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【サンウルブズ3年目の開幕!】

サンウルブズの3年目がスタートしました!

 

開幕戦の相手はブランビーズ。

スーパーラグビー優勝2回。

オーストラリアではワラタスのあるNSW、レッズのあるクインズランドの2大勢力がラグビーの歴史を引っ張ってきましたが、1996年のスーパーラグビー(当初はスーパー12)発足と同時にリーダーに躍り出たのが首都キャンベラを本拠とするブランビーズです。

1996年、スーパーラグビー発足と同時に来日したときは、平尾誠二さんが「スーパーラグビーで一番コンセプトがあるチーム」と表現しました。

ブランビーズの初代監督だったロッド・マックイーンさんは、1999年ワールドカップでオーストラリアを優勝に導きました。そして2015年ワールドカップで日本代表を3勝に導いたエディー・ジョーンズさんは、2001年にブランビーズをスーパーラグビー初優勝(オーストラリア勢として、NZ勢以外で初優勝)に導きました。グレーガン、ラーカム、ノックス、ロフ、ケイファー、フィネガン、フェヌキタウ……ブランビーズの選手たちには、他のチームとはちょっと違うインテリジェンスを感じることがよくありました。

 

さて、そのブランビーズ戦、サンウルブズは25-32の敗戦でした。

一昨年、アウェーで対戦したときは5-66の大敗でしたが、今回は前半は19-15とリードしての折り返し。後半、自陣ゴール前で相手ボールを奪った後のパスがポールに当たってトライを奪われたり、TMOではスローフォワードに見えたプレーがトライと判定されたり……、サンウルブズにとってはツキのない80分間にも思えましたが、そんな展開でも7点差以内負けのボーナスポイントを勝ち取ったのは大きかったと思います。スーパーラグビーでは勝ち点1を取ることさえ簡単ではないのですから。

 

RUGBYJAPAN365ではサンウルブズvブランビーズ戦のフォトギャラリー&会見レポートをUPしております。どうぞ、ご覧ください!

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こちら

 

サンウルブズ、次節は3月3日、秩父宮でレベルズと対決です!

 

 

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  • 【スーパーラグビーいよいよ開幕!】

    23日は秩父宮でブランビーズとサンウルブズのキャプテンズランを取材しました。

    サンウルブズは好調な様子。流キャプテンは「キャプテンズランというより、普通の練習のような強度で練習しました」とニッコリ。

    姫野選手は「トヨタと違ってキャプテンじゃないし、自分のことに集中できるからやりやすいです!」

    と話しました!

     

    練習前に会見したブランビーズのリアリイファノ選手は「ブランビーズが東京で試合をするのは初めてなのでとても光栄です」と言いました。

    ブランビーズ、確かにスーパーラグビーの公式戦は初めてなのですが……実は22年前、スーパーラグビー(スーパー12)元年(1996年)の開幕前に、誕生したばかりのブランビーズはウォームアップゲームで来日して日本代表と対戦しました!

    このときの「ナンバー」に掲載されたメンバー表には「グリーガン」や「カファー」という名があります(^^ )。

    1998年にも来日して、このときは日本選抜が34-33で勝っています!(LOに桜庭さん、SOに岩渕さん、そして…WTBにツイドラキさん!)カファーはケイファーに直っている!

    ブランビーズではエディーさんも監督を務めて優勝したし、立川ハル選手もプレーしたし、日本ラグビーにとってはとても繋がりの深いチームです。

    そして、きょう会見したリアリイファノ選手は2016年にサントリーに入団後、白血病を発症して合流しないまま退団。そこから復活しての来日に「日本のファンからは本当にたくさんのサポートを受けた。ここで試合をできることには深い感慨があります」と話しました。

    なんか、いろんな巡り合わせを感じながらのスーパーラグビー2018開幕戦になりますね。

    というわけで、ブランビーズの秩父宮登場は20年ぶりです!

     

    秩父宮での戦いが楽しみです!

