サクラセブンズ・プロファイル2017−昇格大会・北九州セブンズへ vol.1 バティヴァカロロ・ライチェル海遥(みよ)

    17歳で7人制&15人制日本代表にデビューしたライチェルですが、立正大に入学したこの1シーズンは表舞台から離れていました。

     

    その間、ライチェルは何を考え、どんな努力を重ねてきたのでしょうか?

     

    会員専用プレミアムページの掲載ですが、新シリーズスタート特別企画として、今週いっぱいは無料公開いたします!

     

    どうぞ、お読みください!

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB2017%E2%88%92%E6%98%87%E6%A0%BC%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%B8%E3%80%80vol.1%20%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E6%B5%B7%E9%81%A5%EF%BC%88%E3%81%BF%E3%82%88%EF%BC%89

     

    【29日の釜石ナイトは楕円桜ナイト!】

    開花宣言が出たあと、なかなか開花が進まない東京都内のサクラですが、29日(水)は高田馬場にて、一足早い満開を味わえます!

     

    29日の釜石ナイトは「楕円桜ナイト」と題して、渡瀬あつ子さんのライブをお届けします!

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    日本ラグビー応援ソング「楕円桜」でおなじみ渡瀬さんは、福島県南相馬市出身。

    震災後は、原発事故の傷跡に苦しむ故郷・福島県はじめ東北を応援する活動を熱心に続けていらっしゃいます。スクラム釜石の活動にも深く連携してくださり、昨年、一昨年と「スクラム東北ライド」にもご一緒していただきました。

     

    当日のライブは19時30分にスタート。

    当日の飲食は通常通りですが、お一人さま500円のミュージックチャージを頂戴いたします。

     

    当日は、あの、釜石の歌うプロップもギターを抱えて参戦する予定です!

    http://scrumkamaishi.jp/report/event/7502

     

    なお、ライブ終了後、21時30分以降ご来店の方には、ミュージックチャージは適用されません。

     

    また、先日の東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベントで製作したチャリティーTシャツが、何枚か残っております。釜石ナイトでも、一口2500円以上ご寄付をいただいた方にプレゼントさせていただきます。

     

    みなさま、ふるっての参加をお待ちしています!

     

     

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  • 【木戸浦先生 死去】

    訃報です。

    気仙沼市の鹿折(ししおり)少年ラグビースクール(鹿折RS)を創設し、東北のラグビー、少年ラグビーの発展に尽力された校長の木戸浦雄三先生が、27日に亡くなられました。

     

    鹿折RSは1974年に設立されました。創立43年目です。

    日本代表として2011年、2015年のワールドカップに出場した畠山健介選手をはじめ、数多くの名選手を育てて、日本のラグビーシーンに貢献されました。

    送り出した選手の中には、畠山健介選手の2年先輩で、平尾プロジェクト第2期生で、仙台育英が花園4強に進んだときの中心選手だった畠山健選手や、東日本大震災のあと、気仙沼市階上中の卒業式で「天を恨まず、運命に耐え……」という卒業式答辞を読み、文科省の白書に掲載された梶原裕太くんなどなど。現役でも、関東学院大の平舘拓磨選手や、仙台育英から今度日大入りする村上陽平選手ら、これからの日本ラグビーに貢献してくれそうな選手もたくさん控えています。

     

    僕自身は、木戸浦先生とのおつきあいは震災のあとですが、本当に温かくて優しい、大きな方でした。

    2011年、村田亙さんラグビークリニックで気仙沼へ。前列右から2人目が木戸浦先生です。

     

    その2日後、仙台でのトップリーグ試合で、教え子の畠山健介選手の仙台での試合で

     

    僕にとっては、同級生や部活の後輩には鹿折RSの卒業生もたくさんいました。

    「ラグビーは人作り、仲間作り」

    それを本当に実践していた方だったと思います。

     

    2012年12月、エディさんのラグビークリニック@気仙沼で、

    木戸浦先生がエディさんんを、畠山選手の実家跡地へ案内してくれました

     

    2015年ワールドカップでの日本代表の大躍進、畠山健介選手の活躍を、本当に喜んでいらっしゃいました。畠山選手に日本代表全員のサイン入りジャージーを贈られたことを、本当に喜んでいらっしゃいました。2019年ワールドカップの釜石開催決定を本当に喜んでくれて、石巻のキャンプ地立候補も応援してくれて、「気仙沼も一緒に盛り上がるように頑張りましょうね」と話していたところでした。

