ツールドラグビートップへ

【首都スポ】

お知らせです。

4日(金)の東京中日スポーツ終面カラーの「首都スポ」は、「ラ組女子特別編」

8日にアイルランドで開幕する15人制のラグビー女子ワールドカップに出場するサクラフィフティーンこと女子日本代表応援企画です!

サクラフィフティーンのメンバーは28人。全員を……というのは紙面的に難しいので、ここは首都スポ的に、関東圏の高校&大学に在学中の選手をピックアップ!

サクラフィフティーン関東大学&高校在籍選手の写真名鑑を、ワールドカップへの抱負コメントつきでお届けします!

 

紹介した選手は、

PR南早紀選手、LO櫻井綾乃選手、No8高野眞希選手、SO山本実選手、WTB堤ほの花選手、FB清水麻有選手(日体大)

SH野田夢乃選手、CTB黒木理帆選手、CTB長田いろは選手(アルカス熊谷/立正大)

FL塩崎優衣選手(東京フェニックス/慶大)

FL鈴木彩夏選手(RKU龍ヶ崎グレース/流経大)

PR江渕まこと選手(東京フェニックス/青学大)

そして唯一の高校生

SH津久井萌選手(東農大二高)

 

キュートなスマイル&クールな真剣勝負の表情豊かな写真をセレクトしました!

 

今回のサクラフィフティーン28人の平均年齢は22.8歳という若さ!

28人のうち、この関東高校&大学在籍選手が13人

関東のクラブチームに在籍する社会人選手が13人

そして関東以外の選手がPR/HO齊藤聖奈キャプテン(パールズ)&SO福島わさな選手(追手門学院大)の二人。

 

九州のチームに在籍している選手はゼロ……とはいえ、PR南選手、PR江渕選手、FL末選手、SH野田選手、CTB黒木選手、長田選手、WTB堤選手は九州出身です。

関西出身は齊藤主将、福島選手のほかCTB加藤選手がいます。

中部地区では、藤本麻依子選手が長野県王滝村の出身です

(メンバー発表会見で「王滝村では3年前に御嶽山で噴火があって、たくさん被害がありました。ワールドカップで活躍して、王滝村のみなさんに勇気を届けたい」というコメント、聞いていて熱くなりました!)

そういう意味では、北海道(遠軽町)出身の日向寺亜依選手、岩手県(大槌町)出身の平野恵里子選手、岐阜県(岐阜市)出身の中嶋亜弥選手、生まれは岡山県の冨田真紀子選手、塩崎優衣選手……そしてフィジー出身のマテイトンガ選手!

 

いろいろなバックグラウンドを持っている選手が揃っているところも、サクラフィフティーンの魅力かもしれませんね!

 

というわけで、首都圏限定の新聞ですが、首都圏の方々、4日のトーチュウを、どうぞよろしくお願いします!

 

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  • 【巡礼2】

    震災から7年目の夏の巡礼、今回は気仙沼から北へ向かいました。

    陸前高田には父の実家がありました。

    行ってみたら、場所がどこかわからないくらい様子が変わり果てていました。

    この道路の、たぶん5mくらい下に、父の実家があったんです。

    ここでは、従姉夫婦とその息子が亡くなりました。

     

    陸前高田では、ものすごい嵩上げ工事が進められています。

    「誰が戻ってくるか分からないのに、こんなに土地を作っても…」とシニカルなことを言う人もいます。

    でも、この土地を作る試み自体はすごくアグレッシブでポジティブなチャレンジだと思います。

    成功は保証されていないけれど、失敗が決まっているわけでもない。

    陸前高田の嵩上げ地には「アバッセ高田」という商業施設ができていました。

    「あばっせ」とは、高田の言葉で「いきましょう」というニュアンス。

    気仙沼では「やばいん」とか言ったりします。

    「いぐべ」というのもありますが…。

    陸前高田のチャレンジ、応援したいです!

     

    【鵜住居へ】

    そして釜石へ。

    ワールドカップ会場となる鵜住居地区へ。

    スタジアム建設予定地で迎えてくれたのは石山次郎さんです。

    スクラム釜石代表の石山さんですが、このほど新日鐵を定年で退職し、ワールドカップ準備に何か役に立ちたいという思いから、カマイシでスタジアム建設を担うT建設に入社。この7月から釜石に駐在しているのです。

     

    建設予定地は、地盤改良のボーリング、スタンド部分の鉄骨組み、などの作業中。

    順調なら来年の春にはスタンド部分の屋根が落成、

    来年の夏にはピッチが完成して、こけら落としを行いたいなあ、ということだそうです。

    ピッチに使う芝のテスト栽培の様子です

     

    そこから、スタジアムに近い、というか、スタジアム予定地にあった、そこから移転した釜石東中へ。

    実は、釜石東中にはこのほどラグビー部が誕生。

    石山さんは、釜石シーウェイブスOBのSさんKさんたちと一緒にラグビー部の指導を手伝っているのだそうです。

    石山さんと釜石東中の佐々木校長先生。後ろがスタジアム予定地です!

