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【宮脇書店気仙沼 24日再建開店!】

気仙沼市仲町で、津波に流された書店「宮脇書店気仙沼」が、この24日、市内本郷にて再開することが決まりました!

気仙沼の地元紙「三陸新報」の伊藤記者がFACEBOOKUPしてくれました。

↓コチラです。

http://www.facebook.com/profile.php?id=100002293713374#!/photo.php?fbid=151778984925682&set=a.142331219203792.18680.100002807456182&type=1&theater

津波から2ヶ月後、5月21日から仮設テントで営業を再開し、7月から「気仙沼三菱自動車販売」駐車場で青空書店をスタート。

このほど、隣の場所に建設してきた店舗が完成し、12月24日(土)に新店舗がいよいよオープン。

最高のクリスマスプレゼントですね!

ということで、新店舗での営業再開に向け、現在の青空書店はこの16日(金)、17日(土)、18日(日)午前10時から午後4時までの営業で終了とのことです。

小野寺徳行店長は、松岩小−松岩中−気仙沼高校の同級生。

僕が本を出したときも、たくさん売っていただきました。

店舗再開までは、言葉にできないほどの苦労があったと思いますが、

強い気持ちでここまでたどり着いたのだと思います。

皆さんも、どうぞ応援をお願いします。

前途に幸いあれ!

 

【大学選手権開幕!】

18日(日)より、いよいよラグビー大学選手権が開幕します。

焦点は、過去、1982―84年度の同志社大学しか達成していない3連覇に挑む帝京大の戦いぶりです。

同志社大で3連覇を達成したときのゲームキャプテンは平尾誠二さん、バイスキャプテンは土田雅人さん、僕と同い年です(彼らが出場した日本選手権では、同世代の大学チームより、地元の近い新日鐵釜石を応援していましたが…)。

それはともかく、明大と関東学院大が過去2回、早大にいたっては過去5回も挑みながら一度も達成していない3連覇に挑む帝京大。森田キャプテンの冷静かつポジティブなゲームリードは、27年ぶりの偉業を引き寄せるでしょうか?

1回戦8試合の出場メンバーも、日本協会のHPで発表されています。

注目の東海大VS筑波大は、筑波の1年生エースWTB竹中祥選手が足首のケガで欠場。しかし、代役で11番に入るのも1年生のWTB山下一選手。

春のセブンズでは竹中選手以上に目立ってたキレキレランナーです。


(春のセブンズでの山下選手の快走です!)

東海大のトイメンは、やはりルーキーの大型WTB小原政佑選手。

面白いトイメン対決になりそうです!

【大野均ちゃん100キャップ!小野澤選手はケガじゃない!】

トップリーグは、18日、静岡・ヤマハスタジアムで行われる東芝×ヤマハ戦で、東芝の大野均選手が先発LOで出場。史上4人目のトップリーグ100キャップ達成が決まりました。

大野選手は福島の清陵情報高校では野球部。福島県郡山市の日大工学部に進んでラグビーを始め、卒業後に身体能力とマジメな正確を見込まれて東芝へ。ラグビー歴だけでいえば、キャリア最短でのトップリーグ100キャップ到達かも?

 

ちょっと気になったのは、秩父宮でコカコーラと対戦するサントリーのメンバーから小野澤選手が外れていること。

どうしたの? と気にしているファンもいらっしゃるかも。

ご安心ください。

取材したところ、長いシーズンを睨み、エディ監督が意図的に休養させるようです。

ローテーション制、と言ったら言い過ぎだけど、今年はワールドカップもあってシーズンが過密化しています。

シーズン全体を睨んだマネジメントも、最後にはモノを言うのかも知れませんね。

 

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  • 【IRB執行役員、矢部専務理事のコメント】

    15日、日本ラグビー協会からのプレスリリースで、IRBの執行委員(EXCO=Executive Committee=執行委員会)に選任された、日本ラグビー協会の矢部達三専務理事のコメントが発表されました。

    ■矢部専務理事 コメント
    「世界における、ラグビーのグローバル化を推進し、
    日本はもちろんのこと、アジアラグビーの発展のためにも尽力してまいります。
    そして、2019年のラグビーワールドカップ日本大会についても、
    世界のラグビーファミリーと連携し、開催成功に向けた準備をしっかり進めてまいりたいと思います」

     

    なお、この選出は「ティア2」つまり国際ラグビーの第2グループを代表しての選出と位置づけられているようです。「特別に入れてもらえてよかった」と喜ぶのではなく、時文達が背負うものごとをキッチリ代弁していく責任を負っている、ということなんですね。

     