     

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  • 【サンウルブズ開幕戦メンバー】

    サンウルブズの今季開幕戦、ブランビーズ戦の登録メンバーが発表されました。

    (背番号 氏名 年齢 SRキャップ 代表キャップ 身長/体重)

    1 稲垣啓太 27 18 (19C) 186/116

    2 堀江翔太 31 34 (55C) 180/104

    3 具 智元 23 6 (2C) 184/122

    4 サム・ワイクス 29 100 − 197/107

    5 グラント・ハッティング 27 55 − 201/112

    6 姫野和樹 23 0 (3C) 187/108

    7 ピーター・ラピース・ラブスカフニ 29 50 189/105 

    8 ヴィリー・ブリッツ(C) 29 37 − 188/106

    9 流 大(CO-C) 25 0 (9C) 166/71

    10 ロビー・ロビンソン 28 44 − 181/89

    11 ホセア・サウマキ 25 0 − 190/106

    12 中村亮土 26 0 (11C) 178/92

    13 ラファエレ ティモシー 26 9 (8C) 186/98

    14 レメキ ロマノラヴァ 29 0 (5C) 177/92

    15 ジェイソン・エメリー 24 35 − 174/92

     

    16 ジャバ・ブレグバゼ 30 0 46(GEO) 180/108

    17 クレイグ・ミラー 27 10 − 186/116

    18 ヴァル アサエリ愛 28 0 (3C) 187/115

    19 ジェームズ・ムーア 24 0 − 195/108

    20 エドワード・カーク 26 63 − 191/108

    21 田中史朗 33 53 (64C) 166/72

    22 ヘイデン・パーカー 27 30 − 175/82

    23 シオネ・テアウパ 25 0 (3C) 183/99

     

    ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチからのコメントです

    「ブランビーズは強豪です。我々にとっても試練となる戦いになるでしょう。セットプレーでも大きなプレッシャーをかけてくるでしょうし、強烈なランナーもいます。まずはそういったところをしっかり止めなければいけません。また、ペナルティを犯してしまうと相手の展開になってしまうので、タフな中でも賢く戦わなければいけません。

     先発メンバーに入ったス−パーラグビー初出場となる中村は、11 月のテストマッチではチャンスがありませんでしたが、サントリーでの素晴らしいパフォーマンス、サンウルブズにも自信をもってベストな状態で入ってきてくれました。同じくスーパーラグビー初出場となる姫野は、トヨタでも活躍し素晴らしい選手です。彼はたくさんのカバーができ驚かせてくれるところもあり、ここからのタフな試合で彼の成長をこれからも見てみたいと思います。

     シーズン中は、一歩もひけない状況も出てくるでしょう。我々はスタートしたばかりのチームなので前に進むしかない。前進するのみです。」

    姫野 和樹 コメント

     「スーパーラグビーという舞台に出させてもらい光栄です。まずはチームが勝てるよう、自分の出せる力を全て出し切りたいです。この4週間で、このチームを本当に好きになりましたし、選手全員同じように思っていると思います。 一体感は深まりました。チームとしてのまとまりは強いと思います。

     ブランビーズは強豪ですが、チャレンジャーの精神で気持ちの面で絶対負けないことが、一番必要だと思っています。ヘッドコーチもいつも話していますが、相手から攻められる前に、自分達から全力でぶつかる、そういった準備をし続けることが大事になってくると思います。」

    中村 亮土 コメント

     「開幕戦の先発メンバーとして選んでもらい、本当に嬉しいです。個人的にはスーパ−ラグビー初参戦であり、自分の力がどのくらい通用するのか楽しみにしています。

     昨年までサンウルブズの試合を外から見ていましたが、毎年毎年レベルアップしていいゲームが多くなってきた印象がありました。今年は"いいゲーム"を"勝ち切れるゲーム"にしていけるよう努力します。」

     登録メンバー外の怪我人状況: 真壁 伸弥:足関節の捻挫と打撲、ヴィンピー・ファンデルヴァルト:鼠径部痛、ゲラード・ファンデンヒーファー: 鼠 径部痛、田村 優:左膝 半月板の損傷、松島 幸太朗:右膝靱帯の怪我、福岡 堅樹:左膝、関節鏡手術後のため

     

    【ジュニアジャパン メンバー】

    3月9日から17日までフィジーで開催される「ワールドラグビーパシフィックチャレンジ2018」に参加するジュニアジャパンのメンバーが発表されました。

     

