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【RWC2019ボランティア登録方法発表!】

23日、RWC2019日本大会公式ボランティアプログラムが発表されました。

ボランティアチームには「チーム ノーサイド」という名前が与えられ、「大会の顔」のひとつとして活躍してもらう、という位置づけとのことです。

ラグビーワールドカップ2019日本大会ボランティア

ボランティア募集作業は組織委員会と開催12都市19自治体が協働して実施。

4月23日(月)12:00から、RWC公式WEBサイトで受付開始。10000人を想定しているとのことです。(応募受付は7月18日まで)

応募資格は、2019年3月末日時点で18歳以上、1日最大8時間程度の活動が可能で、日本語によるコミュニケーションが可能な方であれば、国籍等は不問といいます。応募時には、希望する場所も複数記入できるとのこと。なお組織委からボランティアに支給されるのはユニフォームと食事で、交通費と(必要な方の)宿泊については基本的に自己負担でお願いするとのことです。

もちろんこれは基本であり、個別の開催地がどのような体勢を取るかは個別のスタンスがあると思います。

また、キャンプ地のボランティアは、また別のフォーマットになるそうです。

 

RWC2019ボランティア応募についての情報は以下のURLからどうぞ。

www.rugbyworldcup.com/volunteers

 

【仙台でラグビーレジェンド集合!】

さて、そのRWC2019開催都市の岩手県釜石市の関連イベントのお知らせです。

24日(土)、仙台市で開催中の「春のさんりくマルシェ」にて、大畑大介さん、伊藤剛臣さん、桜庭吉彦さんというラグビーレジェンド3人によるスペシャルトークショーが開催されます!

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル

13:30から。東北電力ビル グリーンプラザアクアホールにて。

入場無料です!

 

【釜石ナイトで東北CHCHチャリティーTシャツ販売します!】

釜石ついで、レジェンドついででお知らせです。

3月も残すところ1週間。

毎月、月末になると恒例なのが「釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ」

3月は28日(水)の開催です。

今月は、福島県南相馬市出身のシンガーソングライター・渡瀬あつ子さんをお迎えしてスペシャルライブ「楕円桜ナイト」を開催します!

そして「釜石の歌うプロップ」長山時盛もギターを抱えて登場予定です!

 

ライブスタートは19:30頃を予定。

当日は、予約は不要ですが、席には限りがありますので、どうしても!という方は、事前にノーサイドクラブへご予約ください。

お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス

nosideclub@gmail.com

までどうぞ!

 

また、当日は、先に開催した「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」で製作したチャリティーTシャツを追加販売いたします!

 

今回は募集開始直後に満席になってしまい、ご来場いただけなかった方がたくさんいらっしゃったようですが、Tシャツ購入で東北&クライストチャーチへの復興応援に参加いただけるとありがたいです!

 

 

【女子東西対抗の西軍メンバー】

25日に小田原で行われる女子東西対抗戦の東軍メンバーは昨日お知らせしましたが、西軍メンバーが23日、発表されました。

 

1 加藤幸子 名古屋レディース

2 福留菜月 追手門VENUS

3 北野和子 神戸RYUKA

4 玉井希絵 パールズ

5 加藤里奈 名古屋レディース(C)

6 リー・ミンフィ パールズ

7 岡田はるな 追手門VENUS

8 林 明里 パールズ

9 山中侑香 パールズ

10 堀毛咲良 神戸RYUKA

11 高木愛実 追手門VENUS

12 新崎麻未 追手門VENUS

13 藤春菜 追手門VENUS

14 兼松由香 名古屋レディース

15 岡田恵梨香 神戸RYUKA

16 伊藤真葵 名古屋レディース

17 中島楓華 追手門VENUS

18 藤埜瑳紀 追手門VENUS

19 細川恭子 神戸RYUKA

20 内田 葵 九州産大

21 内野琴音 九州産大

22 原仁以奈 パールズ

23 伊藤絵美 パールズ

監督 萩本光威

コーチ 乾あゆみ

 

全国大会に関西から出場した関西大会大会1位のパールズ、2位の名古屋、3位の追手門に加え、神戸RYUKA(母体は流通科学大)チームからもメンバーが入っています。リオ五輪のサクラセブンズで唯一のママさん選手だった兼松由香さんがメンバー入りしているのも嬉しいですね!

監督は、かつて女子15人制日本代表を率いていたというか、男女両方の15人制日本代表を率いた萩本光威さんです。

 

東軍メンバーも再掲します。昨日のブログではキャプテンマークがついていませんでしたが、昨年のワールドカップにも出場したPR藤本選手が主将となりました。

1 片岡瑞帆 横浜TKM

2 野上里佳 RKUグレース

3 藤本麻依子 横浜TKM(C)

4 松尾綺子 日体大

5 櫻井綾乃 日体大

6 高崎真耶 日体大

7 青柳双葉 横浜TKM

8 永井彩乃 日体大

9 野田夢乃 立正大/アルカス熊谷

10 古田真菜 立正大/アルカス熊谷

11 堤ほの花 日体大

12 鹿尾みなみ RKUグレース

13 清水麻有 日体大

14 庵奥里愛 日体大

15 田坂 藍 アルカス熊谷

16 浅野菜々穂 RKUグレース

17 公家明日香 アルカス熊谷

18 持留宏果 RKUグレース

19 政井奈緒 RKUグレース

20 塩崎優衣 東京フェニックス

21 新原 響 日体大

22 小林花奈子 日体大

23 本間美月 アルカス熊谷

 

ヘッドコーチ:野澤武史

コーチ:三宅敬

トレーナー:田中彩乃

総務:古賀千尋

 

試合は3月25日(日) 小田原市城山陸上競技場で13:00キックオフ。

入場無料です。

 