     

    ここは、2年後のワールドカップで、世界の選手たちやレジェンドOBやお客さんやメディアやVIPを迎える超地元の子どもたちです。彼らは釜石ワールドカップの、ある意味ホストになるわけです。彼らにラグビーファンに、ラグビープレーヤーになってもらわなければ!

    すでに、トップリーグのNECから練習用品が届けられたそうです。

    スクラム釜石でも、釜石東中ラグビー部を応援していこうと思います!

     

    学校内には、震災後、首都圏の某T大学が製作したという大型ジオラマが。

    学校の図書館では収まりきらない大きさです。

    「置ける場所はどこがあるかなあ」と校長先生。

    スタジアムに、こういうものを置く場所があればなあ……と思ってしまいます!

     

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  • 【RJ365に平野恵里子さんストーリー】

    お知らせです。

    ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJAPAN365プレミアムページの新連載

    「サクラフィフティーンストーリー」

    第2弾 平野恵里子選手

     

    サクラフィフティーン・ストーリーvol2 平野恵里子(WTB・YOKOHAMA TKM)「サクラフィフティーンの中でも、最も熱い気持ちで代表発表を聞いたのはこの人かもしれない。」

    UPしました!

    釜石に隣接する大槌町吉里吉里で生まれ、釜石シーウェイブスジュニアでラグビーを始め、日体大入学直前に東日本大震災で自宅が全壊。避難所暮らしから、進学のために上京し、何度もケガに見舞われながら世界の檜舞台にたどり着きました。
    東北のみなさん、アイルランドで駆けるエリコさんを応援しましょう!
    RJ365会員専用ページでの掲載ですが、よろしければ、お読みください! なお、RJ365会員の皆様からお預かりする購読料の一部は、東日本大震災の被災地復興支援活動に活用させていただいております。

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BCvol2%20%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%81%B5%E7%90%86%E5%AD%90%EF%BC%88WTB%E3%83%BBYOKOHAMA%20TKM%EF%BC%89

     

    みなさま、よろしければ、お読みください!

     

    【夏の巡礼】

    31日、北へ向かいました。

    震災から7度目の夏、巡礼の旅です。

    大川小学校、

    南三陸防災庁舎

    心が波打ちます。

    平常心ではいられない。

    どの命も、等しく尊いものでした。

     

    忘れてはいけない。忘れられない。忘れずにいたい。

     

    風景は、帰るたびに、走るたびに、変わっています。

    嵩上げの具合も、仮設商店街の変化も。

    変わったところも、変わらないところも。

     

    目に刻みつけて、胸に刻みつけて、行こうと思います。

     

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  • 【サクラフィフティーン発表!】

    30日は、サクラフィフティーンこと女子15人制日本代表のワールドカップメンバー発表会見でした。

     

    ワールドカップに挑むサクラフィフティーンのメンバーは以下の通りです。

    PR 南 早紀 日体大4年 C7
    PR 藤本麻依子 横浜TKM C2
    PR 江渕まこと 東京フェニックス/青学大2年 C2
    PR/HO 齊藤聖奈 PEARLS C16
    PR/HO 片岡瑞帆 横浜TKM C7
    HO/FL 鈴木実沙紀 東京フェニックス C14
    LO 櫻井綾乃 日体大3年 C7
    LO 日向寺亜依 東京フェニックス C5
    LO 中嶋(旧姓・竹内)亜弥 アルカス熊谷 C4
    LO/No8 三村亜生 横浜TKM C4
    FL 鈴木彩香 アルカス熊谷 C10
    FL 末 結希 アルカス熊谷 C9
    FL 塩崎優衣 東京フェニックス/慶大2年 C2
    FL 鈴木彩夏 RKU龍ヶ崎グレース/流経大2年 C2
    No8 マテイトンガ・ボギドゥラマイナダヴェ アルカス熊谷 C10
    No8 高野眞希 日体大4年 C3
    SH 野田夢乃 アルカス熊谷/立正大2年 C6
    SH 津久井萌 東農大二高3年 C4
    SO 山本 実 日体大3年 C5
    SO 福島わさな 追手門学院大4年 C2
    CTB 加藤慶子 世田谷レディース C7
    CTB 冨田真紀子 世田谷レディース C3
    CTB 長田いろは アルカス熊谷/立正大1年 C2
    CTB/WTB 黒木理帆 アルカス熊谷/立正大2年 C5
    WTB 堤ほの花 日体大2年 C5
    WTB 平野恵里子 横浜TKM C4

    FB 田坂 藍 アルカス熊谷 C9
    FB/CTB 清水麻有 日体大2年 C4

    バックアップ(FW) 小林ちひろ RKU龍ヶ崎グレース C4
    バックアップ(BK) 加藤あかり ラガールセブン C4

    「C」はキャップ数です。

    いつも明るい、日体大の2年生コンビ、堤ほの花選手&清水麻有選手

     