     

    とてもとても残念ですが、2019年には、きっと天から見てくださっているはずです。

    天国の木戸浦先生にも喜んでもらえるように、生かされている僕らは精一杯頑張っていくだけですね。

    木戸浦先生、平尾さんや上田さんや宿澤さん、ジョナやユーストとも一緒に、どうぞ天から見守ってください。

     

    ありがとうございました。

    心より、ご冥福をお祈りします。

     

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  • 【サンウルブズ、逆転負け…】

    25日、サンウルブズ、第5戦、vsストーマーズ@シンガポール

    今回は残留で、Jスポーツにて応援観戦しました。

     

    前半、サンウルブズはCTBカーペンター選手、WTB江見翔太選手、LOモリ選手がトライを重ね、24−10と大きくリード。

    2トライをあげたカーペンター選手。(C)Singapore Sports Hub

    江見選手の豪快なダイビングトライ!(C)Singapore Sports Hub

    モリ選手のトライもみごとなサポートでした!(C)Singapore Sports Hub

     

    その後、ストーマーズもトライを返しますが、前半はサンウルブズが24−20とリードしてハーフタイム。

    後半の立ち上がりにも福岡選手の突破からカーペンター選手がトライ。31−20と再びリードを広げますが……

    そこからはストーマーズがトライを重ね、60分に逆転。

    ストーマーズは後半、徹底してFW勝負にこだわってきました。(C)Singapore Sports Hub

     

    サンウルブズはそこから3点差で粘っていきますが、終了直前に2トライを加えられ。31−44で敗れました。

    勝利は近いと思ったのですが……結局、勝ち点ゼロの敗戦。サンウルブズは開幕から5連敗となりました。

    シンガポール〜南ア〜シンガポールというハードな4連戦は、残念ながら全敗。

    それでも、どの試合でも大活躍の福岡選手&江見選手はじめ、金選手、松橋選手、庭井選手、ブリッツ選手など、スーパーラグビーに大きな足跡を刻んだ選手もたくさんいました。

    帰国後は、1週の休みをはさんで4月8日(土)に地元第2戦のブルズ戦です。

    次は、サンウルブズを、大声援でもり立てて、今季初勝利を上げましょう!

     

    【神戸製鋼が被災地に義援金を寄附】

    24日、トップリーグの神戸製鋼から、東日本大震災と熊本地震への義援金を、日本赤十字社兵庫県支部を通じて寄附したとのプレスリリースがありました。

     

    これは、2015−2016シーズンのファンクラブ会員年会費の一部、チームのオフィシャルパートナーであるキリンビバレッジ株式会社近畿建築本部の協力により展開している「神戸製鋼コベルコスティーラーズ自動販売機」(現在138台設置)の設置先様売上金の一部、および昨シーズンの試合会場で実施した募金活動の合計1544909円を東日本大震災義援金として、また、2016年7月17日に実施したコベルコラグビーフェスティバル2016」における収益金の一部、チームのオフィシャルパートナーであるキリンビバレッジ株式会社近畿建築本部の協力により展開している「神戸製鋼コベルコスティーラーズ自動販売機」(現在138台設置)の設置先様売上金の一部、および昨シーズンの試合会場で実施した募金活動の合計606909円を熊本地震への義援金として、寄附されたものです。

     

    神戸製鋼は、阪神大震災を経験して蘇ったチームです。

    いまの選手には、実際に神戸製鋼の一員として震災を経験した選手は残っていませんが、たとえば神戸市長田区出身の伊藤鐘史選手は、こどものときに阪神大震災を経験していますし、震災から復興しようとする地元のみなさんと一緒に歴史を築いてきました。そのみなさんが、今もこうして、次の被災地を応援してくれていることに、感謝と深い敬意を表します。

    2012年には、神戸製鋼のみなさんが釜石を訪れて土砂や流木撤去作業をしてくださいました!