    PR 石田楽人 専大2年

    PR 大山祥平 慶大1年

    PR 津嘉山廉人 流経大1年

    PR 山田裕介 豊田自動織機

    HO 新井望友 東海大2年

    HO 武井日向 明大2年

    HO 谷口祐一郎 天理大1年

    LO 久保克斗 帝京大1年

    LO 箸本龍雅 明大1年

    FL 相部開哉 慶大1年

    FL 岡山仙治 天理大2年

    FL ファウルア・マキシ 天理大3年

    FL 幸重 天 早大2年

    NO8 下川甲嗣 早大1年

    NO8 テビタ・タタフ 東海大3年

    SH 藤原忍 天理大1年

    SH 本堂杏虎 日体大1年

    SO 眞野泰地 東海大2年

    SO 侭田洋翔 中大1年

    CTB 日下太平 カンタベリー大

    CTB 鹿尾貫太 東海大4年

    CTB シオサイア・フィフィタ 天理大1年

    CTB 森勇登 明大1年

    WTB 根塚洸雅 法大1年

    WTB ニコラス・ホフア 京産大1年

    WTB 山崎洋之 明大2年

    WTB 山村知也 明大2年

    FB 仁熊秀斗 筑波大1年

     

    U20日本代表候補のメンバーに、NO8タタフ選手、FLマキシ選手、CTB鹿尾選手らキャップホルダー、昨季U20主将だったSO眞野選手らのU20卒業生などオーバーエイジ選手を含む編成です。

     

    唯一のトップリーガーであるPR山田選手、そしてクライストチャーチボーイズ高へ留学、U19カンタベリー代表にも選ばれた日下太平選手に注目します!

     

    ジュニアジャパンの健闘に期待します!

     

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  • 【熊谷へ】

    20日は熊谷へ。

    アルゼンチン代表のダニエル・ウルカデ監督が、ワールドカップのプール戦で試合を行う熊谷ラグビー場を視察したのです。

    プーマス担記者を自認する僕としては、行かないわけにはいかんでしょう(^^ )

    熊谷ラグビー場、以前のバック側に新しいメインスタンドが作られて、ゴール裏にもスタンドが作られています。

    (シンボル?の給水塔はそのままです!)

     

    アルゼンチンは世界ランキング8位。2015年大会は4位、2007年大会では3位。2011年と1999年には8強入りしている世界の強豪です。

    熊谷で行われる3試合は、

    ヨーロッパ1位vヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝者

    ジョージアvアメリカ2位(ウルグアイ)

    アルゼンチンvアメリカ1位(アメリカ)

     

    熊谷は、釜石とともに、来るチームが決まっていないチームが多い開催地ですが、ワールドカップで来る3試合6チームの中で最上位のチームがアルゼンチンです。

    その価値は、日本でどれだけ認知されているかまだ分かりませんが、かつてはスポーツ大臣になったウーゴ・ポルタさんやワールドラグビー副会長のアグスティン・ピチョットさん、現役ではニコラ・サンチェス選手のような世界のトップ選手もいる、世界のトップチームの一つです。

    ウルカデ監督は、2015年大会でアルゼンチン代表プーマスを4位に導いた監督です。

     

    熊谷ラグビー場は現在改装中。総工費は124億円と聞きました。

    この日、オルカデ監督はチームマネージャーのティスラックさんと一緒に、工事中のスタジアムを視察。

    「まだ工事中だけど、ロッカールーム、観客席、医務室、シャワールームがどうなっているかを見せてもらった。素晴らしいスタジアムになるという印象を持ちました」

     

    アルゼンチンはイングランド、フランス、トンガ、アメリカとともに本大会ではC組に入ります。「死の組」とも表現されます。

    「ヒジョーに厳しい組み合わせになったことは承知している。イングランド、フランスだけでなく、トンガとアメリカも強いチーム。私たちとしてはベストの準備をするけれど、ライバルも同じように努力をしてくることもわかっている。ワールドカップでかんたんな試合なんてありません。私たちは自分たちがやるべきことをやって、最高の成績を残したい」

     

    アルゼンチンは(ウルグアイもですが)日本から見ると地球のちょうど反対側。季節は反対。時差も真逆。コンディション的には最も難しい立場ですが

    「私たちはヨーロッパでプレーして、6月にアルゼンチンで試合をして、ヨーロッパへ行ってから9−10月はチャンピオンシップで南半球を移動しながら試合をして、11月にはまたヨーロッパに遠征したりして、さまざまな気候の中で試合をする経験をずっと積んで来ている。日本とアルゼンチンはすべて反対だけど、何も心配していないよ」

    と話しました。

    熊谷は、日本で一番晴天率が高い土地と言われているんですよ、と伝えると、

    「それはいい。私のホームタウンのトゥクマンも晴れが多いんだ。同じだね」

    ウルカデ監督はゴキゲンな様子で話しました。

     

    ワールドカップでは情熱的な戦いで、そしてイケメン揃いで注目を集めるアルゼンチン。2019年も注目チームになること間違いナシですね!

