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【RJ365に大西さんチーターズ戦レビュー】

お知らせです。

ラグビー専門WEBマガジン、RUGBYJAPAN365にて好評連載中の、

大西将太郎さんpresents

しょっさんの、大好き!海外ラグビー 第26弾

サンウルブズ・チーターズ戦レビュー

長いシーズンを鑑みてポジティブに捉えてよい結果。

毎試合結果を残している福岡堅樹。独特なランの江見など新しい力も。

ブルズ戦はラインアウトの精度向上に期待。

1

UPしました!

↓↓↓↓↓↓↓↓こちらのURLからどうぞ!

https://goo.gl/OayTQj

 

チーターズ戦、サンウルブズの戦いぶりには希望を感じた方がたくさんいらっしゃったと思いますが、技術的・戦術的・チームビルディング的にはどういうよい仕込み・仕掛けがあって、あそこまでの戦いができたのか? その先へのステップアップのためには何が必要か? 

RJ365会員専用プレミアムページの掲載ですが、よろしければ、大西ショッさんの熱い解説をどうぞ、お楽しみください!

 

 

【東北&CHCHイベントまであと4日!】

さてさて、先日よりご案内しておりました、今年で6回目となります東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベント、あと4日と迫りました。

本日は、今回のイベントに向けて作成しましたチャリティTシャツを紹介させていただきます!

 

今回のイベントの収益金は、釜石市から中学生をニュージーランドへ派遣し、被災体験を共有して次世代の国際交流を図る「かまいしブリッジプログラム」の支援に活用させていただきます。それにあたり、派遣される中学生へのプレゼントと、NZのホストファミリーへのプレゼント用に、チャリティTシャツを作成。このほど、完成品ができあがりました!

(昨年とはマイナーチェンジ。今回のデザインに込めた意味は…イベント当日、お話しいたします!)

 

18日のチャリティイベントでは、かまいしブリッジプログラム支援の募金を実施。ご寄付(1口2500円以上)をいただいた方に、こちらのチャリティTシャツを差し上げます。ご来場されるみなさま、よろしくお願いいたします!

 

昨年作成したシャツは、7月にチャリティイベントで釜石を訪れたダン・カーターさんにも贈呈。「ワンダフル!」と喜んで頂きました!

今年も、

DRIVE THE SCRUM FORWARD

(スクラム組んで、前へ!)

TOHOKU & CHRISTCHURCH!

 

よろしくお願いいたします!

 

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    【震災から6年…】

    11日は静かに過ごしました。

    震災から6年、ほとんど立ち止まる余裕もなく、いろいろなものに追い立てられるように走ってきました。この時期は毎年、試合や練習の取材があったり、イベントの準備や実施があったり、いつも慌ただしく過ごしていました。それはそれで幸せなことだったのですが。

    今年は、いろいろな巡り合わせで、この日は家で仕事をしていて、14時46分も、そのまま迎えました。外の廊下に出て、北北東の空を見て、祈りを捧げました。とても澄んだ空が、あの日の空にも似た感じがして、そのあと出たときには、何か風花が飛んでいるような感じがしました。

     

    【いわてな1日】

    12日は岩手な1日でした。

    12時から、池袋西武百貨店8階スポーツ用品売り場にて、今年で3回目となる「釜石ラグビー応援フェア」、のトークショー、スクラム釜石代表の石山次郎さんがホストとなり、ゲストに釜石シーウェイブスGMの桜庭吉彦さん、そしてスペシャルゲストに、福島県郡山市出身で日本代表/サンウルブズ/東芝ブレイブルーパスの大野均さんをお招きして、開催!会場は、着席整理券40枚はあっという間に売り切れ(非売品ですが(^^ )

    僕は進行役を務めましたが、楽しいトークでした!

    桜庭さんは43キャップ、大野さんは98キャップ!

    どちらもワールドカップ3大会に出場して日本代表のFWを支えたレジェンドです。

    しかし、大野さん「桜庭さんのころはアジアの試合はキャップにならなかったんですよね」

    そうなんです、桜庭さんの時代はアジア選手権は決勝以外の試合はキャップにならなかったし、日本代表のツアーでもナショナルチーム以外との試合はキャップになりませんでした。非キャップ対象試合を含めると、107試合だったかな?

    しかし、大野選手、なんという気遣い!

    桜庭さんからは、釜石のスタジアム建設状況についてもお話頂きました。

    今はまだ更地ですが、5月頃に着工して、来年の9月頃に完成する予定ですとのこと。

    それを聞いて、大野さんに、釜石スタジアムでプレーしたいですか? と聞くと

    「ぜひプレーしたいですね。できれば、サンウルブズで」

    大野さんは今年5月で39歳になります。つまり、40歳現役宣言ですね!

     

    大野さんはそれだけでなく、「僕は福島の、優しくて、強くて、辛いことがあっても決して諦めない人たちのことが大好きですし、その福島の人たちも一緒に、2019年釜石ワールドカップを、東北全体の復興の象徴として迎えられるように、できるだけのことをしていきたいと思っています」とコメント。胸が熱くなりました!

     

    池袋のイベントが終わってから、「そうだ今日が最終日だ」と思って向かったのが銀座。ソニービルです。

    あの日、大船渡市で計測された16.7mの大津波。それがどれほどの高さだったのかを、銀座のど真ん中で示してくれた、ヤフーさんの広告です。

    すごい表現だなあと思いました。

    この高さまで波が来た、というだけではありません。この高さまで、全部が海になったんです。

    道行く人の多くが足を止めて、見上げていました。おそらくは、被災地に行ったことも、縁もない人もたくさん、見上げていたと思います(実際、そんな会話も聞こえてきました)

    すごい説得力です。

    せっかく銀座まで行ったので、その足で、銀座にある「いわて銀河プラザ」へ。

    岩手の美味しいものを仕込んで帰りました。

     

    いろいろと、岩手な、そして東北な1日でした!