     

    神戸のみなさん、ありがとうございます。

     

    【3月の釜石ナイトは「楕円桜ナイト」!】

    3月の釜石ナイトのお知らせです。

    3月の釜石ナイトは3月29日(水)、楕円の歌姫、渡瀬あつ子さんをお招きして「楕円桜ナイト」をお届けします。

    日本ラグビー応援ソング「楕円桜」でおなじみ渡瀬さんは、福島県南相馬市出身。

    震災後は、原発事故の傷跡に苦しむ故郷・福島県はじめ東北を応援する活動を熱心に続けていらっしゃいます。スクラム釜石の活動にも深く連携してくださり、昨年、一昨年と「スクラム東北ライド」にもご一緒していただきました。

    当日のライブは19時30分にスタート。

    当日の飲食は通常通りですが、お一人さま500円のミュージックチャージを頂戴いたします。

     

    当日は、あの、釜石の歌うプロップもギターを抱えて参戦する予定です!

    http://scrumkamaishi.jp/report/event/7502

     

    なお、ライブ終了後、21時30分以降ご来店の方には、ミュージックチャージは適用されません。

     

    また、先日の東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベントで製作したチャリティーTシャツが、何枚か残っております。釜石ナイトでも、一口2500円以上ご寄付をいただいた方にプレゼントさせていただきます。

     

    みなさま、ふるっての参加をお待ちしています!

     

    【気仙沼会】

    24日は気仙沼関係の会合がありました。

    同級生のSくんが、娘さんの大学卒業式のために上京、それにあわせて気仙沼中学校同級生グループが同級会@東京を企画、仙台や大阪からも集まりました。

    僕自身は気仙沼中学ではなく、となりの松岩中学校出身なのですが、気仙沼高校の同級生だったHくんから、同じ市内のよしみでお誘いを受け、越境参加させていただいたわけです。

     

    違う中学の同級会なので、初対面の人もいたのですが、話をしていくと、それぞれよく知っている同級生と高校で一緒だったり、どこかでかすっていて、初対面とは思えないうちとけた感じがありました。

    そもそも、気仙沼では当時、高校が男女別だったこともあり、同級会は中学校の単位で行われるのがほとんど。高校の同級生とは、なかなか会う機会がなく、今回も、高校卒業以来という人が何人かいました。36年ぶりってことですね。でも、そんな感じがしないのが故郷ってものなのかな。

    会では冒頭、幹事役を務めてくれたGくんの呼びかけで、震災で亡くなった皆さんに黙祷を捧げました。

    参加者には、津波で家族を失ったり、生家を失ったりした人たちが何人もいました。自宅や家族が無事だった人も、親戚や友人など、かけがえのない人を失っている。それは気仙沼で生まれ育った人なら誰もが突きつけられた現実であり、気仙沼だけでなく東北の太平洋側を故郷に持つ人なら誰もがそうなのだと思います。

     

    また、集まりたいですね。

                                                                                      

    お店は、「ろばたの炉 神楽坂通り店」

    http://kagurazakagohan.com/2012/05/24/robatanoro/

    気仙沼中学校の同級生、Kくんが板さんを務めているという縁で、前回もよらせていただきましたが、本当に何を食べても美味しい!

     

    と思ったら、レシピを公開しているページがありました。

    「まかない風ブリ大根」はこちら。

    http://makanai-recipe.livedoor.biz/archives/cat_60238621.html

    みなさまもよかったら、どうぞお試しください!

     

    ろばたの炉、神楽坂通り店、機会がありましたらどうぞお立ち寄りください!

     

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  • 【小倉選手がサンウルブズ発先発へ!】

    23日、サンウルブズのスーパーラグビー今季4戦目、25日にシンガポールで行われる今季5戦目、ストーマーズ戦の登録メンバーを発表しました。

     

    1 山本幸輝

    2 庭井祐輔

    3 伊藤平一郎

    4 リアキ・モリ

    5 サム・ワイクス

    6 エドワード・カーク

    7 金 正奎

    8 ヴィリー・ブリッツ

    9 内田啓介

    10 小倉順平

    11 福岡堅樹

    12 デレック・カーペンター

    13 ティモシー・ラファエレ

    14 江見翔太

    15 ジェイミー・ジェリー・タウランギ

    《リザーブ》

    16 坂手淳史

    17 三上正貴

    18 浅原拓真

    19 ヘル・ウヴェ

    20 松橋周平

    21 茂野海人

    22 ヘイデン・クリップス

    23 山中亮平

     

    南アフリカシリーズのタフな2試合を戦い、準ホームのシンガポールに戻っての今季5戦目。サンウルブズは前節のブルズ戦から先発5人を変更しました。

    SO小倉選手はスーパーラグビー初先発です。

    前節までFBだった江見選手は本来のWTBに入り、福岡選手と両翼を形成。

    前節はCTBだったタウランギ選手がFBに回ります。

     