     

    いつものことですが、個人的には日本の次にアルゼンチンを応援しようと思っています!

     

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  • 【釜石シーウェイブス退団者】

    釜石シーウェイブスから、2017年度の退団選手・スタッフが発表されました。

     

    退団選手 19名

    マヘ トゥビ         2013年〜(5年)・PR → スタッフ(2018年)

    許 雄            2016年〜(2年)・PR

    神田 佑樹          2010年〜(8年)・PR

    佐々木 仁           2017年〜(1年)・PR

    フアン・リハス        2017年〜(1年)・HO

    原 遼太郎           2017年〜(1年)・HO

    伊藤 剛臣          2012年〜(6年)・LO

    菅原 貴広          2016年〜(2年)・LO

    佐々木 陽丞         2009年〜(9年)・LO

    クリス・アルコック      2017年〜(1年)・FL

    遠藤 孝亮          2015年〜(3年)・FL

    須田 康夫          2010年〜(8年)・No.8

    スコット・ゲイル       2017年〜(1年)・SH

    ジョー・ピーターセン     2016年〜(2年)・SO

    村田 賢史          2015年〜(3年)・SO

    ロコツイ シュウペリ     2017年〜(1年)・CTB

    森山 裕樹          2008年〜(10年)・CTB

    權 正赫           2017年〜(1年)・CTB

    四ノ宮 マイケル       2015年〜(3年)・CTB

    退団スタッフ 2名

    小村 淳           2017年〜(1年)・ヘッドコーチ

    長田 剛           2009年〜(9年)・SH、S&Cコーチ

    伊藤剛臣さんの引退は早くから発表されていましたが、選手19名、スタッフ2名、あわせて21名の大量退団です。須田康夫キャプテン、今季のシーウェイブスを攻守の最前線で支えたFLクリス・アルコック選手、シーウェイブスの明日を担うと期待された四ノ宮マイケル選手も退団です。若い選手が1年、2年の短い在籍で退団してしまう選手も多い印象です。

    選手それぞれには事情もあるでしょうし、違うところでプレーを続ける選手も多いと思います。みなさんの、次のステージでの活躍を祈ります。

    そして、1年で退任となった小村HCには労いと感謝の言葉を贈りたいと思います。1年では結果なんて出るものじゃない。それは、ラグビーをずっと取材してきて、身にしみて分かっていることです。腰を据えてカルチャーを作らないと結果なんて出ない。帝京大の連覇は、岩出監督が着任してから10年間の仕込みがあって、今日の黄金時代がある。とはいえ、結果が伴わないときは、責任を取らざるを得ない。これもまた、勝負の世界の現実ですよね。

    小村HCだけではないですが、釜石での経験が、次のステージに活きることを祈ります。

    みなさん、釜石での尽力、お疲れ様でした。

    これからも応援しています!

     

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  • 【男子セブンズDS合宿】

    12日は晴天に誘われて…というわけではないですが、キヤノングラウンドで行われていた男子セブンズデベロップメントスコッド合宿へ行ってきました。3月の昇格大会@香港まで、各合宿は取材できるかどうかもビミョーな感じだし…というわけで、オネカン走ってキヤノンGまで。

    今回の合宿には、合谷選手やロテ選手など、リオ組も復帰。※この日午前の練習には合谷選手はまだ未合流でした。

    昨年は厳しい状況での合宿、大会が続き、コアチームからも陥落してしまった男子セブンズジャパン。

     

    今年は7月にセブンズワールドカップがありますが、坂井選手に尋ねると、「今年の最大の目標は3月の昇格大会に勝ってコアチーム復帰を決めること。それをやったあとで、セブンズワールドカップを目指したい」

     

    リオで世界4位に躍進したあとは、メンバーのほとんどがトップリーグに戻り、ワールドシリーズは経験値の低い選手ばかりになってしまった日本はコアチームから陥落。

    その後の合宿、遠征、大会も同じような状況が進みました。

     

    リオ代表の坂井選手は、昨年から合宿に合流、大会にも参加する予定でいたということでしたが

    「ケガ人が出たり、出場停止の選手が出たりして、どうしても参加できない大会があったりしたんです…」

    と頭をかきましたが、

    「リオではメダルを本当に目前で逃した悔しさがある。東京で何とかメダルを取りたいけれど、遅くても今始めないと間に合わない。他の国はリオがおわってすぐ次への準備を始めて、4年間かけて準備する。日本も、いますぐ次への準備を始めれば、まだ2年間あるし、ギリギリ間に合うと思っています」

     

    坂井選手の思いが、どうぞ、選手を派遣するトップリーグの各チームに、そして、そのための交渉、環境整備を行う日本協会のスタッフに届きますように!