     

    【16-17日に女子セブンズ、エアNZ杯!】

    3/16-17、厚木市荻野運動公園にて、女子7人制ラグビー交流試合「エアニュージーランドカップ」が開催されます!NZデベロップメントチーム、日本デベロップメントチーム、香港、神奈川バーバリアンズの4チームで争われる予定。4月上旬にワールドシリーズコア昇格大会を控えるサクラセブンズにとっては貴重な実戦の機会です!

    急な情報ですが…

    http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/information/d037642.html

    告知が遅れているのは(この情報も厚木市のHPに出ただけです)調整に手間取ったとか、大人の事情がいろいろあったようですが……プレーする選手には関係ないですよね。選手のモチベーションを一番高めるのはお客さんと決まっています。

    16-17日という平日の開催、しかも急な告知ですが、一人でも多くのお客さんが会場に駆けつけ、遠来のお客様を歓迎できるよう、僕からもお願い申し上げます。

     

    そして、震災から6年間、たゆまぬ支援を続けてくれたみなさん、改めて感謝申し上げます!

     

    【サンウルブズ惜しかった!】

    そして、大野選手も一員であるサンウルブズ。

    11日はチーターズと敵地ブルームフォンティンで戦い、31-38で惜しくも敗れました。

    敗れたのは残念ですが、とはいえ、キックオフからノーホイッスルで決めたFB江見選手のトライ、その起点を作った福岡選手のキックオフボールチェイス&ジャンプ!そして豪脚を飛ばしてのカバーディフェンス! 敗れてなおマンオブザマッチに輝いたリアキ・モリ選手の驚異的なハードワーク!

    敗れた過去2戦をしっかり消化して、サンウルブズは進歩している。

    選手たちは、そのことを証明してくれました。

    アウェー戦での勝利も十分期待できますね!

     

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  • 【いわきへ…】

    10日はいわきへ。

    女子セブンズ強化合宿の取材へ行ってきました。

     

    今回の合宿は、4月上旬に香港で開催される予定のワールドシリーズ昇格大会、4月下旬のワールドシリーズ北九州大会に向けたセレクション合宿です。

    参加している選手は以下の通りです。

     

    マティトンガ・ボギドゥラマイナダヴェ アルカス熊谷

    竹内亜弥 アルカス熊谷

    中村知春 アルカス熊谷

    三村亜生 横浜TKM

    桑井亜乃 アルカス熊谷

    鈴木実沙紀 東京フェニックス

    横尾千里 東京フェニックス

    谷口令子 アルカス熊谷

    大黒田裕芽 立正大4年/アルカス熊谷

    山中美緒 立正大3年/アルカス熊谷

    小出深冬 東京学芸大3年/アルカス熊谷

    櫻井綾乃 日体大2年

    藪内あゆみ 立正大2年/アルカス熊谷

    伊藤優希 日体大2年

    山本実 日体大2年

    名倉ひなの 日体大2年

    堤ほの花 日体大1年

    バティヴァカロロ・ライチェル海遥

    立山由香里 日体大1年

    清水麻有 日体大1年

    長田いろは 福岡レディース/門司学園高3年

    田中笑伊 国学院栃木高2年

    平野優芽 ラガールセブン/東亜学園高2年

    (練習生)

    寺田明日香 東京フェニックス

    大竹風美子 東京高3年

    松田凜日 ブレイブルーパス府中ジュニア

     

    今回の合宿では、2日間で6試合を行う昇格大会の日程をにらみ、午前に2回、午後に1回のトレーニングを敢行。そのほかに、早朝のスキルトレーニングも含めれば1日4度のセッションを組んでいます。

    負荷を高めているのはもちろんですが、練習を見ていると、フィジカルコンタクトを愚直に反復している印象が強かったリオ五輪までよりも、細かくボールを動かして、コンタクトの寸前にボールをつないでいくアタックを目指しているなという印象を受けました。

     

    この日、午前練習のあとには、いわき市の清水敏男市長らから、チームのみなさんへの歓迎セレモニーも行われました。

    いわき市&福島県のゆるキャラも登場!

     

    この合宿は、いわき市のスポーツ振興事業のトップチーム誘致事業として企画され、市の予算から100万円がチームに寄付されました。あわせて、いわきのお米&いちご&トマト&ねぎという農産物が贈呈されました。

    練習後の選手たちにいちごが振る舞われ、選手たち「あまーい!もう一個いいですか?」なんて声が飛び交っていました。

    中村知春キャプテンは話しました。

    「この時期にここ、いわきで合宿させていただける。ラグビーができることがいかに幸せかを実感したし、選手としても、ひとりの人間としても成長させてもらえる良い機会だと思っています」

    聞いていて、じんときました。さすが、五輪キャプテンだな。

    (空気がキレイで、夕陽を受けながら練習する知春さんの姿、凜々しくて、とてもキレイでした!)