    ティアティアHCのコメントです。

    「南アフリカから戻ってきて、まずは時差ボケなどを克服しなければいけませんでしたが、うまく対応できていると思います。選手のコンディションは良いです。湿度や気温などの天候についても、うまく対応できています。与えられた環境はストーマーズも同じです。この変化にうまく対応できた方が勝利を掴めるでしょう。第2のホームであるシンガポールを、チームは楽しんでいます。今週 1 週間、シンガポールに滞在できることを嬉しく思います。練習施設も素晴らしく、準備をサポートしてくれている Sports Hub には感 謝しています。火曜日は地元の学校のグラウンドをお借りして練習を行いました。現地の学生らと触れ 合うことができ、選手にとってもいい経験になったと思います。」

    WTBで先発する江見選手については

    「彼のブルズ戦での活躍は素晴らしく、勇敢に戦ってくれました。今回のフルバックからウィングへの変更にもうまく対応できると思います。たくさんの選手がいくつかのポジションでプレーができますが、今回、ジェイミー-ジェリー・タウランギがフルバックとして初めて先発メンバーに加わったことも、楽しみにしています。また、中鶴はこれまで全試合に出場し、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれているため、今回の試合では休みを与えましたが、江見、中鶴、福岡という、新しいコンビネーションがうまく機能していることに、大変満足しています。」と話しました。

     

    小倉 順平

    今回の試合で先発メンバーに選ばれ、前半からプレーするのは(スーパーラグビーでは)初めての経験となりますが、自分たちのやりたいプレーをし、試合の内容が良いものになるように出来ればと思っています。ボールをスペースに運ぶなど自分の役割をしっかり全うできればと思います。勝利できるよう頑張るので、応援よろしくお願いします。

    江見 翔太

     今週の試合では、ウィングとしてメンバー入りしました。ウィングで出るからにはしっかりトライをとって、チームの勝利に貢献することが僕の役割だと思っているので、その役割をしっかり遂行したいと思っています。

     

    ストーマーズは今季ここまで3勝0敗。前節がBYE週だったため勝ち点ではジャガーズ、ライオンズに後れを取っていますが、実質的には南アグループの1位と言っていいでしょう。サンウルブズvsストーマーズは、昨年はケープタウンでは19-46で敗れましたが、シンガポールでは17-17で引き分けています。

    第2のホーム、シンガポールで、強敵ストーマーズを相手にサンウルブズが今季初勝利に挑む一戦は、シンガポール時間の25日(土)18時55分、日本時間の19時55分にキックオフ。Jスポーツで生中継されます!

     

    【RJ365に大西将太郎さんのシックスネーションズレビュー】

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJapan365からのお知らせです。

    世界のラグビーに精通する、しょっさんこと大西将太郎さんプレゼンツ、

    「しょっさんの 大好き 海外ラグビー!」第25弾 

    シックス・ネーションズレビュー。イングランドの連勝を18で止めたアイルランド。好調だったスコットランド、ヴァーン・コッターHC退任後のチームは。サンウルブズ、存在感を見せる江見と福岡。

    五郎丸、3ヵ月ぶりの先発。シックス・ネーションズが終了。イングランドの連勝を18で止めたアイルランド。好調だったスコットランド、ヴァーン・コッターHC退任後のチームは…

     

    こちらのURLからどうぞ!

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%82%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E9%80%A3%E5%8B%9D%E3%82%9218%E3%81%A7%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%82%E5%A5%BD%E8%AA%BF%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%81%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BCHC%E9%80%80%E4%BB%BB%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%80%82%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%80%81%E5%AD%98%E5%9C%A8%E6%84%9F%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%B1%9F%E8%A6%8B%E3%81%A8%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%80%82

     

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  • 【東北CHCHイベント大盛況でした!】

    ブログでのご報告が遅くなってしまいましたが……

    3月18日(土)、東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2017@丸ビルホール&コンファレンススクエア(主催:NPO法人スクラム釜石&ラグビー専門WEBマガジン RUGBYJAPAN365)、大勢のみなさんにご参加頂き、無事開催できました!