    【本東芝CTB石川さん+元明大名主務・松本さん ジョイント!】

    14日は代々木にある東北家庭料理の店「魚がし」へ。気仙沼出身、東芝府中のパワフルCTBとして活躍した石川敏さんと、復興支援活動の打ち合わせをしてきました。

    ここで今回合流したのが、元明大ラグビー部主務の松本秀夫さん。

    現在、日本協会のトップリーグ部門長を務める南隆雄さんが主将の時、つまり慶大と引き分けで大学選手権優勝に輝いたときの主務です。

    実は、松本さんの勤務する不動産・建築会社「星和ホームズ」は、気仙沼出身の方がたくさんおられる会社で、常務取締役の千葉章さんは、気仙沼高校野球部で石川さんの先輩にあたるのだそうです。

     

    あれ?石川さんはラグビーの人じゃないの?と思われるかも知れませんが、石川さんは高3の夏まで野球部で甲子園を目指し、そのあとで請われてラグビー部へ参加したという経歴を持ちます。



     
    (石川さん(右)と松本さん(左)、2人あわせて190キロ! 内訳は……内緒!)

    松本さんは、僕がNumberで記事を書かせてもらうようになって間もない1986年1月のラグビー特集号で「涙の主務日記」を書いてくれた方です。

    松本さんは勉強好きだったようで、翌年も大学に残っていたので、その後も明大の取材の際にはいろいろお世話していただきました。その後も、いろいろな機会に会って話してはいたのですが、気仙沼の縁があるとは! 驚きましたが、松本さんはもっと驚いていたようです。

     

    震災は、言うまでもなく辛い、忌まわしい出来事だったけれど、それをきっかけに、思わぬ縁が繋がるという例はけっこう多い気がします。

    ジョイントして、復興の役に立てる動きをまた起こしましょう! と約束しました。

     

    【RJ365】

    先日よりご案内しておりますWEBマガジン「Rugby Japan 365」サイトで始まった

    「楕円球タイムトラベル 取って出し!ラグビーアーカイブス」が更新。

    永田洋光さんより、199212月のラグビーマガジン臨時増刊『早明戦1992』に発表した

    『ひとりぼっちのキャプテン〜安東文明』(昭和63年度明大主将)がUPされました。

    http://rugbyjapan365.jp/premier-list/

    吉田義人キャプテンのシーズンから始まる90年代のメイジ黄金時代に先立つこと2年、昭和最後のシーズンにメイジを率いた秋田産のキャプテン、安東文明選手は、廻りに妥協しない人物でした。

    随所に昭和の香織が漂う気もするけれど、スポーツって、ラグビーって、こうだよな、という気もします。

    どうぞ、お読みください。

     

    同じRJ365では、トップリーグの「NO1男前」を決めようという企画の紹介記事も出ています。

    ↓こちらからどうぞ!

    http://rugbyjapan365.jp/guidance/20111212/

     

     

    【NumberWEB】

    Sports Graphic NumberのWEB版、「言わせろ!ナンバー」にて、ただいま

    「あなたが好きな年末年始のスポーツイベントは?」というアンケートを実施しています。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/179501/feedbacks?per_page=10

    さきほど途中集計をのぞいたところ、1位はサッカー天皇杯の24%。次いで、ラグビー大学選手権は20%、箱根駅伝と並び2位タイとなっていました。その次は高校サッカーの12%でした。高校ラグビーはトップ4に入っていません。

    こういうアンケート、結構、特集テーマ決定の参考になったりするんです。

    Numberがラグビー特集をまた組んでくれるよう、みなさんも是非投稿してください!

    投稿受付は12月26日(月)までです!

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  • IRB会長選挙ラパセ再選】

    アメリカのロサンゼルスで12日(日本時間13日)に行われたIRB(国際ラグビー評議会)会長選挙で、現職のベルナール・ラパセ会長が再選を果たしました。

    ラパセ会長はフランス人。非英語圏から選出された初めてのIRB会長で、7人制ラグビーのオリンピック種目入り、2019年ワールドカップの日本開催など、ラグビーのグローバル化を推進してきた人物です。


    (NZオークランドの「JAPAN・デー」でのラパセさん(右)日本びいきです!