     

    何人かの選手たちにお話を聞きました。とても良いお話をたくさん聞けました。

    露出が決まりましたらお知らせします。

     

    【6周年】

    ブログを書く前に日付けが変わってしまいました。

    3月11日です。

    ちょうど6年が経ちました。

    10日は金曜日。3/11からは1日前ですが、あのときは金曜日でしたから、感覚的には「この日」という感じもします。

    僕にとっては、あの日も早朝に出て、常磐道を車で走っていたので(茨城県龍ヶ崎市の流経大で行われていた高校日本代表の取材に行ったのでした)。なんか、すごくデジャブ感がありました。あの日と同じような、良い天気だけど、ちょい薄曇り。

     

    テレビでも新聞でも、3/11から6年、という報道が続いています。毎年のことながら、心がざわつきます。僕にとってもたくさんの友人、知人、親戚が亡くなりました。それだけではなく、地域がまるまる壊滅的な状態になりました。それは僕の地元だけではない。とてつもなく広い地域で、数え切れない人が被災し、地震、津波、原発事故の被害に今も苦しんでいます。

    11日も、たくさんの報道があることでしょう。

    この時期に震災関連の報道が集中することにはいろいろな意見があります。

    僕でさえ心がざわつくのだから、現地で、実際に被災した方々には大変なストレスがかかると思います。その一方で、だからこそ、震災を思い出すことができるという意見もあります。

     

    僕自身は、亡くなった方々のことを思い、この1年のことを報告して、これから1年も見ていてください、と伝えて、心静かにこの日を迎えようと思っています。

     

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  • 【3/12池袋西武に大野さん!】

    スクラム釜石からのお知らせです。

    本日より池袋西武8階スポーツアスレチックフロアにて始まりました、

    「釜石ラグビー応援フェア」

    ラグビーグッズ、釜石シーウェイブス応援グッズ、スクラム釜石グッズなど取りそろえて開催しております。

    期間中の3月12日に行われます

    「釜石ラグビー応援トークイベント」

    元ラグビー日本代表で現釜石シーウェイブスディビジョンマネージャー及びラグビーW杯2019のアンバサダーである桜庭吉彦氏。ホストとしてお迎えするスクラム釜石代表の石山次郎とともに、もうひとりご参加いただく特別ゲストが決まりました!

    2015年ラグビーワールドカップ出場、ヒトコミュニケーションサンウルブズ/東芝ブレイブルーパス所属の大野均選手(福島県出身)がスペシャルゲストとして参加決定です!

    震災復興はラグビーと共にあり!
    東北全体でラグビーワールドカップをお迎えしよう!
    様々な話をお聞きいただけると思います。

    大友は進行役を務めさせていただきます。
    入場無料(入場整理券は当日午前10
    時から8Fスポーツアスレチックスフロアの特設会場にて着席整理券をお配りします)。

    みなさん、どうぞ、ぜひご来場下さい!

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    「釜石ラグビー応援トークイベント」  
    日時 : 3
    月12日(日)12:00〜
    会場 : 西武池袋本店 8Fスポーツアスレチックスフロア 特設会場
     ゲスト 桜庭吉彦 (釜石シーウェイブスGM)
         大野均  (東芝ブレイブルーパス、日本代表、ヒトコミュニケーションサンウルブズ所属)
     ホスト 石山次郎 (スクラム釜石代表)
     進行  大友信彦 (スポーツライター、スクラム釜石理事)
    トークイベント終了後記念撮影会を開催いたします。
    当日開店10時より8Fスポーツアスレチックスフロアの特設会場にて着席整理券をお配りします。
    ご着席いただけない場合も御座いますのでご了承ください。
    当日ゲストの都合により来場いただけない場合も御座いますのでご了承ください。

     

    【サンウルブズ、チーターズ戦メンバー】

    サンウルブズの今季スーパーラグビー第2戦、チーターズ戦(11日・ブルームフォンティン)の登録メンバーが発表されました。

    1 山本幸輝

    2 庭井祐輔

    3 山路泰生

    4 リアキ・モリ

    5 ヘル ウヴェ

    6 エドワード・カーク(C)

    7 松橋周平

    8 ヴィリー・ブリッツ

    9 内田啓介

    10 ヘイデン・クリップス

    11 福岡堅樹

    12 デレック・カーペンター

    13 ウィリアム・トゥポウ

    14 中鶴隆彰

    15 江見翔太

    (リザーブ)

    16 坂手淳史

    17 三上正貴

    18 浅原拓真

    19 サム・ワイクス

    20 金 正奎

    21 茂野海人

    22 小倉順平

    23 ジェイミー・ジェリー・タウランギ

     

    サンウルブズデビューが先発でHO庭井選手&PR山路選手&LOウヴェ選手の3人。リザーブの坂手選手、小倉選手も出場すればスーパーラグビーデビューです。

     

    ジャパンエスアールから発表されたティアティアHCのコメントです。

    「チームは今週、コンディションの調整に力を入れており、また今回加わった 5 名の新メンバーは、チームに活力を与えると思います。我々は選手のマネージメントに対して揺るがない哲学を持っています。彼らが常に世界最高レベルのラグビーを経験し続ける事が、日本のラグビー界にとって重要であると考えています。サンウルブズと日本代表に選ばれた選手たちにとって、その環境に身を置き続けることができるのは、素晴らしいことであり、とても誇らしいことであると思います。

    南アフリカは遠征先としてだけでは無く、ラグビーを楽しむためにも最適な場所です。チーターズは常に上位を狙えるだけの力を備えた素晴らしいチームであると思います。私たちはチーターズ戦に備えて十分な準備を整え、真のサンウルブズのアタッキングスピリットを土曜日の試合で披露したいと思います。」

     

    そして、初先発メンバーたちのコメントです。

    庭井 祐輔(HO)

    「サンウルブズのメンバーに選んで頂いたことを大変光栄に思います。自分自身にとっても大きな経験となりますし、チャレンジになる試合になると思います。南アフリカ勢のチーターズとの対戦となりますが、自分の得意なポイントであるコンタクトエリアで、少しでもチームに貢献できたらと思います。チームのため に働きたいと思います」

    山路 泰生(PR)

    「スーパーラグビー初キャップで先発メンバーとしてサンウルブズの3番を背負えることに感謝しています。メンバー発表を聞いたときはとても興奮しました。チームに求められていることをしっかりやり、プライドをもって思いきりプレーしたいと思います」

    松橋 周平(FL)

    「チームの勝利のために自分の役割を 100%出し切って、その中で自分の強みをしっかり出していければと思います。コーチ陣が僕を試してくれるチャンスを与えてくれたことに、感謝しています」

    坂手 淳史(HO)

    「自分の持ち味である力強いプレーをしっかりやっていきたいと思います。タックル、ラン、そしてボールキャリーと、どんどんプレーに参加していきたいと思います。応援よろしくお願いします」

     

    試合は日本時間12日(日)午前0時15分のキックオフです。中継はJスポーツにて!