    お越しくださったアンガスさん&大畑大介さん、そして松尾雄治さんの爆笑トーク(毎度のことながら松尾さんのサービス精神旺盛なトークは天才的! そこに一歩も引けを取らずにツッコミを入れる大畑さんもすごい! そして、黙って聞いていたかと思いきや、にわかに面白いことを言うアンガスの突破力。みなさんの個性がからまりあって、とても楽しいトークショーになりました(今回は、昨年まで総合司会をお願いした佐藤千晶さんの都合がつかず、僕が進行することになり、みなさまにはお聞き苦しいことも多々あったと思いますが……どうぞご容赦を)。

    トークショーではそのほか、釜石ブリッジプログラムの紹介、クライストチャーチへ派遣されている中学生の近況紹介と、1期生のその後の紹介、そして石山次郎さんからの釜石スタジアム進捗状況の報告などをさせていただきました。

     

    そのあと、第2部では、ゲストの皆様&ご来場頂いたみなさまとの楽しい懇親会。

    サントリーホールディングス様にご提供頂いたビールとソフトドリンク、ニュージーランド大使館様とニュージーランド航空様にご提供いただいたニュージーランド産ワイン、フォンテラジャパン様にご提供いただいたニュージーランド産チーズ等を召し上がっていただき、たいへんご好評頂きました。

    また、ニュージーランド大使館様、フォンテラジャパン様、パナソニックワイルドナイツの皆様、ハリケーンズの皆様、東芝ブレイブルーパスの廣瀬俊朗様、望月雄太様にご提供いただきました貴重なラグビーグッズは、チャリティーオークションやプレゼントに活用させていただき、こちらも大変ご好評いただきました。

    会場のご協力をいただいた三菱地所プロパティマネジメント様、丸ビルホール&コンファレンススクエア様、ゲストの宿泊にご協力いただいたJR東日本盛岡支社様、ホテルメトロポリタン丸の内様、チャリティーTシャツ作成にご協力いただいたライノ・ジャパン様、お土産の気仙沼産ふかひれスープをご提供頂いた復興支援機構様、告知の協力をいただいた日本・ニュージーランドエグゼクティブクラブ様、ラグビーマガジン様、ラグビー!ラグビー!様、後援をいただいた釜石市様に、改めて、心より御礼申し上げます。

     

    なお今回の収益は、釜石市が2019年ワールドカップに向けて実施している、中学生をNZに派遣して震災体験を伝えながら国際交流・人材育成を図る「釜石ブリッジプログラム」を通じて、被災地の復興支援に活用させていただきます。

     

    東北&クライストチャーチの未来に思いをはせつつ、今年もとてもとても楽しい時間を過ごせました。ご来場のみなさま(中でも、オークションでご協力いただいたみなさま!)ありがとうございました!

    これからも、東北&クライストチャーチの連帯と復興、そのシンボルとしての絵WC2019釜石開催の成功へ、微力を尽くしたいと思っております。みなさま、今後ともよろしくお願いいたします!

     

    【ニュースは盛り沢山!】

    さて、マーフィーの法則というのでしょうか、今週は僕的にはいろいろな用件が集中する特異日というか、得意週末でした。

    3月17日(金)は、厚木市の荻野運動公園陸上競技場にて、女子ラグビーの「エアニュージーランド・チャレンジカップ」を取材(優勝はニュージーランドチームでした。日本チームは2位。3位は香港、4位は神奈川バーバリアンズでした)。

    取材から帰ると、翌日の東京中日スポーツ・首都スポに、この日の3試合で日本チームで最多の6トライをあげた堤ほの花選手を中心に記事を出稿。

    その夜はサンウルブズの南アフリカでのアウェー戦、ブルズ戦をテレビで取材。

     

    翌18日(土)は朝起きるとずっと東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベントの最終準備をして、イベントに向かって、終わって帰って、その翌19日(日)は名古屋へ。

    15人制ラグビーの全国女子選手権の取材。

    こちらは、TPA(横浜TKM、東京フェニックス、アルカス熊谷の合同チーム)が、ヴィールズ(追手門学院大ヴィーナス、三重パールズの合同チーム)を60-12で破り、合同チームとして初の日本一に輝きました!

    MVPは、FWが、決勝の前半だけで3トライをあげたTPAの塩崎優衣選手!

    BKは、5位決定戦でウエストチャレンジャーを破ったRKU龍ヶ崎グレースの鈴木彩夏選手が受賞しました。

    どちらも東中首都スポ「ラ組女子」に、高2のときに登場して頂いた思い出深いラ組女子です。おめでとうございます!

     

    そして、表彰式の後には、この日が中京大の卒業式だったけれど、試合を優先した本間美月選手に、ピッチ上で特別卒業式が行われました!

    自分の試合の後、袴姿に着替えて登場。

    着付けは、名古屋レディースの大先輩、兼松由香選手のお母様にお願いしたそうです!