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  • 【サンウルブズ チーフス戦メンバー】

    サンウルブズの今季第4戦、チーフス戦のメンバーが発表されました。

     

    1 稲垣啓太

    2 堀江翔太

    3 ヘンカス・ファンヴィック

    4 姫野和樹

    5 ヘル ウヴェ

    6 リーチマイケル

    7 エドワード・カーク

    8 ヴィリー・ブリッツ(C)

    9 田中史朗

    10 田村 優

    11 ホセア・サウマキ

    12 マイケル・リトル

    13 ラファエレ・ティモシー

    14 松島幸太朗

    15 野口竜司

    16 庭井祐輔

    17 クレイグ・ミラー

    18 具 智元

    19 ヴィンピー・ファンデルヴァルト

    20 徳永祥尭

    21 流 大

    22 ロビー・ロビンソン

    23 ウィリアム・トゥポウ

     

    前節のライオンズ戦から先発10人を変更。

    HO堀江選手、SH田中選手、LOヘル選手、SO田村選手ら、南ア遠征残留組が6人先発に入りました。

     

    ジャパンエスアールから発表されたコメントです。

     

    ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチからのコメント

     今週末のメンバーには、稲垣、堀江といったフレッシュな状態で戻ってきた選手も入りました。2 週間のハードワークが終わって経験者のエナジーも必要です。またチーフスのようなフィジカルの強い相手に対応するために、ウヴェのような選手も必要です。エドワード・カークも遠征中は試合時間が短かったためハングリーな状態です。そして、シーズンが始動して専任の 10 番と呼べる選手が不在でしたが、田村優のような本来のポジションである 10 番をつとめる選手が戻ってきてくれたことも嬉しいです。流もこれまでかなりの時間をプレーしてきました。今回はリザーブでの出場となりますが、試合の終盤で重要な役割がまわってくるでしょう。彼のリーダーシップも素晴らしいです。

     今週、ニュージーランド相手だからといって、これまでと大きく戦い方を変更するということはありません。得点力がある、そしてアタックの能力が機能しているところは、これまでの試合で証明できたかと思いますが、ディフェンスについては修正が必要です。 今週は南アフリカからの移動もあり、短い準備期間となりましたが、相手はチーフスです。相手と同様の強度でトレーニングしなければいけません。強度を上げるためにも新しいメンバーの力も必要です。トレーニングでは、大きく強烈なチームがおもいきり勝負をしかけてくるということを、選手たちに認識させました。休みは南アフリカからの移動時間にしっかりとることができました。これもスーパーラグビーがもたらすものの一つですね。

     

    ヘル ウヴェからのコメント

     3〜4 ヶ月と長い期間実戦から遠ざかっていたので、今シーズン最初の試合となり少し緊張しています。 チーフスとは昨季も戦いましたが、昨年から同じ選手もいますし、大きな変化はないように見えます。 チーフスの選手は素晴らしい選手ばかりなので、全員と対戦することが楽しみですが、特に最高のロックとしても知られる、ブロディー・レタリックと今回対戦できることをとても楽しみにしています。サ ンウルブズはいつものように「やられる前に自分達から仕掛けていく」というところをしっかり出していきたいです。試合が楽しみです。

     

    リーチ マイケルからのコメント

     チーフスは、小さい頃からずっと憧れのチームでした。そのチームの一員としてプレーできたことを光栄に思いますし、そして今回対戦相手として戦えることをとても楽しみにしています。チーフスはどんな困難な場面でも粘って前に出るチームです。とても強いチームです。自分達はアタックに自信を持っているので、チーフスにぶつけるだけです。 個人的にはリアム・メッサムは昔から憧れていた選手でもあり、チーフスや東芝でも一緒にプレーしてきた仲間でもあります。今回初めて彼と対戦しますが、真剣勝負になると思います。勝ちたいです。

     

     

    【女子東西対抗の関東代表メンバー】

    25日に小田原で行われる女子東西対抗戦の関東代表メンバーが22日、発表されました。

     

    1 片岡瑞帆 横浜TKM

    2 野上里佳 RKUグレース

    3 藤本麻依子 横浜TKM

    4 松尾綺子 日体大

    5 櫻井綾乃 日体大

    6 高崎真耶 日体大

    7 青柳双葉 横浜TKM

    8 永井彩乃 日体大

    9 野田夢乃 立正大/アルカス熊谷

    10 古田真菜 立正大/アルカス熊谷

    11 堤ほの花 日体大

    12 鹿尾みなみ RKUグレース

    13 清水麻有 日体大

    14 庵奥里愛 日体大

    15 田坂 藍 アルカス熊谷

    16 浅野菜々穂 RKUグレース

    17 公家明日香 アルカス熊谷

    18 持留宏果 RKUグレース

    19 政井奈緒 RKUグレース

    20 塩崎優衣 東京フェニックス

    21 新原 響 日体大

    22 小林花奈子 日体大

    23 本間美月 アルカス熊谷

     

    ヘッドコーチ:野澤武史

    コーチ:三宅敬

    トレーナー:田中彩乃

    総務:古賀千尋

     

    試合は3月25日(日) 小田原市城山陸上競技場で13:00キックオフ。

    入場無料です。

    関西代表の情報も入りましたらお知らせします!