     

    NECのフレッシュマン、帝京大出身の飯山選手も新鮮な動きをみせていました!

    詳しいレポートはまた改めてお知らせします!

     

     

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  • 【今年も東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベントやります!】

    お知らせです。

    スクラム釜石は、今年も

    東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント

    を開催します!

     

    期日は3月10日(土)、

    ゲストは伊藤剛臣さん&大野均さん&アンガス・マコーミックさんのレジェンドトリオ!

    そして、釜石市からも、ワールドカップに向けた外国人観光客受け容れの準備に尽力しているスタッフのみなさん、ブリッジプログラムでNZ派遣・国際交流を経験した若者にお越しいただき、たくさんお話を聞かせていただこうと思います!

    そして、協賛各社のみなさまにご協力いただいた、おいしい東北&NZのドリンク&フードもご用意いたします!

    会場は恒例の東京駅丸の内南口真ん前、丸ビル8階の「丸ビルホール&コンファレンススクエア」(いつもありがとうございます!)

     

    定員80名、会費は懇親会費込みで3000円。

    参加申し込み受付はスクラム釜石HPのお問い合わせフォーム

    http://scrumkamaishi.jp/inquiry

    に /与堯´⊃修傾み全員の名前(中学生以下はそう明記) B緝充圓力⇒軅茵淵瓠璽襯▲疋譽后電話番号)を明記してお申し込みください。

    ※メールアドレスは正確にご入力いただくようお願いいたします。
    ※携帯電話のメールアドレスの場合は、お申込みいただいた方の携帯電話のフィルター設定により、スクラム釜石からお送りする受付確認のメールが届かない場合もございます。
    (受付確認のメールは、info@scrumkamaishi.jp から発信いたします)
    ※受付確認のメールの返信に数日お時間をいただく場合がございます。ご了承ください。

     

    RUGBYJAPAN365でもご案内しております!

    東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2018を開催!伊藤剛臣さん・大野均さん・アンドリューマコーミックさんが登壇

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E6%9D%B1%E5%8C%97%EF%BC%86%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E5%BE%A9%E8%88%88%E7%A5%88%E5%BF%B5%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%882018%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%89%9B%E8%87%A3%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%87%8E%E5%9D%87%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E7%99%BB%E5%A3%87

    以下、告知文です。

     

    「釜石が世界と出会う!」

     ラグビーワールドカップ開催まであと1年半と迫りました。

    試合日程も決まり、日本各地で大会への準備が進められています。

    人口3万人台、国内開催12都市で最も小さな町である釜石市でも、スタジアム建設を含め準備が進んでいます。

    世界3大スポーツイベントのひとつ、ラグビーワールドカップの釜石開催は、きっと東北に元気と活気と、経済効果をもたらしてくれるでしょう。

    そして、釜石でのワールドカップ開催は岩手だけ、東北だけ、日本だけのイベントではありません。東日本大震災のわずか17日前、ラグビー王国ニュージーランドでは南島のクライストチャーチが震災に襲われ、半年後に開かれたワールドカップでは予定されていた試合がすべて他会場に移されました。オールブラックスが第1回大会以来の優勝を飾った大会ながら、NZで最もラグビー熱の高い都市クライストチャーチで試合は行われなかったのです。そんな経験があったからこそ、同じ時期に震災に見舞われた釜石市のワールドカップ開催そして成功は、クライストチャーチの方々にもきっと喜んでもらえるでしょう。

     

    私たちNPO法人スクラム釜石は、震災から1年が経過した2012年から毎年、この時期に「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」を開いてきました。

    7回目となる今回は、震災翌年の2012年に釜石シーウェイブスに移籍し、46歳の今季まで被災地に勇気を与え続けた伊藤剛臣さん、2015年ワールドカップで日本代表最年長で南アフリカ撃破の一員となり、40歳を迎える来季も現役続行する福島県出身の大野均さん、そしてクライストチャーチ出身で釜石シーウェイブスでもプレーしたラグビー元日本代表主将のアンドリュー・マコーミックさんをお招きし、被災地同士の連帯と復興祈念の思いを込めつつ、釜石ワールドカップへの期待を語り合いたいと考えています。