    じゃあすんなり再選したのかというと、そうでもなくて、対立候補のビル・ボーモント(イングランド)との投票結果は1412という僅差でした。

    イングランドのボーモントさんは、7人制よりも15人制、グローバル化よりも伝統尊重のスタンスと言われ、英語圏をはじめ世界ラグビーの保守勢力の象徴と言われてきました。2007年ワールドカップの最中に、「2011年大会からワールドカップは16カ国に縮小」案が取りざたされたのも、イングランドの案とも言われました。

    今さら、そこには戻れない気がするけれど、会長選挙が接戦になったところを見ると、世界のラグビーはやっぱり保守的なんですね。

    実は、この会長選挙は、ワールドカップの行われていた10月、NZで行われる予定だったのですが、激戦が予想されたこともあり、(選挙戦で)ワールドカップに水を差してはいけないという声が上がり、投票が2ヶ月延期されたのでした。

    この間、日本協会選出のIRB理事は河野一郎さんから矢部達三専務理事へ、アジア協会選出のIRB理事は真下昇さんから徳増浩司理事へ、バトンタッチ。

    IRB理事会では、日本協会が「2票」を持っていたわけですが、矢部専務理事は早い段階から「2票ともラパセに入れる」と公言していました(12月1日に行われた理事会後の会見にて)。

    これが功を奏したのか?同日、発表されたIRBの執行理事7人に日本の矢部専務理事が選ばれました。

    執行理事のメンバーは、ビル・ボーモント(イングランド)、矢部達三(日本)、ジャンカルロ・ドンディ(イタリア)、ピーター・マクグラフ(オーストラリア)、ピーター・ボイル(アイルランド)、グラハム・モーリー(NZ)、ボブ・レイサム(アメリカ=北米協会選出)の7人。執行理事7人のうち、3人がIRBオリジナルメンバー国以外から選ばれていることも、ラグビー的にはすごいことです(とはいえ、この他に会長のラパセ=フランスと、副会長のオレガン・ホスキンス(南アフリカ)、事務局長のマイク・ミラーがいるので、執行部10人のうち非伝統国からは3人だけですが)。

     

    【ウィルキンソン、イングランド代表を引退】

    イングランド代表で活躍してきた「サー」ジョニー・ウィルキンソンが、12日、自身のWEBサイトで、イングランド代表から、そしてインターナショナルラグビーからの引退を発表しました。

    通算キャップ91。通算得点1179は世界最多。

    2003年ワールドカップでは決勝で劇的ドロップゴールを決めて、北半球国最初のワールドカップ優勝を決めました。

    ワールドカップのたび、ウィルコには驚かされました。練習のとき、キック練習で、受け手が」構える位置に寸分違わずキックを落とすウィルコの神業にはホント、ため息しか出ませんでした。


    (今年のワールドカップ準々決勝フランス戦、イングランド代表ジャージーを着たウィルコの最後の場面です!)
    おつかれさまでした!

     

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    【クボタ新人情報】

    12日、トップイーストのクボタ スピアーズから、2012年度新入団選手が発表されました。

    PR 株木貴幸 浦和工−立正大 183−112(身長−体重、以下同)

    LO 新関世志輝 酒田工−日体大 193−115

    LOFL 田村 玲一 天理−天理大 183−100

    SHSO 井上 大介 天理−天理大 173−75

    SOCTB 立川 理道 天理−天理大 180−90

    WTBFB 天坂 裕也 東京農大二−東海大 173−77

    新関選手と立川選手は、2009年に日本で開催されたJWC(ジュニア世界選手権)の日本代表でした。

    また、立川選手、田村選手と井上選手は、関西大学リーグで2連覇を達成、今季は大学選手権優勝を目標に掲げている天理大の中心メンバーです。特にSO立川選手は、コンタクトの強さとゲームメーク力を併せ持ち、未来の日本代表SOとして期待される逸材です。


    (天理大主将のSO立川理道選手です。将来性大!)

    天坂選手は、今季はケガで出番が少ないですが、今季の東海大のエースWTBです。

     

    クボタは昨季、トップリーグで13位と不振に終わり、自動降格。

    今季は下部リーグのトップイーストで戦いましたが、今季の新人には昨季の明大主将だったNo8杉本博昭選手、東海大の副将だったSO/CTB吉田真吾選手とFL稲橋良太選手、同志社大の副将だった四至本侑城選手ら、楽しみな新人が大量に加入しています。

     

    今季は、昨日の最終戦でキヤノンに敗れ、トップイースト2位となり、これからトップチャレンジ2を戦います。ウエスト2位の中部電力、キュウシュウ2位のマツダとの総当たり戦を勝ち抜けば、イースト1位のキヤノン、ウエスト1位の豊田自動織機、キュウシュウ1位の九州電力との4チームで自動昇格2枠を争う「トップチャレンジ1」に進みます。

     

    厳しい戦いはここから。しかし、来年入る新人たちは、気が気じゃないだろうなあ。

    (今年入った新人達も、去年は気が気じゃなかったんだろうなあ)

     

    【仕事の流儀】

    きょう12日(月)、22時からのNHK「仕事の流儀」は、気仙沼市唐桑舞根(もうね)のカキ漁師にしてエッセイスト、畠山重篤さんを紹介していました。

    気づくのが遅れて、最初から見ることはできませんでしたが、勇気をもらえる内容でした。

    15日(木)深夜2415分〜2503分(16日金曜0015分〜0103分)に再放送されます。

    http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/

     

     

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  • 【ドコモが昇格初勝利!】

    11日は所用があって現場には行けず。ネット等で情報を収集していたのですが、

    今日のトピックはNTTドコモのトップリーグ昇格初勝利です!