     

    そして、24−25日の2日間、府中市でも気になる大会が行われます。

    大会名は

    「ルーパス/ルーヴカップ第1回関東U18女子セブンズin Fuchu」

    大会の規模を分かりやすく言うと「東日本女子高校生セブンズ」

    昨年まで行われていた高校選抜女子セブンズが今季、なくなったため、4月下旬のサニックスワールドユースに出場するチームを決める「関東代表推薦チーム決定戦」という意味合いも含まれています。

    会場は東芝グラウンド。

    24日(土)は11時開会式、12時ゲームスタート

    25日(日)は10時ゲームスタート、14時15分表彰式・閉会式

     

    出場チームは以下の通りです。

     

    【A組】

    BRAVE LOUVE

    大泉高校

    東北選抜

     

    【B組】

    千葉ペガサス

    埼玉県選抜

    北信越選抜

     

    【C組】

    栃木ストロベリーズ

    茨城県選抜

    合同

     

    第1日は3組に分かれてリーグ戦を行い、各組1位が翌日の決勝へ、各組2位、3位は、それぞれ同順位の順位決定リーグに進みます。

    こちらもかなり面白そうです!

    1月の関東大会ではブレイブルーヴが優勝しました

    が、準優勝した千葉ペガサスとの実力差は紙一重かな、と見えました。

    気になるのは「合同」チーム。どんな選手が入るのかによって、どんなパフォーマンスを見せるのか、まったく見当がつきません。

    戦国化している女子ラグビー。選抜がなくなるのは本当に残念ですが、ユースレベルの進化を競う/見る機会を何とか作ってくれた関係各位に感謝したいです。本当にすごいことになりそうです!

     

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  • 【ニュースたくさん!】

    17-18日の週末はとても慌ただしく、そして有意義に過ごしました。

    17日は東北新幹線で仙台へ。そこで仙石線に乗り換えて多賀城市へ。

    多賀城市教育委員会、多賀城市民スポーツクラブさんにお声がけいただき、

    スポーツとまちづくり〜ラグビーから生まれる活気〜

    と題した講演をさせていただきました。

    そのあと仙台へ移動。

    こちらでは、仙台を中心に、岩手県出身者を中心に活動している「岩手わかすゼミ」にお声がけいただき

    「仙台から釜石へ!ラグビーワールドカップ盛り上げナイト」

    と題した勉強会に参加してきました。

    どちらも、テーマは1年半後に迫ったラグビーワールドカップ2019釜石開催。

    多賀城の皆さんは本当に、熱心に聞き入ってくださいましたし、仙台の勉強会ではワークショップで、本当にいろいろな角度からのアイデア、知見を提供していただき、たくさんの発見がありました。

    宮城県(仙台市)は残念ながらワールドカップ開催地には選ばれませんでしたが、東北で唯一の開催地となった釜石市を応援しようという気持ちを持っている方がたくさんいらっしゃることが、本当に心強く感じられました!

     

    そして18日は、仙台から名古屋へ移動。

    第4回全国女子ラグビーフットボール選手権(一般の部)を取材しました。

    試合結果は以下の通りです。

    5位決定戦:グレース・アルテミスターズ 40-12 追手門・花園・京都・九州

    3位決定戦:TKMアルカス 53-5 名古屋レディース

    決勝(会長杯):日体大女子 99-5 パールズ・寝屋川

    日体大は2年ぶりの王座奪回です。

    昨年は、関東大会でTPA(TKM・フェニックス・アルカスの連合チーム)に敗れ、全国大会では決勝に進めなかった日体大ですが「関東大会で負けた時点から、この日を目標にしてずっとカラダ作りに取り組んできました」と古賀千尋HC。

    この日の圧倒的なパフォーマンスに、決意の重さが表れていましたね。

    MVPはFWが谷口琴美選手、BKが小林花奈子選手(ともに日体大)

    あす19日の東京中日スポーツにとりあえず速報を掲載しましたが、詳しくは、改めて首都スポに、そしてRUGBYJAPAN365にてレポートしようと思います!

     

    【サンウルブズ惜しい!】

    そしてサンウルブズ。南ア遠征の第2戦、標高1800mという高地にあるヨハネスブルクのエリスパークでのライオンズ戦、

    サンウルブズは38-40、惜しくも敗れましたが、2点差に肉薄する戦いを演じました。

    松島選手は前半にトライ、松島選手にとってはこれがスーパーラグビー初トライだったんですね、意外です。

     

    サンウルブズはこれで開幕から4連敗。

    選手たちは悔しい思いをしているでしょうし、求めているのはあくまでも勝利という結果ですが、この強度の中で試合を重ね、内容がじわじわと良くなっていることは、サンウルブズの前進を表していると思います。

     

    サンウルブズは南アから長距離移動で帰国し、残留組と合流して、次戦、24日のチーフス戦に備えます。

    次戦も厳しい相手ですが、今季初勝利を期待しましょう!

     

    【ワールドカップ初戦の相手はルーマニア!】

    そして深夜、ヨーロッパからニュースが飛び込んできました。

    ワールドカップ2019の開幕戦で日本と対戦するヨーロッパ1位がルーマニアに決まりました!

    先にルーマニアを破り、1位に前進したとみられたスペインが、ベルギーに10-18で敗れたのです。

     

    日本協会から発表されたコメントです。

     

    ■日本代表 ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ コメント

    「9 月20 日に東京スタジアムで行われるRWC2019 開幕戦で、どのチームと対戦するかが判明したのは素晴らしいことです。対戦する4 チームのうち3 チームが決まり、我々は2019 年に向けて明確な準備を開始することができます。

    オークス(ルーマニア代表の愛称)とは昨年熊本で対戦し、33-21 で勝利していますが、RWC はとても特別な舞台であり彼らにも日本での試合の経験があるので、簡単な試合にはならないでしょう。

    また、RWC2019 の出場権を獲得したことで彼らは一気に自信をつけるはずです。これは、2019 年にRWC がもたらす数多くのチャレンジの一つとなるでしょう。

    ルーマニア代表との対戦が待ちきれません」

     

    ■日本代表 リーチ マイケルキャプテン コメント

    「まずはルーマニアラグビー協会と、出場権の獲得に関わった選手とその家族におめでとうと言いたいと思いま

    す。

    我々日本代表にとっては、やっと対戦するチームが決まったことは素晴らしいことです。RWC の開幕戦の一翼を担うことは一生に一度の機会で、日本とルーマニアの両チームはこの機会に、それぞれの国を代表して誇らしいプレーを見せることでしょう。

    直ちに打倒ルーマニア代表の準備を始めます」

     

    リーチ主将のコメント、いいですね。

    ホント、その通り。ワールドカップを決めたことを、本当に祝福したいです!