     

    第2部では、釜石市からニュージーランドへ中学生を派遣するブリッジプログラムのスタッフや卒業生、釜石市でワールドカップに向け海外からの訪問客受け容れ事業に従事している外国人女性職員の方をお招きし、震災体験共有のエピソードや、ワールドカップ本番に向けた釜石の準備状況を伺いながら、ゲストのみなさまと来場者のみなさまが交流できる懇親会とさせていただこうと思います。懇親会では、サントリーホールディングス様、浜千鳥様はじめ協賛各社様にご提供いただいたビール、ハイボール、釜石の地酒、NZワイン、釜石とNZの珍味もお楽しみいただこうと思います。

     

    また、会の最後には、東北とクライストチャーチ、神戸や熊本も含めた被災地へのメッセージボードを持ち、被災地同士が連帯して復興していこうというメッセージ写真を撮影する予定です。

     

    なお、当イベントの収益金は、釜石から今年もニュージーランドへ派遣されるブリッジプログラム、釜石市のワールドカップスタジアム建設も含めた釜石子ども未来基金への寄付など、被災地復興支援に活用させていただきます。

                                                                         

    名称:東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント 2018

    期日:2018年3月10日(土) 

    会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京駅丸の内南口〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-4-1 8F)

    進行スケジュール(予定)  開場 16時00分

    16時30分〜17時30分 第1部トークショー「2019年釜石ワールドカップで被災地に元気を」 

    ゲスト:伊藤剛臣さん(釜石シーウェイブス)、

    大野均さん(東芝ブレイブルーパス、福島県出身)、

    アンドリュー・マコーミックさん(元日本代表主将、元釜石シーウェイブス、クライストチャーチ出身)

    17時45分〜19時00分 第2部パネルディスカッション&懇親会「釜石に世界のお客さんを迎えるために」 

    ゲスト:アシュリン・バリーさん(釜石市職員)、

    エミリー・ハラムズさん(釜石市職員)、

    遠藤ゆりえさん(NPO法人かまいしリンク)、

    寺崎幸季さん(「釜石マグネットぬりえプロジェクト」で2017年復興庁主催「新しい東北」復興・創生顕彰受賞)

    総合司会:佐藤千晶(フリーアナウンサー、宮城県気仙沼市出身)

    コーディネーター・進行:大友信彦(スポーツライター、NPO法人スクラム釜石理事、宮城県気仙沼市出身)

    定員:80名 参加費:3000円(懇親会費=ドリンク、軽食含む。中学生以下無料)

    主催 : 「NPO法人 スクラム釜石」 「WEBマガジン RUGBYJapan365」

    NPO法人 スクラム釜石 代表 石山次郎

     

    お申し込みはスクラム釜石HPのお問い合わせフォーム

    http://scrumkamaishi.jp/inquiry

     

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    プレゼントも多数用意いたします。

    みなさん、一緒に楽しい時を過ごしましょう!

     

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  • 【ウルグアイおめでとう!】

    RWC2019アメリカ地区予選第2代表決定戦は、ウルグアイ代表ロス・テロスが32-31でカナダを破り、20敗で本大会出場を決めました。

    おめでとうございます!

     

    ウルグアイは本大会では

    925日、釜石でフィジーと、

    929日、熊谷でジョージアと、

    105日、大分でオーストラリアと、

    1013日、熊本でウェールズと、対戦します。

     

    ウルグアイは地球のちょうど反対側。RWC2019に、もっとも遠くからやってくるチームが初戦を行うのが、日本大会のホストシティで最も小さな町である釜石。幸せなことですね。

     

    2015年にロンドンで買ったウルグアイジャージー。ばったもんですがコットンなので着心地良く部屋着で愛用してます。ピンバッジは2015年来日したチームのレモイネ監督に「ブエノスタルデス!」「アミーゴ」「グラシャス!」とスペイン語でなれなれしく挨拶したらくれました(^^ )

    左がレモイネ監督です

     

    2005年日本代表南米遠征でのウルグアイのマスコット。このときウルグアイまで取材に行った日本人メディアは僕1人でしたが、村田亙さんの史上最年長(当時)37歳の代表復帰、ロアマヌ選手の史上最年少(当時)キャップ、そして五郎丸選手の日本代表デビューを目撃する幸運に恵まれました!(そうだ後藤翔太さんもだった)

    テストマッチの翌日、日本代表はアルゼンチンへの移動を前に、練習で使わせてもらっていたオールドクリスチャンクラブを訪問。1972年に同クラブのチリ遠征敢行時に飛行機がアンデス山中に墜落、70日後に下山した2人が救助を求め、29人が落命したものの16人が奇跡的に生還した出来事について話を聞いた。ウルグアイ協会のビシンティン会長は、雪の中を下山して救助を求めた生還者の一人。外国人選手を中心に、もっと詳しい話を聞こうとする選手たちの姿が印象的でした。

    僕は本を読んでこの話を知っていましたが、やはり当事者の話は重みがありましたね。

    僕にとってもとても印象的な時間でしたし、印象に残る国でした。

    町の中もいい感じでしたよ!