    女子のキャップ制度はまだ決まっておらず、公式な発表ではありませんが、日本協会で集計&精査の作業中ですが、一応、現役の選手に関してはほぼ確定したと言うことです。

    この「女子15人制キャップ数」については、RUGBYJapan365プレミアムページにてコラムを書きましたので、詳しくは、よろしければ、そちらをご覧頂ければと思います。

     

    選ばれた28人の選手には、素直におめでとうございます! といいたいです。

    発表会見では、28人の選手が一言ずつあいさつしたのですが、みんな、すごく気持ちが表れていたな。

    PR藤本麻依子選手は「私は長野県王滝村の出身なのですが、2年前に木曽御岳の噴火があって、地元の皆さんが大変な思いをしていたので、元気づけられるような試合をしたいです」と話しました。

    王滝村では1984年にも大きな地震と土石流で大変なことがありました。

    東北の震災被災地の支援・応援に関してはいつもいろいろな人に呼びかけている僕ですが、全国には、そして全世界には、それぞれ辛い目にあっている地域がたくさんあって、そこのたくさんの人たちの思いを背負って、みんな頑張っているんだな、と改めて思いました。

     

    それを分かった上で、当ブログでは偏向応援?して参りました、岩手県大槌町吉里吉里出身、釜石シーウェイブスジュニアから釜石高を卒業したWTB平野恵里子選手もみごとワールドカップ代表入り、おめでとうございます!

    釜石の高校出身のラグビー日本代表は小林一郎さん(釜石北)、瀬川清さん、洞口孝治さん(釜石工)に続き4人目、ワールドカップに出場するのは洞口さんに続き2人目です!

    東日本大震災が起きたのは、釜石高の卒業式を終えた直後。避難所での生活を経て日体大に進学し、持ち味のスピードに加え、献身的なプレーを重ねて、この舞台にたどり着きました。

    「ここにいない方への感謝も込めてプレーしてきたい」というあいさつ、ことばは少なかったけれど、聞いていてジンときました。

    女子の選手たちはとってもマジメな選手が多いけれど、ここまで来たら、思い切り楽しんできてほしいです!

     

    女子のキャップ数については、RUGBYJAPAN365のプレミアムページにて記事を書きました。間もなくUPされると思います。

    今回の代表メンバーでの「最多キャップ」は、キャプテンの齊藤聖奈選手。

    では歴代の最多キャップは……岡田真実選手&(おそらく)乾あゆみ選手です!

    まだ調査継続中につき、暫定ではありますが、日本の女子ラグビーの歴史を築いてきた方々の名前が並んでいます。

    暫定「歴代最多キャップ」の岡田真実選手です!

     

    これまで女子ラグビーの歴史を築いてきた先輩のみなさんへの感謝と敬意を込めて、こちらの記事も書かせていただきました。

     

    女子ラグビー、苦難の時代を知る鈴木彩香選手&加藤慶子選手、2010年ワールドカップをかけた2009年のアジア予選からサクラフィフティーンを知る世代です。

    「若い子は上手いし、チャレンジするのはホントに良いことだけど、強い相手に厳しく戦わなきゃならないときは、言うべきことを言います」と加藤選手。

    ベテランの働きに期待します!

     

    サクラフィフティーンのみなさん、アイルランドで、思い切り暴れてきてください!

     

    そして、女子ワールドカップ発表記者会見に出席した、東北の中高生5人。
    宮城県仙台市 仙台青陵中等教育学校 高1年 永渕大くん、
    宮城県登米市 佐沼高2年 白石心太くん
    岩手県 大船渡市立綾里中3年 鎌田穗奈美さん
    福島県いわき市 いわき秀英中3年 星花乃さん
    宮城県石巻市 石巻西高2年 高橋こころさん


    去年ダン・カーターさん、今年リッチー・マコウさんが来日して連日のチャリティーイベントを組んだサポート・アワー・キッズのプログラムで、今夜からアイルランドへ向け出発!
    ダブリンで行われる15人制女子ワールドカップでのエスコートキッズも務める予定だそうです!
    素晴らしい夏休みになりますね!

    東北のあすのためにも、というのはほどほどにしていいから(^^ )

    何より、自分たちのいまと未来のために、素晴らしい経験を持ち帰ってください!

     

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  • 【五郎丸選手のラグビー教室】

    28日は横浜の保土ヶ谷ラグビー場で行われた、五郎丸選手主宰のタグラグビー教室、ALL FOR ONE プロジェクト、を取材に行ってきました。

    事前に申し込み、抽選で選ばれた200組400名の親子が集結。

    大変な暑さでしたが、みんな元気でした!