    きっと、素晴らしい試合を見せてくれるでしょう!

     

    1年半後のワールドカップ開幕が楽しみです!

     

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    【18日、名古屋・瑞穂で全国女子選手権】

    18日に名古屋・パロマ瑞穂ラグビー場にて開催される「第4回全国女子ラグビーフットボール選手権(一般の部)の出場メンバーが、16日、日本協会HPにUPされました。

     

    https://www.rugby-japan.jp/2018/03/16/member-2/

     

    試合のタイムスケジュールは

    11:00[5位決定戦]追手門・花園・京都・九州 v グレース・アルテミスターズ

    12:30[3位決定戦]名古屋レディース v TKM・ARUKAS

    14:00[会長杯]パールズ・寝屋川 v 日体大ラグビー部女子

     

    会長杯は40分ハーフ、他の2試合は30分ハーフです。

     

    登録された選手を見ると、なかなか興味深いです。

     

    2年ぶりの優勝を目指す日体大は、サクラフィフティーンでワールドカップに出場したPR南早紀選手、LO櫻井綾乃選手らに加え、関東大会ではリザーブに回ることの多かったエース清水麻有選手&堤ほの花選手が先発に復帰。ここ2年間、ほとんど休みなしでフルに合宿と試合をこなしてきた2人ですが、リフレッシュしたかな。

    南選手

     

    1年生も、先発にFL高崎真那選手&CTB小林花奈子選手、リザーブにFW山本和花選手、釜石出身の柏木那月選手、ずっとケガが続いていた中山潮音選手がリザーブに入っているのも楽しみです!

    柏木選手

     

    決勝を戦うパールズ・寝屋川は、昨年の太陽生命ウィメンズセブンズ最終戦の富士山裾野御殿場大会で初出場初優勝を飾った三重パールズの選手に寝屋川ウィメンズの選手が加わった編成。SO伊藤絵美主将、PR山本さやか選手ら昨年までのパールズの選手に加えて、昨年まではラガールセブンでプレーしていた原仁以奈選手がFBで登録されています。昨年の女子ワールドカップでサクラフィフティーンのキャプテンを務めた斉藤聖奈選手はリザーブで登録されました。

    伊藤選手

     

    3位決定戦の名古屋レディースで楽しみなのは、PRとして高校2年でサクラフィフティーン入りした加藤幸子選手がCTBに入っていること。もともとセブンズではBKのような器用なプレーを見せていた加藤選手ですが、サクラセブンズ候補にもトライアルを経て選ばれ、デベロップメント合宿でスキルトレーニングに打ち込んでいます。両チーム最重量86キロのヘビー級選手がバックスでどんなプレーを見せるでしょうか。4月からは早大に進学する加藤選手にとっては、地元名古屋でのラストマッチになるのかも。

    加藤選手

     

    サクラフィフティーンやサクラセブンズの名前がつく前の時代に日本代表を支えたベテランNO8岡田真実選手のプレーも楽しみです!

     

    対するTKMアルカスでは、昨年のこの大会を最後に名古屋を離れた本間美月選手がWTBで先発。ふるさとで古巣を相手の試合、燃えるでしょうね! そして逆サイドのWTBはTKM主将で大槌町吉里吉里生まれ、釜石高出身の平野恵里子選手!

    平野選手

     

    ハーフ団は福岡レディースから立正大・アルカスに進んだ同期のSH野田夢乃選手&SO古田真菜選手。息の合ったゲームメークで、トライの場面がたくさん見られるかな?

    野田選手

     

    5位決定戦はどちらもコンバインドチームです。

    関西の「追手門・花園・京都・九州」は、追手門のNO8岡田はるな選手がキャプテン。太陽生命セブンズで活躍するWTB藤埜瑳紀選手、CTB藤崎春菜選手、WTB中美咲選手、FB高木愛美選手と、BKにタレントが揃っています。

    中選手

     

    関東の「グレース・アルテミスターズ」は、FL荻原晴花選手がキャプテン。豪脚WTBで鳴らした平塚夢乃選手がNO8に入り、サクラフィフティーンではPRを務めた小林ちひろ選手がSOに入ります。昨春、東海大で男子日本代表入りした鹿尾貫太選手の妹・鹿尾みなみ選手のタックルにも注目です!

    鹿尾選手

     

    女子15人制国内シーズンのクライマックス。3年後のワールドカップに向け、どんな戦いを見せてくれるでしょうか、楽しみです!