    それも相手はトップリーグ初代王者・神戸製鋼。

    まさしくジャイアントキリング、大金星ですが、スコアは32−29の僅差です。後半37分、決勝トライを決めたのが、オールブラックスで100キャップを獲得し、この日がトップリーグ・デビューとなったFBミルス・ムリアイナ。しかもこの日は、PR久冨雄一選手のトップリーグ100キャップ目というメモリアルゲームだったのですから、まあ、すべてのタイミングが完璧だったというしかありません。

     

    久冨選手は、NECから今春、ドコモへ移籍。

    トップリーグでは初年度の2003年に1試合欠場した後は6シーズン連続フル出場。

    トップリーグの出場記録の尖塔を走り続けてきました。

    昨年、3試合を欠場したことで、「100キャップ一番乗り」は先週の東芝・中居選手&サントリー・小野澤選手に先を越されましたが、わずか1週遅れの偉業達成です。

    それも、移籍選手として、そしてFW第1列としては一番乗り。

    すばらしい記録達成のメモリアルデイを、トップリーグ昇格初勝利で飾ったNTTドコモの皆さん、おめでとうございます!


    (NEC時代の久冨選手(右)ホントに頑丈な選手です!)

    ドコモは今季、まだ首都圏での試合がありません。
    東京初登場は17日(土)、秩父宮でのNTTコムとの「NTTダービー」です。
    楽しみ楽しみ。
     

    トップリーグ残り3試合は、

    サントリー26−24リコー

    近鉄34−14ホンダ

    ヤマハ58−25コカコーラウエスト

     

    この結果、唯一全勝のサントリーが今季初めて首位に立ちました。

    といっても、勝ち点では東芝との差は僅か1。

    得失点差では東芝が+164、サントリーが+89。1敗が全勝を上回る可能性も十分残っています。

    こうなると、リーグ戦1位をやっぱりひとつのタイトルとして認めて欲しい気がしますね。リーグ戦1位を争って欲しい気がします!

     

    【リーグ戦入れ替え戦はA勢が残留】

    熊谷ではリーグ戦グループの入れ替え戦が行われ、17位の中大が45−26で山梨学院大を、

    18位の拓大が27−21で立正大を、それぞれ破り、ともに1部勢が残留を決めました。

     

    関東大学ジュニア選手権決勝は慶大が26−22で帝京大を破り2年連続の優勝。Aは対抗戦5位に沈むなど不振だった慶大ですが、大学選手権突入を前に、勢いの出るニュースですね。Aチームもこれで飛躍するか?

     

    トップイーストの最終戦も秩父宮で行われ、キヤノンが31−15でクボタを破り全勝優勝。

    クボタは、ウエスト2位の中部電力、キュウシュウ2位のマツダと総当たり戦の「チャレンジ2」を戦い、1位チームがイースト1位のキヤノン、ウエスト1位の豊田自動織機、キュウシュウ1位の九州電力との「チャレンジ1」に進み、上位2チームが自動昇格、下位2チームがTL11、12位との入れ替え戦に臨むわけです。

     

    ここからが正念場。

    各チームの頑張りに期待しましょう!

     

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  • 【NECみごと!】

    きょうは秩父宮でトップリーグ2試合。

    第1試合、パナソニックvsNTTコムはパナが52−21。

    そして第2試合、東芝vsNECは、大激戦の末、NECが24−19の勝利。

    開幕から5連勝の東芝と、2敗のあと3連勝のNEC。

    見応えのある試合でした。

    NECのディフェンス、すごい集中力でした。

    ラスト15分は、ほとんどずっと、自陣ゴール前に釘付け。

    それでも、東芝の猛烈なアタックを耐えきりました。

    NECが東芝に勝ったのは4年ぶり。

    「ディフェンスのNEC」が戻ってきた感じですね!

    東芝も、SHの藤井選手が前半で負傷退場し、かわって入った三井選手も負傷退場。SH不在となり、さらに不動のSOヒルも途中交代。ゲームをコントロールする中枢を失いながら、猛烈な圧力で戦いきりました。

    NECのWTBナドロ選手は、196センチ129キロの巨体で豪快なランを再三披露。

    後半18分、東芝のパスをインタセプトしての50m独走トライは衝撃的でした!