    そして2015年にはワールドカップ壮行試合のために遠路来日。

    1か月後、日本代表がワールドカップで南ア撃破の快挙を達成した伏線は、南ア戦を担当したガルセス主審にこの試合を担当してもらい、笛の特徴を体感したことにもありました。そういう意味でも、日本にとっては恩義のあるチームといえますね。

    釜石、東北のおもてなしパワーで遠来の戦士を迎えましょう!

     

    というわけで、釜石のみなさん、そして熊谷、大分、熊本のみなさん、スペイン語も勉強しないといけましぇん!!

    といっても心配は無用。

    というのも……実は、ウルグアイでラグビーに関わっている人は、ほとんど英語がしゃべれるんです

    (滞在中も不自由しませんでした(^^ ))

    ともあれ「アミーゴ!」「グラシャス!」で迎えましょう!

     

     

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  • 【RJ365に女子関東大会レポート!】

    RUGBYJAPAN365からのお知らせです。

    先日、28日に行われた女子関東大会のレポートを掲載しました

     

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    高校の部、「ブレイブルーヴが初優勝を果たす」がこちら

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/OTOWA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E7%AC%AC28%E5%9B%9E%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E5%A4%A7%E4%BC%9Asupported%20by%20%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%80%80%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%83%A8%E3%81%AF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%8C%E5%88%9D%E5%84%AA%E5%8B%9D

     

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    そして一般の部、「日体大が連勝で王座奪回へ前進」がこちら

    https://rugbyjapan365.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A5%B3%E5%AD%9015%E4%BA%BA%E5%88%B6%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%AC%AC%EF%BC%92%E7%AF%80%E3%83%BB%E6%97%A5%E4%BD%93%E5%A4%A7%E3%81%8C%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%97%EF%BC%92%E6%88%A6%E5%85%A8%E5%8B%9D%E3%80%82

    熱戦の様子をたっぷりの写真を沿えてお届けしております!

     

    【ブリスベン「スーパーセブンズ」女子日本選抜メンバー】

    女子ラグビーの最新情報をもうひとつ。

    2/3-4にオーストラリア・ブリスベンで開催される「スーパーセブンズ」に出場する女子日本選抜の登録メンバーが発表されました。

    1田中笑伊(国学院栃木高3年)(C)

    2立山由香里(日体大2年)

    3中嶋亜弥(アルカス熊谷)

    4櫻井綾乃(日体大3年)

    5鈴木彩夏(RKU龍ヶ崎グレース/流経大2年)

    6大谷芽生(石見智翠館高2年)

    7大竹風美子(日体大1年)

    8ピート染谷瑛海(千葉ペガサス/我孫子高3年)

    9小笹知美(北海道バーバリアンズディアナ)

    10松永美穂(千葉ペガサス)

    11松田凜日(国学院栃木高1年)

    12黒木理帆(アルカス熊谷/立正大1年)

    https://www.rugby-japan.jp/2018/02/02/super7smember/

    12人のうち高校生が4人、大学1年生が2人というフレッシュな布陣です!

     

    【サンウルブズにサニックス藤井さんがスタッフ入り!】

    サンウルブズに、キャンペーンディレクターとしてサニックス部長兼監督の藤井雄一郎さんがスタッフ入りしました。日本代表とサンウルブズのHCを兼務するジェイミーのサポート役として、特にトップリーグ各チームとの連携等の面で大きな役目を果たしてくれそうです!

    https://sunwolves.or.jp/information/article/4541/

     

    【ピタが現役復帰?】

    ハイランダーズがブリスベン・グローバルテンズの登録メンバーを発表しました。

    なんと、元釜石シーウェイブスのCTBピタ・アラティニがメンバー入りです!