     

     

     

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    【サンウルブズ ライオンズ戦メンバー】

    サンウルブズの今季第3戦、シャークス戦のメンバーが発表されました。

    1 クレイグ・ミラー

    2 庭井祐輔

    3 具 智元

    4 姫野和樹

    5 ヴィンピー・ファンデルヴァルト

    6 徳永祥尭

    7 ピーター・ラピース・ラブスカフニ

    8 リーチマイケル

    9 流大(C)

    10 立川理道

    11 ホセア・サウマキ

    12 マイケル・リトル

    13 ウィリアム・トゥポウ

    14 レメキ・ロマノ・ラヴァ

    15 松島幸太朗

    16 坂手淳史

    17 石原慎太郎

    18 ヘンカス・ファンヴィック

    19 グラント・ハッティング

    20 ヴィリー・ブリッツ(C)

    21 内田啓介

    22 中村亮土

    23 野口竜司

     

    ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチからのコメント

    先週のシャークス戦では多くのチャンスがあったにも関わらず、我々は最大限の能力を出し切ることができず、残念な結果となってしまいました。敵陣におけるポゼッションを考えると、我々はもっと得点を挙げるべきでした。56分の間に22mラインの中でチャンスが続いていました。シャークス戦のパフォーマンスから、今回いくつかのポジションでセレクションにも変更を加えましたが、一方で戻ってくる選手もいます。ブランビーズ戦で強さを見せたホセア・サウマキが再び加わることは、チームに良い影響を与えるでしょう。

    今週我々は、とても強い相手に立ち向かうということを理解しています。彼らとの対戦はとても重要であり、この挑戦を通して今後我々が何をしなくてはならないかが、より明確になるでしょう。

    流 大からのコメント

    今週はこれまでの試合を振り返り、ディフェンスをしっかり見直しいいコミュニケーションをとることにフォーカスして準備しています。

    ライオンズはスーパーラグビーで優勝を争うレベルの強豪だということは間違いないですし、難しい試合展開になると思いますが、チャンスはあると思うので、少ないチャンスの中でもものにして勝てるようにすることを、しっかり意識していきたいです。

    今週の試合会場は高地で、環境はもちろんきついところもありますが、そこは、言い訳はききません。メンタル面でもタフに戦っていきたいと思います。

     

    ライオンズとは、一昨年は秩父宮の開幕戦で対戦して13−26、

    昨年は敵地ジョハネスバーグで対戦し、7−94で大敗。94失点はサンウルブズのスーパーラグビー最多失点となりました。

     

    南アの高地は、オールブラックスでも苦しむ場所です。

    サンウルブズは1年目、初めて南アの高地であるブルームフォンテインに乗り込んだときはチーターズに17−92で大敗しています。

    しかし、2年目の昨季は、同じブルームフォンテインのチーターズ戦で31−38と食い下がりました。

    今回、サンウルブズは負傷者が続出する厳しい戦いを続けています。

    しかもライオンズは、過去2年連続で決勝に進んだ強敵です。

    厳しい戦いは必至。でも、厳しい中で、手応えを掴んで欲しいです。

     

    開幕のブランビーズ戦で大活躍したホセア選手の復帰、同じく先週のリザーブから先発に戻ったSH流キャプテン、そして前節のシャークス戦で、大敗した中でも大活躍、スーパーラグビーの週間ベストフィフティーンに選ばれた松島選手、そして地元・南アでの初先発となるタックル王ラピース選手の連続タックルで、局面を打開してもらいましょう!

    リザーブに入った中村選手、野口選手も楽しみです!

     

    サンウルブズ、がんばれ!

     

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  • 【太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018】

    15日、女子7人制ラグビーの国内サーキット「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018」のスケジュールが発表されました。

     

    第1戦 東京大会 4月29日(日)−30日(月祝)@秩父宮ラグビー場

    第2戦 秋田大会 5月26日(土)−27日(日)@あきぎんスタジアム

    第3戦 富士山裾野御殿場大会 9月8日(土)−9日(日) @裾野市運動公園

    第4戦 鈴鹿大会 10月13日(土)−14日(日)@三重交通Gスポーツの森鈴鹿サッカー・ラグビー場

     

    昨年までの保土ヶ谷に替わって鈴鹿大会が初開催となります。2014年に始まったこの大会はこれまで4年間、すべて東日本エリアでの開催でしたが、大会がようやく西日本というか、フォッサマグナを越えました。

     

    出場チームは (数字は昨季の総合順位です)

    1 アルカスクイーン熊谷

    (昨年は4大会中3大会に優勝。2年ぶりに総合優勝を奪回しました!)

     

    2 日体大女子

    3 東京フェニックス

    4 北海道ディアナ

    5 追手門学院VENUS

    6 YOKOHAMA TKM

    8 千葉ペガサス

    9 チャレンジ

    以上8チームは、昨年の総合順位で今季の参加が決定

    11 三重パールズ

    12 石見智翠館

    この2チームは昨年11/18−19に行われた入替戦で今季の参加が決定

     

    そして、今季は従来「1」あった招待チーム枠が廃止され、

    入替戦3位だった ながとブルーエンジェルズ が出場権獲得。

    さらに、昨年総合7位だった カラダファクトリー・ラガールセブンが

    「チーム事情により参加を辞退したことから」(日本協会)、入替戦4位だった RKU龍ヶ崎グレース が繰り上がりました。

     

    また、まだ正式に確定はしていませんが、昨年まで無制限だった外国人選手の出場人数、登録期限、就労/在学などの制限が、今季は導入される方向で検討されているそうです。

    昨年の裾野大会では、三重パールスが招待チームとして初めて優勝を飾っただけに、このタイミングで招待枠を廃止することは不自然にも思えますが……。

    (昨年の裾野では三重パールズが招待チームとして初優勝を飾りました!)