    1995年には日本代表がワールドカップでオールブラックスに145点を奪われ、昨年はサンウルブズがスーパーラグビー参入1年目の最多失点となる92点を奪われた因縁の地・ブルームフォンティンで、サンウルブズが敵地初勝利を目指して戦います!

     

     

    【RJ365に「サンウルブズの明日」掲載!】

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365プレミアムページにて

    「サンウルブズの明日 〜立ちはだかるタフな経験、そこに新たなリーダー出現への期待」

    UPしました!

    サンウルブズの明日―立ちはだかるタフな経験、そこに新たなリーダー出現への期待

    厳しい戦いが予想されるサンウルブズの南ア・シリーズですが、この経験はきっと、次代のリーダーを生み出す、日本ラグビーにとって重要なシリーズになりそうな予感がします。

    RJ365会員専用ページの掲載ですが、よろしければ、お読みください!

    http://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%98%8E%E6%97%A5%E2%80%95%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%95%E3%81%AA%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%AB%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E5%87%BA%E7%8F%BE%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9C%9F%E5%BE%85

     

     

     

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  • 【東北CHCHイベント定員になりました!】

    サンウルブズのキングズ戦が行われたシンガポールから翌5日に帰国してからバタバタしてブログを更新できずにおりました。

    6日は、名古屋の中日新聞社で行われた、東京中日スポーツ&中日スポーツのスポーツ功労賞に、帝京大ラグビー部の岩出雅之監督が選ばれたことで、僕も名古屋へ。

    写真

    (表彰式での岩出監督です=中日WEBより)

     

    そこから、ジェイミー・ジョセフ日本代表HCの指揮のもと辰巳で始動した「ナショナルデベロップメントスコッド」合宿へ。

    つくづく、日本のラグビー界は休みなく動いているなと感じます。

    松島選手vs尾崎選手!緊迫感のある練習が続きました!

     

    ということで、いろいろお知らせが滞ってしまったのですが、3月18日(土)に東京駅前丸ビル8F丸ビルホール&コンファレンススクエアで開催する

    東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2017

    (主催:NPO法人スクラム釜石、WEBマガジンラグビージャパン365、後援:釜石市)、おかげさまをもちまして、定員に達しまして、申し込みを締め切らせていただきました。たくさんのご応募をいただきありがとうございました!

    今年のトークゲストは大畑大介さん&アンガスさんです!

     

     楽しく有意義なイベントにするべくスタッフ一同準備しておりますので、よろしくお願いいたします!

    また、ご協賛・ご協力各社・団体・個人のみなさまから、当日のプレゼント用・チャリティーオークション用にもいろいろな品々が届いております。追ってご紹介いたしますね。

     

    【池袋西武にてがんばれ釜石ラグビーフェア今年も開催!】

    釜石でのラグビーワールドカップ開催が決定した2015年3月から毎年行われている、

    「東北復興はラグビーと共にあり!釜石ラグビー応援フェア」

    が今年も西武池袋本店8Fスポーツアスレチックフロアにて、本日3月8日(水)から開催されます!

    3月8日(水)から21日(火)まで、多くのラグビーグッズ、ならびに、釜石シーウェイブスレプリカジャージ、また今回新規に制作した釜石ラグビー応援はまゆりTシャツ(コットン100%)をご用意いたします。

    今回は、ワールドカップ会場となる鵜住居復興スタジアムの模型も展示されます!(週末までの予定)

    ※Tシャツ販売は11日(土)からです)。
    会場では釜石ラグビーの紹介展示も。

    3月12日(日)には『釜石ラグビー応援トークベント』を開催します。スクラム釜石代表の石山次郎が、釜石シーウェイブスGMの桜庭吉彦氏をお迎えし、釜石ラグビーそして2019年ラグビーワールドカップへの想いを語っていただきます。さらにビッグなゲストもご来場? 近日中にお知らせできると思います!

    (昨年の様子です)

    詳しくはスクラム釜石HP

    http://scrumkamaishi.jp/report/goods/7495

    にてどうぞ!

     

    【トンガ・ババウ島の子供たちに未来を!】

    もうひとつお知らせです。

    トンガ出身で、釜石シーウェイブスで5シーズンプレーしたルイ・ラタ選手のパートナーだった、家族でトンガに移住したタカコ・ルイさんが、トンガの小学校で学ぶ子どもたちのために募金活動を立ち上げました。

    Vava’u Future Creating Project / ババウ島 未来を作ろうプロジェクト

    レインタンク設置、トイレ、洗面台の新規設置及び修繕、校内破損箇所(床、窓、屋根など)の修繕など。目標額は¥968000(100万としないところが誠実ですね!)

    画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト

    振込口座はこちらです

    ゆうちょ銀行 店番098 普通預金

    口座番号 1166633

    VFCP ブイエフシーピー

    フェイスブックページはこちら↓↓↓↓です。

    https://www.facebook.com/VFCP2017/

     

    ババウ島は、トンガ第2の島だったと思います。ロペティ・オトさんにそう聞いた記憶があります。たくさんのラグビーヒーローを生んでいる島です。そしてトンガは教育熱心なお国柄で、日本に留学しているラグビー選手もアタマのいい選手がたくさんいます。

     

    また、ルイさんたちは東日本大震災の際、避難所となった釜石シーウェイブスのクラブハウスで、トンガ仕込みの大家族用大鍋料理(電気もガスもなくても作れる!)を作ってみんなに振る舞い、暗くなりがちな避難生活を明るくさせた、避難生活の功労者でした。それぞれのステージで、新たなチャレンジに頑張っていますね。

     

    トンガの子どもたちの未来へ、ご協力をよろしくお願いします!