     

    これは、五郎丸選手と、パートナー契約を結んでいるアサヒビールとの共同企画。

    昨年は日産スタジアムでの開催でしたが、今回は人工芝の保土ヶ谷ラグビー場とあって、保護者の皆さんも自由にピッチの中に入って、プレーも含めて垣根なく活動。

    去年よりも、五郎丸選手と参加者が近い感じがしました。

    五郎丸選手自身、去年は肩のケガからまだ復帰していない段階でした。今回は、日本再デビューを前に、北海道合宿では80分フル出場も果たしましたし、気持ちが前向き、ポジティブになっているんじゃないかなと思いました。

     

    そして、ゲストコーチとして登場したのが大野均選手と矢富勇毅選手。

    五郎丸選手がこの二人の名を呼んだときは、けっこうどよめきました。

    ということは、ラグビー好きが多かったんだろうなあ。

     

    開会式で、五郎丸選手のお話を聞く子どもたちの背中を見ると、「横浜」「鎌倉」「藤沢」などなど、神奈川県内を中心に所属するラグビースクールのTシャツ姿の子がすごく目立ちました!

    でも、半数くらいはラグビー初心者だったのかな。

    五郎丸選手の「ラグビーだけでなく、スポーツする楽しさを感じて帰ってくれたらうれしいです」

    ということば、カッコ良かったな。

     

    午前は練習、午後は試合、

    ガンガン勝負する子がたくさんいました!

    女子もたくさん参加していました!

     

    その合間にはデモンストレーションの体験タイムも。

    五郎丸選手にタックルするのは女子選手!

    五郎丸選手の思いきり蹴り上げた高―い高―いハイパント。小学生たち、頑張ったけどなかなか捕れませんでした(^^ )

     

    子どもたちは、トップ選手のすごさを感じる1日だっただろうな。

     

    体験コーナー、「やりたい人!」と石川コーチが声に出す前からみんな、前へ出る出る出る出る……(^^ )

     

    最高気温30度を超した中でのタフな1日でしたが、選手・コーチも子どもたちも、体調を崩した人はいなかったんじゃないかな。

     

    最後のあいさつで五郎丸選手

    「きょう1日で、どんどん成長してうまくなった選手がいっぱいいたのがうれしかった」

    ホント、見ていてもそれは感じました!

    そして、総仕上げは、みなさまお待ちかねの五郎丸選手のゴールキックです!

     

    決めたあとは、このスマイル&ポーズ!

    暑さには苦しんだけれど、充実の1日でした!

     

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  • 【U20日本代表発表!】

    27日は日本ラグビー協会で、U20日本代表のメンバー発表会見がありました。

     

    U20日本代表は、昨年のジュニア世界選手権で12カ国中最下位に終わり、下部大会のワールドラグビーU20トロフィーに降格してしまいました。

    今年のU20トロフィーは8月29日から南米ウルグアイで開催。8カ国が参加し、優勝した1カ国が来年のジュニア世界選手権に昇格します。

     

    U20日本代表メンバーは以下の通りです。

    PR1 有藤孔次朗 中大2年

    PR1 安 昌豪 明大2年

    PR1 鎌田 慎平 筑波大2年

    HO2 新井 望友 東海大2年

    HO2 武井 日向 明大2年

    PR3 中野  幹 東海大2年

    PR3 藤井 大喜 大東大2年

    LO4 伊藤 鐘平 京産大2年

    LO4 堀部 直壮 同志社大2年

    LO5 杉原 立樹 関西学院大2年

    LO5 箸本 龍雅 明大1年

    FL6 ファウルア・マキシ 天理大3年

    FL7 粥塚  諒 流経大2年

    FL7 佐々木 剛 大東大2年

    No8 土谷 深浩 筑波大2年

    No8 フェインガ・ファカイ 京産大2年

    SH 齋藤 直人 早大2年

    SH 末  拓実 帝京大2年

    SO 眞野 泰地 東海大2年【主将】

    SO 岸岡 智樹 早大2年

    WTB11 古賀 由教 早大1年

    WTB11 福井 翔大 東福岡高3年

    CTB12 本郷 泰司 帝京大2年

    CTB12 山菅 一史 東海大2年

    CTB13 山本 悠大 関西学院大2年

    WTB14 中  孝祐 関西学院大2年

    WTB14 松岡 祐斗 筑波大2年

    FB15 山沢 京平 明大1年

    ヘッドコーチの遠藤哲さんは、眞野選手を主将に指名したことについて、「何事にも真摯に取り組む、チームの中にポジティブな空気を作る」と話しました。

     

    眞野キャプテンのコメントです。

    「今年度のU20日本代表で自分がキャプテンに選ばれた意味をしっかりと理解し、目標であるワールドラグビーU20トロフィーで優勝し、ワールドラグビーU20チャンピオンシップへの昇格が果たせるように、大会までの期間、また大会期間中もチームとして成長し続けていきたいと思います」