     

    日本協会広報によると、「女子のチーム数が増えてきて、競技レベルも上がり、招待チームとして1チーム(4大会で4チーム)を選ぶのが難しい状況になってきた」ことから判断したとのことです。

    その一方で、今季は下部リーグのような大会の創設も検討されているそうです。

    招待チームとして1大会にしか出場できなかったこれまでの状況を考えたら、複数の大会が行われるようになるなら朗報ではありますが……。

     

    しかし……第1戦の東京大会は、サニックスワールドユース女子の部と重なっています。その上、関東大学春季大会の注目カード、前年度大学選手権決勝カードの帝京大v明大が札幌で組まれているんです…。

    悩むのは取材する側だけではないです。チャレンジチームは高校生の選手が主体。ワールドユースに出場するチームがチャレンジチームに選手を取られて、海外のチームと対戦する貴重な機会を逃すなんてことのないように祈りたいです。

     

    サンウルブズの選手もそうですが、今年も選手たちは超ハードな日程を過ごすことになりそうです。どうぞケガなく過ごしてください…

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  • 【3月11日】

    今年もこの日がやってきました。

    3月11日。特別な日です。

    僕は午前中から用事があって外出していたのですが、14時46分、そして15時30分頃、特別な時間には目を閉じて、北の海へ思いを送りました。

    この日のことは忘れません。忘れられません。たくさんの思いがわいてきます。

    それを語り継いでいかなければ。

    その思いを新たにした1日でした。

     

    【東北CHCHイベント、大盛況!】

    今年はその前日の開催となりました。

    東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2018、丸ビルホール&コンファレンススクエアには満員80人を超えるみなさまにお越しいただき、大盛況の中で楽しい時間を過ごしました。

    ゲストでお越しいただいた伊藤剛臣さん、大野均さん、マコーミックさん、

    釜石からお越しいただいたエミリーさん、アシュリンさん、遠藤ゆりえさん、寺崎幸季さん、

    司会を務めていただいた佐藤千晶さん、

    サポートスタッフに入っていただいた青木蘭さんはじめ横河武蔵野アルテミスターズ&アトラスターズの皆さん、

    本当にありがとうございました!

     

    今回も、たくさんの素晴らしいお話を聞くことができました。

    剛臣さんの、これでもかというボケ&ジョーク連発の速射砲、

    大野さんの実直で誠実な思いと圧倒的オーラ(実は104キャップになっていた!?)

    アンガスのNZ、CHCHと釜石、両方の土地への愛情

    釜石で生まれ、NZオークランドに留学中に東日本大震災をテレビで見たというゆりえさん

    小6で震災を経験し、1年後にブリッジプログラム1期生でNZへ渡った幸季さん

    そしてオーストラリア・キャンベラ出身のエミリーさん、アイルランド・コーク出身のアシュリンさんも、それぞれの皮膚感覚で釜石ワールドカップへの思いを語ってくれました。

     

    中でも印象的だったのは、震災時は小6だった幸季さんの話です。

    釜石では、同じクラスにも被災している子としていない子もいて、気持ちが通じない思いもあったというのに、遠い異国のクライストチャーチに行ったら、自分のことのように共感してくれる人たちがいて、一人じゃない、仲間がいる気持ちがした……

     

    胸が熱くなりました。なんか、うまく感想をまとめられないけれど、こういう、ひとことふたことではとてもまとめられない、いくつもの顔を持つエピソードを聞けて、良かったなと思います。

     

    今年も、東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント、開催できて良かったな、と思います。

     

    ご協賛いただいた、

    釜石シーウェイブスRFC様、サントリーホールディングス様、JR東日本盛岡支社様、ジャパンエスアール様、スポーツグラフィック・ナンバー様, 東芝ブレイブルーパス様,日本ニュージーランドエグセクティブクラブ様.ニュージーランド航空様、ニュージーランド大使館様、八葉水産様、浜千鳥様、フォンテラジャパン様、復興支援機構様、ホテルメトロポリタン丸の内様、PONY GROUP様、丸ビルホール&コンファレンススクエア様、三菱地所プロペティマネジメント様、ラグビーマガジン様に、改めて、深く御礼を申し上げます。

    気仙沼の笹かま&塩辛

    釜石のサバ缶&さんま缶

    NZワイン&チーズ

     

    東北とクライストチャーチ、どちらも7年前に大きな地震に襲われ、たいへんな思いをしたけれど、釜石でワールドカップを成功させることで、2011年に試合ができなくなったクライストチャーチにもきっと元気になってもらえる。逆に、去年スーパーラグビーでクルセイダーズが震災後初めての優勝を飾ったことは、釜石、東北にとって勇気をもらえる出来事のはず。被災地同士励まし合って、これからも前へ進んでいきましょう!

    スクラム釜石・泉さん着用、このイベントに合わせて作った復興メッセージTシャツは、まだ在庫があります。今後の釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブやスクラム釜石各種イベントで即売する予定です!

     

    【釜石、前へ!】

    ということで、釜石の鵜住居小学校の6年生たちが総合学習の一環で作った釜石のCM動画

    「進め!ラグビー精神で We advanceWith the spirit of Rugby

    が公開されています!

    https://youtu.be/CZ9ei81UYqA

    「海よ、もうノーサイドだ。私たちは、未来だ」

    「わたしたちは、この海も、悲しみも、乗り越えてゆく」

    ひとつひとつの映像が、言葉が、じーんと心に染みこんできます。

    みなさま、ぜひともご覧ください!

     

     

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  • 【サンウルブズ シャークス戦メンバー】

    サンウルブズの今季第3戦、シャークス戦のメンバーが発表されました。

    1 クレイグ・ミラー

    2 庭井祐輔

    3 浅原拓真

    4 姫野和樹

    5 グラント・ハッティング

    6 リーチマイケル

    7 徳永祥尭

    8 ヴィリー・ブリッツ(C)

    9 内田啓介

    10 立川理道

    11 ウィリアム・トゥポウ

    12 マイケル・リトル

    13 シオネ・テアウパ

    14 レメキ・ロマノ・ラヴァ

    15 松島幸太朗

    16 坂手淳史

    17 石原慎太郎

    18 ヘンカス・ファンヴィック

    19 ヴィンピー・ファンデルヴァルト

    20 ピーター・ラピース・ラブスカフニ

    21 流大

    22 中村亮土

    23 ロビー・ロビンソン

    過去2戦で負傷者が続出したこと、長いシーズンを見据えて選手を休ませたこともあり、先発メンバーは過去2戦と大幅に変わりました。

    注目は2017-2018シーズンのトップリーグMVP松島選手の今季初先発です!