     

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  • 【サンウルブズ。キングズに大敗】

    サンウルブズの国外初勝利は残念ながら幻と消えました。

    シンガポールで行われたキングズ戦。

    昨年17位のキングズは、18位だったサンウルブズにとって、絶対に勝たなければいけない相手。しかも、南ア勢がそろって大苦戦=サンウルブズが有利に試合を進めてきたシンガポールでの対戦。

    サンウルブズの勝利を期待したくなる要素はホント、たくさん揃っていたのですが……

    残念ながら負けてしまいました。

    前半は開始1分、SH田中選手のオフサイドから先制PGを許し、14分には攻め込んだところでボールを失い、一気のトライを許します。

    トライを返しても、すぐに点を取り返され、結局23-37の大敗でした。

    サンウルブズにとっては本当に悔しい負けですが、試合を見ていて感じたのはキングズの集中力です。

    前半を見ていたときは「サンウルブズは50点取って勝つかも」と思いました。

    キングズは、個々の選手のポテンシャルは高いけれど、チームとしての練度も低く、反則しないというディシプリンも高くないことが見て取れました。

     

    ただ、サンウルブズに対して上回っていたのは「ひたむきさ」言い換えると切実さ。

     

    スーパーラグビーは、来年2チーム減らそうという案がささやかれています。

    サンウルブズとジャガーズは、そこそこの結果なり観客動員力なりを残しているし、SANZARの世界戦略を考えれば、新たに参入した日本とアルゼンチンのチームは残した方が良かろう……ということで、南アとオーストラリアから1チームずつ削減しようかという案がささやかれています。その流れで言うと、キングズは消滅の危機に瀕している最有力候補です。

    そんな下馬評を裏付けるように、キングズにはスプリングボクスなどトップレベルの経験を積んだ選手がほとんどいません。上位クラブで契約してもらえないピークを過ぎたベテランや、まだ実績を作れていない若手がほとんど。

    ところがそのチームが力を発揮したのです。

     

    これは、去年のサンウルブズが持っていた武器です。

     

    昨年、サンウルブズに参加した多くの選手から聞かれたコトバが「サンウルブズがなくならないように」というものでした。

    発足1年目、どうなるかもわからないサンウルブズが、なくならないように、去年のサンウルブズの選手たちはすべての試合であきらめを知らないパフォーマンスを見せました。

    今年のサンウルブズにそれがないかどうかを決めつけるつもりはありませんが、間違いないのは、この日の戦いではまさにその点で、キングズが上回っていたということです。

    キングズは、前半のうちにSHを2人とも負傷で失うという非常事態に見舞われながら、ひたむきな姿勢で闘い続け、攻守の両面でハンディキャップを感じさせず、勝利を掴みました。本当に祝福したいと思いました。選手個々の能力を足し算したら、間違いなくサンウルブズが勝っていたと思います。その状況で試合には勝つ。敵ながら、キングズはカッコ良かったです!

    僕も立場上、サンウルブズを応援していたけれど、試合の途中から「キングズの方がかっこいいな」と目移りしてしまったことを告白します。

     

    サンウルブズは、シンガポールの試合後、リカバリーの間もなく南アに向けて旅立ちました。とてつもなくタフな日程です。選手のみなさんも大変でしょう。でも、ここから始まるタフなツアーが、実り多きものでありますよう、お祈りします。

     

    キングズおめでとう。サンウルブズには巻き返しを期待します。

    余裕はもうないですが……。

     

    福岡選手、スーパーラグビー初トライおめでとう!

    いいランは見せたけれど、ボールを持つ機会は少なかったなあ…

     

     

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  • 【シンガポールより】

    シンガポールへやってきました。

     

    サンウルブズの今季第2戦、セカンドホームのシンガポールでの初戦、キングズ戦の取材です。1ヵ月前には、冷え込んだ日本から気温40度に迫るブリスベンに飛びましたが、今回も冷え込んだ東京を発ち、気温30度+湿度80%超のシンガポールへ。

     

    2日の夜に羽田からの夜行便に乗って早朝にシンガポール着。空港内のレストエリアでちょっと仮眠してから、シンガポール国立競技場へ。ちょっとのんびりしちゃったでいでギリギリになり、キャプテンズランの開始時間に何とか滑り込みました。

    しかし、すごい湿気ですね。

    シンガポールは3回目、ラグビー取材での訪問は1998年のワールドカップ予選(平尾監督、アンガス主将でした!)以来19年ぶり!ですが、来てから思い出しました。当時も、すさまじい蒸し暑さでグロッキーになったものです。今回も、ピッチに出たとたんに滝のような汗が。気温40度のブリスベンよりも大量の汗が出ました。カメラのレンズもたちまち曇って曇って、とてつもない蒸し暑さです。

    (レンズが曇ります!SOで先発するクリップス選手)

     

    それでも選手たちは前向きでした。

    堀江翔太選手は「昨日よりは涼しいくらいかな」

    江見翔太選手は「昨日は外のグラウンドで、もっとドロドロのところでやったから、今日はグラウンドも軽く感じたし、気候も気にならない」

    サンウルブズは昨年、シンガポールで3試合を行い、チーターズに1点差、ブルズに3点差で負け、ストーマーズとは引き分け。勝ちこそないものの、サンウルブズにとっては、地元秩父宮よりも相性がいいスタジアムと言ってもいいでしょう(というか、この気候は、南ア勢にとっては絶対に受け容れられないくらいイヤだろうなあ…日本の選手だって好きじゃないだろけど、蒸し暑さには慣れているし)

     

    昨年はジャガーズに秩父宮で勝った1勝止まりだったサンウルブズ。今回はケガ人の続出で、厳しいメンバー編成で臨みますが、だからこそビッグチャレンジであり、選手にとってはビッグなチャンスです!そしてキングズは昨季17位……とはいえ、楽観できる要素は何もありません。「僕らは去年どべのチームですから」と堀江選手はいいました。

    待望の国外初勝利は、実現するでしょうか?