    同じSOのポジションには、東海大仰星時代の同級生だった早大の岸岡選手も選ばれていますが「岸岡はCTBもFBもできるし、ゲームの中では岸岡がSOに入って眞野が他に動くケースもあると思う」と遠藤HC。

    U20日本代表のゲームプランは、ジェイミーJapanと同様、アンストラクチャーの状態を作ってのアタック、と位置づけています。

    決勝に勝ち進んだとして、当たる相手はフィジーが有力とみられています(対抗馬は地元ウルグアイか)。フィジーを相手にキックを蹴るのはリスキーだという声もありますが、遠藤HCは「相手がフィジーでも、向こうがボールを持ったときにカウンターができないくらいのチェイス、ディフェンスを作り上げたい」と遠藤HC。SOのキックスキルと、周囲とのコミュニケーションスキルは重要なポイントになりそうですね!

     

    メンバーを見渡すと、昨年の大学ラグビーに1年生で強いインパクトを残した眞野選手、齋藤選手、岸岡選手、マキシ選手が選ばれている一方で、明大WTB山村選手の名前がありませんが、春季大会の帝京大戦での負傷があり、8月末の時点で100%のプレーをできるコンディションではない、ということで招集は見送られたのだそうです。

     

    そのかわりというか、高校生で唯一選ばれたのが東福岡高の福井翔大選手です。

    チームではFW第3列ですが、ここではWTBでの選出。遠藤HCは「WTBというよりもユーティリティプレーヤーとして期待している」と話しました。

    そういえば、2015年ワールドカップを控えた時期の日本代表は、FLのツイ選手をWTBで起用したりしてましたっけ。

    福井選手が今後、どのポジションでキャリアを重ねていくのかは分かりませんが、今回の経験が、プラスに働くことを期待します!

     

     

    そのほか、大学1年生では、明大のFW箸本選手、FB山沢選手早大のWTB古賀選手が選出されました。これも大抜擢ですね。

     

    ウルグアイは、おそらく、日本から行くのに最も遠い国のひとつでしょう。

    僕も2005年の日本代表遠征の取材で訪れたことがあります

    (キャプテンは箕内選手。村田亙さんが37歳で日本代表に復帰したツアーで、元木由記雄さんや大畑大介さんが日本代表の中軸、そして五郎丸選手が初キャップを獲得した試合でした。その試合を日本記者として唯一目撃することができたのも思い出です!)

    本当に地球の裏側。40何時間かかったような記憶があります。

     

    だけど、隣国アルゼンチンのような気取ったところのない、カジュアルで居心地の良い空気を感じたことを覚えています。日本人を歓迎してくれる空気がありました。あれから12年、ウルグアイがどんな国になっているのかは分からないけれど、2015年のワールドカップ直前に来日して、日本代表と2試合をしました。

    ウォームアップ試合で対戦してくれたウルグアイは、日本の2015年の躍進を支えてくれた戦友だったと言えるかな。

     

    ウルグアイからの良いニュースを期待したいです!

     

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  • 【RJ365にサクラフィフティーン・ストーリー】

    RUGBYJAPAN365からお知らせです。

    間もなくアイルランドで開幕する女子ワールドカップに向け、鋭意準備中の女子15人制日本代表「サクラフィフティーン」の注目選手についてインサイドストーリーを紹介する「サクラフィフティーンストーリー」スタート。

    第1弾は、SOで初代表入りした福島わさな選手(追手門学院大)を紹介です!

    サクラフィフティーン・ストーリーvol1. 福島わさな(SO・追手門学院大学)

    昨年膝をケガしてリハビリしていたとき「サクラフィフティーンの試合を見て、トライを取って喜んでいるところを見て『いいな、私もここに入りたいな』と思った」というのはいいお話ですね。サクラフィフティーンは繋がっています!以下のURLからどうぞ!

     

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BCvol1.%20%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%AA%EF%BC%88SO%E3%83%BB%E8%BF%BD%E6%89%8B%E9%96%80%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%EF%BC%89

     

    【釜石ナイト、盛り上がりました!】

    26日は7月の最後の水曜日。

    ということで、月末恒例の「釜石ナイト@高田馬場ノーサイドクラブ」

    ノーサイドクラブはこのほど開店6周年を迎え、7年目がスタートしましたが、

    2012年6月に始まった釜石ナイトは、今回が5年目のスタート。

     

    今月は、同志社大−ワールド−NECで活躍した元日本代表CTBの向山昌利さんがご来場。

    ハードタックルとハードワークで活躍した向山さんは、現役を引退後、同志社大の大学院で学びながらコーチを務め、滋賀県の大学を経て現在は、流通経済大スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科の准教授として教鞭を執る傍ら「一般社団法人 子供スポーツ国際交流協会」を主宰。

    日タイキッズラグビー交流、日台キッズラグビー交流などの事業を企画、今年3月には釜石と熊本の子供たちを台湾へ派遣、現地の子どもたちとタグラグビーなどで交流する機会を作っています。

    トークタイムでは、釜石と熊本と台湾の子どもたちの交流の様子、苦労話や楽しい話などを明かしていただきました。

    釜石の復興への取り組み、スポーツの果たす役割と地域の住民感情など、簡単には語れない微妙なテーマにも、ていねいなインタビュー、フィールドワークを重ねてレポートを書かれています。現役時代のプレーと同様、目立たないところでも手を抜かないハードワークに頭が下がります。レポートを楽しみにしております!