    シャークスは、松島選手が桐蔭学園を卒業して最初にチャレンジしたアカデミーの地です。昨年のシャークス戦はシンガポールでの開催。レベルズに在籍していた一昨年はシャークス戦がなかったので、古巣との対戦は初めてということになりますね。

    もはやワールドクラスの実力と評される松島選手が、青春のチャレンジを刻んだ土地で、懐かしの古巣を相手に、どんなプレーを見せるか。

    あわせて、今季初登場となる浅原選手、庭井選手、内田選手、サンウルブズデビューとなるリトル選手も、楽しみです!

    ダーバンにて、日本時間の3月10日、22時05分キックオフです!

     

    ジャパンエスアールから発表されたヘッドコーチ&選手からのコメントです。

    ●ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチ

    先週の試合でたくさんの選手を怪我で失ったため、今回いくつかのポジションについては、ブランビーズ戦に比べセレクションが限られてしまいました。CTBに対しては前節のパフォーマンスの観点から、今回はシオネ・テアウパとマイケル・リトルを新たに起用しました。また、何人かの選手に対してはしっかりと休息を与えなければいけないと思っています。今回、流はリザーブからの出場となりますが、後半に新たな刺激をもたらしてくれると思います。流はとても大変な5〜6週間を過ごしてきたので、彼に休みを与えることは重要です。キャプテンにとってシーズンは長いです。また、ブランビーズ戦での怪我に苦しんでいた姫野とグラントがチームに戻ってくることも、我々にとって重要です。

    何人かの選手が今週初めて試合に出ます。他のチームは2、3試合のプレシーズンマッチでコンビネーションをテストしますが、我々は今年プレシーズンマッチを行っていないので、開幕から最初の2、3試合は、多くの新しい選手が、それぞれ何が自分の役割なのかを知り、チームにフィットしていくことを期待しています。

    今季初めての海外での試合となりますが、長距離の移動、新しい環境、日本と比べてとても暑い気候、それらのことを乗り越えなければいけません。日本代表を例にとると、海外での試合の方が日本人の特性としていいプレーができる傾向があります。ただ同じ日本のチームとはいえ、スーパーラグビーは全く違うチャレンジです。どのような結果になるか期待しています。

    【登録メンバー外の怪我人状況:ヴァルアサエリ愛:腰下肢痛、 堀江翔太:大腿肉離れ、 サム・ワイクス:脳震盪、 ヘイデン・パーカー、大腿肉離れ、ラファエレ ティモシー:脳震盪、 山田章仁:脳震盪】

     

    ●ヴィリー・ブリッツ

    チームは先週から引き続き、細かいところにこだわってトレーニングをつんでいます。各選手がそれぞれの仕事を行うことで試合に勝ちにいく。南アフリカのチームはフィジカルが強いので、接点でフォワードもバックスもしっかりと対応し、いい勢いを続けることが大事です。

    母国・南アフリカでの試合ですが、プロフェッショナルラグビーの一つの試合として、いつものようにプレーをするだけです。今季も開幕戦から何人かの選手がスーパーラグビーでデビューしましたが、皆それぞれ才能を持っている素晴らしい選手らばかりです。これからも試合をしていくのが楽しみです。

     

    ●庭井 祐輔

    長い期間試合から離れていましたが、いいトレーニングができていたのでコンディションは問題ないです。今回シャークスが相手ですが、個人的にサンウルブズのデビュー戦も南アフリカのチームが相手で、サンウルブズとしても南アフリカのチームとは多く対戦しているため、相手がどういうラグビーをしかけてくるのか分かっていますし、フィジカルな試合になるということも分かっています。そういった相手に対し、自分がまず先頭に立って、こちらもしっかりフィジカルで対応していきたいと思います。とくにひとつひとつのプレーを細かいところにもこだわってプレーしていきたいです。

     

    ●松島 幸太朗

    今季初めての試合ではありますが、不安はないです。試合に出ながら勘が戻ってくると思います。体をはっていいプレーをして、チームに貢献できればと思っています。シャークスには何人か一緒にプレーした選手もいるので、今回トップレベルの対戦相手として一緒にプレーできることが、非常に楽しみです。

     

    ●石原 慎太郎

    サンウルブズが始動して、特に始めの3週間の合宿では、選手全員でタフなトレーニングをつんできたので、このメンバーで早く試合をしたいという思いがありました。今回メンバーに選んでもらい本当に嬉しいです。リザーブでの出場となりますが、ピッチに出たらそれまでに足りない部分を補えるプレー、必要な仕事をしたいです。現場で起きていることをベンチから客観視して、それを見極めることがリザーブの役目だと思っています。アウェイ初勝利を必ず掴んで帰国したいです。

     

    【東北&CHCHイベントにサンウルブズジャージー!】

    さて、スクラム釜石&RUGBYJAPAN365の共同企画、東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2018がいよいよ2日後に迫りました。

    今回のイベントに協賛いただいたジャパンエスアール様より、オークション用のチャリティーグッズが届きました!

    なんと、サンウルブズの公式ジャージーです!

    「13」は立川理道選手、「15」はゲラート・ファンデンヒーファー選手のサイン入りです!

    そして、ミニボールはヴィリー・ブリッツ選手、内田啓介選手、日野剛志選手のサイン入りです!