     

    パナソニックは、シーズン開幕直前に追加登録された南アフリカ代表CTBフーリー選手が初先発で2トライをスコア。FB田辺選手は9度のプレースキックすべて成功させる神業キックを披露しました。


    (フーリー選手、試合後はサイン攻めに遭っていました)

    名古屋・瑞穂のサニックスvsトヨタ自動車は、サニックスが27−20で勝ち今季初勝利をあげました。

    トップリーグはスリリングな展開が続きます!

     

    【立教が対抗戦A復帰!】

    熊谷で行われた対抗戦グループ入れ替え戦は、B1位の立大が25−5でA8位の成蹊大を破り、1年でA復帰。A7位の日体大は、B2位の学習院大に67−7で圧勝でA残留を決めました。

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    【河野選手インタビュー】

    9日は世田谷区のリコー砧グラウンドへ行き、SO河野好光選手にインタビューしてきました。

    今月25日発売の『ラグビーマガジン』2月号『解体心書』に掲載します。

    河野選手は山梨県生まれ。日川高から日大を経てリコーに入り、8年目の今季はバイスキャプテン。

    トップリーグのチームが軒並み司令塔にNZなどの外国人選手を起用する中、貴重な日本人SOです。

    「高校や大学でラグビーをやってる選手達はトップリーグを目指してる選手が多いと思うけど、トップリーグのSOが外国人ばかりだったら、『日本人のSOがトップリーグに入るのは無理だ』と思っちゃうかも知れない。だけど僕のような、日本人でも身体の大きくない選手がSOで出ていれば、励みというか、希望を持ってもらえると思うんです」

    と話していました。

    詳しい内容は、ラグマガ2月号にて、どうぞ。


    (撮影の様子です!)

    【RJ365、コラム&タイムトラベル 更新!】

    昨日お知らせしたWEBマガジン「RugbyJapan365」の「楕円球タイムトラベル 〜取って出し!5ラグビーアーカイブス」第2弾が早速UPされました。

    今回は村上晃一さんの「曖昧さこそ ラグビーの魅力」

    1997年秋、「ラグビークリニック」の創刊号に寄せたコラムです

    http://rugbyjapan365.jp/premier-column/20111209-2/

     

    あわせて、僕のコラムも更新。

    「ゴールデンエイジが躍動する大学選手権
     
    ――竹中、布巻、小原……世界のドアをいち早く開くのは」

    帝京大の3連覇なるかが話題を集める今年の大学選手権。ですが、ワールドカップ直後のシーズンということにもきっと意味があるはず。ゴールデンエイジのルーキーたちに注目してみませんか?

    http://rugbyjapan365.jp/premier-column/20111209-4/

     

    【森重隆さん講演会】

    8日は都内某所にて、森重隆さんの講演会に行ってきました。


    これは、「国立八大学ラグビーOB会」主催の年1回の行事。

    昨年(2010年)は、アジア大会の7人制ラグビーで金メダルを獲得してきた村田亙さん、

    一昨年(2009年)は、日本で開催されたJWC(ジュニアワールドチャンピオンシップ)でU20代表の監督を務めた薫田真広さん、

    その前(2008年)は、前年のワールドカップを戦い終えたJKことジョン・カーワン。

    そうそうたる顔ぶれですが、実は以前、僕も講師を拝命したことがありまして(汗)

    その縁で毎年お邪魔させていただき、ついでに本も即売させていただいております。

    昨日も『オールブラックスが強い理由』多数のお買い上げありがとうございました!久々にたくさんサインさせていただき、こちらも幸せでした。

    (販売スタッフをお願いした「スクラム釜石」の皆さん、いつもありがとうございます)

    森さんのお話は、いつ聞いても楽しいです。

    スパークしている松尾雄治さんの楽しさとはまた違った持ち味です。

    1時間の講演の間、場内は爆笑続き。

    「なぜ4連覇で引退したのかとよく聞かれるんですが、7連覇すると分かっていたら辞めなかった」

    北島監督が福岡に来て誘ってくれた際、お父さんが

    「こいつはバカですから」と恐縮すると、北島先生が返したそうです。

    「いや、バカがいいんだ」

    もちろん場内大爆笑。相当脚色があるとは思いますが、ホントに楽しい講演でした。

    締めの挨拶では「なんか、自慢話ばかりしちゃったなあ」と恐縮していましたが、本当に自慢話ばかりする人はそんなこと言いませんよね。

    自分を飾らないところが、森重隆さんの一番の魅力、そしてラグビーらしさなのかな、と思います。

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【『楕円球タイムトラベル』スタート!】

    僕が参加しているラグビー専門WEBマガジン「RUGBY JAPAN 365」のサイトで、新企画、スペシャルコンテンツがスタートしました。タイトルは

    楕円球タイムトラベル 〜取って出し!ラグビーアーカイブス〜

    本日8日から公開された第1弾記事は、僕が、当時の雑誌『ラグビーワールド』(ワールド出版)に寄稿した1991年ワールドカップのレポート、

    「悲願の1勝は圧勝 悔しさは成長の糧に(前編)」

    です。↓こちらからどうぞ。


    http://ow.ly/7TL5R



    (ジンバブエ戦の細川選手のゴールキック!)