     

    【4日の首都スポは女子15人制関東大会!】

    お知らせです。

    4日(土)の東京中日スポーツ首都スポは、ご好評いただいております人気シリーズ「ラ組女子特別編」は

    強豪3チームが女子15人制日本一へスクラム

    TPA 3戦全勝 関東大会初V

     

    と題して、26日に終了した女子15人制ラグビー関東大会で初優勝を飾った「TPA」(横浜TKM、東京フェニックス、アルカス熊谷の合同チーム)を取り上げております!

    また、サイド記事として、同じ時間帯にとなりのサブグラウンド(Cグラウンド)で行われていたセブンズユースアカデミーによる日本vsコロンビアの国際試合の様子もお届けしております!

    首都圏限定のスポーツ紙ですが、4日のトーチュウも、よろしくお願いします!

     

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  • 【サンウルブズ、遠征へ】

    ブログ更新が滞ってしまいました。

    27日、28日は辰巳でサンウルブズの練習を取材。

    そのサンウルブズは1日未明、シンガポールへ旅立ちました。

    第2節が4日、シンガポールでのキングズ戦。

    そこから南アへ移動し、11日にブルームフォンティンでチーターズ戦、17日にプレトリアでブルズ戦を戦い、再びシンガポールへ移動して25日にストーマーズ戦を戦い、帰国は26日。まるまる1ヵ月のツアーですね。

     

    ツアー参加メンバーは以下の通りです。

    PR 三上正貴

    PR 山本幸輝

    HO 堀江翔太

    HO 日野剛志

    HO 庭井祐輔

    PR 浅原拓真

    PR 伊藤平一郎

    PR 山路泰生

    LO サム・ワイクス

    LO リアキ・モリ

    LO 谷田部洸太郎

    FL エドワード・カーク

    FL 金 正奎

    FL ヘル ウヴェ

    FL ヴィリー・ブリッツ

    No8 徳永祥尭

    No8 松橋周平

    SH 田中史朗

    SH 内田啓介

    SH 茂野海人

    SO ヘイデン・クリップス

    SO 小倉順平

    CTB ウィリアム・トゥポウ

    CTB ティモシー・ラファエレ

    CTB デレック・カーペンター

    WTB 福岡堅樹

    WTB 中鶴隆彰

    WTB 江見翔太

    FB ジェイミージェリー・タウランギ

     

    ハリケーンズ戦を欠場した田中選手、復帰です!

    (27日の練習では、厳しいゲキを飛ばしていました!)

     

    FBタウランギ選手は追加招集です。

    ハリケーンズ戦に出場したFLイラウア選手、SO田村熙選手、FBフィルヨーン選手は負傷でツアーメンバーを外れたということです。

     

    ハリケーンズ戦は途中出場のWTB江見選手はFBでの起用が濃厚、欠場したクリップス選手もSOに入る可能性が高そうです!

     

    練習の合間、長谷川スクラムコーチとジェイミージョセフTEAMジャパン総監督が、真剣な表情でスクラム談義。

     

    1ヵ月の遠征はタフな日程ですが、実り多い結果を期待したいです!

     

    【強化副委員長に永友さん】

    1日、日本協会から、全キヤノン監督の永友洋司さんが、「TeamJapan2019」男子15人制日本代表の強化副委員長就任の発表がありました。

     

    永友さんのコメントです。

     「この度、『Team Japan2019』男子15人制日本代表の強化副委員長に就任することになり、大変光栄に思うと同時に、その責任の重さを感じております。

    代表チームが目指す方向である“ONE TEAM”に進めるように、PLAYERS FIRSTを私のモットーに掲げ、全てはラグビーワールドカップ2019の目標達成の為に、トップリーグでの監督経験も活かし、今後の強化に繋げていきたいと思います。また、代表チームを目指す選手には、桜のジャージーのプライドであるその誇りや重さを感じてもらう為に、代表選手としてふさわしい立ち振る舞い、言動それぞれに高いレベルが必要です。それも我々指導者の責任であると認識しております。応援してくださる皆さまの温かいご声援をよろしくお願い申し上げます」

     

    永友さんは今季限りでキヤノン監督を退任しましたが、キヤノンというチームをほぼゼロから鍛え上げ、8シーズンでトップリーグ8強常連まで引き上げました。伝統がものをいうラグビー界で、新興チーム・キヤノンのこの上昇力は素晴らしいものです。

    永友さんの手腕に期待します!

     

    【近鉄・高選手ら退団】

    トップリーグの近鉄ライナーズが、2016年度の退部選手を発表しました。

    PR 田邉篤

    LO 天満太進

    LO 河嶋康太

    FL 大隈隆明

    No8 ラトゥイラ レプハ

    No8 ジーン・クック

    SH 福地達彦

    CTB クリス・フェアウェイ サウティア

    WTB 隅中太亮

    WTB 松井郛

    WTB アンドレ・テイラー

    FB 高忠伸

    明大−日本IBMでも活躍した天満選手は、旧姓伊藤太進選手の名前で知られました。FBの高忠伸選手も帝京大−日本IBMからの移籍で、正確なゴールキックとゲームリードで活躍しました。ともに36歳。数々の場面を思い出します。セブンズで活躍したレプハ選手、法大時代から猛タックラーでならした大隈選手。アンドレ・テイラー選手は、ついこの間、トップリーグオールスターでの活躍が印象的です。

     

    ラグビー選手もプロ選手が増えてきて、あるチームを退部しても、それがイコール引退とは限りません。移籍して現役を続ける選手もいることでしょう。

    また、プレーする姿に出会えることもあるだろうな。

     

    まずは、お疲れ様でした!