     

    また、向山さんの来場を知って駆けつけたのが、同志社大で同期のFLだった平林岳志さん。同志社香里高時代は高校日本代表に選ばれ、大畑大介さんや田中澄憲さん、月田伸一さんたちとともに遠征したゴールデンエイジのトップランナーの一人で、WOWOWのラグビー放送をプロデューサーとして仕切っています。来場の方はご存じなかったようですが、WOWOWでも震災後の釜石を取材して、吉田尚史選手を中心にシーウェイブスを取り上げたドキュメンタリーを制作していたそうです。

    WOWOWが初めてラグビーを放送したのは2010年のブレディスローカップ@国立競技場で、入社10数年で悲願のラグビー中継が実現したというのに「ファンのみなさんからお叱りを受けました」と苦笑エピソードを紹介。昨年は五郎丸選手が移籍したフランスTOP14を初めて日本で放送しました。今年は五郎丸選手が退団しましたが、TOP14の放送は継続されるとのことです!

     

    他にも、7月11日の東京ドーム釜石DAYで、東京ドームのピッチに立った釜石シーウェイブス非公認キャラクター「なかぴー」(のお世話係?)に、感想を聞いてみたり(当日、集合してからダンスがあると聞かされて必死に練習したそうです…(^^ )

    今回も楽しい釜石ナイトでした!

    お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました!

     

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  • 【上野まつりでラグビーパフォーマンス!】

    今週も慌ただしい週末でした。

     

    22日は都内にて、スクラム釜石の定例ミーティング。

    毎年恒例、今年で6回目を迎える「東北小学生ラグビー交流大会 ともだちカップ」と、

    今年で3回目を迎える「スクラム東北ライド」

    2つの大型イベントを中心に、もろもろの打ち合わせをしました。

    過去2年は7月に決行していた「スクラム東北ライド」は、今年は9月に実施します。

    いつもの「海の日3連休」は、なにぶん、スーパーラグビー、サンウルブズ対ブルーズの日程とがっつり重なってしまったので…。そのかわり、今年は「ツールド東北」の気仙沼発ワンウェイフォンドを中日に組み込む形で実施しようということになりました!

    ……と、僕らが起こしているアクションだけではなく、釜石ではすでに、新たな頼もしいアクションが起き始めているようで、いろいろ応援しなきゃいけないね! という話をいろいろとしておりました。

    釜石で始まっている新しいアクションについても、紹介できるタイミングがきたら、紹介させていただきます!

    ワクワクしてきます!

     

    そして、ミーティングを切り上げて向かったのは御徒町です。

    スクラム釜石の各種イベントでもいつも御協力いただいている渡瀬あつ子さんが、この日行われる「上野まつり」で、日本ラグビー応援ソング「楕円桜」を歌いながら、「2019年ワールドカップに向けてラグビーを盛り上げましょう!」アピールを行うということで、これはスクラム釜石も応援しないわけにはいかないよね! と駆けつけた次第です。

    集合場所の御徒町駅前には、すでにラグビージャージーに身を包んだみなさんがぞろぞろ。

    発足したばかりの台東区ラグビー協会のみなさんをはじめ、首都ラグビークラブ、音羽倶楽部など、首都で活動しているクラブチーム有志のみなさんです。

    上野まつりは、いつもはクルマで埋まる上野広小路を通行止めにして、パレードしながらラグビーパフォーマンス。

    沿道の皆さん「2019年に日本でラグビーワールドカップが開かれます!」と叫んでも反応は薄かったのですが、ラグビーパフォーマンスが始まると、スクラムのプッシュに、パスの速さに

    「おおっ!」

    「うわっ!」

    といった声が。

    試合会場よりも間近で見られるラグビーの迫力に、ドキドキしている様子でした。

    パレードには、元日本代表FL中島修二さんも参加。

    着ているのは「1989年のスコットランド戦で着たジャージー」ですって!

     

     

    スクラム釜石行くところ必ず登場!おなじみシーウェイブス応援ミニ大漁旗もばんばん振っていただきました!

     

    暑い中、集まって、準備して、ウォームアップして、練習して、アスファルトの上にもかかわらず走って止まって倒れて起きてのパフォーマンスをみせてくれたみなさん、暑い中、本当にお疲れ様でした!