    あのときは、次のワールドカップ勝利が20年たってもあげられないなんて、夢にも思いませんでした。

    文章が青々していて恥ずかしい限りなのですが、JAPANの8強進出を、監督も選手もジャーナリストも、みんなで真剣に狙っていた時代の息吹を、当時のラグビーを知らない人にも感じていただきたい、僕自身も思い出したい、と思い、あえて「発掘」して皆さんの前に提出しました。

    このシリーズでは今後、記者仲間の永田洋光さん、村上晃一さんの協力もいただき、毎週、読者の皆さんをどこかの時代へご案内いたします。

    【発刊(?)にあたって】

    3月の震災後、数多くのスポーツ選手やミュージシャンが被災地へ足を伸ばし、いろいろな活動をしている姿を見聞きしてきました。僕も、ライターとして何かできることはないだろうか? と自問自答していました。もちろん、釜石シーウェイブスの選手たちをはじめ、被災地で頑張るスポーツ選手、畠山健介選手や眞壁伸弥選手、池田渉選手、小松大祐選手、大野均選手など、震災に見舞われた地域出身の選手達が活躍する姿を全国に届けることも、できる限りやってきましたし、これからも続けていくのがジャーナリズムに身を置く自分の仕事だと思っています。

    でも、それだけではない、息の長い支援もしていかなければならない……。

    そう考えていたときに、ちょうど、WEBマガジン「Rugby JAPAN 365」の立ち上げについて相談を受けました。

    2019年ワールドカップの日本開催に向け、ラグビーを盛り上げていきたい、この素晴らしいスポーツの魅力を、このスポーツに打ち込んでいる人たちの素晴らしさを、もっともっと多くの人に知ってほしい。そのためには、どんなWEBページを作ったらいいだろう?どんな企画が考えられるだろう?

    そう考えているうちに、「楕円球タイムトラベル」の構想が動き出したのです。

    【永田さん、村上さんにもご協力をいただきました!】

    僕がスポーツライターの仕事を始めて27年になります。今まで何冊かの単行本を作ることができ、そこには「Number」や「ラグビーマガジン」などに発表した文章を収録してきました。2007年には電子書籍「勇気と献身」(全2冊)を編みました。しかし、今では流通していないものもありますし、他にも単行本にする機会の少ない、眠っている過去の作品も数多くあります。その中には、従来の印刷コストを考えると単行本収録は難しくても、自分自身それなりに愛着のある作品もある。ます。それらを、貸本屋さんのようにWEB上に展示して、みなさんに立ち読み、拾い読みしていただくスペースを作ったらどうだろう? と考えました。古い作品の再録ならば、作業は最小限で済むし、その分、購読料から利益が得られれば、被災地のラグビースクールや高校などの支援にも役立てることができるんじゃないかと考えました。

    幸い、このイメージを話したところ、ライター仲間の永田洋光さん、村上晃一さんにご賛同いただくことができました。僕と、「RUGBY JAPAN 365」編集者の斉藤健仁さんを加えた4人が、これまで書いてきた作品群の中から、単行本未収録の作品を中心にプレイバックしていく企画が形になりました。

    【収益の一部を被災地支援へ】

    「RUGBY JAPAN 365」のサイトは現在、全ページ無料で公開中ですが、1月からはこの「楕円球タイムトラベル」や新規コラムなどは有料会員のみ閲覧可能というシステムになります。HP運営などの経費などを除いた収益の一部は、東日本大震災で被害を受けた東北地方のラグビー復興支援に使わせていただきます。よろしくお願いします。

     

    以下、HPに掲載されている紹介文を引用します。

    四半世紀にわたって国内外のラグビーシーンを見続け、精力的に記事を発表してきたラグビージャーナリスト3人(永田洋光、大友信彦、村上晃一)が、2019年ラグビーワールドカップ日本開催の成功、さらに日本ラグビーを応援するために今、動きはじめた!

    これまで発表してきた数々の珠玉の記事の中から、主に単行本未収録の作品を再び発表。

    「もう一度読みたい!」
    「こんな記事があったの?」
    「あの伝説の試合の真実は!」
    「あのヒーローのルーキー時代は?」

    往年のラグビーファンも、
    最近ラグビーが好きになった人も、
    日本代表サポーターも、
    そして将来ラグビーファンになるだろう人にも楽しめるスペシャルなコンテンツ。

    毎回、サプライズ。

    どのテーマを「取って出す」かは、編集部も直前までわかりません。
    3人がセルフプロデュースした厳選コラム、楽しめるコンテンツであることには間違いありません!