    ピタは1998年にハイランダーズでスーパーラグビーにデビュー。スーパーラグビー48試合に出場しました。オールブラックスとして1999年ワールドカップに出場。その後ハリケーンズを経て来日、サントリーでプレーしたあと釜石シーウェイブスへ。

    2011年の東日本大震災のときは、大使館から帰国を促すクルマが来ても帰国を拒み「いつも応援してくれる釜石のみんなが困っている。今度は僕らが助ける番だ」と行って残り、全国から届く救援物資の搬出入などに大活躍しました。

    シーウェイブスを引退後はNZに帰国してコーチ業についていましたが……41歳での復活。

    もしやポスト・タケさんとしてまた釜石に来てくれる…なんてことは?

    http://thehighlanders.co.nz/news/866-highlanders-squad-named-for-brisbane-global-tens

     

    【首都スポはCHCHボーイズ高卒の日下選手&ブレイブルーブの安尾選手】

    もうひとつお知らせです。

    3日(土)の東京中日スポーツ首都スポは
     

    U-20日本代表に脅威の隠し玉

    NZラグビー逆輸入CTB 日下太平

    高1で単身武者修行 名門高レギュラー勝ち取った18歳

    そして「ラ組女子」は、やはり28日に行われた女子関東大会高校の部より

    チームを頂点に導いたトライ量産娘 世界大会を目指す

    安尾琴乃 (ブレイブルーヴ/石神井高1年)

     

    日本ラグビーの次代を担う男女10代選手をピックアップ。

    ダブルでお届けしております!

     

    どうぞこちらもお楽しみに!

     

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  • 【RWC2019ホスピタリティチケット】

    1日は、都内で開催されたRWC2019日本大会の公式ホスピタリティー発表会へ行ってきました。

    ホスピタリティーは日本語にすると「おもてなし」。入場券という意味では「特典付きチケット」と訳したくなりますが、試合を観戦するチケットだけではない、充実した食事や、試合前、試合後のラグビーレジェンドによるみどころ解説など、ラグビーワールドカップという最高のイベントを最大限に楽しむためのプログラムです。

     

    2015年イングランド大会では、トゥイッケナムで行われた決勝で10000名に提供したのをはじめ、大会全体で77000人分のパッケージを販売したそうです。

    日本大会では、決勝などが行われる横浜でのみ設定されるウェッブ・エリス・スイート(個室プラン:1室20名様より)、ウェッブ・エリス・パビリオン(レストランプラン・10名単位のテーブル席ですが、1名様でも購入可能)、釜石と横浜を除く10会場で設定されるプラチナ、釜石を除く11会場で設定されるゴールド、釜石を含む6会場で設定されるダイヤモンドディナーという5つのグレードを設定。

     

    気になるお値段は、一番高い横浜の個室プランで、全7試合通しで、1人当たり約190万円!

    1試合当たりに均せば約27万円!ですが、準決勝、決勝、日本の試合を含みます。すでに始まっている一般抽選販売は1人最大6枚申し込めますが、逆に言うと並びで確保できるのは最大でも6名分。ホスピタリティーならそれ以上のまとまった席を確保できる。しかも、試合の3−4時間前から試合後まで、6−7時間にわたって楽しめる。個人ではなかなか手が出ないでしょうが、企業が特別なお客様を接待するなどの使い方なら、案外コスパは悪くないかも。

    見逃せないのは、個室の中は、RWC公式スポンサーの制約に縛られずにブランド色を出す等の装飾可能ということです。これは、けっこうポイント高いかも。

    また、個室までを望まなければ、超高価なものだけではなく、廉価なものでは1試合当たり70000円台のパッケージもあるそうです。

    公式ウェブサイトでのご案内はこちらからどうぞ!

    https://www.rugbyworldcup.com/news/308837

     

    ホスピタリティーパッケージは、ラグビーワールドカップでは2007年から、オリンピックでは2012年ロンドン大会で初めて販売されたそうです。日本で行われる大規模スポーツイベントでのVIP席有料販売は初めてだそうです。

    ラグビーワールドカップの収益は、ワールドラグビーの世界普及事業に活用されるということなので、出せる人、出せる会社には出していただけばよいと思います!

     

    ホスピタリティパッケージの問い合わせ先は

    STHジャパン株式会社

    Email: info@sthjapan.com

    電話: 03 4500 2652

    Website: www.rugbyworldcup.com/hospitality

     

    となっております。

    ご興味のある方、余裕のある方、どうぞ!

     

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  • プロフィール

    20110608-otomo.jpg

    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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