    打ち上げのあとは、高田馬場ノーサイドクラブへ。

     

    ノーサイドクラブは、今月で開店6周年!

    日本のラグビー発信基地として活躍してきました。

    開店6周年おめでとうございます!

    そして、今度の水曜日(26日)は、毎月恒例の釜石ナイト!

    釜石ナイトも、今月はノーサイドクラブ6周年おめでとう会をかねて開催します!

     

    今月は、同志社大−NECで活躍した元日本代表CTBの向山昌利さんがご来場されます。

    向山さんは、現役を引退後、びわ湖国際大で研究の道に入り、釜石の東日本大震災後の復興事業とラグビーの取り組みを研究。現在は流通経済大で研究職につきながら、子供スポーツ国際交流協会で、台湾やタイの子どもたちとの交流事業に尽力されています。台湾との交流事業では、釜石シーウェイブスジュニアの子どもたちを台湾に引率されました。

    向山さんには、20時30分頃からミニトークタイムを設けてお話していただく予定です。

    興味深いお話を聞けそうです!

    画像に含まれている可能性があるもの:1人

    あわせて、ノーサイドクラブの竹内マスターにも、先週敢行した釜石ツアーについて、報告していただこうかな、と企んでいます。ノーサイドクラブの釜石ツアーは今年で5年目。シーウェイブスの釜石でのゲームにあわせて応援に行ったり、漁業体験プログラムを組み込んだり、スクラム東北ライドも応援してもらったり……毎年、いろいろなアクティビティを組み込んで超充実のツアーを組んでいるけれど、今回は今まででも最高に楽しかったんですよ、といろいろな方から聞いています。僕も改めて、直接聞いてみたいなあ。

     

    「釜石」「東北」「ラグビー」「海の幸」「震災復興」「地酒」「ビール」……何かひとつでも共有するキーワードがあれば、つながれる、楽しい時間を作れるのが「釜石ナイト」です。

    そうです「自転車」「ニュージーランド」というキーワードもアリですね!

    いつも、出たとこ勝負の釜石ナイト。今月も、予想外のハプニングがありそうです!

     

    26日、よろしければ、高田馬場ノーサイドクラブへお越しください!

     

     

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  • 【RJ365楕円球タイムトラベル更新!】

    お知らせです。

    ラグビー専門WEBマガジン「RUGBYJAPAN365」にて、旧記事を発掘紹介しております好評シリーズ「楕円球タイムトラベル」

    久々の更新です。

     

    今回「発掘」したのは今から5年前、2012年9月、Numberに掲載した

    「松島幸太朗・竹中祥 再び、グラウンドで戦う日まで」

    1

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E6%9C%97%EF%BC%86%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E7%A5%A5%E3%80%8C%E5%86%8D%E3%81%B3%E3%80%81%E5%90%8C%E3%81%98%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7%E6%88%A6%E3%81%86%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%8D

     

    今年の日本代表&サンウルブズを通じた上半期のシリーズで、日本チームのMVPと呼びたくなるパフォーマンスを見せ続けたのが松島幸太朗選手。その、圧巻のプレーと存在感は、いったいどこから来ているのか……。

    桐蔭学園を卒業した直後から、松島選手は南アフリカのシャークスアカデミーに渡ったことはよく紹介されていますが、その実像は、あまり知られていません。

     

    この記事では、松島選手の南アでのラグビーへの取り組み方、周囲の選手たちとのコミュニケーションも含めた生活ぶりを紹介しています。読み返すと、そうか、18歳から19歳にかけての時間、松島選手はこんな生活をしていたのか、なるほど……と思います。

    そして、その松島選手と刺激しあっていた同じポジションのライバルが竹中祥選手です。桐蔭学園を卒業後、筑波大でルーキーイヤーから活躍。松島選手が南アのアカデミーで修行している間、同級生でいちはやくエディージャパンに招集され、タフなトレーニングを重ね、2012年6月のフレンチバーバリアンズ戦では衝撃的なトライも決めました。

    桐蔭学園の同級生からは、小倉順平選手も日本代表&サンウルブズ入り。

    竹中選手もきっと、復活してくれるでしょう!

     

    RUGBYJAPAN365会員専用プレミアムページの掲載ですが、よろしければ、お読みください!