    さあ、いっしょに楕円球をめぐる時間旅行に出かけましょう!

    [今後の更新予定]12月中はすべて無料でお楽しみいただけます。

    Back to 1991)「悲願の1勝は圧勝・悔しさは成長の糧に」(全2回)大友信彦

    Back to 1992)「ひとりぼっちのキャプテン〜安東文明(昭和63年度明大主将)永田洋光

    Back to 1997)「曖昧さこそラグビーの魅力(オーバルスピリッツ第1回)」村上晃一

    Back to 1996)「(もうひとつの日本一)またも負けたか三洋電機」永田洋光

    Back to 2000)「明治大学『彷徨』斉藤祐也主将の苦悩」村上晃一

    (BACK to 1993)「夜明け前〜清真学園(高校物語)」−大友信彦

    他、更新は毎週水曜日と金曜日を予定しています。

    ↓WEBページのご案内と会員登録のご案内はこちらから

    http://rugbyjapan365.jp/signup/

     

    自分自身、以前の文章を読むことで、温故知新できることもあります。

    当ブログご愛読者の皆様、どうぞWEBマガジン「RUGBY JAPAN 365」「楕円球タイムトラベル」をよろしくお願いいたします。

     

    末尾ですが、本日8日発売の

    SportsGraphic Number」793号、隔号連載のコラム「SCORE CARD」は、

    「大震災を乗り越えて  流経大、悲願の初優勝」

    です。こちらもよろしくお願いします。

     

    【村上さんサイン会】

    「楕円球タイムトラベル」にもご協力いただいているラグビージャーナリストの村上晃一さんが、近著『仲間を信じて』の出版記念サイン会を、10日午後4時〜5時、東京・秩父宮ラグビー場近くのリブロ青山店にて開催します。トップリーグ観戦の後でどうぞ!

     

     

    日本ラグビーの今が読めるラグビー専門ウェブマガジン

  • 【花園女子高生セブンズ!】

    7日、日本協会から「U18花園女子セブンズ」の開催要項が発表されました。

    男女の7人制ラグビーがオリンピックの正式種目として、2016年リオデジャネイロ大会から採用されることが決まったのが2009年。この決定を受けて、同年12月27日、大阪・花園ラグビー場の全国高校ラグビー開会式の後、第1試合に先立ち「女子7人制エキシビションマッチ」として行われたのが始まり。

    昨年は「女子ユース7人制エキシビションマッチ」として、

    そして今年は「U18花園女子セブンズ」と、名前を変えていますが、冬の花園に華を添える恒例のイベントとして定着してきました。

     

    今回の大会には、女子高校生のトップ選手による「ハイパフォーマンスの部」と、他競技から転向したラグビー初心者を含む「普及の部」、それぞれ東軍と西軍に各10名、合計40人の女子高生ラグビーガールが花園に集結します。

     

    2009年から3年連続出場となるのは、去る10月、インドで開かれたアジア女子セブンズで日本代表デビューを果たした鈴木陽子選手(横濱ラグビーアカデミー/横浜市立東高校3年)


    (11月13日、仙台で行われたセレクションマッチでの鈴木陽子選手です!)

    服部早也香選手(世田谷レディース/東海大浦安高校3年)の2人が東軍、

    濱辺梨帆選手(福岡レディース/須恵高校3年)が西軍に参加。

    昨年に続く2年連続出場が、東軍に片岡瑞帆選手(世田谷レディース/芝商業高校2年)、

    大黒田裕芽選手(船橋高校2年)、石川裕美選手(横濱ラグビーアカデミー/日体荏原高校2年)

    門脇桃子選手(大東大第一高校2年)の4人。

    西軍に、末結希選手(福岡レディース/長崎西高校3年)、

    松浦華子選手(阿倍野HOLLYs/咲くやこの花高校3年)、

    阿部葉月選手(福岡レディース/臼杵高校2年)の3人。

    ハイパフォーマンス部門では、以上10人が昨年以前からの複数回出場。

    (門脇選手は6月、菅平で7月に行われた「第1回全国高校女子7人制大会」設立会見にも出席してくれました。そのときの様子はこちら→ http://otomo-rug.jugem.jp/?eid=96 )

     

    残る10人の初出場組は、8人が1年生で2年生が2人。

    ほとんどの選手は、幼稚園や小学校時代に、兄弟やお父さんの影響でラグビースクールに通うようになり、関東や関西のユース講習会で継続して強化されていた選手たちです。

    また、20人のうち、鈴木陽子選手以外の19人は、7月に菅平で行われた「第1回全国高校女子7人制大会」に出場していた選手です。みんな、継続して頑張っている選手達なんですね(鈴木陽子選手は、震災の影響で学校が夏休みに入るのが遅れ、授業で参加できなかったそうです)。