    今回はレギュラーゲストのアンガス・マコーミックさんに加え、46歳まで現役を続け、このほど完走・引退した伊藤剛臣さん、そして剛臣さんの記録を破るべく40歳になる今季も現役続行を決意した大野均さんというビッグなゲスト、そして、釜石市でワールドカップへの準備に奔走している方々、ブリッジプログラムを経験して被災地同市の国際交流に準力している方々にもお越しいただき、楽しく、貴重なお話を聞かせていただく予定です。

    残念ながら、今回ご参加いただけなかったみなさまには、RUGBYJAPAN365で採録をお届けする予定ですので、どうぞお楽しみに!

     

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  • 【釜石ナイト大大盛況!】

    ご報告が遅れました。

     

    2月28日(水)は月末恒例の釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ

    今月は大大豪華版!

    トップリーグリーダー会議代表、クボタの稲橋良太選手、

    一昨季まで釜石シーウェイブスで2シーズンプレー、今季は移籍先の日野自動車で念願のトップリーグ昇格を果たした片岡将選手、

    ダブルゲストの人気で、ノーサイドクラブはもう最初から満員御礼!

    とっても楽しい時間を過ごしました!

     

    片岡選手はシーウェイブスを出て行った身ゆえ、ちょっと後ろめたさを感じていたようですが、なんのなんの、釜石ファンはみんな、トップリーグ昇格を祝福していました。それも、シーウェイブス時代もファンに対して超フレンドリーだった片岡選手のキャラゆえのことでしょう!

     

    稲橋選手は、2016年のスコットランド戦に釜石の中学生が来たときに、キャプテン会議(当時)のアテンド係として釜石っこたちをお世話して、子供たちに大人気となりました! そして、昨年11月にはリーダー会議の「スクラム先生プロジェクト」で「念願の」釜石訪問を果たしてきたそうです。

     

    2人の釜石愛、ラグビー愛トークに、満員のお客様、大盛り上がりでした!

    そして、この日はノーサイドクラブの容子さんの誕生日。

    容子さんへのサプライズゲストとして、容子さんが大ファンの元パナソニック、霜村誠一さんにもご来場いただき、桐生第一高の指導の様子などもお話しいただきました!

     

    いつもにもまして楽しい釜石ナイトでした!

     

    そして、稲橋さん率いるトップリーグ・リーダー会議発案の企画、3日のサンウルブズvレベルズの行われる秩父宮で、リーダー会議主催のチャリティーイベントが開催されます!

    サンウルブズの試合へ行かれるみなさま、秩父宮へは余裕を持ってお越しください!

     

    【トーチュウ首都スポ】

    東京中日スポーツのお知らせです。

    平昌五輪の間はお休みしていた? 首都スポ ラグビー 復活!

    3日(土)は、ラ組女子特別版、サクラセブンズの超新星・ラグビー歴1年でワールドシリーズデビュー、初戦で世界女王相手に大暴れした大竹風美子さん(日体大1年)をクローズアップ!

    あわせて、男子セブンズ情報、そして、2月に都立大泉高&都立石神井高ラグビー部の生徒に出張英語&ラグビー指導したNZ政府公認プログラム「Game On English」のレポートもお届けしております!

    東中首都スポ、よろしくお願いします!

     

    明大・田中澄憲新監督就任会見レポートは改めてお届けします!

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  • 【RJ365に大西さんのサンウルブズ戦レビュー】

    RUGBYJAPAN365からのお知らせです。

    ご好評いただいております、大西将太郎さんの連載「しょっさんの 大好き!海外ラグビー」第40弾

    「昨年までなら3試合目に相当する練度で初戦に臨んだサンウルブズ。

    惜敗も、ラブスカフニら新加入選手たちのディフェンスは心強かった!」

    UPしました!

    昨年までなら3試合目に相当する練度で初戦に臨んだサンウルブズ。 惜敗も、ラブスカフニら新加入選手たちのディフェンスは心強かった!

    大西しょっさん、毎度のことですが、日本中を飛び回りながら、世界のラグビーを見て、さらにオリンピックも見て、超忙しい週末を過ごしていたそうですが、そうしてチェックしていたラグビー情報、サンウルブズへの視線、そして平昌オリンピックを見ていて感じたスポーツ愛がたっぷり詰まったコラムです!

    https://goo.gl/XWPAhW

     

    RUGBYJAPAN365会員専用ページの掲載ですが、よろしくお願いします!

     

    【28日は釜石ナイト!】

    スクラム釜石からのお知らせです。

    28日は2月最後の水曜日。ということで、釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ。

    今月は豪華なナイトです。

    トップリーグ・リーダー会議の代表として、被災地応援活動に尽力されているクボタスピアーズの稲橋良太選手に、昨年11月に釜石でのスクラム先生プロジェクト活動の様子などをうかがいます!

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    そして、昨季まで釜石シーウェイブスのCTBで活躍、今季日野自動車レッドドルフィンズに移籍して、みごとトップリーグ昇格を勝ち取った片岡将選手に、トップリーグ昇格ストーリーをうかがいます!

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    実は、稲橋選手と片岡選手はとても仲良しということで、とても楽しい釜石ナイトになりそうです!

     

    釜石ナイトは、通常は予約不要なのですが、今回は人気のあるイケメン現役選手のみなさんが複数いらっしゃるということで、ノーサイドクラブには問い合わせが多数寄せられているそうです。念のため、ノーサイドクラブ

    03−3209−0723

    にお問い合わせの上、お越しください!

    豪華ツインゲストのトークタイムは、概ね20時頃スタートを予定しております!

     

    釜石ファンのみなさん、イナさんファン&将さんファンのみなさん、楽しい時間を過ごしましょう!

     

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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