    ※アンソニー・ファインガ選手はスーパーラグビー「ブランビーズ」でプレーした後で近鉄ライナーズに合流する予定だそうです。

     

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  • 【スーパーラグビー開幕!】

    ブログ更新が滞ってしまいましたが…

     

    スーパーラグビー2017、サンウルブズのシーズンも開幕しました!

    初戦の相手は昨年のチャンピオン、ハリケーンズ。

    サンウルブズにとっては、初めてNZカンファレンスのチームとの対戦になりましたが……ハリケーンズが素晴らしかった!

    パスやキックの速さ正確さ。その正確なプレーを繰り出す早さと意思統一、というよりもビジョンを共有する早さ。サンウルブズを応援する身としては喜んでいられないはずなのですが、正直、ほれぼれしてしまいました。

     

    見ていて感じたのは、通らなければならない「初めの一歩」だったということです。

    2019年のワールドカップで(あるいはもっと先だとしても)、もしもオールブラックスに勝とうとするならば(あるいは勝負しようとするならば)、オールブラックスの「早さと速さ」に対応しなければならない。それは、ワールドカップで初めて相対して勝てるわけがないでしょう。

    おそらく、初めての高速教習を、いきなりアウトバーンでやらされたようなもの。

    だけど、その面食らう教習を80分続けていたら、60分以降は落ち着いて出来るようになった、という気もします。

     

    この、サンウルブズの初戦について、RUGBYJAPAN365で連載中の後藤翔太さんのゲーム解析「Shota’s Check」掲載しました!

    ハリケーンズが見せた高速判断、高速情報処理、スピード感。

    開幕節にこれを経験できたことをサンウルブズのアドバンテージに!

    ハリケーンズが見せた高速判断、高速情報処理、スピード感。 開幕節にこれを経験できたことをサンウルブズのアドバンテージに!SHOTAS-CHECK-Vol55

    http://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%81%9F%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%80%81%E9%AB%98%E9%80%9F%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E6%84%9F%E3%80%82%20%E9%96%8B%E5%B9%95%E7%AF%80%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%92%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AB%EF%BC%81SHOTAS-CHECK-Vol55

     

    サンウルブズは初戦で素晴らしい経験を積めたと思います。

    「これが初戦で良かった。学んだことをこれから活かせるから。これが最終戦だったら『ハリケーンズは強かった』で終わってしまいますからね」という後藤さんの指摘は素晴らしいですね、本当に同感です。

    サンウルブズのシーズンは始まったばかりです!

     

    【女子関東大会はTPAが優勝!】

    26日は熊谷へ。

    女子15人制関東大会の最終日でした。

    TPA 24-12 RKU龍ヶ崎グレース

    日体大女子 125-0 ウォリアーズ

     

    最終成績です。

    1位 TPA 3勝0

    2位 日体大女子 2勝1敗

    3位 RKU龍ヶ崎グレース 1勝2

    4位 ウォリアーズ 0勝3敗

    (全チーム集合です!)

     

    MVP:FW=塩崎優衣(TPA)、BK=ヴェロニカ・スキアヴォン(TPA)

    得点王=ヴェロニカ・スキアヴォン(TPA):27点(12C1PG)

    トライ王=鵜川志帆(日体大女子):4トライ

     

    優勝したTPAは、横浜TKM(T)、東京フェニックス(P)、アルカス熊谷(A)の合同チームです。

    3月19日(日)に名古屋・瑞穂で開催される会長杯・全国女子選手権で、関西王者となった三重パールズと対戦。2位チームも、関西の2位チームと順位決定戦を行う予定のようです(3位以下についてはまだはっきりしていないところがあるようです…)

    この様子は、改めてお届けしますね。

     

    【女子ユース日本vコロンビア!】

    関東大会の合間に、ちょっととなりのグラウンドへ。

    移動した先では、なんと国際試合が!

    女子ユースアカデミーチームが、来日中の女子ユースコロンビア代表と試合を行っていたのです!ある意味、ユース同士のテストマッチです!

    スコアは……あまり行っても仕方なさそうですが、7分ハーフを2試合

    1試合目 71-0 (前半29-0)

    2試合目 68-0 (前半33-0)

     

    コロンビアチームは、外務省の「Sports for Tomorrow」というスポーツ外交推進事業で招聘、来日しました。

    http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004302.html

     

    ユースアカデミーの選手は以下の通りです。

    大竹風美子 東京高3年

    小西想羅 国学院栃木高2年

    ピート染谷瑛海 我孫子高2年

    梶木真凛 福岡レディース 福岡工大城東高2年

    谷山美典 福岡レディース/福岡高2年

    阿部純佳 国学院栃木高1年

    弘津悠 兵庫県立星陵高1年

    藤殊華 追手門学院高1年

    松田凛日 ブレイブルーパス府中ジュニア 府中市立八中3年

    中村沙弥 京都ジョイナス/京都市立上京中3年

    吉村乙華 北九州市立花尾中3年

    鶴見七彩 世田谷区立千歳中3年

     

    先日のトーチュウ首都スポにも登場、陸上の七種競技から転向したばかりの大竹風美子選手はキャプテンで登場。トライも決めました!

    この交流が、これからワールドシリーズ、ワールドカップ、オリンピックと続いていくのかな…

     

    ピート染谷瑛海選手、コロンビア選手から大人気でした!

     

    こちらも、詳しくは改めて!

     

    楽しい1日でした!