     

    「普及の部」にも、柔道や陸上競技から転向した楽しみな選手がたくさんいて、すでに各地のラグビースクールに加入、懸命に楕円球を追っています。

     

    【追加です。出場メンバー全員のリストはこちら↓】
    http://sevens.rugby-japan.jp/games/2011/id12091.html

    「選手層が薄いから、今からでも日本代表になれるチャンスは十分!」をうたい文句に他競技からも選手を勧誘して強化を図ってきた日本の女子ラグビーですが、関係者の懸命な努力で育成が進み、エリート選手の若年化も進んでいるんだなあ、と感じます。もちろん、まだまだ十分と言うには時期尚早、努力を続けなければならないのですが、ここまで尽力された皆さんに深く敬意を表します。

    もちろん、ここに駆けつけられなかった選手もたくさんいます。

    全国のラグビーガールを代表して冬の花園を舞う、キュート&ストロングな乙女たちを、応援しましょう!

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  • 【ラグビー!ラグビー!大学展望座談会】

    6日は都内某所にて、メールマガジン『ラグビー!ラグビー!』

    の「大学選手権展望座談会」に参加してきました。


    (話の中身は紹介できませんが、話題が集中した一人はこのヒト、筑波大のスーパールーキーWTB竹中選手です!)

    『ラグビー!ラグビー!』は、元マンガ雑誌編集者にしてラグビーライター兼某大学(関東リーグ戦グループで過去にない好成績を上げた大学を含む)講師というユニークなキャリアを誇る永田洋光さんが責任編集する会員制の有料メルマガです。

    ↓メルマガのHPはこちら

    http://rugbyrugbyjapan.com/

    座談会の出席者は、Jスポーツラグビー中継でおなじみの村上晃一さん、若手ラグビーライターの向風見也さん、僕の3人で、永田さんが進行役。

    有料メルマガに収録する座談会なので内容は紹介できませんが、

    そのかわりと言ってはナンですが、昨年の展望座談会は『ラグビー!ラグビー!』のHPで読めます。

    昨年は、村上さんと僕、進行役の永田さんの3人で放談。2回に分けて掲載されています。

    ↓これが前篇

    http://rugbyrugbyjapan.com/sample101210.html

    ↓こちらが後篇

    http://rugbyrugbyjapan.com/sample101217.html

    参加者が自分で言うのもナンですが、かなり濃い、内容のある座談会でした。今読んでも十分面白いと思いますよ。

    大学選手権を待ちきれない方、どうぞ試し読みして、去年の選手権を思い出してみてください。

    (「言ってたこと外れたじゃないか!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが……)

     

    続き?というか、今年の分が掲載されるメルマガの公開日(送信日と言うのでしょうか?)、購読申し込み方法など、分かったらまたお知らせします。

     

    とりあえず、ここでは、入りの会話だけ紹介します。

    永田さん「まず、この組み合わせをみた感想から伺いたいのですが……」

    僕「組み合わせ抽選会を見た感想ですか?」

    (意味が分からない方は、昨日のブログをお読みください)

     

    【四宮選手、フランス到着】

    フランス2部リーグのエクサン・プロヴァンスと契約した四宮選手は無事フランスに到着。初練習の様子をブログでレポートしています。↓

    http://ameblo.jp/y-shinomiya/entry-11099222795.html

     

    【大西一平さん、気仙沼へ】

    プロラグビーコーチの大西一平さんが、また気仙沼を訪問してくれました。今回は、階上(はしかみ)小学校で講演してくれたようです。

    http://brash.glam.jp/onishi/archives/4874

     

    【仙台発 気仙沼観光バスツアー】

    気仙沼観光へ、仙台発のバスツアーが企画されています。

    12月17日から、2月まで、ほぼ週イチのペースで出るみたいです。

    いろいろな方から、被災地を訪ねたいという声を聞きます。

    僕も、一人でも多くの方に被災地を訪ねて、現場を見て欲しいと思います。

    だけど、公共交通機関も宿泊施設も、まだまだ回復途上で確保しにくいのが現実。

    このバスツアーでは、現地のボランティアガイドさんが魚市場を案内、震災当時の状況も話してくれるそうです。

    昼食は、仮設の店舗が20店集まった「復興屋台村」で自由に食べられるそうです。

    企画は、宮城交通の観光サービス、後援が気仙沼観光コンベンション協会。

    くわしくはこちらからどうぞ。↓

    http://www.miyakoh-kanko.co.jp/bustour/index.php?cate=day_tour&action=detail&id=525

     

     

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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