     

    これらの取材の成果は、追々発表していきますので、追って報告いたします!

     

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  • 【東北CHCHチャリティーイベントあと2日!】

    ブログ更新が滞っておりますが、毎日ニュースがたくさん出ています。

    いろいろ紹介しないと行けないニュースもあるのですが、とりあえず僕としては、3月18日(土)に迫った

    東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2017

    の準備を最優先でしなければならず、かといってデイリーの取材&執筆活動もしなければならず、というわけで、ブログにしわ寄せがきて、あとまわしになってしまうわけです。言い訳以外の何物でもないのですが。

     

    ということで、お知らせです。

     

    NPO法人スクラム釜石&WEBマガジンRUGBYJapan365主催で、今年で6回目を迎えました 

    東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2017

    ご協力いただいたみなさまからたくさんの協賛品が届いております。

    その一部はチャリティーオークションに出品させていただきますので、ご紹介いたします!

     

    まずは、

    2月にオーストラリア・ブリスベンで開催されたブリスベン・グローバルテンズに出場したパナソニック・ワイルドナイツの出場全選手&監督のサイン入り、グローバルテンズオリジナルレプリカジャージーです!

    バーンズ選手、ヒーナン選手、山田選手、川俣選手らベテラン選手から児玉選手、山沢選手、さらに今春加入する松田選手、小山選手も!しかもLとMの2枚をご用意させていただきました!

     

    そして、東芝ブレイブルーパスの新BKコーチ廣瀬俊朗さん&新採用担当・望月雄太さんからサイン入りグッズをいただきました!


    左の赤い練習用タンクトップ(XL)&公式戦着用のホンモノ黒パンツ(XXL)は望月さんセット、右のフォトフレーム&東芝府中65周年記念Tシャツ&サイン入りナップザックは廣瀬さんセット、東芝ファン垂涎のお宝です!

     

    さらに、NZ最大の農産物商社フォンテラの日本法人・フォンテラジャパンさまよりご提供いただきました、スーパーラグビーのディフェンディングチャンピオン・ハリケーンズのサイン入りジャージー。

    サインは\こ最高のフッカーのひとり、デイン・コールズ選手、▲汽鵐Ε襯屮裟錣棒菷したNZの若手ナンバーワンSOオテレ・ブラック選手FLブラッド・シールズ選手は……ブルック・シールズの弟?(ウソです)

    (写真左から、コールズ、ブラック、シールズ選手です)

     

    他にも、直接会場にお送りいただいているお宝もあります。また、オークション以外にも抽選プレゼント、みなさまにお持ち帰りいただくお土産も、ご協力いただいたみなさまのおかげでたくさんご用意しております!

     

    今回、ご協力いただいた皆様に深く感謝いたします。

    後援:釜石市

    協力:三菱プロパティマネジメント株式会社様、丸ビルホール&コンファレンススクエア様、サントリーホールディングス様、JR東日本盛岡支社様、ホテルメトロポリタン東京丸の内様、ニュージーランド大使館様、フォンテラジャパン様、ニュージーランド航空様、一般社団法人復興支援機構様、ライノジャパン様、ラグビーマガジン様、ラグビー!ラグビー!様 日本ニュージーランドエグゼクティブクラブの皆様、パナソニック・ワイルドナイツの皆様、ハリケーンズの皆様、廣瀬俊朗様&望月雄太様

     

    そして、今回の収益はこちらの企画、釜石からニュージーランド・クライストチャーチへ、震災経験を語り合い、国際交流を図るために中学生を派遣するプロジェクト「釜石ブリッジプログラム」の支援に活用させていただきます!

     

    そのブリッジプログラム生が、本日(16日)出発しました!

     

    釜石とクライストチャーチ、どちらもラグビーの伝説の地として知られる町であり、地震で辛い経験を経て、立ち上がろうとしている町です。

    素晴らしい経験になること、間違いないでしょう!(羨ましいです!)

    画像に含まれている可能性があるもの:6人、立ってる(複数の人)、屋外

    釜石市を出発!

    派遣生が着用しているのは、今回のチャリティイベントで作成したチャリティーTシャツです。18日のチャリティイベントでは、一口2500円以上のご寄付をいただいた方に、記念品としてプレゼントさせていただきます!

    コピーは「スクラム組んで前へ!」

    チャリティオークションともども、どうぞ、よろしくお願いいたします!

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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