     

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  • 【サンウルブズvsハリケーンズ 前日練習】

    いよいよスーパーラグビー、サンウルブズも開幕が迫りました。

    23日は秩父宮で両チームのキャプテンズランを取材。

     

    秩父宮の芝はこんなにキレイになっていました!

    スコアボード前には、あす試合前の11時50分からオープニングイベントでライブを行うMAN WITH A MISSION のステージが組まれていました。

    なおゴール裏の立ち見スタンドは、このライブを行うことで閉鎖されるといったん発表されましたが、改めて、部分的に開放することが決まったとのことです。

    ゴール裏観戦ファンの方ってけっこう根強いですからね!

     

    この日のキャプテンズランには、サンウルブズファンクラブの方々約150人が見学(と表現するのもどうか、ですが…)選手たちは見守られての練習でした。

    もっとも、ファンにはオープンしているのに、メディアは15分でクローズされてしまう。どういうことなんだろ。メディアに情報を提供するつもりはない、別に何も書いてほしくない、ということなのかな、と思ってしまいます(すくなくとも、選手は誰もそんなこと思っていないんですが)。

     

    対照的に、午後のハリケーンズのキャプテンズランは、完全オープン。

    ウォームアップが終わり、チームトレーニングが始まるところで「ここからはカメラはNGで」という要請はありましたが、メディアはピッチに残ってそのまま練習を見ることができました。

     

    こうして練習を通して見ると、いろんなことが見えてきたりします。

    まず、スキルが高い。

    パスもキックも精度が高く、ちょっと乱れたように見えたときも受け手がスッと動いて難なく捕球。ピッチの外で、1対1のキックをしているボーデン・バリット選手。蹴ったボールはすべて相手の胸にすっぽり!

    FBのジョーディー・バリット選手は、自陣から60mPGを何本も練習していました。十分届くロングキック。本番でも蹴るかな?

     

    そして、ディシプリンの高さ。

    そもそも、この日の練習にバスが到着したのは、練習開始予定時間より30分も早かった(これ自体、エディージャパンを思い出しました(^^ ) そして、キビキビとピッチへ。

    ウォームアップの所へ来ても、無駄口は叩かない。でも別に喋らないわけではない。コミュニケーションはしっかりとって、動作がすべてキビキビしている。

    こういうところにディフェンディングチャンピオンの強さが出ているんだなと思いました。

     

    ゲームキャプテンのSHペレナラ選手にそのことを聞きました。

    「ディシプリンの部分は、チームとして大事にしているところのひとつです。スーパーラグビーのシーズンは長いけれど、そこにプライドをもって、ひとつひとつの練習にも取り組もうと思っている。そういうチームのカルチャーはとても大切なことだと思っているんだ」

     

    一昨年は2位、昨年は優勝。ハリケーンズが、タフなスーパーラグビーでトップチームに君臨している理由の一端を見た思いでした。

     

    練習をフルオープンしてくれたハリケーンズに感謝します。

     

     

    【RJ365に大西しょっさんのスーパーラグビープレビューUP!】

    そのスーパーラグビー開幕プレビューを、RUGBYJAPAN365にて、大西将太郎さんがお届けしています!

     

    しょっさんの 大好き!海外ラグビー Vol.25

    フランスで孤軍奮闘するゴローにインタビュー。改めてファンになった。

    スーパーラグビー開幕!サンウルブズ注目は田中史朗とラファエレ。

    フランスで孤軍奮闘するゴローにインタビュー。スーパーラグビーが開幕!サンウルブズ注目は田中史朗とラファエレ。しょっさんの大好き海外ラグビーvol25

    https://goo.gl/jk9pO8

     

    大西しょっさん、フランス・トゥーロンへ、五郎丸選手の取材&インタビューへ行ってきたとのこと、詳しくは3月4日にWOWOWで放送されるとのことですが、さわりを明かしてくれました。五郎丸選手の現在が垣間見えます。

    そして、スーパーラグビー最強のハリケーンズの強さの秘訣は「スーパーラグビーのNZチームでも、最もオールブラックスに似ているチーム」という指摘、なるほどです!

     

    スーパーラグビーNZチーム初の日本上陸。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみです!

    もちろん、サンウルブズの戦いも。

    田村熙選手、トイメンは自分より若いと聞かされたときのコトバ、良かったな。

    「でもスーパーラグビーに出てるんだから上手だと思う。リスペクトして戦うけれど、負けちゃいけないというか、同じ舞台に立って戦うわけなんで」

     

    サンウルブズvsハリケーンズは13時15分キックオフです!

     

    【東芝引退者発表】            

    トップリーグの東芝が今季限りの勇退者を発表しました。

    引退する選手は、No8望月雄太選手、SH吉田朋生選手、SO吉田良平選手、LO中田英里選手、FB夏井大輔選手。退任スタッフは冨岡鉄平HC、中居智昭FWコーチ、三井大祐BKコーチ、アナリストの柴谷晋さん、通訳の上條弓子さん。

     

    どの名前にもたくさんの思い出があります。

    望月雄太選手のタフなプレー、吉田朋生選手の頑健なプレーには何度も何度も勇気づけられました。東芝らしさを体現した選手でしたね。そして冨岡HCには現役時代からどれだけ胸を熱くさせられたことか。

    みなさん、本当にお疲れ様でした!

     

    代わって、新加入スタッフは、監督に瀬川智広さん、BKコーチとして廣瀬俊朗さん、採用・普及担当として望月雄太さん。新戦力は、天理大SH藤原恵太選手と鹿児島大SO中尾隼太選手。

    東芝再建へ、リオで男子を4位に導いた瀬川さんの手腕が、再び古巣で発揮されるわけです。支えるのが、前監督時にキャプテンだった廣瀬さん&バイスキャプテンだった望月さんというのも、何か、胸が熱くなるなあ。

    いろいろなニュースで心配されている東芝ですが、ラグビー部から良い情報を発信してほしいです!

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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