     

    【サクラフィフティーン最終合宿メンバー】

    21日、アイルランドで8月9日に開幕する女子15人制ワールドカップに向け、23日から和歌山県上冨田町で行われる最終合宿の参加メンバーが発表されました。

    FW 17人

    PR/HO 斎藤聖奈 PEARLS 【主将】24
    PR/HO 小林ちひろ RKU龍ヶ崎グレース 25
    PR 藤本麻依子 横浜TKM 25

    PR 南早紀 日体大4年 21
    PR 江渕まこと 東京フェニックス/青学大2年 19

    HO/FL 鈴木実沙紀 東京フェニックス 25
    HO/FL 片岡瑞帆 横浜TKM 22

    LO 中嶋亜弥 アルカス熊谷 30
    LO 櫻井綾乃 日体大3年 21

    LO 日向寺亜依 東京フェニックス 22
    LO/No8 三村亜生 横浜TKM 27
    FL 末 結希 アルカス熊谷 23

    FL 塩崎優衣 東京フェニックス/慶大2年 19
    FL 鈴木彩香 アルカス熊谷 27

    FL/No8 高野眞希 日体大4年 21

    FL/No8 鈴木彩夏 RKU龍ヶ崎グレース 20

    No8 マテイトンガ・ボギドゥラマイナダヴェ アルカス熊谷 32
    BK 13人
    SH 野田夢乃 アルカス熊谷/立正大2年 19

    SH 津久井萌 東農大二高3年 17
    SO 山本実 日体大3年 20
    SO 福島わさな 追手門学院大4年 21 

    SO/WTB 加藤あかり ラガールセブン 24

    CTB/WTB 加藤慶子 世田谷レディース 28
    CTB/FB 冨田真紀子 世田谷レディース 25
    CTB/WTB 長田いろは アルカス熊谷/立正大1年 18
    CTB/WTB 黒木理帆 アルカス熊谷/立正大1年 19

    WTB 堤ほの花 日体大2年 19
    WTB 平野恵里子 横浜TKM 25

    FB/CTB 清水麻有 日体大2年 19

    FB/WTB 田坂 藍 アルカス熊谷 26

     

    香港との2試合を終えて、ワールドカップに向けメンバーがさらに絞り込まれた感じです。

    6月の欧州遠征の後、コンディショニングで香港戦を外れていたリオ組・鈴木彩香選手&冨田真紀子選手の復帰は頼もしいです。

    そして、釜石シーウェイブスジュニア出身、平野恵里子選手もしっかりメンバー入り。ワールドカップ出場に前進です!

    香港戦で大活躍、司令塔としてポテンシャルをアピールした福島わさな選手もスコッド入り。

    山本実選手とのダブル司令塔ぶりが楽しみです!

     

    ここからワールドカップに向けて急ピッチで仕上げていくことになりますね。

    とはいえ、まだ何があるか分かりません。

    ここで外れた選手たちも、急遽招集、あるいはコンディションの回復で再招集、ということは十分にありそうです。リオでも直前の入替ありましたし、

    アイルランドに向け、サクラフィフティーンに期待です!

     

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  • 【後藤翔太さん解説更新!】

    ブログ更新が滞ってしまいました。

    サンウルブズの勝利ではしゃぎすぎたわけではありません。

    そこからいろいろと取材&原稿締め切りが重なってしまい、全然更新できなかったんです。年に何度か、こういう巡り合わせの時期があるんです。

     

    ということで、お知らせです。

    RUGBYJAPAN365のプレミアムページで、大好評連載中の後藤翔太さんによるゲーム解析「Shota’s Check」第64弾、サンウルブズvブルーズ

    「蹴るべき時に蹴り、攻めるべき時に攻めたサンウルブズ。

    猛暑の中12000人のファンに勝利をプレゼントした価値は大きい!」

    UPしました!

    6

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0/%E8%B9%B4%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%99%82%E3%81%AB%E8%B9%B4%E3%82%8A%E3%80%81%E6%94%BB%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%99%82%E3%81%AB%E6%94%BB%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BA%E3%80%82%20%E7%8C%9B%E6%9A%91%E3%81%AE%E4%B8%AD12,000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%82%92%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AF%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%84%EF%BC%81

     

    サンウルブズの今季最終戦、みごとな勝利を導いたカギは、いったいどこにあったのでしょうか? いろいろな方が勝因を分析していますが、後藤さんのクールな視点、やっぱり説得力があるなあと思います。

    そして、改めて、長居シーズンを戦い抜いた選手の皆さんを称えたいです。本当にお疲れ様でした。

     

    RUGBYJapan365では他にも、サンウルブズを支えたLO谷田部洸太郎選手のストーリー「選ばれることは当たり前のことではない」

    1

     

    全国高校セブンズ決勝レポート

    「全員で勝ち取ったタイトル

    アシックスカップ2017 東福岡がセブンズ2連覇を達成」

    2

     

    「あと一歩及ばず 京都成章」

    3

    など、最新レポートを続々UPしております!
     

    https://rugbyjapan365.jp/

    こちらのURLからどうぞ!

     

    もうひとつお知らせです。

     

    こちらもWEBメディアですが、BEST T!MES にて

    五郎丸歩選手のヤマハ復帰レポート

    「五郎丸 IS BACK。“新ルーティン”にみえた31歳の決意

    UPしました!

     

    http://best-times.jp/articles/-/6276

    よろしければこちらもどうぞ!

     

    この3日間、書き続けた記事のUPスケジュールも、決まりましたらその都度お知らせします!

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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